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レトルト玄米ごはん

忙しい時にダイエッターが利用できる、“ダイエット向きお持ち帰り食のお店”の写真を用意中なので、今日は、私が忙しいときによく利用する”レトルト玄米ごはん”をご紹介します。

1.いつ使うか?
私は、いつもは、自分で有機玄米に好みの五穀をブレンドしたもちもち玄米ごはんを炊いて、一食分づつフリージングしているのですが、このレトルト玄米ごはんも常に5食分ほど常備してあります。なぜなら、自家製フリージング玄米ごはんがなくなると、玄米を9時間以上浸水時間してから炊くので、時間がかかります。よってそのつなぎとして食べるのです

また、そのほかの大事な用途が、【地震の非常食】と【旅先での非常食】。私は、阪神淡路大震災の被災者なのでその経験から、火を使わずになんとか食べることができるレトルト玄米ごはんを非常食に常備しているのです。

また、女性にありがちな長年の便秘症だったのですが、玄米を1日1食食べるようになってからすっかり改善しました。そのお通じのよさをカラダが覚えてしまったので、旅先でも、とくに便秘になりやすい旅行中は、1日一食は玄米を食べないと落ち着かなくなっているのです。よって以前ご紹介した旅のダイエット・セットのほかに、このレトルト玄米ごはんも、1~2パックは持っていきます。

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2.レトルト玄米ごはんの種類ですが、

1101-2BrownRice.jpg左は玄米初心者でも食べやすい発芽玄米、右と下は玄米ごはんのレトルトパック。




1101-1BrownRice.jpgレトルトごはんの友、のり(たまたま手元にあった韓国のり)やふりかけ

自然食品店やネットショップで、1パック 250円前後、1年間保存可なので、半年に1回まとめ買いします。いろんなメーカーを食べ比べましたが、とくにここのメーカーのが美味しいという違いはなかったです。種類としてはメジャーなのは以下のようなものがあるので、好みでどうぞ。もちもち感が好きな私ははと麦入りがお気に入りです。

・発芽玄米: 玄米初心者にも食べやすい。ただ玄米に比べると、お通じ効果は低い気がします。
・玄米+はと麦: はと麦を入れるともちもち感がアップするので、白米のもちもち感が好きな人向き
・玄米+小豆: マクロビオティックで良いとされる組み合わせなので、マクロビアンはどうぞ。ちょっと赤飯みたいです

そうそう、最近おにぎりをそのままレトルトにした”おにぎりバージョン玄米”(オーサワジャパン製)を発見したので、ネット通販で注文してみました。発芽玄米おにぎりのしそ、はと麦、わかめ入りで、2個パックで370円。ちと高いのですが、地震のときの非常食として、玄米派でない白米好きの人や家族に分けてあげるのには、こっちのほうがいいかもしれません。

3.食べ方の工夫: 
そのままでもなんとか食べられる便利なレトルト玄米ですが、食べ方にはちょっと工夫が必要です。なぜならそれは、
・ パック臭を消すためにも温めたほうが美味しい
・ 1パックだと女性ダイエッターにはちょっと量が多くてカロリー・カーボが高くなる、から。

普通は、一部分開封して電子レンジで1~2分、または開封せずにお湯で温めて食べるよう、容器に指示してあります。ホテルではお湯は手に入りやすいので、私はそれを利用して外国のホテルとかでも温めて食べてました。

ただ、一パックが一食としては女性ダイエッターにはちょっと多めな量なので、1パックを2つに分けてラップおにぎりにします。昼食と夕食分に2回に分けて食べたり、旅先ではおにぎりを持ち歩いて、歩き回ってお腹がすいたときも腹持ちのいいおやつ代わりに食べたりします。

また私は、パックのナイロンっぽい匂いがちょっと気になるので、のりやゆかり、青しそなどを混ぜ込んで食べます。または卵や野菜混ぜチャーハン、ハーブ入りのリゾットに、調理したりします。匂い消しのほかにかさ増しもできて経済的だし、チャーハンやリゾットはレトルトのぱさぱさ感が逆に生かされて、ぱらっとできて美味しいですよ。

4.他のダイエット向きレトルトは?
レトルト玄米のほかに、スポーツクラブで3ヶ月で5Kg落とす食事&運動プログラムをやったときに、食事制限のために【糖尿病食レトルトをダイエット食として使う】というのをやったことがあります。糖尿食病とダイエット食は、低カロリー、減塩・減砂糖・低脂肪、ということでまるきり同じものなんですよね。また最近では、手間のかかるマクロビオティック食をレトルトパックにしたものなども発売されているようです。

しかし私は、こうした調理された”味つきレトルトパック”は、パック臭が強い、味が飽きる、割高、という理由であまり好きではありません。レトルトで利用するのは、こうした点が気にならないもの、ご紹介した玄米ごはん、オーサワのきのこカレー(低カロリーで美味しいのでこれも地震非常食用)くらいで、あとはシンプルな味のついていない”素材冷凍食品”を利用しています。

たしかに手作りのほうが美健楽ダイエット的、つまり美味しくてヘルシーでお値段も気楽なんですが、時間がないときは時間と手間をお金で買ってレトルトや冷凍食品を利用するのも、ダイエットが長続きするコツ。なんでも手作りといきごまず、レトルト・冷食を賢く取り入れて、のんびりダイエットを続けましょう。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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11月 1, 2004 28 レシピ(カーボ系) |

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