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H)デブ化(リバウンド)実験

おとといホームパーティでデブ・フード(脂肪分の多い高カロリーなもの)を思いっきり食べたら、翌日下記のような2つのデブ化現象を体感しました。みなさん、身に覚えがありませんか?「あるっ!」というかたはこちらを押して(クリック投票して)教えてね。

0813PotetoSalad.jpg【写真】これが止められない止まらないの炭水化物中毒を起こしたポテトサラダ。常連のどらさんのリクエストがあったので、あとで美健楽レシピもアップします。

1.デブフードをたくさん食べた翌朝、お腹は空いていないのに、甘い飲み物やアイスクリーム、ポテトサラダや白いパン、お酒(迎え酒?)など、更にデブフードを食べたくなる「ニセのデブ食欲」が起きる。カラダの中のデブフードが、仲間のデブフードを呼んでいる~って感じ

2.「ニセのデブ食欲」に従って、前日作りすぎたポテトサラダやチョコレート系スナック菓子、お酒などを3食飲み食いしたら、下腹部とウェストがあっという間に出てきて5cmアップ、お腹が重い感じがとれない。

普段は、思いっきりデブフードの翌朝は、摂りすぎたカロリー調整のためプチ断食します。つまり、アルコール分解のための水と1日の脳のエネルギーのために黒糖入り生姜紅茶といった「液体」だけを飲んで、胃を休ませて消化活動に専念させます。そしてお昼過ぎにグーッとお腹がなって、ニセの食欲だけでなく本当にお腹が空っぽになったら、山菜・わかめそばなどの軽い食事を腹5分ほど、そして夕食は普通食、というパターン

でも今回は夏休みということもあり、新しいダイエット仮説2つを確かめるべく、「自然のカラダの反応に任せる」というデブになる人体実験をしてみることにしたのです。その結果、上の2つのデブ化現象を実感できたという次第。下腹部が1日で5cm増えて、お通じ後もお腹がずーんと重く、下腹部の脂肪細胞が膨らんだままな「下腹部デブ」な感じを、久しぶりに実感しています。

身を犠牲にしてでも確かめたかった新しいダイエット理論の仮説とは、

1)【炭水化物中毒】説:食べ過ぎると、炭水化物はタバコのように中毒になる
2)【下腹部デブの脂肪以外の原因】下腹部デブの一因は、ご飯類(炭水化物)やお酒(水分)による冷えと水分の溜め込み

1)は、友人のウェルネス・カウンセラーのkimikoさんがアメリカの最新ダイエット研究の文献を調べていて発見した面白い新説です。2)は、いまだに皆様からのリクエストが多い下腹部ダイエットについて自分で研究して、「医学的には証明されていないけど、効果があるから伝承している民間療法」をいくつかまとめて出てきた仮説です。

ごはんや甘いものが止められない止まらないのあなたは、意思が弱いだけではなく、カラダが「炭水化物中毒」になっているのかも!?また、下腹部デブの理由は、食べすぎや高カロリー食、運動不足で内臓脂肪と皮下脂肪がつく、というのが現在の定説。でも更に、ついた脂肪細胞を肥大させて重いお腹をキープしてしまう、冷えと水分という補助要因があるのかも

久々に脂肪肥大したお腹から圧迫感を感じつつ、今後の記事で、1)2)を詳しく解説していきます。続きの記事はまた不定期にアップするよ。書きたいネタがその日の私のカラダの状況に応じてでてくるので、ころころ変わってごめんなさい。でもローカーボダイエット、ローフードダイエット、バランス食ダイエットなどの食事路線、が今の方向性。これらについてここ1-2週間で書いていく予定なので気長にお付き合いください。

今日の記事に書いた私のようなデブ化現象に「ある、ある。」と身に覚えがあった方、こちらを押して期待表明しつつ、待っててね。また自分の体験談などコメントしてくれれば、仮説を証明するのに役立ちます。下腹部デブに悩めるかたは、「どんなときにお腹のでっぱりの始まりを感じたか」、例えば「30歳をすぎたとき」「ビールで飲み会が続いたあと」などのコメントもよろしくお願いします。

ここまで読んでくださってありがとう。

データとカラダを張った(!?)実体験を交えてダイエット研究を続けているのも、応援してくださる皆さんのおかげ。ランキングが下がったり嫌がらせメールがあると「つまんないのかな?ブログなんて止めちゃおうかな~」とも思うこともあるのですが、皆様の応援クリック&コメントで頑張るエネルギーを充電しています。

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8月 13, 2004 24 食事(HLカーボ系) |

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コメント

potetoさん、

>といっても、桜子さんの場合今回に限らず、いつもカラダをはっているような。。。

ばれていましたか。食べるの好きなもんで、ダイエット→息抜きのデブフード→体内をクレンジングしてリセット→またダイエットするけどすぐ新しいダイエット法を試したくなる→やせる、というローテーションで生きています。まあ意思が弱いのと色んなダイエット法を試すのが趣味なんですねー。

個人的に「私は、自分式のダイエット法(正しい食事と運動)で10年以上やせたカラダをキープしています」と自慢する人がいると、「じゃあアンタはここ最近の10年間の新しいダイエット法を知らないのね」と思ってしまう、根っからの新しいダイエット法評価好き&ダイエットフリークです。

”体内をクレンジングしてリセット”が、デブフード連鎖を断ち切るカギ。今週中には続きをかきますので、もう少しお待ちください。

投稿: 桜子 | 2004/08/16 16:36:28

桜子さんこんにちは!!
いつも楽しく&真面目に読ませていただいています。

今回はカラダをはったレポートご苦労様です。
といっても、桜子さんの場合今回に限らず、いつもカラダをはっているような。。。

デブフードがデブフードをよぶって、とっても分かります!
ドカ食いした次の日は、食べるの止めようって思うのについダラッと食べてしまう。
私の場合、次の日が抑えられればすぐ元の生活に戻り、体重も維持できるのですが、次の日が我慢できないと、3日~4日としばらく狂った食生活を送り、結果的に信じられないカラダに。。。
そのかわりダイエット食も、カラダ的にはまってくれると、無理なく続きますよね。

ドカ食いさえなければ。。。と真面目に思うこの頃です。

投稿: poteto | 2004/08/16 0:12:20

高野さん、

コメントありがとうございます。スポーツクラブに通っていらっしゃるなら、パーソナルトレーナーについて書いた下記の記事なんかもご覧になってくださいね。

http://bikennraku.cocolog-nifty.com/dietdiary/2004/08/post_5.html

私はどちらかといえば食事系ダイエッターですが、運動もけっこうやってはいるのですよ。ただ、食べることが好きなもので、なかなか運動の記事がかけないでいるのです。

美健楽ダイエットは、ココロケア、食事、運動、その他の代謝アップの4つをやるバランス・ダイエットなので、運動に関するお役立ち情報やら、「こんなことが知りたい」リクエストもお待ちしています。

投稿: 桜子 | 2004/08/14 17:43:01

美咲さん、元ビンマーさん(ビンマーってなんですか?)、

炭水化物中毒のご報告、ありがとうございました。【旅行時】、とくに【海外旅行時】は太りますよね。これは主として、「時差ぼけによる食欲のずれ」で、お腹がすいているのかどうかわからなくなったところに、「旅先で珍しいものをなんでも食べてみたい好奇心」が重なって起こるものなのでは?と思います。

特に麺やごはんといった、日本人が食べなれている炭水化物が主食のアジアでは、炭水化物中毒と結びつきそう。

食べ放題のビュッフェが低料金で食べられるラスベガスでは、全体的に食べ過ぎると思います。そこで、美咲さんにひとつ質問です。パン・麺・ごはん・フライドポテトやポテチ類、甘いもの、お肉のうち、どれを主としてたくさん食べていましたか?

投稿: 桜子 | 2004/08/14 17:28:10

ブログ読ませていただきました。最近ジムにいきはじめたばかりなので、とても真剣に!?読みました。運動だけじゃなくて、食事も重要ですよね。

投稿: 高野秀敏 | 2004/08/14 14:16:06

桜子さんがんばれ。ジーコJapanだって逆転の連続で優勝したじゃないか。

それはさておき、たしかに外国に旅行に行くと、一週間ほどで大体腹部ポッテリ状態になりますね。フランス滞在はクリームとデザートの相乗効果でデブ加速度がひどいですね。イタリアは長期滞在すると、かえって痩せますよ。オリーブオイルのせいかな?

しかし、過去私の人生で、一番デブの加速度が付いたのは、台湾の滞在です。小龍包とか紅焼牛肉麺とか謎の屋台饅頭とか客家料理とか四川料理とか日式料理とか泰式料理とか、とにかく何でも揃っていて低価格で美味くて、それこそ1日4食とか食べ歩いていると、帰国した時は別人のようになっていて唖然としました。アブラが良くなかった?いや量の問題?

投稿: 元ビンマー | 2004/08/14 0:16:29

桜子さん、こんにちは(*^∇^)
カラダを張った実体験すごいです。
すっごくわかりやすいです。

わたしは、海外旅行に行った時などにお腹がでっぱりました。
とくにラスベガスに行ったときは、旅行に行く前からお腹は出ていたんですが、
さらにポッコリ。
日本に戻ってきてからもなかなか戻らず。
ラスベガスでは、ほとんどがバフェスタイルのレストランで、
朝から晩まで食べ放題&飲み放題(アルコール除く)。
しかも、パスタ・パン・脂っこいお肉・ポテト料理・甘過ぎるケーキなどを
これでもかーってくらい食べてました。
期間は1週間もなかったのに、体重は増え、お腹はポッコリ。
はしゃぎ過ぎにもほどがありますよね。

そして、日本に帰ってきてからは、まさしく「炭水化物中毒」になっていました。
お腹が出たと思ったらすぐに対処しないとですよね。
お腹って、でっぱるのはすぐなのに、引っ込むのにはすごく時間がかかりますよね。
【炭水化物中毒】と【下腹部デブの脂肪以外の原因】の詳しい解説のアップ楽しみに待ってます♪

投稿: 美咲 | 2004/08/13 14:47:10

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