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ココロの栄養:デブ・フードの日

甘いもの、お酒大好きの私は、土曜日を「デブ・フードの日」として、
「好きなお酒と一番食べたいデザートを、1つづつ食べていい」
というルールを決めています。例えば先日の土曜は、写真の行列店の巨大シュークリームと、シャンパン1本を空けました。

Sweat-Shoecream1【写真】行列店の巨大シュークリームに、フランスで買った高級布製ティーバッグに入ったカモマイル・ティーを添えて。ティーバッグを置いてある小皿は、フランスの陶器の本場リモージュで買ったとっておき。シュークリームのお皿は和皿。全体的にグリーンでまとめてみました。

世の中の美味しい話題のケーキの新しい味を楽しみたいし、週末はおうちでゆっくりいいお酒を飲んでリラックスしたい。こうしたお酒やデザートは、「ココロのための栄養剤」効果、つまり「手軽に手に入る幸せ」だったり、リラックス効果があったりします

昔よく失敗したのが、こういうものを全部「絶対食べちゃだめ」と禁止して、返って反動でドカ食いしたり、食べないストレスがたまっていらいらしてました。そこで、平日は極力食べない、その代わり土曜日はOKというルールになったというわけです。

このルールのメリットは、

● 平日に食べたくなっても「土曜まで我慢しよう」と、週末という期限があるので我慢しやすいこと

● 食べると1日で1~2kgリバウンドするが、「食べてしまった」という罪悪感が少ないので、次の日からすぐダイエットに前向きに取り組める(戻れる)こと。

このルールの前は、デザートを食べてしまおうものなら、「あ~あ、食べてしまった!え~い、もうダイエットなんてどうでもいいや」とやけになっていました。

ただ、このルールを取り入れるにはコツがあります。

● お酒やデザートを食べる時には、「食べた!」という満足感を最大に脳に伝えるため、おもいきりお皿や雰囲気にまで凝って、舌はもちろん鼻、目といった五感全体で味わいながらゆっくり食べる。

● デブ・フードの日の翌日の日曜日は、自然におなかが空くお昼すぎまでは、生姜紅茶や味噌汁、ミネラルウォーターなどの水分だけですごす。つまり半日断食をする。そのあと、スポーツクラブやサウナで汗を流して、デブ・フードが完全に消化・排泄されるように、からだを軽くリセットする

● 平日にもらいものなどでデブ・フードを食べてしまったら、その土曜日はデブ・フードはなし。デブ・フードの日は週に1日だけにとどめ、1日がが2日、そして毎日食べる、とならないよう、ある程度は気を引き締める。

ダイエットは3kg減らして2kg戻すくらいの気持ちで、地道に1歩ずつすすめばいいや」くらいの考え方で、楽に楽しく続けましょう。

昨日のシュークリームとシャンパンで、1日で+1kgリバウンドした私は、今日スポーツクラブでベリーダンスで腹筋を鍛え、水泳とサウナで汗を流して、-0.5kgまた減らせたのでした。この調子なら明日はリバウンド分以上に減るな、って感じです。また今週もダイエットを、楽しみながらがんばるぞっと。


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5月 10, 2004 10【1ココロケア分野】: |

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コメント

桜子さん、こんにちは^^
早速遊びにきちゃいました!

拝見させていただいて…ほんとにスゴイ情報量!私自身、急激なダイエットで体を壊したことがあるので、こういうメンタルな事についても言及されていて、なんだか嬉しくなってしまいました^^ダイエットを上手に続けていくには、なんでも禁止するのではなく、好きなお菓子やお酒との付き合い方を見直していくことが一番ですよね。私の場合、たまに友達を誘って、ちょっと美味しいものを食べに行く日、を作ってました。

文字も大きくて見やすいし、是非是非参考にさせていただきますね!これからもどうぞよろしくお願いします☆

投稿: じゅんの徒然便り | 2004/05/12 14:07:02

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