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1月 1, 2010 | Permalink | コメント (4) | トラックバック (0)
私が過去記事で分析した「太っていたい理由」に加え、さらに細かい個別理由までのっている、自分でココロケア分析するときに参考になりそうな以下の本。それの分析・書評の続きです。
★やせたがる体のつくり方
余談ですが、ランキングに【やせたがる体の作り方】というブログ名の方がいらっしゃるのに、昨日気づきました。そのブログさんとは、無関係の記事です。私はここ数年、他のダイエットブログにはほとんど興味がないので、気づいていませんでした。最初がんばっていても、2-3年でランキングを消えていかれる方々がほとんどなので、見に行くのもめんどくさいし、仲良くなっても消えちゃうものね。
あと、他のダイエットブログを見に行くと、私のオリジナルなダイエット法を盗んだ!とか言い掛かりをつけられた挙句、ストーカーされたことも以前あったので、ほんと懲りてるの。(今のダイエットカテ上位にはいない、男性ダイエットブロガーや、女性アンチエイジング・ブロガーでした。)
オリジナルなダイエットや美容・アンチエイジング法なんて、ない!っちゅーに(詳しくは、今日の記事の後半を、みてね。オリジナルなコピーとか呼び方、組み合わせはあるかもだけど。美健楽法が行き着くところは、みな同じ、というのが私の考えです。)だから最近は、ネット上のブロガーつながりより、リアルな世界でのダイエット友・お客様つながりのほうを重視しているのです。
でも、このブログさんへは、おや?この本をベースにしてるブログってこと?と思って、ちょいと内容を確認しにいきました。そしたら、この本とはまったく関係ない、日本の栄養士さんのまじめなブログでした。よかったー!と、ほっ。 この本、あまり話題になっていないとか前回書いちゃったんで、関連ブログができていたら、私としては困ったところでしたわ(出版社さんへは、ごめんなさいですが)。
おおっと、ようやく本題。昨日の記事に、この本の総合評価★と+良い点を書きました。今日は辛口気味に、-改善点(いまいち、わかりにくい点)です:

6月 29, 2009 10【1ココロケア分野】: | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
週末ばたばたしてて、更新してなかったんで、こんな時間にこそっと更新します。みなさま、よい週末をお過ごしでしたか?私は今週2週間ほど出張で沖縄・南西諸島へでかけるので、週末もその準備・打ち合わせでした。でも新しい仕事は、仕事というよりも期待でわくわくしますね。
さて今日の記事は、以前、以下の記事で予告した、ココロケア・ダイエット本のご紹介です。
★桜子の分析記事: 太っていたい理由1
(1-4まであります)
私が分析した太っていたい理由に加え、さらに細かい個別理由までのっている、自分でココロケア分析するときに参考になりそうな本です。
★やせたがる体の作り方
実はこの本、今年3月にでたとき、出版社のほうから書評を頼まれて、頂いたもの。でもただでもらっても、実際役立つと思わないとブログ記事にはしませんよ?という、私のわがままブログ書評・記事ポリシーにご賛同いただいたので、読んでみました。速読得意な私には、30分で読めた。
でもね、それから3ー4ヶ月も記事にしなかった、いや、できなかった本なんです。それは、書いてある内容は美健楽ダイエットに通じるものがあってとってもいい、と考えた。でもなぜか、実践できる気がしない、つまり腹にすとんと落ちなかったから。
なんで?と自分でも不思議だったので、この 3ー4ヶ月、この本の内容に沿って、忠実に1ヶ月ごとの段階をふんで、実践してみてました。頼まれた書評は、納得できるまで、徹底的にやる桜子。
そうしてやっと、すとーんと腑に落ちたー!その瞬間、この著者が言いたいことが、ぜーんぶだだーっとつながって理解でき、私の血肉化しました。あー、そうだったのかっ!これ、いいじゃん、と。
でもこの本、発売3ヶ月後の今、ネット書店での売れ行きやコメントをみても、うーん、良くも悪くもほとんど話題になっていない。それはやっぱり、私みたいに内容を本当に理解・実践できるまで読みこなすまでに、かなりの左脳(知性)力と努力が必要だから、だと思います。
以前一早くご紹介した、【世界一の美女になるダイエット】の本みたいに、だれにでも感覚的にぱっとわかりやすい感覚本(右脳本)、食事メインの本ではない。この本は、男性ダイエッターの著者がココロケアの部分をメインに書いているので、感性より知性の部分で読み込めないと、いい本だということすら、わかんないでしょうね。
それに、すみません、あいかわらず、日本語の訳にも多少問題あり。無味乾燥でつまんない。この翻訳者さんのせいというよりも、一般的に翻訳者とは、あまりダイエットや心理学のことを体得していらっしゃらない人なのがふつう。だから、仕方ないんですけど。こういう本は次は私に、監修訳させてください(ちゃっかり)。
さて、そういう改善点を越えるメリットが、この本の心ケアにはあると思うので、続きを読む以降に、まとめて分析しておきます。

6月 28, 2009 10【1ココロケア分野】: | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
以前、★「マクロビオティック食やマクロビでダイエットを長年続けていると、癌になりやすい」
という新説が、アメリカで広まっているという話を、たしかこちらのブログでちらと触れました。(もともとアメリカでは、マクロビオティックは癌を治す食事法として広まったので、しゃれにならない、マクロビの存在意義をゆるがすような、逆説ですね)
【写真】マクロビオティックみたいな100%ベジタリアンは、健康リスクも伴う極端な食事法。雑食動物の人間にとっては、やはり”異質”だと思います。野菜ばっかり食べていると、自分が仙人みたいにきれいになった気がする、【野菜ハイ】状態になっちゃうから、ゆるベジタリアンよりがちベジタリアン(100%)になるほうが、実は楽なんですよ。
自分のウンチが臭くないとか自慢げに言い出すと、肉食いを見下げる野菜ハイに陥ってしまった、危険サイン。その野菜への執着心、こだわりすぎも、癌をつくるんじゃないかなと思います。ダイエットには野菜は大事だけど、野菜ばっかりの野菜バカにならないように、7-8割ベジタリアンでゆるく行きましょう。100%ベジにどうしてもなりたいなら、ホリスティック栄養学の勉強をがっつりしてくださいね。(写真の店はイメージで、本記事の内容とは無関係です。)
それに対して、お問い合わせと個別メールをいただいていたのですが、ちょっと個別なお返事はしかねます。(関係団体からの可能性もあるので。)この説はアメリカでは一般化しつつあるのですが、日本ではまだ知られていないのか、タブー状態?みたい。
でも、日本でマクロビオティックが広まりつつあり、またマクロビに限らず、100%ベジタリアンにとっても気になる栄養上での新説なので、本当は広まったほうがいい話(100%ベジタリアンをやるうえでの注意点)なのではないかと思います。
というふうに、継続記事を書くべきかどうか自分でも悩んでいるところ。書くとしたら、ここのココロケア系ではなく食事系なので、別ブログのほうに書く予定。ご興味のあるかたは、あちらのブログもたまにチェックしてやってください。
★米国「グリーングルメ」シェフの美健楽生活・「マクロビで癌?」説関連
今は詳しく書きませんが、私自身の結論としては、
★マクロビオティックが全部悪いというわけではなく、2-3点だけ、教えを曲げて大きく改善すべき点がある。それをせずに、今の日本のマクロビオティックで教えられている通りに20年以上続けると、癌になる確率が高まるかもしれない
ってこと。(あくまで個人的主観・結論です。)私はポイントを学んだので、心配しすぎてはいません。またマクロビが、化粧品の通販会社によって、日本に本格的に逆輸入され始めたのは、まだ7-8年前のこと。マクロビを20年以上続ける害などがいわれるには、あと10年以上はかかると思います。
ですが、事実、「マクロビで癌説」を知ったら私のように考える人は、関係者にも多いらしく、アメリカの今のマクロビオティックの教えは、日本のマクロビオティックと大きく違う点がでてきているようです。たぶんそのうち日本の関係団体も、改善・注意してくれるかな?と期待しています。
この件に関しては、マクロビオティックへののめりこみ度によって反応が違いそうなので、マスコミ関係者以外の、個人の個別お問い合わせやコメントには、お答えいたしません。悪しからずご了承ください。
(注; マクロビは一種の”生き方”という宗教なので、過激な信者が多いと思う。うちのブログにも時々、マクロビアンの無記名・感情丸出しの荒しコメントが来ます。本当のマクロビアンは草食なので、喧嘩や嫌がらせはしないはずなんですけどね。たぶん、マクロビ食を仕事にしている人たちだと思います。
ちなみに、かつて私は100%がちマクロビアンでしたが、今の私は50%以下です。だって、マクロビごはんって基本が病人食だから、健康ダイエッターには、まずくて退屈。あれが美味しく思えるのは、肉断ちをして野菜ハイになっているからです。経験談より。)
また、わたくしの個人カウンセリングやセミナーでのみ、健康有益情報のひとつとして、一般的事実である点だけ中立的にお伝えし、その改善法とともに一日でわかるマクロビオティック食事法として、時々お教えしています。そういう、良い点も改善点も両方クールに分析して、特定食事法に固執しすぎないように、ダイエット法も、いろんな方法のいいとこどりをしましょう。

6月 25, 2009 20【2食事分野】): | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
今日はブログ更新お休みにする予定の日だったんです。けど、みなさまから熱いコメントをいただき、熱い(暑苦しい?)お返事を返していたら、記事並みに長くなっちゃった。
そして、そのやりとりの内容も、美健楽ダイエットに”気づける”いいヒントになるんじゃないかな?と思うので、ご覧になってみてください。かなりふかーい、内容だと思います。
実はこの記事、普段左脳を8割くらい意識的に使って書いている心ケア記事にしては珍しく、右脳を6割くらい多めに使って書いたもの。”理解”は左脳的文章から生まれますが、”感動・共感”は右脳的文章のほうが、だんぜん強い。だからみなさま、その右脳的香りにひっぱられて、コメントくだすったのかなあと思います。
わたくし、文章に関しては小学校の頃から、左脳の分析文章と、右脳の感動文章を、意識的に書きわけて書いてました。読書感想文については左脳8割で論理的に、作文では自分で気恥ずかしくなるくらいの右脳的文章でドラマチックに。
って、計算して書いている、さかしい小学生だったんですよ。そのおかげで、作文と読書感想文は、書けば必ず賞をもらうという状態だったけど。大人になって右脳と左脳の存在、使い分けに気づけたのは、こういう能力もあったからかな。
左脳の人は、右脳的文章がうさんくさいし、気恥ずかしい。右脳の人は左脳的文章がとっつきにくくて、理詰めで追い詰められているように感じる傾向があります。左脳派が多いだんなさんと、右脳派の多い奥さんの、夫婦喧嘩がかみ合わないのは、この五感のずれ(右左脳のミスマッチ)のせいです、と独身の桜子が偉そうに言ってみる(笑)。
でも、NLP心理学で分析した天才たちのように、ビジネスでも人生でもハッピーになるには、どちらも大切なんですよ。お互いの苦手な脳を、より意識的に鍛えて使ってやることで、苦手な人(つまり、自分と違う脳や五感タイプの人)とのコミュニケーションが、飛躍的に向上できる。ひいては、話すのにエナジーを使う苦手な人が減って、自分もよりハッピーになれる。厭な上司や顧客との緊張感や、いじめられたあとのストレス食いだって減らせます(笑)。だから、
★文章を読んだり、書いたりするときも、右左脳のバランスが取れるように意識してみてくださいね。
私も今後、”怪しいかも”という自分の左脳のプレッシャーにめげず、右脳的な感情に語りかける文章も交えて、このブログを書いていこうと思います。それでは。
6月 24, 2009 10【1ココロケア分野】: | Permalink | コメント (1) | トラックバック (0)

【写真】今日の記事にコメント引用させていただいたMさんへ感謝をこめて、とっておきの癒しパワーのある写真をUP。この5月に久し振りに訪れた、沖縄No1の聖地、セーファーうたきから眺めた、神の島、久高島。以前ここで写真をとったときは、木々がハート型でラブリーだったんだけど、形が変わってしまっていて残念。
でも、真っ青な初夏の海と空、吹き抜ける風で、私にとってここは自分のルーツともゆかりがあるので、最高に気持ち良くスピリチュアルになれる場所なのです(ただし、ここは相性がある聖地なので、合わない人にはつまらなかったり、ちょっとたいへん、みたいですけどね)
ここ数日の記事で、五感を全部使えなかったり、知性と感性・体が逆に働いてしまったりするという、心ケア分析をしてきました。それに対して、予測していた(すみませんけど)通りのコメントをいただいて、同じことを感じた読者の方々もいらっしゃるかと思うので、匿名引用とお返事させていただきます;
「初期のころからの読者です。
桜子さんの言うことすべて理解してますが、
食べることでしか、もうストレスのはけ口はありません。最近は低血圧でとてもつらいです。
頭では理解できても、こういう私みたいな人もいるのを、わかってください。
記事を読むたびつらいです。M」
Mさんのお名前とメアドは個人情報なので、伏せさせていただきます(実際には、ちゃんとしたメアドでのコメントをいただきました。ありがとうございます。Mさんのまじめにお悩みな気持ちが、伝わりましたよ。)
つらいという一言が、感性にじわーんと響いて、昔の私の鬱+メタボ時代の地獄のような記憶と、ちくっとシンクロしました。でも同時に、私の中の左脳の自分カウンセラーも発動。これは、わたしが最近の【五感(右左脳)を同時に使う】連続記事で、まさに書いてきたことが起きていらっしゃる、五感のミスマッチだなあと。
★理論(左脳)はわかっている(つもり)なのに、食べたい感情(右脳)がコントロールできず、理論も体得(右脳)できていない。だから、いくら成功ダイエットの本やブログ記事を(左脳で)読んで知識をふやしても、実践したいのにできない。そんな自分を、(私の記事に)責められているようで、つらい
ということだと思いました。Mさん、こういうふうに”分析”されるの、いやかもしれないけどごめんなさい。
★つらさは曖昧のままだと、変わらない。痛みを覚悟して原因をえぐっていかないと、いつまでも和らがないのです。
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6月 23, 2009 10【1ココロケア分野】: | Permalink | コメント (4) | トラックバック (0)

【写真】5月の初夏の沖縄を彩る、ディゴの街路樹。食べ物も体と心をつないでくれるものだけれど、お花もそうだなあと思うので、お花は大好き。以前はバラやゆりが好きだったけど、最近大きく好みがチェンジ。道端に咲いているような自然の花や、見た目地味でもかぐわしい香りのある花にひかれます。心理学をより深く学ぶにつれ、お花の中でも自然(スピリチュアル)を感じさせてくれたり、五感をより刺激してくれるものが、好きになってきたんですねー。と、心理学で自己分析しちゃう、ひとりカウンセラーな私(笑)。
食べ物だけではやせられない。
心理学やメンタルケア(それにうんちく)だけでは、頭でっかちで実践・継続しにくい。だから、
★右脳に働きかける食べ物と、左脳の働きかけるココロケアのふたつを、併用・同時に使って、ダイエットをすることが、成功ダイエットのコツ
じゃないかなと思う、桜子です。これはつまり、健康フードとハートケアの両輪を一緒にお伝えすることで、右左脳(五感)が全部刺激をうけられる。結果として、美健楽ダイエットを理解→実践・体得・一生身に付けられるようになるのでは、ということ。。。ここまでは、前回お話しました。
食べ物を集中して食べると、食べ物が体の中を通っていくのでだれでも、体の感覚や視覚といった五感のうち、感性の四感覚を使います。ココロケアで学んだことを、体におとしこむのに、食べ物が先導してくれるって感じでしょうか?
例えば、ダイエットのために、水を多めに飲みましょう。水は体を冷やすリスクもあるけど、代謝を活発にしてくれ、便秘防止にもなって云々という説明をきくと、正直、なるほどだけど、理屈っぽくて、うんざり!って思ったりしません?私は特に、
6月 22, 2009 10【1ココロケア分野】: | Permalink | コメント (1) | トラックバック (0)