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幻の鮭児(ケイジ)料理

昨日の記事でご紹介した恵比寿の北海道料理の店、【魁人(かいと)】には、世界遺産食材スナック【羅臼昆布】ではなく、「幻の鮭【鮭児(ケイジ)】が入るから食べにおいで~」というオーナーさんの甘い誘いにのってやってきたのでした。

(注:ケイジはこの日だけの20名様限定メニューだったので、このお店に行っても食べられません。世界遺産食材の羅臼昆布は、ディナーのお食事をしたらもらえるそうです。お安いランチではもらえないと思うんですけどね。)

「ケイジ?鮭の児ども?うーん、昔、美味しんぼで読んだし、料理の鉄人でもありがたがっていた幻の鮭だな。これは食べに行くしかない」

グルメ(食いしん坊)・ダイエッターである私としては、「赤身の魚は脂肪が多いのでダイエッターは控えめに」というダイエット定理を一時忘れて、友人2名を連れていそいそとお邪魔したのでした。「だって、めったに食べられないものはしっかり食べて、それで太ったらまた美健楽ダイエットして体重を戻せばいいじゃないの」という、いつものポリシーがありますんでね

ではうんちくの前にいきなりケイジ料理の写真を公開!ネットで調べてみると、丸ごと1匹の写真はあっても、料理したケイジの写真ってほとんどない。これは、ケイジを1匹丸ごと売っているお店はあっても、ケイジを食べた人が少ないということでしょうね。たいがい地元の漁師さんにひっそり食べられるか、都会の超高級料亭でお金持ちのおじさんに食べられるかなので、こうしたおじさんたちはケイジ料理の写真をネットで公開!なんて、できないからね。というわけで、なかなかレアな(珍しい)、幻の魚ケイジ料理の写真でございます:

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【写真】これはお刺身。画像補正が難しかったけど、ふつうの鮭より全体的に白っぽくて単純な霜降りではないことが分かればいいんですけどね~

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【写真】そしてこれが、恐れ多くもケイジの三平汁。1つしかないケイジの頭をオーナーさんのご厚意でうちのテーブルに譲っていただきました。頭がタイのおかしらのように小さいですが、ちゃんと鮭の仲間です。でもこれで1匹7~10万円というから、すごいな。

ケイジとはなんぞや?といううんちくは、

こちらのサイトに詳しいので、ご興味のある方はどうぞ。まあわたしなりにまとめると、普通の鮭と違って

・ 全身トロ状態の、でも霜降りではなく、ふわふわの脂肪が全身に乗った、一万匹に一匹の珍しい鮭

・ 筋子も白子もなくオス・メスもよくわからない未発達で小柄な鮭だから、鮭の児(こども)と呼ばれる

・ オホーツク海にいる普通の鮭とちがい、1~2年後にロシアのアムール川に戻る予定が、間違って迷子になり北海道の羅臼近辺にだけ迷い込むという、ドジで若気のいたりな鮭

・ ネットで1匹4~5万円、普通に買うと7~10万円する高価な鮭らしい

・ 本物は羅臼漁業組合の捕獲証明書とKEIJIタグというピンバッジがついてくる(店長さんにちゃんと見せてもらいました)

そのお味を端的に言えば、【全身に脂肪が行き渡っているので、その脂肪がほろほろ~と“くずれる”口触り】が最大の特徴でしょうね。よくマグロのトロを食べて「とろける~」とか言うけど、あれは脂肪が魚の身に霜降り状にまだらに入っているから、脂肪の部分が舌の体温でとける感じが分かるのです。

でもケイジは脂肪と身が分かれてみえる霜降りではなく、全体的に脂肪が身と混じりこんでいるので、舌上でとけるというより、口の中全体でくずれる感じなんですよね。たぶんこれ、マグロのトロよりずっと高脂肪、高カロリーのデブフードなんでしょう。

ということで、味を表現するのはむずかしいですが、ひとつ確認したことは、【日本人は脂ののった魚が大好きで珍重する】ということ。脂肪はタンパク質や炭水化物(カーボ)と違って、gあたりのカロリーが2倍以上するけど、それを美味しいと感じるということは、人間のカラダってやはり脂肪や高カロリーなものを求めるものなんですね~。

この魚の脂肪好きな日本人が、明治時代に肉が輸入されるようになって、魚の身に入っている脂肪の刺しと同じ美味を求めて作り出した肉が、【霜降り肉】という分析は、以前の記事: 日本人の肉好きの嘘(2)にも書きました。

ダイエッターの私は、基本的に脂ののった、肉や鮭・マグロなどの赤身の魚は避けるようにしていました。ですが、最近ちょっと脂に対する考え方が【脂の種類を考えて、いい脂を選んでバランスよく食べる】というふうに変わりました。この【肉、魚、その他の脂のバランスのとり方】についてはまた今度。

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1月 31, 2005 60ダイエットな食べ歩き: | | コメント (5) | トラックバック (0)

世界遺産食材スナック

ダイエット中は、カロリーを控えるのでやはり口寂しくなることがあります。そんなとき、ヘルシーなスナックをちょこっと食べすることで、血糖値がやや上がってどか食いを避けることができます。ヘルシーなおやつとは、黒砂糖とかダイエットバーを2口分というのが私の定番ですが、常日頃「甘くないヘルシースナック」がないかなあと捜していました。

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【写真】これが”世界遺産食材”スナック、羅臼昆布!ふざけたキャッチコピーですがとても優秀なダイエットスナックとして、ちょこっとおやつとしてたべたり、晩酌の友にしています。

ダイエットの本によく書いてあるのが、塩こんぶ。コンビニやスーパー、駄菓子屋でよく売っている、超定番のスナック塩こんぶですが、実は私は苦手。

以前は食べられたのですが、美健楽ダイエットで体内がデトックスで浄化されてきているので、食べたとたんなんか人工的な味(添加物や保存剤)がうっと感じられ、吐き出してしまうようになりました。

ところが、今日訪れた知り合いがオーナーをしている北海道料理のお店、恵比寿の【魁人(かいと)】で、とっても美健楽な、美味しくて健康的で楽に食べられる、昆布スナック【羅臼昆布】を発見!キャッチコピーもなかなか秀逸:

世界遺産食材
昆布の王様
羅臼昆布(らうすこんぶ)
無添加

世界遺産食材というのが、なーんかひっかかって面白いコピー。世界遺産とは、この昆布のとれる羅臼町がある知床半島が、たしか世界遺産に認定されたから、というちょっとこじつけっぽい感じも素朴でなかなか好きです。

中身は、細長いスティック状にカットした、”無添加”の羅臼昆布が3枚入っているだけ。「なーんだ、昆布をカットしただけじゃないの?」と思ったのですが、味が良いのと、そのスティック形がなかなか優秀なのですよ。ふつうに売っているだし昆布をカットしてそのまま食べるという自家製(?)スナックを作ってみたことがあるのですが、そのあまりのかたさ、まずさに食べられたものじゃありませんでした。この昆布のように素材が良いものでないとスナック代わりに食べるのは無理なのでしょう。

食べ方としては、

1)そのままぼりぼりと野性的に食べる
2)お口の中でキャンディのようになめて、昆布が柔らかくなったところでかみしめつつ食べる
3)お湯割りの焼酎や熱燗の日本酒をマドラー代わりにかき混ぜて、昆布の旨味(グルタミン酸)を溶け出させて飲んでから、食べる(ちょっとふぐのひれ酒風)
4)お米をたくときに1枚を炊飯器に入れて、昆布だしでお米の味をアップ。柔らかくなった昆布も食べる。

うーんこれは、天然ミネラルたっぷりのダイエットスナックと、欲しいぞ!と思って、オーナーさんに聞いたら、

「いや~これは、自分の田舎の北海道で直接買い付けた、お店のメニューにも載せていないサービス用スナックなんで、売れません。あっでも、このお店にお食事に来てくださったらいつでも差し上げてますよ。」

といって、2袋頂きました。オーナーさんがこのお店でお食事(多分夕食の方のみ、お安いランチではダメだと思います)をすると、どなたにでもこれを無料プレゼントすると約束してくださったので、お近くの方は行ってみてください。とびっきり上等の羅臼昆布を築地で仕入れて、自分でカットしてみる、というのも試してみようと思っています。

そうそう、このお店に行ったのは、実は羅臼昆布どころではなく、北海道のスーパーレアなグルメ食材を楽しむためでした。そのグルメ食材とは、【KEIJI】というもの。美味しんぼやら数々のグルメマンガにも描かれていたので、噂には聞いていたんですが、ほんとうに珍しくて北海道以外で食べるのは無理だときいていた食材。

次回、その写真とその美健楽度合い評価リポートをお届けします。

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1月 30, 2005 12  心(食欲抑制系) | | コメント (3) | トラックバック (0)

美健楽なカクテル・レシピ

出張から飛行機で東京に戻ってきました。飛行機に乗る前や機内で、なぜか私が飲みたくなるカクテルがあります。日本はカクテルは甘くて女・子供が飲むもの、というイメージがあり、果汁たっぷりで高カロリーでもあるので、ダイエッターの私はめったに飲みません。

しかしこのカクテルは、出張で欧米によく行く機会があり、そのエグゼクティブやファーストクラス・ラウンジで、かっこいいビジネス・エリートの欧米男性がこれを飲んでいるのをよく見かけて、真似するようになりました。レシピもとってもお気楽・簡単な美健楽ドリンク・レシピなので、作ってみてください。

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そのカクテルとは、
【レッド・アイ】。
あとで写真をアップしますが、鹿児島空港のラウンジのフリードリンクコーナーで自分で作ったレッド・アイ・カクテル・それに、空港で買った、お気に入りの揚立屋のさつま芋いりさつまあげ、揚げたてあつあつと一緒にいただきました。いや~、夕方便だったし、夕食代わりだし、と言い訳する私…

レシピは、ビールとトマトジュースを2:1で混ぜるだけ。ただ空港や機内でうまくつくるには、ちょっとしたコツがあります。

1)ラウンジの生ビールサーバーなら、まず普通にビールをガラスコップにサーバーから注ぐ
2)サーバーはコップちょうど1杯になるようにビールを注いでしまうので、その1/3を飲む
3)2/3量に減ったビールにトマトジュースをそそぐ
4)カクテルコーナーにある、こしょう、タバスコなどを振りいれてややスパイシーにするのもGood!

飛行機の中でも、ビール(国内線普通席は有料)とトマトジュースはたいがい置いてあることが多いので、キャビンアテンドさんに、ビールとトマトジュースを両方もらって混ぜる!という自作レッドアイも作ります。このカクテル、ちょっと通っぽいので、レッドアイと注文してもこれを知らないキャビンアテンドさん、多いんです。説明するのも面倒なので、自作するのが一番。

なんでレッド・アイが飛行機で飲みたくなるのか、美健楽的にもヘルシーなのかという理由ですが、ウォール街のエリート白人男性に聞いてみたことがあります。

・ 材料がトマトジュースとアルコール度数の低いビールだけなので健康的
・ 同じような作り方でウォッカとトマトジュースでつくるカクテル【ブラッディ・マリー】が有名だが、それより軽くてすっきりする
・ 材料がシンプルなのでどこでも入手できて作りやすい
・ タバスコやこしょうを入れるとスパイシーで体があたたまる
・ 軽い酔い心地なので、機内で眠るための睡眠薬代わりやアペリティフ(食前酒)にぴったり
・ さらに、あまり大きい声でいえないが、軽いカクテルなので、機内の夕食に深酒して二日酔いになり、起きて朝食のときにのむ、迎え酒にもぴったり。

とのこと。飛行機の中で飲んだくれているのがばればれなお答えですが、もともと”迎え酒”する人の赤い目のようだから【レッド・アイ】という名前になったという説もあります。

アメリカではこの【レッドアイ】や【ブラッディ・マリー】用のスパイシーなトマトジュース、【ブラッディ・マリー・ミックス】(商品名)が売られているほど。アメリカ系航空会社に乗ったら、このスペシャルなトマトジュースとビールをオーダーして、アメリカンエリート気分で楽しんでみてください。一応、ヘビーなカクテルよりましな、美健楽カクテル・レッドアイのご紹介でした。

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1月 29, 2005 30 レシピ(水・飲物系) | | コメント (0) | トラックバック (0)

岩盤浴ダイエット・ブーム分析

昨日、【岩盤浴】が上級ダイエッターにはやりだしているとちらっと書いたら、北の方の方々から情報をいただきました。岩盤浴の発祥地とされているのが、秋田県のとある温泉地で、北海道や北東北あたりで岩盤浴の店をチェーン化する動きがあるようですね。東京でも、六本木や新宿など、すごい勢いで【岩盤浴の店】が増えているようです。

いつもは、ブームのダイエット法はとりあえず様子見で1-2年は手をださない私ですが、岩盤浴は昔からある健康法の焼き直しなので興味あり!ブームの裏分析をしています

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【岩盤浴】とはなにか?
実は理論的にはそんなに新しいものでもなくて、以前からあったコンセプト。簡単にいってしまえば、【遠赤外線効果をもつ特殊岩盤を温めて、その上に寝転がるサウナ】。鹿児島のような温泉地では、もともと地熱が高いので、あたためると遠赤外線効果を出す成分入りの天然岩盤がたまたま地表にあると、その上で寝転がることで【岩盤浴】していることとなります。

【岩盤浴】の定義としては私がざっと観察したところでは、

・ “遠赤外線”を放射するとされる成分入りの、特殊な“石”を使用すること
・ その石を温めてその上に着衣のまま寝転がること

温泉の地熱を利用した世界の療法としては、鹿児島には有名な砂蒸し温泉というものがあり、またアメリカの西のカリフォルニア州カリストガには泥蒸し温泉があります。これらは私が体験したところ、岩盤浴同様の効果がありますが、砂や泥は“遠赤外線”効果をおおきくはうたっていないため、これは岩盤浴のジャンルにはなりません。また、温泉の地熱ではなく温熱療法ということで見ると、韓国のオンドル、トルコ(またはイスラム系)のハンマームなどが似ているでしょうか。

【岩盤浴】の効果としては、
・ 石からでる遠赤外線(プラス、マイナスイオン効果)のおかげで、体内の水分子が揺さぶられたり反応したりして小さくなる

・ 小さい水分子のおかげで、さらさらの汗を大量にかき、血液もさらさらになる

・ 脂肪を燃やすという代謝の働きがアップ

・ ダイエット・美肌・健康効果

ということらしいです。まあ、定番人気の【サウナ】【ゲルマニウム温浴】などの、新バリエーションのひとつと思えばいいでしょう。

ただ今までは、岩盤浴という呼び方ではなく、「温石療法」「低温度サウナ」などと、全国の温泉地でさまざまに呼ばれていたようなので、ひとつの療法として認められにくかったのでしょう。それを、たぶんどこかの賢いビジネスマンが【岩盤浴】と名前をつけてブランド化、チェーン化して商売にしだしたのが、最近のブームの原因ではないかと踏んでいます。

また、ラクーア(東京・後楽園の温泉施設)でサウナ・温熱療法専門のフロアができて人気なので、サウナほど苦しくなくて楽に汗がかける温熱療法に注目が集まっている、ブームになる下地があったともいえます。

わきが治療で名前を売っている、「汗の専門医」というキャッチフレーズを自分でつけてなかなかPRの上手な五味医学博士というお医者さんがいるのですが、彼あたりがこの【岩盤浴】のカリスマになるべく、このブームや岩盤浴PRに一役買っているようです。

ブームや最新ダイエット機器には踊らされないよう慎重な私ですが、【岩盤浴】に注目しているのは、もともと温泉地で伝承されてきた、「理由はわからねどカラダにいい」とされる民間療法だから。何年か時代を経て、【時間】をかけて伝承されている健康法で、ある程度の【人気】があるという、定番・ロングセラーなダイエット・健康法は、一般的に効果がある確率が高いという持論をもっているためです。

ただ、理論は納得できて、時代を経て伝承されている歴史があっても、ブームにはやはりうさん臭いところもあるのでまだおすすめはしません。最近できている【岩盤浴】の店は、効果があるとされる石を天然ではなく合成しているようだし、温泉熱でもなく機械的に温めているだけ。温泉地にはふつうに存在する、健康効果があるとされる種々の温泉成分も存在しないので、温泉地で伝承されてきた温石療法とまったく同じではないからです。

もう少し、医学的には遠赤外線効果というものは証明されているのか、なにより実体験をいくつかの店でもっとやってみたり口コミを集めて、効果が実感できてからだに残る感じがするか、というのを確かめていきたいですね。このサイトをみている体験者の方、ご意見、ご感想をコメントくださるとうれしいです


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1月 28, 2005 39【3温気アップ分野】 | | コメント (0) | トラックバック (2)

オフロテラピー・ダイエット

出張先からの桜子です。今回、出張先でモバイルするためのアダプターカードを忘れてしまったので、ここ2日間ネット接続ができず、ネットカフェも近くにないところで困りきっておりました。やっとパソコンのお店を探し当ててアダプターカードを入手して、ネットにつなげるようになりました。昨日、更新を楽しみにしていたみなさま、すみません。

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今回の出張は、ある健康施設と高齢富裕者層向けマンションを企画・建設するプロジェクトを鹿児島で引き受けることとなったため。ここ数ヶ月東京と鹿児島を行ったりになりそうです。初めての本格的なダイエット・健康絡みのお仕事なので、とても楽しみですね。

なんか、ベジタブル&フルーツマイスターの資格を2月にとれる(かも)!ということになったとたん、ダイエットや健康関連のお仕事がちらほら舞い込んできました。やはり”資格”というのは、信用していただけるものなのでしょうか。

また実は私、
将来は鹿児島にも別宅マンションを持ち、東京が寒い時期、気候の良い時期だけ鹿児島にも住みたいなあと思っているので、今回のお仕事は将来の調査にもなるので二つ返事でお引き受けしました。何で鹿児島?

最近沖縄でスローライフというのがはやりだけど、鹿児島市って穴場の、理想のスローライフの土地なんです。シニア層には特に人気で、「引退後に住みたい全国都市ベスト10」にもしっかり入っているのです。

その理由は、適度に田舎で適度に都会というバランスのよさ

田舎のよさの、
1.天然温泉がたくさんある
2.年中暖かい
3.食材(特に野菜、豚、鶏)や外食などの物価が安い

でも都会のよさの
4.コンサートや演奏会など、九州では最低限、福岡と鹿児島で催されることが多いので、娯楽が多い
5.路面電車バスなどの公共機関がある程度あるので、車なしで生活可能
6.飲み屋街、ショッピングストリート、デパートと一通りの便利な場所もある

特に、ダイエッターにとっては、活火山桜島の恩恵である「市内のお風呂屋さんのすべてが天然温泉!大人330円!」というのがたまりませんね。しかもふつうのお風呂屋さんでも施設が結構充実、あさ5時から夜1時まであいている市内の温泉というのもあります。

以前【運動をせずに代謝アップする法】という記事を書いたのですが、これって他力、器械の力で心肺機能や筋肉を動かす、”他力頼みの運動”なのです。その他力の一番わかりやすい代表が、お湯・熱を与えて体の体温を上げる=お風呂・温泉系というもの。私はこれらをまとめてお風呂テラピーって呼んでます。

しかもこの”他力頼みの運動”であるお風呂テラピーは、普通の運動と違って、たいていの人は好き!であるというのがいいですよね。好きだから、自分で進んでやるし、続くんです

ちなみに世界にも、お風呂テラピーと似たスパ系ダイエットがあり、私はその本場のフランスや南の島リゾートのスパなど、世界中の有名どころもめぐっています。でも、結論として、

【お風呂テラピーはスパとは違う日本独自のもの。スパよりダイエット・健康効果が高い】

と思うようになりました。まあスパの方が日本の温泉療法よりおしゃれな感じがしてよりよい気がしますけど、それはイメージの問題。ということで、ちょっとお風呂テラピーのダイエット法についても、次回記事にします。半身浴、温冷浴といった個々の方法ではなくて、お風呂テラピーの極意、スパの極意はなにか、を分析する予定です。

そして、いまひそかにお風呂テラピー好き上級ダイエッターの間で、ひそかにブームになりつつある、新しいダイエット法、【岩盤浴】についてもレポートしたいですね。【岩盤浴】は温泉地では以前からあったものですが、最近東京でもいろんなスポットができてきて、ゲルマニウム温浴にとってかわりそうな勢いですから。ここ温泉地の本場でも最新バージョンを体験してこよう。

ということで、また続編記事をお楽しみに。

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1月 27, 2005 39【3温気アップ分野】 | | コメント (2) | トラックバック (0)

成功ダイエットの共通真理

昨日早寝してしまったため、4時にぽかっと目が覚めてしまい、こんな時間(4時半過ぎ)にブログ記事を書いている桜子です。明け方に考えごとをすると、ちょっとスピリチュアル(精神論的)になります。夜の考えごとがちょっと深刻で暗くなりがちなのに比べ、明け方は朝日のエネルギーが感じられるせいか、心が澄んで光が一筋差すようにいいアイディアや”悟り”みたいなものが思い浮かんだりすることも多いのです。

今日は、おとといの新年会で出会った、あるTV局のディレクターさんとの会話がふっと思い出され、「これはすべてのダイエッターにとって役に立つ”気づき”かも」と思って、ブログ記事にすることにしました。その会話とは、私がダイエットサイトを主宰していることを知ったそのディレクターさんに、ずばり聞かれた質問:

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0123-SitherEn【写真】朝日もスピリチュアルを刺激しますが、これは沖縄の北部やんばる(土地名)の奥地にあるスピリチュアル・スポットなカフェ、やんばるシーサー園。(那覇から車で2-3時間行ったところ。)単にお茶するために行ったのですが、ここの二階のテラス席が最高に気持ち良いです。となりの屋根には色んな種類のシーサーくんたちがいっぱい鎮座しましていて気を送ってくるし、手付かずのやんばるの森の自然からも、スピリチュアルなエネルギーがびしびし感じられたので、この手の感覚が鈍い現実主義者の私でも、「うっ、ここはなにかある!」と気づいてしまったほど。あとから地元の人に、やっぱりスピリチュアル・スポットと聞いて納得。でも悪い“気”ではなく良い感じの自然の“気”だったので、ぼーっと2時間ほどお茶と瞑想して、頭がすっきりしました。

「ダイエットを成功させるのに、一番大切なことはなんですか?」

(一番?うーん、ココロケアと食事と運動と代謝アップと、いやこれじゃ一番じゃないな。本当に一番大切なのは…)と心の中で考えた時勝手に口から出てきた言葉が、

「“流れ”を良くすること、です」

自分でもちょっとびっくりしましたが、これは思いつきではなく、自分の無意識層の中にすでに確信としてあった発見が、とっさにでてきたって感じでした。言ってから、そして今思い出してみても、「うん、やはりそうだ」と確信が深まってきています。

“流れ”を良くするとは?単純に運動して代謝をあげるとか、便通をよくするとかそういう”方法”ではないのです。それらの方法全部をこの一言で説明できる”基本ワード”となっており、世界の古今東西の、成功ダイエット法すべてに当てはまっているキーワード、今後も変わらないだろうダイエットの”真理”だと思います。

“流れ”を良くするという意味は?私が色々な成功ダイエットの共通点として見出した、2000万円費やしたダイエット体験から実感しているコンセプトなので、はっきりとした説明は存在しません。が、強いて言えば、「気・水・血流」という漢方の考え方に近いものでしょうか。

人間の体にはいろんな流れがあります。空気の流れ、食べ物の流れ、食べ物が消化され入っていく血液の流れ、血管と隣り合わせのリンパの流れ、老廃物の流れ、そして忘れがちな、頭の考え方の流れ。そういうすべての流れが、ストレス、デブフード、運動不足などの”毒素”で滞ってしまうと、太ったり病気になってしまいます。それの毒素を取り除いて(デトックス)、自分の中の”流れ”を良くしてやるダイエット・健康法を行うと、美健楽な状態になれる!ということです。

美健楽ダイエットの4つの要素、ココロケア、食事、代謝、運動も全部、この色んな”流れをよくする”方法として説明できます。まず、「ダイエットに失敗する」「太ってしまう」という否定的な考え・原因という毒素を取り除き、すっきり前向きに考えるよう思考・感情の流れをよくするココロケア。食事法は、デブフードで脂肪まみれの血液や腸をデトックスして、便通・消化の流れを良くしてやることだし、代謝アップはリンパマッサージや半身浴での血行アップ。そして運動は、筋トレで基礎代謝のアップや心肺機能を強化して蓄積脂肪を使い、流しだしてやること。

定番化して多くの人に効果ありと認められている世界のダイエット・健康法の数々も、考えてみたらなんらかの形で”継続的に流れをよく”してやっているものばかり。例えば、

・減カロリー:カロリーを減らすことで血流を詰まらせるねっとり脂肪を減らし、血流をよくする(よく言う、血液サラサラってやつです)
・野菜をメインに食べる:野菜の成分、ビタミン・ミネラルはPFCをうまく使うための”潤滑油”だから、代謝の流れを潤して滑らかにしまてす。
・お水を1日1L以上飲む:水分はカラダの代謝のための、これまた潤滑油、いや潤滑”水”ですよね。
・ダンベル運動: 筋肉を鍛えて基礎代謝アップ、つまり代謝をスムーズに流してやる力をつけます
・ウォーキング: 心肺機能を鍛えて空気や血液の流れを促進し、その結果代謝アップや蓄積脂肪を分解して血液に流してやります。

でもこれらのダイエット法は、一部の”流れ”をよくするものなので、いくつか組み合わせて総合的にあらゆる流れを促進してやるほど、より高いダイエット効果が期待できそうです

逆に、悪いダイエット、極端、過激、ばっかり食べダイエットなどは、下剤作用のあるダイエット食品で一時的強制的に便通をよくしたり等するもの。継続的に流れをよくしないので、正しいダイエットになりません。また、ひとつのものばっかり食べること、短期で集中してなにがなんでもやせる!という、その偏った考え・思い込み、我慢といった考え方自体も、”すっきり流れていない”こだわりすぎ、必死な感じです。

この【流れをよくする】というダイエットの真理は、ダイエットだけではなく健康法としても真理のようです。考えてみたら、肥満は病気につながるので、正しいダイエットが健康法につながるのも当たり前ですね。以前から、糖尿病食やアトピーに効果的な食事療法が、ダイエット食とおんなじだったので、うすうす気づいてはいたのですが。

この【“流れ”をよくするというダイエットの真理を、ダイエットに生かすための方法】は、

・ 「思考も含め、自分の中のすべての流れをすっきり良くする」というイメージトレーニングをしてみる(自分の心とカラダの調子を、色んな情報に惑わされず、客観的に感じとれる力がアップします)

・ 「このダイエット法でいいんだろうか?」と迷った時に、そのダイエット法が、自分の中の流れを継続的によくしてくれる感じがするか、チェックする基準にする。

朝日のエネルギーにひっぱられ、ちょっとスピリチュアルな右脳的分析になってすみません。どちらかといえば普段は理科系の現実主義者、ビジネス思考派の私ですが、実は右脳(感情)と左脳(思考)が50%:50%の完全バランス脳なもので(右脳・左脳度をはかるソフトウェアでテスト済み)、こういうちょっとスピリチュアルなこともきらいではないです。でも、セラピストとかになるには、あまりに現実的な左脳がひきとめちゃうんですけどね。まあバランスが大事ということで、あんまりあっちの世界にいってしまうことはないのでご安心を

今日も一日、心とカラダの"流れ"をすっきりよくしてやって、よい一日をお過ごしくださいね!

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1月 23, 2005 10【1ココロケア分野】: | | コメント (4) | トラックバック (0)

宴会コースメニューでもダイエット

昨日、プレゼン&新年会で久々に飲みすぎてしまった桜子です。初めてお会いする方が多く、人と知り合うのが大好きな”パーティ・アニマル”な私としては、もうそれだけでハッピーにお話しまくってしまうんですが、予想どおり(?)残念だったのはお料理。典型的な安い(3000円)宴会コースメニューでした。

まあ、ここのお店が悪いのではなく、外食ってこのお値段ならどこもこんなもんです。幹事さんをせめているわけではないので、今日の記事を読んでいるかもの幹事さん、また昨日お会いしたみなさん、誤解しないでくださいね。私が幹事でも予算を考えると、こういう宴会コースメニューを選んじゃうと思いますよ。選択の余地ないですから(注;昨日お会いした方、もしコメント残していただく時は”桜子さん”で、お仕事&経歴の話はなしでお願いしますね。)

今日は、【典型的安いコースメニューに遭遇してしまった飲み会で、美健楽な食べ方を維持する方法】についてです。

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0122-HomeParty
【写真】うちの最近のホームパーティ(つまり”宴会”)メニューはこんな感じ。野菜がメインで良質のプロティンとカーボを少量。これは女性向けだったので、ちょっとヘルシーすぎですかね。ダイエッターでないひと、男性がいるときは、良質カーボやチーズ、お肉のメニューも追加します。まんなかはめんたいこのヨーグルト・ディップです。人参は硬いのが苦手なら、冷え性の人なら、電子レンジでちょっとチンすれば、あっという間に温野菜!になります。

その典型的宴会コースメニューとは、

・前菜: オードブル盛り合わせ(スモークサーモン、チーズかまぼこ、生ハム、などの赤身魚と肉系動物性タンパク質)
・サラダと魚: マグロの刺身をのせたレタスメインの野菜サラダ・青しそドレッシング
・肉: 一応ウィンナーシュニっツェル風に見せかけてうす~くしたトンカツ
・締めのご飯系: ベーコンとチーズのピザ

見事にデブフードな、
・ 悪プロティン(タンパク質): 悪い脂が多く高カロリーの赤身の魚と肉系動物性たんぱく質
・ 悪ファット(脂質): とんかつの油、悪プロティンの脂、ベーコンの脂
・ 悪白カーボ(炭水化物): 精白小麦粉100%のピザの分厚い台
三悪PFC(プロティン、ファット、カーボ)の揃い踏みです。

しかも、料理法がまたわざわざ高カロリーになるようにしてるし

・ ヘルシーなはずのレタスサラダにわざわざ高カロリーのマグロをのせる
・ とんかつのお肉をけちるためにウィンナーシュニっツェル風に見せかけてうす~くし、さらにトンカツにしてカロリーと脂、カーボ(衣の小麦粉)を大幅アップ
・ ピザもわざわざ高カロリーなベーコンと油ぎとぎとのピザチーズ

というふうに、コストの安い悪ファット(悪い油)、悪カーボ(悪い白カーボ)を思いっきり使って、コストの高い悪プロティン(赤身の肉・魚系)が少なめでも、食べた~という満足感がでるように狙っているのです。日本の外食産業の典型的なやり方なのです。また、良いPFCはローカロリーなので、デブな人には満足感がなく文句がでるので、使うのを避ける傾向もあります。

しかし、いい美健楽の傾向・トレンドも発見!ひそかに美健楽志向は世間で高まっていると言い続けているのですが、これもその証拠だと思いましたね:

・ 以前はレタスサラダといえばフレンチドレッシングべったり!だったのが、油少なめの和風ドレッシングになっている
・ オードブルの下にも、とんかつの下にも、生野菜が相当量敷いてある。つまり”つま”みたいな添え物ものだが、結構量が多くなっている
・ さらにその添え物のバリエーションが豊か。玉ねぎスライス、せんぎりキャベツ、レタスと、結構バラエティに富んでいる。(以前はレタスとかパセリ一辺倒だった)

ということで、コースメニューで料理を選べなかったので、私はあらゆるお皿から、この添え物生野菜を集めまくって、メインとしてぱくぱく。そしてごく少量の、マグロの刺身2切れとピザ2口でプロティンとカーボを控えめに取って、美健楽なお食事にしたのでした。

とっても上質のお肉や魚がでてくるパーティなら、美健楽食生活を一時忘れてその日は心置きなく食べまくる!→そしてデトックスでリバウンド分を戻すというのをやるんです。けど、こういうまあまあのお料理のときは、安い悪い肉・脂・カーボで太るのは悔しい!なんとか美健楽的ミドルカーボな食生活が維持できるよう、食べ方を自然に考えてしまう、ダイエットがしみついている自分が怖いです。

それにしても外食産業さんに言いたい。美健楽にメニューを改善しているのは評価しますが、さらにお願い!

「温野菜のサラダ・ローカロリー・ヨーグルトディップ添えを、コース・メニューにいれてくれ~。レタスサラダはもうやめましょうよ。」

でもレタスサラダを入れる経営者の気持ちも、わからなくはないんです。それは、多くの人が「サラダといえばレタスサラダ」と思い込んで期待するから。そして、レタスはとりあえず安くてかさが多く見えるから。また、こういう宴会メニューの利用者・幹事は若い独身男性が多いので、普段洗うのがめんどうな生野菜を食べる食生活をしていない。だから、こうした外食の際にカラダが「たまには生野菜を食べとかんと」と要求して、「野菜サラダ~」と欲しがる男性も多いから。

ということで、【安い宴会コースメニュー・新年会で選択の余地がなくても、美健楽的な食べ方をする方法】のまとめです

1.男性との競争率が激しくドレッシングのカロリーが高い野菜サラダは見捨てて食べない。食べるとしたら、ドレッシングがかかってないところ。

2.忘れ去られがちでなにもドレッシングかかっていない、料理の”つま”(添え物野菜)を狙う。(私はトンカツの下のキャベツは、味見して油がついてたので止めました)

3.添え物野菜をメインにして、副食として、比較的カロリーの低そうな動物性タンパク質とカーボ(ご飯系)をごく少量食べる。でも生野菜だけをむしゃむしゃ食べるのはカラダが冷えるので、カラダの体温を上げる塩か少量のタンパク質を味付けとしながら、いっしょに食べる。

これで実は、昨日記事にした【野菜がメインの食事法】になります。ちなみに、宴会の最中に、この記事のような解説をする、野菜ばっかり集めているのを周囲の人に悟られるのは、絶対止めましょう。このデブフードが美味しいと思っている人も多いし、雰囲気ぶちこわしの世間迷惑なダイエッターになってしまいます。にこやか~にお酒でもついでまわったりしつつ、談笑しつつ、ひそかに選んで食べるのが大切です。

そして、より正しい【野菜がメインの食事法】のキーワードのひとつは【温野菜】でした~。どらさん、私が記事に書く前にコメントでずばり指摘しちゃだめですってば。でもまあ、上級ダイエッターさんはみんな気づいて実践してますよね。だって、自分で自分のダイエットや健康法を管理できるようになった人が行き着くところはみな同じ。その共通点をまとめていくのが”美健楽ダイエット”のコンセプトのひとつですから。世界の定番ダイエット・理論のいいとこどり。だから、どらさんのように、わたしもこんなことしてます、これがダイエットには大事だと思います!というコメント、大歓迎です。よろしくね。


最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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1月 22, 2005 23 食事(バランス系) | | コメント (1) | トラックバック (0)

“野菜が主食”の王道化

昨日のスパスパの“ヨン様ダイエット(ヨン様式ダイエット)いいとこどり、野菜ダイエット”を見て、あまりにうす~い内容なんで笑っちゃいました。一言でいえば、【1日に黄・赤・緑・黒・白・5色の野菜を食べよう】。野菜のソムリエ(候補)の私としては野菜をPRしたいですが、それでもちょっとねえ~って内容でした。

まあまるきり嘘でも悪い内容でもないんですけど、この5色野菜だけ10日間のうち6日食べてればやせるというのは、この野菜の成分の働きのおかげではないでしょう。ばくばく食べていた肉やお菓子をやめれば、それだけ摂取カロリーを控える「腹八分(減カロリー)になるので、2-3kgは落ちますって。

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0121-Lunch
【写真】たくさんのリクエストクリックにお応えして、昨日の私のお昼ご飯写真公開。どんぶり一杯の野菜のカレースープ煮(というかスープカレーというか)、全粒粉25%入りトースト目玉焼きのせ、みかん1個。野菜がなんにもなかったので、冷凍野菜を使い、製作時間は10分。手抜き、あっいや、お気楽なミドルカーボレシピ、でもひと味違えて美味しく作るコツは、次回詳しくご紹介します。

ほんとに”いいとこどり”というか、”製作や視聴者をあおるのに都合のいいところどり”するんで、TVの健康番組はすごいです。製作スタッフもご苦労してるんでしょうけど。

ヨン様も、他の雑誌記事によると、野菜ばっかり食べてたわけではなく、ちゃんと良質のカーボとプロティン(鶏のささみ)も控えめながらしっかりバランスを考えて食べていたようなんで、”野菜だけ食べてりゃやせる”と信じ込まないように。

ちょっと、色んな野菜の食べ方パターンを比べてみます。○はおすすめの美健楽な食べ方、Xは美健楽ではないのでやめときましょってことです。

【○野菜をメインに食べる】

【野菜をメインに食べる】というのは、どのまっとうなダイエットでも共通して言っていること。その理由は、
・ 野菜は、カーボ、プロティン、ファット(いわゆるカラダに必要な三大栄養素、PFC)も入ってはいますが、ごく少量なのでローカロリー
・ そしてPFCをうまく働かせる潤滑油の、ビタミンとミネラルが豊富な”天然のサプリ”だからです。

だから、野菜をメインにどーんと食べる。でもそれだけじゃ、ビタミン・ミネラルは十分でも、PFCが足りないから、良質のPFCを厳選して控えめに食べる、と考えると分かりやすいです。そうすると、自然に【腹八分(減カロリー)のバランス食】という、美健楽ダイエットがず~といってきた、世界の定番ダイエット理論でもある食事法になるわけ。

【X野菜だけ食べる】

でも逆に、野菜だけ食べていたら?天然のビタミン・ミネラルサプリだけ飲んでいたら、カラダをつくる基礎になるPFCが外から入ってこないので、多分2-3日で低糖症状(カーボ不足)で倒れるでしょう。野菜サラダばかり食べてて貧血になる女性はたいがいこのパターンです。

【X短期間だけ野菜もカーボも一切食べない(ゼロカーボ)】

アトキンスのようなゼロカーボに近いダイエットには、野菜も禁止!するものもあります。トータルワークアウトもそう。これは野菜の中に入っている少量のカーボすら許せない!という極端なプロティン至上主義者のダイエット。そう、プロティン・パウダーやビタミン剤をやたら飲んで、筋肉を異常に肥大させたいムキムキのボディビルダーさんたち、マッチョ願望者の特殊なダイエットなので、例外。

”カーボと脂肪を全くとらずにいれば、カラダに溜め込まれている脂肪分が使われる”ことを期待しているのですが、これって”飢餓状態”のスイッチが入るわけですから、短期間でもカラダへの負担がものすごい。私も無謀にもこれを人体実験したとき、一日中食べ物のことばっかり考えちゃいましたよ。

この手のダイエットはたいがい、「短期間ならゼロカーボでも大丈夫!」って言っていますけど、その医学的安全性は証明されていません。またビタミン剤を飲まねば、野菜のビタミン・ミネラル分という潤滑油がないので、プロティンで筋肉を作ったり、体内脂肪を燃やしたりというのも大変難しいものになりそうです。


ということで、適度にしなやかで美しい筋肉を目指す、普通の人の美健楽ダイエッターには、【野菜がメインな食事法】というのが、世界の定番、いや王道理論になりつつあります

私が野菜のソムリエになる(予定)だから、【野菜ダイエット】をおすすめしてるんじゃないですよ。ダイエットを研究していて、「野菜がメインな食事法というのが、やはりダイエットの定番、いや王道だな」とわかりだしたから、「それではもっと野菜に詳しくなって、ダイエットの効果を上げよう」とも思い、野菜のソムリエ資格に興味をもったというのが事実です。

でも、「野菜がメインの低炭水化物ダイエット」をおすすめすると、多分また勝手に誤解して文句いってきたり、自己判断ダイエットする人がいそう

「じゃあ、やっぱり野菜サラダばっかり食べていればやせるの?」

それもちがーう!ここでいう野菜=レタスじゃないっ!日本では野菜といえば、貧弱~な栄養しかない水分90%のレタス・サラダのイメージで、外食産業にもそれがまかり通っているので、仕方ないんですけど。

じゃあどんなもんが、
正しい野菜ダイエット
=緩やかな低炭水化物(ロー&ミドルカーボ)ダイエット
=美健楽的ミドルカーボダイエット
なのか?

今日の写真、私の美健楽的野菜メインのお昼ご飯の写真からも分かるいくつかのキーポイントを、次回かんたんにつくれるレシピとともにご紹介します。

野菜メインの食事って、具体的にはどんなレシピで、どんな野菜やメニューやを食べればいいの?というご興味のある方は、ここを押して続編記事のリクエスト・クリック(in 人気ブログランキング)をどうぞ!野菜のソムリエ、ベジフル・マイスター(になる予定)の私ですので、野菜レシピ開発もできなければならないのです。元々、勝手に美健楽レシピ考えるの得意ですけどね。サルでもつくれる美健楽レシピをめざします。

1月 21, 2005 23 食事(バランス系) | | コメント (1) | トラックバック (1)

ヨン様野菜ダイエットの裏側

今日の、スパスパ人間学で 「ヨン様式ダイエット簡単いいとこ取り!」というのを放送するようです。TV欄の番組紹介、「独占ヨン様プライベート映像、野菜の力10日で腹8cm減 」というのを読んで、ひそかに喜んでしまった私。うそ臭いダイエットやデータが多いので、めったに見ないTV健康番組だけど、今日は録画して見よう。それはなぜ?ヨン様ファンだから、じゃないですよ。

ここを押して【1日1クリック】応援して下さいね! なんで野菜ダイエット(=ローカーボ&ミドルカーボ)がいいの?具体的にはどんなメニューやレシピを食べればいいの?というご興味のある方は、ここを押して続編記事のリクエスト・クリックをどうぞ!

(注:昨日の【運動以外の代謝アップ法】の続編記事は、リクエスト・クリックが今ひとつの割りにリクエスト・コメントが多いという、?な状況なので、ちょっと様子見中。コアなファンが多いけど一般ウケしないのかな?絶対続編読みたい!という方は、snowdropさんのようにコメントでアピールし続けてくださいませ)

0120-VegiSC
【写真】アメリカの農業とダイエットの聖地カリフォルニアの朝市では、こーんなきれいで美味しい野菜、しかも有機野菜(ビオ)が普通にどっさり売っています。んっ?カリフォルニアということは、この州でダイエットしていたヨン様も、こんな野菜を食べていたのかな。元々私は野菜嫌いだったのですが、それは野菜といえば水分90%のレタスサラダ!という、日本にまかり通る変な常識のせい。レタスは今でもきらいで、カラダを冷やすのでめったに食べません。栄養価の高い美味しい野菜を美味しく調理すれば、野菜はカラダに必要なものだからカラダが喜んで、美味しいと思えるようになります。

いやヨン様、嫌いじゃないんですけどね。

親しみやすいアジア人の顔のくせに、アメリカ人のような歯が浮くくどき文句を女性に堂々と言える韓国人男性。照れ屋の日本人の自分のダンナには、そんなセリフ言ってもらえなかった、これからも一生言ってもらえそうにないから、きゃーとなってしまうウブなおばさまたちの気持ちも分からないではない。韓国人男性は空港でバラを一輪もって女性を出迎えるらしく、「空港でバラは基本」というロマンチストらしいし。

でも、英語が日本語と同じ感じで聞けて、欧米人男性にしょっちゅう「きみは最高だ」「きみの爪のかたちまで美しい」などと、無理やりにでもいいとこみつけてくる大げさなくどき文句や社交辞令を言われなれている、英語のできる日本人女性や、最近は若い日本人男性もクサいほめ言葉を堂々と女性にいえるようになってきた(いいことだっ!)ので、若い日本人女性。私を含めてそういう人は、ヨン様や韓国人男性にははまらないと思います。「ああそう、はいはい」って感じで。言われ慣れてるもん(ごめんなさい)

おおっと、韓国人タレントブームの分析に話がずれてしまいました。今、韓国で話題の韓国健康ブーム“モムチャン(韓国語で最高のカラダ)=Well-being”が美健楽とコンセプト似ているなあと、1年ほど前から思って注目しているって記事も書こうと思っているので、韓国人のダイエットにはひそかに注目しているのですよ

ヨン様を”モムチャン”にしたダイエットも分析していて、「韓国人のダイエットもふくめ、どんなダイエット法でも必要とされているのは“野菜”だなあ」と再確認。今日のスパスパで、「おおっ、“ヨン様が野菜でダイエットした”ということで、また野菜がクローズアップされそうだ」と思って喜んでいる次第。

実は私、先週ベジタブル&フルーツ・ジュニア・マイスター(以下ベジフル・マイスター、通称野菜のソムリエ)の資格試験を受けて、1ヵ月後の合格通知待ちをしているんです。「スパスパで取り上げられたら、また野菜ブーム、そして野菜のソムリエが注目されるぞ~」と思って、喜んでいるわけ。

最近ダイエット・健康関連の仕事も始めたので、信用力アップのためなんらかの“食事系ダイエット関連資格”が必要だなあと思って、12.5万円も投資してこの資格をとることにしたんだから、人気資格になってもらわなきゃ~(本音)。野菜のソムリエって何?という方は、過去記事:野菜のソムリエ増加中!をみてね。1ヶ月後には私も長谷川理恵と同じレベルの、野菜のソムリエになる、予定(落ちたら追試だ…)。

さて、【ヨン様の野菜ダイエット】とは、まだ番組をみてないのでなんともいえませんが、実は【低炭水化物ダイエット(ローカーボ~ミドルカーボダイエット)】食事法のことだと思います。あるあると同じ“低炭水化物ダイエット”と呼んじゃうと差別化できないから、“ヨン様ダイエット”とか“野菜ダイエット”と呼んだほうが、また別の新しいダイエットのように聞こえるし。まあTVの常套手段です。(TV局のみなさま、突っ込みの激しいかわいくない視聴者ですみません)

雑誌で彼のダイエット法の記事を読んだところ、米国ロサンゼルスでパーソナル・トレーナーについて、【低炭水化物(ローカーボ~ミドルカーボ))ダイエット食事法とハードな筋トレ】をしていたようですね。アトキンスに近い厳しめの炭水化物控えめな食事法だったようですが野菜は禁止してなかったので、トータルワークアウトのようなゼロカーボではないようです。それでも、やはり米好きアジア人の韓国人の彼にとっては、炭水化物を減らすのが非常につらかったようです

先週、低炭水化物ダイエット(ローカーボ・ダイエット)についての記事を書いていたら、

「ごはん類(カーボ)を減らして肉(プロティン)ばっかり食べるダイエット」

と勝手に誤解して、それはけしからんと文句言ってる人々にうんざりしているので、ここで言っておきます。

「低炭水化物ダイエット(ローカーボ~ミドルカーボダイエット)とは、
“野菜”が主菜、“ご飯類”と“肉・魚・豆”が副菜の、
野菜をメインに食べる【野菜ダイエット】だ~っ!」

あ~、すっきりした。炭水化物を減らして肉食べるんじゃなくて、“野菜”でお腹一杯にするんです。そして、“ご飯類(カーボ)”と“肉・魚・豆(プロティン)”は控えめに(でもある程度はしっかり食べる)!当たり前?だから野菜サラダたくさん食べてる?それはまた、大間違い。

なんでこれがダイエットにいいの?具体的にはどんなレシピで、どんな野菜やメニューやを食べればいいの?というご興味のある方は、ここを押して続編記事のリクエスト・クリック(in 人気ブログランキング)をどうぞ!野菜のソムリエ、ベジフル・マイスター(になる予定)の私が、習いたての知識も総動員して、でもダイエッター目線で実践的に、分かりやすく説明させていただきます。

リクエスト・クリックやコメントが多かったら(1日1押ししかできませんが)、調子に乗って、私がいま食べている、美健楽的ロー~ミドル・カーボごはんの最新版写真とかも大公開しちゃいますよ~。あまりに簡単過ぎて30分以内にできてしまうお気楽クッキングなんで、公開するもの恥ずかしいんですけど。今日のごはんなんか、なーんもなかったので、冷凍野菜素材を使って製作時間10分の、それでも完全バランス美健楽料理。う~む、躊躇しつつもリクエストお待ちしてます。

1月 20, 2005 23 食事(バランス系) | | コメント (2) | トラックバック (0)

運動せずに代謝アップ法

昨日、久しぶりに食事系ダイエットではなく運動系ダイエットの話を書いたら、いや~、人気なくてリクエストクリックの少なかったこと!サイト訪問者数は前日とあまり変わらないというのに、「運動嫌いや女性向きの運動系ダイエット」の記事を読みたい方が、やはり少ないんです。

ここを押して【1日1クリック】応援して下さいね! 【運動せずに楽してやせる・代謝アップする方法】にご興味のある方、記事が読みたいよ~のリクエスト・クリックをお願いします。(なんかちょっと怪しいダイエット広告の宣伝コピーのようですね)

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【写真】アメリカのフィットネス専門チャンネル、【フィットTV】 運動番組だけやっているような名前ですが、ダイエット料理などの食事系ダイエットも取り上げる、ダイエット一般についての総合情報チャンネルです。アメリカ人のインストラクターはむりやりにこらしかに有酸素運動しているけど、実際TVをみながらやってみったらものすごーく息が上がりすぎてしまい、エアロビ歴15年以上の私(でもいまは代謝おちてる)にも、ついていけませんです。アメリカ人とは、やはり基礎体力、心肺機能が違うなあと、NY転勤時むこうでスポーツクラブに入っていたときも、思い知らされました。でもこのチャンネルのダイエット料理番組は、役に立つかは意見の分かれるところですが、ショーとしてなかなか面白いので、ダイエッターもグルメの方も、アメリカにいらっしゃった時には見てみてくださいな。

私が食べるのが好きで、グルメ&食事系ダイエットの話ばっかり書いてしまう傾向ありなので、やはり現読者さんは、「運動より食事を変えてなんとかやせたい」「運動は嫌い、したくない」という方が多いようです。

それには気づきつつも、でも「でも、運動はしなきゃ食事だけじゃやせないよな~とプレッシャーを感じて、楽な運動法を探している方も多いかな?」と思っていたのですよ。でも甘かった。はっきりいってみなさん、【運動せずにやせたい!】んですね?【運動大嫌い!】なんですね?と、わかってしまいました

そして、こういう究極なご質問コメントも。
「運動せずに楽して筋肉をつける方法がありませんか?」

はいはい、運動至上主義ダイエッターのみなさん、お医者さんダイエット好きなみなさん、ダイエット理論に詳しいみなさん、

「なんだとお~~~!!甘い!そんなもんあるかっ!」

と怒らないように。実は私も、ひそかにこう考えて【運動せずに代謝を上げるダイエット法】も、色々リサーチ&チャレンジしておりますのだ。

運動至上主義ダイエッターさんは、運動好きな人が多いようですが、食事系ダイエッターは、運動嫌いだから食事から入る人も多いよう。かく言うわたしも、実は運動オンチで音感のない人なので、運動やダンス・エクササイズがだいっ嫌い!でしたから、この方のお気持ちはよ~くわかるんです。

また、運動嫌いだから、というほかにも、運動系ダイエットができない、したくない理由が。それは、
「いそがしくてジムに通ったり自宅で運動する時間がない」
「怪我や病気で運動ができない」
「単に面倒」

今の時期なら、
「この寒いのに、外でウォーキング・自転車のりなんか、やってられるかっ!」
(これは、私の心の叫び。しうさん、ごめんなさいませ。春と秋、気候のいいときだけポタ食の桜子です。)

食事はどうせ食べなきゃならない、食べたい、つまり”好き”なことだから、食事系ダイエットをついでにするのはそんな面倒じゃないです。でも運動は、食べすぎない限りまったくしなくても、すぐ死ぬわけじゃなし、”嫌い”だからしたくない。運動嫌いにとっては、とっても当たり前な考えかたでしょう。運動が”好き”なみなさんには、なかなかわかってもらえないでしょうが。

でも、ダイエットの定番中の定番、王道理論は、

「肥満は食事の摂取カロリー>運動で使う消費カロリー
が原因だから、食事と運動をバランスよく行い、
摂取カロリー<消費カロリーにしないとやせない

というもの。これは、どんなお医者さんも必ず言うことだし、上級ダイエッターのみなさまのブログでも結構言っている方が多いですよね。

では【運動せずに代謝を上げるダイエット法】ってないの?答えはずばり、【あります】。それが、美健楽ダイエットで言っている、ダイエットの4つの分野の、ココロケア、食事、代謝アップ、運動のうちの、【(食事と運動以外の)代謝アップ】という項目です。(他のネタがありすぎて、ここはまだ書いているひまがなく、あまり記事がありません。すみません。)

食事でとる摂取カロリー>運動で使う消費カロリー
なら、消費カロリーを運動ではなくて他の方法でアップすればいいじゃない。いいかえれば、運動以外の方法で代謝を上げればいいんですよ。つまり、

・ 運動(筋トレ&有酸素)が“自力”で筋肉や心肺機能を動かす方法なら、
・ 食事・運動以外の代謝アップ法は、他人の力や機器といった“他力”で筋肉や心肺機能を動かす方法、なんです。

だから私は、この他力本願の、食事・運動以外の代謝アップ法も色々とリサーチ、体験しているのです。他力本願な代謝アップ法でも、食事や運動と同じくらい、必要かつ有効なダイエット法だと思っています

でも、「他力本願」だから、運動のように自力でなく「楽してやせたい」と思っているから、この【食事・運動以外の代謝アップ法】は、運動至上主義ダイエッターさんや世間一般に白い目でみられているような気がします。そこで、【食事・運動以外の代謝アップ法】でどんなものが効果がありそうか、私が試したり、やっているダイエット法のリストを、下のリクエスト・クリックが多ければ、次の機会に公開いたします。

ちなみにちょっとご報告すると、正月太りの+5kg、この2週間ちょいでー2.5kg、このその他の代謝アップ法と食事法(美健楽ミドルカーボ)だけ、運動なしで落としました。まあ、年始年末の2週間で一時的に増えた+5kgなんで、落としやすいのです。危険なダイエットをしているわけではないので、ご心配なく。

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これでリクエストが少なかったら?うーん、食事系ダイエッターの方は、食事以外のダイエット法にまるきり興味がない!ということが判明しますね。反応がちょっと楽しみです。

1月 19, 2005 39【3温気アップ分野】 | | コメント (7) | トラックバック (1)

女性向き運動型ダイエット・リスト

昨日の記事で、「運動もしてます」と書いたのですが、ブログで書きたいことが食事系で多すぎて、なかなか運動・代謝アップについてかけずに困ってます。一方、「長年のエアロビクスのしすぎで腰痛がクセになってしまいました」と記事にかいたところ、いろんな運動型ダイエッターの方からアドバイスを頂きました。ありがとうございます。

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0118-VTRS
【写真】アメリカで購入してきたエクササイズVTRと料理の本の”一部”。英語ですが、エクササイズビデオのお値段は、日本の値段の半分から1/3。日本のエクササイズビデオもDVDも、高すぎる!!!アメリカのビデオは日本のビデオ機器で見られますが、ヨーロッパのビデオはダメ。またアメリカもヨーロッパもDVDは、日本と方式が違うので、見られませんので買っちゃだめ。つまり日本でみるために買っていいのは、アメリカのビデオだけ!今後、アメリカでビデオよりDVDが主流になってきたら、アメリカのエクササイズがDVDになってしまって、日本で見られなくなるのがつらいな~。

特に、ダイエット・ブロガーで、プロのフィットネス・トレーナー(パーソナル・トレーナー)でもある、

QOL向上委員会の森脇さん
加速式ダイエットのこうちゃんさん

腰痛時のおすすめ・エクササイズの数々、アドバイスありがとうございました。でも、”隠れ運動マニア”でもあるは私、おすすめいただいた運動法や代謝アップ法を、すでにやっちゃっていて、アドバイスのしがいがないやつで、すみませんでした。

でも素人の自己流運動法と違って、プロのPTさんのアドバイス視点と理論は一味違いましたよ。お二人はご自分のブログでも、えらそうにせずに謙虚な”指導”の語り口が、プロっぽくて良いですね。みなさんもお二人のサイトを見たら、ありがとう!のお礼代わりに、人気ブログランキング・クリックをしてくださいね。(プロのアドバイスをもらって、タダ見はいけませんぜ)

私が、”ミドルカーボ”な食事と一緒に、

”腰痛”をリハビリしながらやっている、やったことのある、代謝アップ&運動ダイエット法は、【長年の運動不足デブ・運動ぎらい・特に女性】にもとっつきやすくお役にたつと思うので、そのリストだけでも先に公開します。全部いっぺんにやっているのではなく、段階的に、必要な時にやっています。

これらは、【これから先、分析・評価予定のダイエット法リスト】でもあるので、このうちどれかに興味のある人、はまっている人はぜひ、コメント・リクエストくださいね。反応の大きいものを優先的に書く予定です。

【長年の運動不足デブ・運動嫌い、女性にもとっつきやすい代謝アップ&運動ダイエット法リスト】

1.加圧式ダイエットとカーツ: 
私は1年以上前から、加圧式公認”リハビリ”型パーソナルトレーナーさんのところに通ったり、自宅で自分でできる加圧ベルト付のエクササイズスーツ、”カーツ”(商品名)も、上下セット持っていて自分でやったりしています。あと、私の知人が全日本代表クラスのスポーツ選手で、この方法を開発するときの”実験台”にされたということで、結構よく知っているほうかも。最近ちょっと名前を聞くようになってきましたね。このダイエットのよいところ、改善点の両方を、美健楽ダイエッターの立場から客観的に分析する予定です。

2.バランスボール(Gボール、ギムニクボールともいう): 
座ってパソコンで仕事をしている時間が長いので、1-2時間に一度、腰のストレッチをするために買いました。

3.ストレッチ・ポール: 
こちらは以前女性週刊誌にインタヴューを受けたとき、”おすすめ健康グッズ”としてご紹介ずみですが、この上で15-20分、ごーろごーろ寝ると、背中が伸びて極楽!です。

4.ピラティス:
以前流行の走りの頃にまっさきに始めたのですが、「あまり動かないし汗をかかないから退屈」と止めて、ヨガに走っていました。が、腰痛が再発して腰の痛みを避けながらやるには、カラダへの意識がヨガより強いピラティスのほうがいいようなので、また再開したもの。

5.ヨガ・エクササイズ: 
”呼吸法”を重要視する私は、呼吸法・瞑想重視のヨガは大好き。ただ、アシュタンガヨガ、パワーヨガや普通のヨガは、私には腰痛悪化の懸念ありなので、”ヨガ・エクササイズ”という、地味~なものをVTRでやっています。

6.ベリーダンス・エクササイズ: 
スポーツクラブで専門の先生の”ベリーダンス”(エクササイズではない)のレッスンに参加して、「おおっこれは、おなかがへっこんで、ウエストのくびれにも効きそうだぞ」と、下腹部ダイエットのために始めたもの。でも私ダンス自体には興味なく、ベリーダンスの腹筋を使うおなかの動きを、筋トレとしてマスターしたいだけ。そういうレアなベリーダンス”エクササイズ”を求めて、アメリカまで行っちゃいました。

7.西野式呼吸法(由美かおるビデオ): 
以前から売られている、ちょっと怪しい由美かおる呼吸法ビデオが欲しいな~と思っていたのですが、上下2巻で10000円近い値段に躊躇していたところ、昨年このビデオ2本を短縮したDVDが出ました!たしかDVD1枚で5000円前後ということで、2年ほど悩んでいた購入をやっと決意。DVDの中身は…また記事で詳しく書きますが、うーん、由美かおるがいきなりピアノ弾いて歌っているのは、やはりこれはイメージビデオか?いや、呼吸法自体は意外に(?)効果ありなんですけどね。

8.バイオメトリックス: 
これはエグザスが開発した食事+運動のダイエット法ですが、他のスポーツクラブにノウハウを提供しているらしく、エグザスではないうちのスポーツクラブでも有料(1回レトルト食品込みで5万円くらい)でできます。バランスダイエットで一応結果はそれなりにでるので、3年前から、3回もやりました。結果と評価は、記事を待て!

まだまだあるけど、主として書きたい、書くだけの自腹での経験と客観的データありな運動法はこんなとこかな。食事や代謝アップ(エステ、鍼灸、マッサージ等)のほうでも、いろいろ書きたいネタがあるので、運動記事にたどりつくのはいつのことやらわかりませんが、きなが~にお待ちくださいませ。


最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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投票数が伸びればその関連のテーマの続報記事を書きます。伸びなければそのテーマの記事は人気なしと判断する、という基準にしています。ご協力よろしくお願いします。

1月 18, 2005 40【4運動分野】 | | コメント (3) | トラックバック (0)

ダイエット食生活の助っ人

0117-1-KitchenGazet2ダイエット食生活の助っ人、それはキッチン・ガジェット。ガジェットとは、「小さくて精密な器械のこと、またそれが好きなマニア」のことを英語でこういうのです。日本語では、台所用品、調理器具、キッチン用品、調理機器、調理用具、そんなもののマニア、愛好家ってことでしょうか。うちには、いろんなキッチン・ガジェットが、プロの料理研究家並みに置いてあります。写真ははごく一部。

ここを押して【1日1クリック】応援して下さいね!美健楽なキッチン・ガジェットを使ったローカーボ(低炭水化物)やミドルカーボ(中炭水化物)レシピが知りたい方は、こちらをクリック!してリクエストしてくださいね。

0117-2-KitchenEquip
【写真】こういう器械ではない単純な用具も、このサイトではキッチン・ガジェットということにしておきます。野菜の大量調理、使用に役立つんですよね。いままで生のにんにくを使うのが面倒で、乾燥にんにくでごまかしていましたが、左のにんにくつぶし器のおかげで、毎日生にんにく使いまくり。優れたキッチン・ガジェットは料理を楽しくしてくれます。これらはアメリカで自分土産に買ったものですが、日本の100円ショップとかにもすぐれものキッチン・ガジェットはあります。デザインが美しいけど、実用的で健康(ダイエット)料理に役立つ、かつ機能に見合った値段と、キッチンガジェットにも美健楽を求めてしまう私です。

ちなみに私は、キッチン・ガジェットのほかにはモバイル・ガジェット(PDAを含む)な人です。後者は秋葉原に多い”オタク”系で男性が多く、私みたいな女性は少数派で寂しいです。逆に、キッチン・ガジェットは女性・主婦が多そう!昨日のホームベーカリーにコメント寄せてくれた4名の方も全員女性だし、と思うでしょ?

実は隠れキッチン・ガジェットな男性って、日本でも多いんです。

男性は料理に凝るし、お金かけるし、メカもの好きだし。使いこなさないくせに、集めて楽しんでいるだけのコレクターも多いんですよ。そういう隠れキッチン・ガジェットな男性も、勇気を出してコメントくださいね。

キッチン・ガジェットとは本当は
1)1~5万円台のちょっと精密機械な調理器機(ホームベーカリーなど)
のことですが、このサイトでは、
2)100円~数千円の調理用具(おたまとか)
も混ぜてしまいます。

キッチン・ガジェットでない人も、100円ショップやスーパー、デパート買えるような調理用具なら、それを使いこなして美健楽なごはんを作るのに役立ちます。ちなみに上の写真は、年末アメリカ旅行をしたときに、サンフランシスコの【SUR LA TABLE】(スーラターブル)というお店で買った調理用具コレクション。

ダイエット先進国アメリカでも、ダイエット・トレンドリーダーの知的エリートやセレブの間では、「美しく健康的にやせるには運動もだけど、毎日の食事も自炊して気をつけなきゃ」ということがやっと根付いてきた感じ。(平均的なアメリカ人は、まだまだですが。)

でもエリートやセレブな女性って、料理できない、しない人も多いんです。「お金稼いでるんだから、料理なんかしてらんない。うちの夕食はダンナといっしょに、外食か、ピザか中華、おすしの宅配のみ!」って豪語する、ウォール街の年棒1億円以上の女友達もたくさんいます。

で、その反動か、なぜか男性が料理好きで、キッチン・ガジェットな人が多いんですよねえ。そういうキッチン・ガジェットな男友達に聞いた情報です:

【ダイエット先進国アメリカでのキッチン・ガジェットおすすめ店】

今まではアメリカに行ったときの自分土産は、

【Williams Sonoma】(ウィリアムズ・ソノマ)や
【CRATE&BARREL】(クレート&バーレル)

でキッチン用具を買うというのが定番だったのですが、これらの店はデザイン重視なものが多い店。最近、売れ行きの勢いも落ちているよう。ウィリアムズ・ソノマは一時期日本の東急デパートと組んで渋谷とかに出店したのですが、売れなくて撤退しちゃいましたしね。

それに変わって、今アメリカで急激に伸びていてどこにでも店を開いているのが、【SUR LA TABLE】(スーラターブル)というお店、今いちばんおすすめです。デザイン重視で種類豊富だけど実用的で安いものもたくさん!

【SUR LA TABLE】とはフランス語で”テーブルの上”という意味ですが、アメリカ人のフランス料理への憧れを象徴しているだけで、アメリカのチェーン店のようです(フランスでは見かけない)アメリカならいろんなところに出店攻勢しているようです。

どのお店も日本にまだ入っていませんが、欧米に行く機会があれば、自分土産、もしくはお友達土産を探しに行ってみてください。また、これらは”小売店”なので、これらの店で売っているブランドは、日本でもデパートや通販で買えるものもあります。欧米で買うより20~50%高いですけど。

でもアメリカまで行かなくても、日本の100円ショップやスーパーなどで、実用的かつ美的なキッチン用品を捜すのも好きな私。キッチン・ガジェットの聖地、【合羽橋】詣でなんかいくと、あっという間に1日過ぎちゃいます。

というわけで、左欄に【厳選キッチン用品】という項目があるのですが今後そちらを充実させたり、【レシピ(天然酵母パン)】というのを追加します。

・ なるたけ美味しくてでも健康的な天然酵母パンや料理を、楽に時間とお金をなるべくかけずに作りたいダイエッターの方、
・ ダイエッターでなくても単に美味しい物好きなグルメな方、
・ 色んな台所用具・調理器具好きなキッチン・ガジェットな方、

コメント残してくださるとうれしいです。「この台所用具は使ってよかったよ」「ここのパン教室はよくなかった」だけではなく、「ここの天然酵母パンは美味しくてヘルシー」といったお店情報まで、なんでもお待ちしています。

わたしの方では、こうした口コミ&自分の経験をまとめて、【美健楽ダイエットにお役立ちキッチン・ガジェット情報とそれで作る美健楽レシピ】をお届けしていく予定です。もちろんキッチン・ガジェットを持っていなくても作れるレシピにする予定ですが、”楽”の度合いが違います。”楽”だと、美健楽な自炊を頻繁にするようになる→やせやすくなる、まあ当たり前ですね。

運動至上主義ダイエッターの方(男性多し)!食事と運動はどちらもダイエットの必要要素。奥さんにダイエット料理をつくらせたり、内容のひどい食生活をしたりして、えらそうにダイエットを語っていては、これからは女性にもてません(「余計なお世話!」という人は無視してね)。逆に、料理も運動もできる男性ダイエッターは、これから女性人気急上昇でしょうね。そんな男性カリスマ・グルメ・ダイエッターさんがでてきたら、ポスト・デューク更家としてブレイクすると思うのですが。

美健楽ダイエットは、料理オンチの男性でも、料理ベタな女性ダイエッターでも、作れる、作る気になる美健”楽”料理やレシピを目指します。もちろん運動もしてますよ。


最後まで読んでいただいてありがとうございます。
ここを押して記事への感想投票をどうぞ!美健楽なキッチン・ガジェットを使ったローカーボ(低炭水化物)やミドルカーボ(中炭水化物)レシピが知りたい方は、こちらをクリック!してリクエストしてくださいね。

投票数が伸びればその関連のテーマの続報記事を書きます。伸びなければそのテーマの記事は人気なしと判断する、という基準にしています。ご協力よろしくお願いします。

1月 17, 2005 32 厳選キッチン用品 | | コメント (6) | トラックバック (0)

天然酵母パンの美健楽効果

美健楽な茶系カーボを食べるために、私が新規導入した秘密兵器をご紹介します。元々、低炭水化物レシピ(ローカーボレシピ)に凝り出して、「カーボが今までの半分量しか食べられないなら、ごはん好き、パン好き、麺好きの私は、とびきり美健楽なカーボを厳選して食べるぞ!」という執念、いや食い地で色々研究した結果、購入したもののひとつです。

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うちのホームベーカリー、【ホムベエ】くんです。正式名称はナショナルホームベーカリーSD-BT103でネット通販で送料・税込み15000円ちょっとで入手。天然酵母のパンが焼ける世界唯一の機種であるこのホムベエくんは、炊飯器と同じくらい簡単に、昨日の記事の写真のような美健楽な天然酵母パンを焼いてくれます。

パン焼き器なんか興味ない?でも実は今、健康志向の人、ダイエッターの間で天然酵母パンの教室が静かなブーム。どこの教室でも3ヶ月待ちするくらい、天然酵母パン=ダイエット・健康フードということで、興味が高まっているのです。市販のイーストを使ったパンより作るのに手間ヒマかかり、酵母起こしから始めて3日間もかかる、究極のスローフード!が天然酵母パン。そして市販品はどうしても防腐剤や防腐効果のある砂糖やバターが入るので、究極にはお家で手作りしたくなるのですよ

【手作り天然酵母パンのダイエット・健康効果は?】昨日もちらと書いたけど、

・ 添加剤・防腐剤ゼロ
・ 上質の素材を厳選して使える
・ 卵、牛乳、バター、油、白砂糖といったアレルギー、カロリーアップの元凶を一切使わずにすむ
・ 市販パンのイーストと違って天然酵母は発酵に時間がかかるが、その分じっくりと美味しい滋養に富んだ味になる
・ 茶カーボの全粒粉、玄米粉、黒砂糖、メープルシロップシュガーなどを使える
・ 人参、ほうれん草といった野菜やごまという天然ビタミン&ミネラルを練りこめる

健康・ダイエット効果を即実感!、はできませんが、何はともあれ「カラダにいいものを食べている」感覚と、なにより食べ応えがあって美味しい!茶カーボを混ぜると血糖値が上がりにくいので腹持ちがよい。カーボ中毒になりにくい。また、こういう茶カーボを使った天然酵母パンって、不思議にお味噌汁とか、明太子、のりといった健康とダイエットによい和風素材とも合うんですよね。

最近天然酵母パンを売りにする店も増殖中なので、一度食べてみてください。中には天然酵母パンの店のくせに、防腐剤やバター・砂糖をたくさんいれちゃったりしている邪道な店もありますが。私が1年間通った天然酵母パン教室ラルナッチュとか、ちとお高いですがちゃんと作って、ネット通販・通販もしているところもあります。(でも通販も大人気でなかなか買えません)美味しいのを食べると、コンビニのパンが”砂糖と変な味の固まりのお菓子”に思えてしまって、食べられなくなってしまうのがちと困りものです。

さてホムベエくんの話に戻ると、私の実働時間は、粉や水、酵母などを次々入れていくだけの15分。そのあと、こね→発酵→焼き上げと7時間手間ヒマかけてせっせと働き、粉の味が生きているかみ締めるとしみじみおいしい天然酵母パンを焼いてくれる、けなげなやつです。

パンといえば外国が本場でしょうと、3年ほど前に通販生活(カタログハウス)おすすめのリー○ルという外国ブランドのホームベーカリーを買ったときは、がっかりしました。本体が大きすぎてじゃま、音がうるさい、できたパンもそんなに美味しくない等々。それで、即返品(カタログハウスはそれが可能)。それ以来、ホームベーカリーは信用できず、色んな手作りサポート用製パン機器を次々購入。でもすべて手作りって手間&時間がかかり、美健楽の楽に反するのです。

ところが近年、この”天然酵母対応”のナショナル・ホムベエが世界初!で発売されて、健康志向の人々の間で評判いいので気になってました。それで思い切って買ったら、大当たり。昨年の年末に買ったのですが、2-3日に一度は焼いてますねえ。

食パンだけではなく、自分で編み出した新しい利用法を組み合わせて、ピザ、ワッフル、フランスパン、フォカッチャ、ベーグルなど。良いカーボでもたくさん食べないようにしているので、冷凍したり、ホームパーティでだしたり、周りの人にプレゼントしたりしています。ケーキや甘いもの嫌いな人はいてもパン嫌いな人は少ないので、男性や社長さんに差し上げても受けのいい、“ビジネス用ギフト”としても役立ちつつあります。

実は私、台所用品・調理器具マニア=【キッチン・ガジェット】でもあるんですね。料理嫌い、めんどくさがりのくせにグルメな人ほど、野菜を大量に食べたり、美健楽カーボを食べようと、ダイエットや健康食の質にこだわりだすと、キッチン・ガジェットになっていく傾向があります。この【キッチン・ガジェット】について、詳しいことはまた今度。キッチンガジェットな方、ご質問や「これはダイエット料理作りに役立ちます!」の情報もお待ちしています。

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1月 16, 2005 24 食事(HLカーボ系) | | コメント (7) | トラックバック (1)

美健楽な茶系カーボを食べる

ローカーボ=カーボ(炭水化物)は目の敵!とか肉や魚・豆を主として食べなきゃいかんと思っているあなた、それは違いますよ。ローカーボダイエッターでも、ミドルまたはハイカーボダイエッターでも、カーボは量の違いはあっても食べなきゃいけない。なぜなら脳の唯一の栄養だから。

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【写真】いローカーボダイエッターもそうでない方も、ダイエット・健康によい美健楽な茶系カーボを、厳選して食べましょう。これは、私手作りのオニオンブレッド!上質の素材ばかりでつくり、天然酵母、農薬の心配の少ない国産小麦、野菜入り、全粒粉(茶系カーボ)25%入り、そしてもちろん添加物、保存剤一切なし!というところが美健楽。本当は100%全粒粉のほうがよりヘルシーですが、不味いんだもん。”なるべく”ヘルシーで美味しさを犠牲にしないレベルと、美味しさと健康のバランスをさぐったら、全粒粉(茶系カーボ)は25%が限度と分かりました

そういう難しいことは置いといて、うっ、うまい!でも、1食あたり一切れの半分しか食べずに、あとは冷凍保存して少しずつ食べています。お店ではこういうパンは買えないので、めんどくさがりの私でも手作りする価値があると思います。とはいえ、これを作った私の実働料理時間は15分ですけどね。あとは”彼”が、7時間の手間ヒマかけて作ってくれました。けなげなやつだ~。その”彼”とは…

ゼロカーボや極端なカーボ減らしを長期に続けていると問題あり。ローカーボ(低炭水化物)ダイエットは新しいダイエットなので、そのリスクはまだあまり言われていませんが、極端なローカーボにしすぎると、脳がパニック(低糖症状)になってボーっとしたり、生きるためにいきなりカーボのドカ食いという反乱を起こします。だから大切なのは、【ダイエット・健康に良いカーボを選んで(控えめに・適度に)食べましょう】ね、ということ。

これは、ここ数年ダイエット界、あらゆるダイエット法共通の常識となりつつある考えです。日本古来のロングセラーダイエット玄米菜食・マクロビオティクスはもちろんのこと、アメリカで一般化しつつある緩やかなローカーボダイエットでも、こうおすすめしているダイエット法は多いのです。

ローカーボでカーボ減らせと言ったり、よいカーボを食べろと言ったり、うるさいわね。じゃあ何が良いカーボなの?と思いました?

世界の日本の定番ダイエットや医学的専門家の意見を総合すると、それはずばり【茶系カーボ】。具体的には、茶色のごはん・麺・パン類や、茶色の砂糖類のことです。つまり、白いごはんより玄米や胚芽米、精製糖より黒砂糖やメープルシロップということですね。

茶系カーボがダイエットと健康にいいわけは、過去記事にも何度も書きましたが、簡単にいえば、
・ あまり精製されていないので、栄養の高い”不純物”のビタミンやミネラルがそぎ落とされてない、
・ 食感が荒くて硬いので、よくかまざるを得ない
・ 不純物やよくかむことで、ゆっくり吸収されてゆっくり血糖値を上げる(低GI値)ので、食欲抑制効果、腹持ち効果が高い、ということ。

この茶系カーボを、普通の日本人が食べている量の1/2くらいに控えるのが、私のミドルカーボな美健楽ダイエット食事法の基本のひとつなのです。あるある流低炭水化物ダイエットでは、砂糖はゼロ、ごはんは1/3まで減らしていましたね。

カーボを減らさなきゃならないなら、「とびっきり美味しくてカラダにもいい美健楽カーボを厳選して、少量味わって食べるぞ!」と思ってしまうのが、カーボ好きで食い地の張ったグルメ・ダイエッターの私。日夜リサーチ・研究を重ねていて、とびきり美味しい玄米とか、玄米を美味しく炊くカムカム鍋とか、天然酵母のパン教室に通ったりとか、ものすごーく凝っております。(天然酵母パンはダイエッターや健康志向の女性にひそかなブームです)

明日は、美健楽な茶系カーボを食べるために私が新規導入した、秘密兵器のお話をする予定です。

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1月 15, 2005 24 食事(HLカーボ系) | | コメント (0) | トラックバック (0)

コメントへのお返事&ご注意

ここ数日間にコメント頂いた方、お返事コメントつけたので、お心当たりの方はご覧になってくださいね

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なお、ここ数日、あるある効果でサイトに初めていらっしゃる方が激増しているせいか、
「私そんなこと言っていないのになあ」とか
「それは過去記事に説明済みなんだけどなあ」
と思ってしまうような、?なご質問コメント・メール・トラバが増えています

これは多分、私のブログの記事が増えすぎて、過去記事を探すのが面倒!と思われてしまっているのでしょうか?8ヶ月もほぼ毎日更新しているブログも珍しいので、ご迷惑をおかけいたしております

しかし、私も最近ご質問コメントに対応しきれなくなって参りました。今後、明らかに記事を読み飛ばしている、過去記事を読んでも探してもいないと思われるご質問には、お答えしかねますので悪しからずご了承ください

基本は、おひとりおひとりのコメントにはお返事つけさせていただくよう、努力を続ける予定です。が、「あれっ、なんか自分だけ返事ついていないぞ」と思われたら、左の欄から過去記事をじっくり捜して頂ければ、お答えが見つかると思います

なお、トラバにはすでに対応しきれませんので、基本的にお返事しておりません。思いついたとき、アトランダムで、1-2名の方のサイトにお返しコメントさせて頂いている程度です。申し訳ございませんが、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

1月 14, 2005 97ブログ関連 | | コメント (0) | トラックバック (0)

祝!FRAU掲載ブログ

今月はなんか雑誌掲載ネタが2度続きましたが、今日は3度め。とはいえ今回はこのサイトではなく、桜子厳選!ダイエッターお仲間リンクブログのひとつのブロガーさんが雑誌デビューしましたという、うれしいニュース。以前の記事、桜子リンクサイトも雑誌デビュー (2004 11 27)でもちらと予告していたのですが、やっと雑誌発売・情報解禁となりました。

ここを押して【1日1クリック】応援して下さいね!やっとローカーボ検索ラッシュが落ち着いてきて、じわじわと美健楽【レシピ】へのリクエストが増えています。うーん、いっそローカーボ(低炭水化物)ダイエットの美健楽レシピ記事を書けば、どちらのファンも満足?ご興味のある方はリクエスト・クリックをお願いします。

KBFRAU-1Cover

KBFRAU-2Index

1/11発売、FRAU2月号の特集【ほめて、やせる】の中の、【新説!SMダイエット】(P.28)に、カリフォルニア在住のウェルネス・カウンセラーKimikoさんがコメンテーターとして掲載!されたのです。

いいな、いいな。実は私、FRAUとSPURは毎号購入している愛読者なので、FRAUだったら私も顔出しデビューしてご協力しちゃうぞ~。(雑誌のファッショナブルなイメージに合わないから、いらないと言われそうだが、まっ、そうね。)

KimikoさんがFRAUからインタビュー取材を受けたきっかけは、私のこのサイトを編集者さんが見てくれたこと。、リンクサイトのKimikoさんがダイエットのメンタルケアの専門家であることを知り、興味を持って彼女のサイト・リンクに飛んで、そちらからメールでインタビュー取材を申し込まれたらしい、とか)。ありがたいし、お役にたてて嬉しいです。

Kimikoさんのサイトは、こちら健康キレイ!Kimikoのウェルネスビューティ。ただいま私のサイトのローカーボダイエットネタとリンクするかのように、彼女が住むアメリカ・カリフォルニアでの、彼女自身のローカーボ・ダイエット食生活も公開中!海外旅行好きの方も、カリフォルニアンのダイエットライフを垣間見ることができますよ

さてこのFRAUの例からもわかるように、最近、コメントやトラバで、他のダイエット・ブロガーさんや読者の方々と意見交換の輪が広がることが増えて嬉しかったのです。さらに、雑誌の編集者さんやライターさんも、結構ダイエット・ブログって見ていらっしゃるようで、そちらの広がりもでてきているようです。

さらにさらに、実は私今月、このサイトを見た某全国放送のテレビ局の方から、【テレビ取材・出演のお話】も頂いてしまっていたりして。あっ、でも少しお話させて頂いたら、TVが求める「常識はずれのダイエットマニア像」に合わなかったらしくて、ボツってしまったんですけどね。

先日の出版社さんといい、今回のTV局さんといい、やはり【ダイエット・グッズを買い漁る短期勝負型ダイエッター】を求めているので、長期的ダイエットの美健楽ダイエットとは合わないかも。昨日もお話したように、【短期的にデトックスのため集中ダイエットをすることはあっても、基本は長期的に生活自体をダイエット・モードに習慣化していく。こういう美健楽・ライフスタイル・ダイエット】とは、なかなか相容れないようです。

Kimikoさんも、長期的にバランスのとれた美と健康を実現するライフスタイルをアドバイスする“ウェルネス・カウンセラー”なのです。が、FRAUは“ダイエット・カウンセラー”と、ダイエットを強調する肩書きに変えてご紹介していたのを、私は見逃さなかったぞ!

ウェルネスという長期的な考え方より、やはりダイエットとしたほうが短期決戦で効果がありそう、読者に分かりやすそうということなのかなあと、私が勝手に思いました。FRAUさんが悪いというのではなく、そういう読者ニーズが根強くってて、読者反応に敏感なメディアはそれに応えているってことなのでしょう。

ですが、ともかくブログが雑誌・本・TVへと広がりつつあるのがますます身近に感じられてきた、2005年のスタートなのでした

私も、私のリンクサイトさんたちも、他の長期的ライフスタイル・ダイエット・ブロガーさんも、こうした取材依頼があったら積極的にご協力して、「本物のダイエットの基本は、短期勝負ではなく長期的にライフスタイルを変えることでしか成功しない」ということを、メディアの人々やメディアを通じてみんなに広めていきましょうね


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1月 14, 2005 96メディア掲載歴 | | コメント (4) | トラックバック (0)

おススメ順・低炭水化物ダイエット

【ローカーボダイエット(低炭水化物ダイエット)をやってみたい!と思われる方へのおすすめ】について簡単に:

ここを押して【1日1クリック】応援して下さいね!リクエストが多いとはいえ、自分でも低炭水化物記事を書くのにそろそろ飽きてきた私。グルメ&ダイエット記事に戻ろうかな。根強い人気の【レシピ】関連やグルメ関連の記事ももっと読みたいぞ!という方、こちらをクリック!してリクエストしてくださいね。

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【写真】ダイエット最先端国アメリカでは、なんでもローカーボ化しつつあります。私のお気に入り、バーモント州発のリッチなアイスクリームメーカー、ベン&ジェリーも、ローカーボダイエッターのために、こんなローカーボ化したアイスクリームを発売してます。う~ん、美味しそう!と、バーモント州に行った時に衝動買いして、ホテルで食べてみましたよ。お味は、「あれっ?」見た目にとっても美味しいそうで濃厚そうで目は満足なのに、なんかうすーい砂糖水をなめているような、すかっと空振りしたお味。脂肪分と炭水化物を抜くと、クリーミー、濃厚、とろ~り、という味はなくなってしまうのね。まあこれはこれで悪くないんだけど、こんなもんを一人前食べるより、普通の本物のベン&ジェリーアイスクリームを1口だけ味わって食べる方が、満足度は高いと思いました。

ベン&ジェリーは日本でもどっかのコンビニで売られていますが、小さい容器に詰め込まれて味が変わっている上ばか高いので、アメリカ旅行に行ったらぜひ現地で食べて見て!日本のものとは別物です。大きなスーパーで売られているグルメアイスで、一押しはチョコレートチップクッキードウの入ったバニラ味。これ食べたら、ハーゲンダッツでは物足りなくなるくらい美味!(ダイエッターのくせに、アイスクリーム好きな私)

・ まず、【ゾーンダイエット】や【あるある流低炭水化物ダイエット】などのミドルカーボダイエットに挑戦。
実践できたら、↓
・ 【リセットダイエット】へ。
それでも物足りなくて、お金持ちで修行型・体育会系ダイエッターのあなたは、

・ 【トータルワークアウトダイエット】入門

と、序々に、よりローカーボなダイエットに挑戦していくのがいいと思います

最後にいつものお約束ですが、ご自分の体質・体調と相談しながら、自己責任でやってくださいませね。どんなダイエット法にも程度の差こそあれリスクはつきもの。特にローカーボのような新しいダイエット法は、危険性がまだ発見・証明されていないので、本当は10~20年くらいたって多くのリピーターがついて人気定着するのを待ってから実施したほうが無難。

言い方は悪いけど、10~20年もたてば他の人たちが安全性を”人体実験”してくれて、ある程度の安全性が証明されるから。ダイエット法は、ブームの”ベストセラー”人気なものより、”ロングセラー”人気なもののほうが、自分に合うことが多くて比較的安全だと思います。玄米菜食とか、プチ断食とか、お風呂ダイエット、ウォーキング、ダンベルとかね。

ですが、まあ10~20年も待ってられない、新しくてよさそうなダイエット法にはすぐチャレンジしたい!と普通は思うでしょう。その時は、口コミとデータを徹底リサーチ!

・ ローカーボが2-3年ほど先行して流行っており定着しつつあるダイエット最先端国のアメリカの状況をみたり、
・ ネットで日本のローカーボダイエッターやお医者さん、管理栄養士さんとかの口コミを調べる

で、実施するときは、
・ 甘いミドルカーボから厳しいローカーボへとやってみる
・ でも、ダイエットしつつ自分のカラダ・体調をじっくり観察しながら、変調が起きたらすぐカーボを増やす

などの自己防衛が必要。私はさらに、アメリカのローカーボダイエッターが集まるサイトなどで口コミをみたり、英語の学術論文データベースを見たりしています。このサイトにも、アメリカ在住の日本人女性の方が3人も!、ローカーボについてコメント・メールを寄せてくださったのですが、こうした情報はありがたいですね。

さて、もしゾーンとあるある流ミドルカーボでも挫折したら?私が自分でやっている【美健楽ダイエット流ミドルカーボダイエット】(ゾーン、あるある流、玄米菜食などをいいとこ取りしたようなもの)がおすすめなのですが、こちらはまだ完全には未公開。美健楽ダイエットの本をだしたいといってくれる奇特な出版社がでてきたら、ちゃんとまとめて公開する機会があるかも、です。

先日某人気出版社さんと出版企画をお話させていただく機会があったのですが、「極端で過激なタイトルの短期決戦ダイエットの本でないと売れない、売りにくい」ということでした。たしかに短期ダイエットでブーム・ベストセラーを作るほうが、ダイエッターに長期的に本当に役に立つロングセラー・ダイエット本を売るより、効率よく儲かるんだろうなあ、とビジネス的には納得。

「世界の定番・人気ダイエットのいいとこどりして、美味しくて健康的で楽しいダイエットをゆっくり習慣化していくライフスタイル・ダイエット」という、私の美健楽ダイエットの長期的な考え方とは大きな隔たりがあって、出版企画はボツとなりました。でも、長期的ライフスタイル・ダイエットのほうが本物のトレンドで、今後主流になっていくと思うんだけどな~。。というわけで、サイトでこつこつ公開していくので、気長にお待ちくださいませ。


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1月 13, 2005 24 食事(HLカーボ系) | | コメント (3) | トラックバック (2)

ローカーボ・トレンド予測

アメリカで人気の低炭水化物ダイエット(ゼロ、ロー、ミドルカーボダイエット)と、それが日本にどういう形で入ってきて流行らされているかをみてきました。今日は、

・ ローカーボダイエットの日本でのトレンド予測、
・ 低炭水化物ダイエットをやってみたい方はどのダイエット法を選べばよいのかのずばりアドバイス、まで行けたらいきます。

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【写真】低炭水化物ダイエットのアトキンスダイエッター向きの栄養バー、アドバンテージの中身。ナッツ、穀類を固めてホワイトチョコレート風の台にのっけたもの。一見おいしそうなんだけど、私は一口食べて吐き出しちゃいましたよ。でも美味しさは個人の好みの問題だから、これ食べて美味しかったよという方、コメントくださいませ。

【ローカーボダイエットの日本でのトレンド予測】

アメリカでは、ゼロカーボ(または限りなくゼロに近い)ダイエットから、より楽なローカーボダイエットへと人気が移ってきています。やはり”楽”なものでないと続かないし、根付かないんですよね。

それを考慮すると日本でも今後、日本人には厳しいトータルワークアウトやリセットよりも、炭水化物を今より控えめに食べるミドルカーボダイエット(ゾーンやあるある流低炭水化物ダイエットよりもう少し炭水化物を食べるダイエット)が、一般の人の間で人気化、定番化していくと思います。

とはいえ、厳しいトータルワークアウトとリセットダイエットが全くダメというわけではありません。こうしたゼロ=ローカーボダイエットも、“修行型ダイエット”好きな人の間で、限定的人気を保つでしょう。トータルワークアウトは、ボディビルダーや芸能人といった”体が命”の特殊な人やストイックな修行好きの体育会系の人向き。リセットダイエットは肉好きでごはんを食べなくてもOKの若い人向き、です。

正直にいえば、トータルワークアウトとリセットダイエットが生き残っていくか、まだ私も様子見しているところ。1-2週間だけやるなら大きな問題はなさそうですが、ダイエット&メンテナンス期間を繰り返した時の長期的リスクが発見・証明されていないからです。どんなダイエット法でも、イベントや旅行で2-3kgの軽いリバウンドは起きるものなので、いいダイエットとは10年20年と繰り返してやっても大丈夫であることが必須なのです。

長期的に根付くかの判断のカギだと思っているのは、

・ これらを一度やって効果があった人が、5年間以上繰り返してやることができるかどうか
・ これらを続けていったときに、”ケトーシス”状態(カーボがないので脂肪やたんぱく質が燃える飢餓状態)が健康障害を引き起こさないかどうか

ブームで終わるダイエット法は、短期的に効果は上がるものの、面倒だったり苦しすぎたりして、続けられなくなるものがほとんど。米国在住のMinaさんがコメントしてくださったように、アトキンス(ゼロカーボ)は米国で多くの人が健康障害を起こして問題になったし、カーボを押さえるダイエットは農耕民族の中国人、日本人といったアジア民族には、体質的・経済的に厳しいと思うのですよ。つまり低炭水化物ダイエットは、ハイカーボ民族のアジア人にとっては、アメリカ人よりもずっと実践するのがつらくて、値段も高くつきがち(野菜と肉が高いから)なのです。

私は自分では、ローカーボダイエットに興味をもって試したものの、効果・理論は認めても辛すぎて厳しくはやってない人。ごはん(玄米)やパン大好きですから。よって伝統的和食をベースにした”ハイカーボダイエット”=玄米菜食・自然食にしていました。が、最近玄米を食べ過ぎることにも疑問を感じ始めたため、カーボを減らし気味にしてミドルカーボダイエットにしています。ゾーン(全体エネルギー比の40%)やあるある流低炭水化物ダイエット(20%くらい?)より、炭水化物多め(50%くらい)ですけど。

【ローカーボダイエット(低炭水化物ダイエット)をやってみたい!と思われる方へのおすすめ】としては、すみません、ブログなのにいつものように長文記事になりすぎたので、続きはまた今度。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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1月 12, 2005 24 食事(HLカーボ系) | | コメント (6) | トラックバック (3)

今月2誌め掲載!見逃し報告

今月5日発売の女性誌HANAKO WEST2月号(P.50)に、私の似顔絵と【桜子の美健楽ダイエット・ダイアリーサイト主宰者】というプロフィールを掲載!していただいていたのに、見逃していました。HANAKO WESTさん、ごめんなさい。よって、緊急にお知らせいたします。低炭水化物ダイエットトレンド予測記事は、また明日にでも。

ここを押して【1日1クリック】応援して下さいね!“掲載おめでとうございます”コメント代わりに、また雑誌やあるある低炭水化物ダイエットを検索してここに初めて来ました!のお知らせ代わりに、こちらをクリック!して、ランキングに足跡を残して下さると嬉しいです。

0111-HanakoWEST2005Feb今月は、このサイトをご紹介いただくのは、【日経ウーマン】に続いて2誌め。すごいですねー。やはり、
・ 読者のみなさまが、お正月太りのあとでダイエットが気になる

・ だから女性誌がダイエット関連記事をそろそろ組み始める
という、ダイエットへの読者ニーズが高まる時期なのでしょうか。

そうそう、脂肪たっぷりのカーボ中毒になった正月太りの体は、HANAKO WESTの言うとおり、【体内浄化ダイエット】=デトックス(解毒、毒消し)してリセットの必要あり!でないと、そのまま雪だるま式に永久デブへの突入ですよ~。

でも本当は従来は、出版業界でダイエット特集が一番多い月は、1年のうちで5月です。薄着になり始め、夏の水着に備えてダイエットしなきゃ!と女性が思い始める頃だからです。しかし、最近は、TVや雑誌が、年中ダイエット・健康特集をやっている気がします。

「ダイエットには健康が第一」という考えが浸透・定着してきて、ダイエットが短期集中的なものや季節ものではなくなり、「ダイエットも健康法も無理なく長期的に続けられる方法(美健楽ダイエットのような)が一番」と多くの人が考え始めた証拠のようで、嬉しいです。まっ、高齢化社会の影響もありますけどね(ちょっと意地悪)

さて今回の雑誌掲載では、いつもとちょっと違う役割でご協力させていただいたのが新鮮でした。

いつもはサイトのご紹介の掲載が多いのですが、今回はなんと、ダイエット・健康商品・グッズの評価者なんです

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2005年版 話題のダイエットアイテム徹底ジャッジ!NEWS/スリミングコスメ編/ビデオ・CD・DVD編/ダイエットドリンク編/通販マシン編/ネットショッピング編
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という特集記事のなかで、ダイエットドリンク編2種を試飲、評価させていただきました

「飲んで感想をいうだけならだれにもできるな~。読者の人はそれを見て買うかもだから、責任もって徹底リサーチもしなきゃ」

と、医学的・科学的根拠や口コミを徹底的に調べて、商品のいいところと悪いところをびしびしコメントさせていただきましたよ。今資格取得中の、ベジタブル&フルーツ・ジュニア・マイスターで知った、外国の研究論文データベースがとっても役に立ちました。

語でしかもとっつきにくい専門用語満載の研究論文データベースなのですが、私は英語で仕事をしていて、しかも大学で教授の理科系英語論文の翻訳をお手伝いしていた経験があったので、私にとっては結構読めて使えるデータベース。今後、コエンザイム、ビタミンなどのサプリ系・野菜の栄養成分の評価をするのもこれが使えるので、健康・ダイエットマニアに磨きがかかりそうです。

ただ、商品の最終評価は他の人や編集部評価と合わせてのものなので、私の評価とは違っているものもあるようです。私が個人的におすすめしているわけではないので、ご注意くださいね

“あるようです”というのは、【HANAKO WEST2月号】は関西で主として売られているので、東京では大きな本屋さんまで行かないと買えないので、まだ私も読んでいません。掲載していただくのは嬉しいけど、どっかで入手しなきゃ~というのが地方誌さんはちょっと面倒ですね。東京でも簡単に買える【HANAKO】の編集者さんや他の全国誌さんも、取材依頼お待ちしています(入手が楽だから!?)

最後まで読んでいただいてありがとうございます。
ここを押して記事への感想投票をどうぞ!“掲載おめでとうございます”コメント代わりに、また、雑誌やあるある低炭水化物ダイエットを検索して初めて来ましたのお知らせ代わりに、こちらをクリック!して足跡を残して下さると嬉しいです。

1月 11, 2005 96メディア掲載歴 | | コメント (0) | トラックバック (0)

日本の低炭水化物ダイエット

さて、昨日のあるある大事典の影響で突然低炭水化物ダイエットにめざめた方も、以前から興味があったり実践していたりする方にも役立つ、【日本のローカーボダイエット(低炭水化物ダイエット)最新事情】です。あるあるで紹介していた”あるある流低炭水化物ダイエット”とやらも、実はアメリカで流行っているダイエットの焼き直し!?ではと、鋭く分析いたします。

ここを押して【1日1クリック】応援して下さいね!昨日のリクエストクリックが予想以上に多かったので、明日更新予定だった記事を今日アップしました。ありがとうございます。おすすめ低炭水化物ダイエット法の記事を、明日読みたい方は、こちらをクリックして、またリクエストしてください。

0110-LowCarbBars
【写真】ダイエットの本場、カリフォルニアのスーパーマーケットには、ローカーボ(炭水化物抜きと低炭水化物ダイエット)のための栄養バーがたくさん。一番人気は棚割りからもわかるように、Advantage(アドバンテージ)というブランドですが、Low Carb Diet barやZone Diet Barなど、たくさんの種類があります。これは、カロリーメイトとは違って、ドライフルーツ、ナッツ、大豆プロティンなどを固めて、いろんな栄養剤をミックスし、これを食べるだけで、カーボとプロティンを理想の割合で食べることができる!というお手軽なすぐれもの。でもやはり、カーボの少ないアトキンスダイエット向けのもの(Advantageなど)は不味く、カーボが多めのZone Diet barはそこそこ美味しいんですよ。世の中の美味の元は、カーボと脂肪!ということがよく分かります。

私が昨日の記事で書いたのは、

【アメリカで人気のローカーボダイエット法】

食べることができるカーボ(炭水化物:ごはん類や砂糖類のほかに、野菜にも多少含まれる)が少ない順、つまりカーボ不足で低糖症状がおこりボーっとしてつらい順に、

1.アトキンスダイエット
(ゼロカーボ=炭水化物抜きダイエット。ごはん類、砂糖はもちろん、野菜に含まれるカーボもだめ)

2.サウスビーチダイエット
(ローカーボ=低炭水化物ダイエット。ごはん類、砂糖はだめだが、野菜に含まれるカーボはOK))

3.ゾーンダイエット
(ミドルカーボ=炭水化物(ごはん類と野菜に含まれるカーボ)を、全摂取カロリーのうち40%分食べてOK)

それぞれ、どれだけカーボ(炭水化物)を食べられるかによって、ゼロ、ミドル、ローカーボ・ダイエットとなります

では、これらのアメリカ発のダイエット法が日本人によってアレンジされて、日本ではどんなダイエット名で人気化しているか、独断と偏見で言い切ってしまいましょう。

【日本でのアメリカのダイエット法の焼き直し、低炭水化物ダイエット】

・ アトキンス→トータルワークアウト

・ サウスビーチ→リセットダイエット

・ ゾーン→ゾーンダイエットや4・3・3ダイエットと訳されている。日本人がアレンジしたダイエットはまだなかったが、昨日放送の”あるある流低炭水化物ダイエット”がそれにあたりそう。

トータルワークアウト、リセットダイエットならば、最近日本でよく耳にしますよね。これらはアトキンスダイエット、サウスビーチダイエットを日本人向けにアレンジした、ゼロカーボやローカーボダイエットの焼き直しなのです。ダイエット先進国アメリカの人気ダイエットを日本に持ってくるというのが、世界のダイエット法の流行サイクルである!というのは、過去の記事:米国がダイエット発信地なワケ (2004 11 03)で解説しています。

ダイエット法の内容に関しては、「自分が発明した」という知的所有権は成立しにくいので、アメリカのダイエットをベースにしても別に”盗作”にはあたりません。(ダイエット法の名前には所有権が成立するので許可なく真似できません)アメリカで定着しつつあるダイエット法をすばやく取り入れ、日本人に分かりやすいネーミングややり方をちょいと変えて、新しいダイエット法のようにPRしたもん勝ち!というのが、ダイエットの流行づくりの世界です。

そして昨日放送された、”あるある流低炭水化物ダイエット”。これは、”低炭水化物ダイエット”と呼んではいますが、実は炭水化物(ごはん類)を1日90g食べるので、ミドルカーボのゾーンダイエットの焼き直しダイエットともいえると思います

ゾーンでは、カーボを全体の摂取エネルギーのうち40%とりますが、”あるある流低炭水化物ダイエット”では、全体の20-30%とさらに少なめに押さえているという点だけが違います。(注: ちなみに日本人は本来、カーボを全体の摂取カロリー比のうち70-80%ほど食べている、”高炭水化物”な農耕民族ですので、あるある流にしろゾーンにしろ、炭水化物はふつうに食べる量の1/3から1/2しか食べられません。)

多分、あるあるの製作スタッフのどなたかが、ゾーンダイエットがアメリカでけっこう人気があるのに日本ではまだブレイクしていないのに目をつけて、”あるある流低炭水化物ダイエット”として日本人向けにアレンジしたのだと想像します。賢いな~。

明日は、

・ これら3つのローカーボダイエット(低炭水化物ダイエット)のうち、どれが今後生き残って定番化していくかのローカーボダイエットの日本でのトレンド予測、
・ 低炭水化物ダイエットをやってみたい方はどのダイエット法を選べばよいのか、ずばりアドバイスとおすすめ本、です。
よそでは読めない大胆予測&アドバイスは、必見です。

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1月 10, 2005 24 食事(HLカーボ系) | | コメント (5) | トラックバック (4)

あるある大事典ラッシュ!

さきほど夜の10時台にすごい勢いでアクセス数が伸びている!と思ったら、あるある大事典で”炭水化物抜きダイエット”、”炭水化物ダイエット”やら”低炭水化物ダイエット”やらの呼び方で、ローカーボダイエットの特集をやっていた影響、”あるある大事典ラッシュ”らしいですね

うちのサイトでたまたま昨日アメリカのローカーボ最新事情をやっていたり、過去にローカーボダイエット(低炭水化物ダイエット)の記事がたくさんあるので、"低炭水化物ダイエット"やら”炭水化物抜きダイエット”で検索して訪問してくれた方が多かったみたい。ありがとうございます&いらっしゃいませ~

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また、炭水化物抜きや低炭水化物ダイエット関連の過去記事はこちら、過去記事: 食事(HLカーボ系)にまとめてありますので、どうぞ。おおっ、このサイト結構役に立つかも!と思っていただけたら、ここを押して人気ブログランキングの応援クリックも、よろしくお願いします。

1月 10, 2005 24 食事(HLカーボ系) | | コメント (7) | トラックバック (0)

米国ローカーボ最新事情

正月太りダイエットの短期ショック食事療法として、【プチ断食】【ジュース断食】をおすすめしました。お肉好き、筋肉鍛えたい派の人には、ローカーボダイエットを2週間厳しくやる!というのも短期ショック食事療法として効果があります。ローカーボダイエット発祥地で本場、アメリカでの最新ローカーボダイエット事情をお届けします。(やっとアメリカの写真が片付いてきたので、アップできるのですよ。)

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0109LowCarbBooks【写真】アメリカの大きな本屋さんにはローカーボダイエット専用コーナーができていました。ローカーボダイエットは人気が定番化して、普通の人の生活にもとけこんできているよう。アメリカ人は元々肉食民族なので、ローカーボは体質・ライフスタイルにあっているので実行しやすいからでしょう。

ローカーボダイエットとは、簡単に言えば、カーボ(炭水化物:ごはん類や砂糖)を減らして、プロティン(タンパク質:肉・魚・豆腐・豆類)を多めに食べるダイエット。アメリカではすっかり定着して、人気定番ダイエット化しています。本屋さんの棚では、”Low Carb Living (ローカーボ生活)”というローカーボダイエット本の専用コーナーができていました。お世話になったアメリカ人ファミリーの料理好きお母さんも、5-6冊はローカーボダイエットの本を持っていましたね。

ローカーボダイエットに関しては、何度もこのサイトで記事にしていますので、過去記事: 食事(HLカーボ系)もあわせて復習してくださいね。

さて、この棚割り(本が棚のどの位置におかれているか)から、ローカーボの中でもどのダイエット法が人気なのか、簡単に読み取れるコツがあるんですよ。美健楽ダイエット読者の方だけにこそっとお教えしましょう。

たとえばこの棚の写真。5段ある棚のうち、上から、
1番上段:色んなローカーボダイエット法
2段め:アトキンス・ダイエット
3段め:アトキンス・ダイエット
4段め:ゾーン・ダイエット
5段め:サウスビーチ・ダイエット

【棚割りから人気本を読み取るコツ】

・ 棚の高さにもよるのですが、お客さんが棚の前に立って自然に目線が行って手にも摂りやすいところ、つまり2&3段めに置いてある本が一番売れている本、人気がでそうな本、話題の本です。

・ その次に売れている本は、その下の段。4段め→5段めと下に行くつれ、タイトルが見えにくくなりかがまないと手にとれなくなるので、人気・売れ行き度の低い本を置いておくようにお店がしています。

・ 一番上の段は、あまり売れていない本、その他の本、予備のストック分の本など。手を伸ばさないと届かないし、ほこりもたまりやすいので、倉庫化しているお店もあるほど。

この写真のアメリカの本屋のローカーボダイエットコーナーの棚から読み取れることは、人気のあるローカーボダイエット法は、人気順に、

1.アトキンス・ダイエット
2.ゾーン・ダイエット
3.サウスビーチ・ダイエット

特に、ローカーボの発明者アトキンス博士の始めたアトキンス・ダイエットが他の2つのダイエットより、棚の面積が2倍もあるので、一番かつ断トツ人気のローカーボダイエットなようです。創始者のアトキンス博士が健康を害して亡くなったので、一時「アトキンスは健康によくない」と言われたようですが、今のところはまだまだ根強い人気ですね。

そのアトキンスのあとに、いろんな制限のきついアトキンス・ダイエットを緩やかにした、私の一押し、ゾーン・ダイエット、サウスビーチ・ダイエットと人気があるようです。ゾーンダイエットは正確にいえば、ミドルカーボダイエットで、炭水化物も結構食べられるのでローカーボではないのですが、アメリカではローカーボとしてみなされているようですね。

ただ、棚割からよみとれる人気度は現在の人気度なので、今後どうなるかのトレンド傾向は、USAのアマゾンでの売れ行きとあわせて見たほうがよいです。そちらもチェックしてみたところ、アトキンスダイエット本は直近ではあまり売れていず、サウスビーチダイエット関連本が3-4冊もTop10に入っていました。

つまり、アトキンスでローカーボを始めた人が、その制限の厳しさに根を上げてリピートできず、もっと現実的で実践しやすいローカーボダイエットの、サウスビーチダイエットに乗り換えているのでは、と読みました。もしくは、ボディビルダーやスポーツ選手などは厳しいアトキンスに耐え得るけど、ローカーボが定番・一般化してきたので、普通の人にでも実践しやすいサウスビーチの本のほうが売れ出している、とも読めますね。どっちにしろ、緩やかなローカーボダイエット法が厳しいアトキンスに代わって、人気化してきているようです。

こうしたアメリカのダイエット法の名前や人気傾向だけ聞いても、どんなダイエットかよくわからない?でも実はこれらのアメリカで人気のダイエット法は、日本人や日本の出版社によってアレンジされて、別の名前で日本で人気化しているのですよ。多くの人が【日本人が始めた新しいダイエット法】だと思い込んでいますけどね。

明日は、今日のアメリカのローカーボダイエット法と絡めて、【日本のローカーボダイエット最新事情】を分析&トレンド予測をします。うーん、日本で人気のローカーボダイエット法の”創始者”のネタ元ばらしなんで、どっかから叱られそうけど、2005年は過激に行きます。


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1月 9, 2005 24 食事(HLカーボ系) | | コメント (4) | トラックバック (2)

正月太りダイエットの補足

先日、【1-2kgのライトな正月太りを1週間で即戻す方法】として、【半日か1日のプチ断食+1食置き換えダイエット5-6日】がおすすめという記事を書きました。そしたら、“断食”という言葉を誤解しているらしき方から、「断食などという極端・過激なダイエットはいけないのでは」という旨のコメントをいただいたので、補足解説します。

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0108Okayu
【写真】昨日7日は七草かゆの日でしたよね。私はプチ断食明けだったので、その回復食として半固形食を食べなければならなかったこともあり、新宿のおかゆ専門店で七草かゆを食べました。このお店のは玄米のおかゆにしてもらたし、プチ断食明けで味覚が鋭敏になっていたので、七草の微妙な7つの味を味わい分けるができて、美味しかったです。みなさんは七草かゆ、召し上がりましたか?

【断食】は最近ようやく市民権を得てきて定番ダイエット法となりつつあるのですが、【断食】ということばを聞いただけでアレルギーを起こして拒否してしまう方、世の中にはまだまだ多いんですよね。この件に関しては、何度も触れているし、詳しい解説記事も過去書いているので、このサイトの記事をちゃんと読んでくださっている方ならご存知のことで退屈かもしれませんが、一応復習の意味も込めて説明します。

美健楽ダイエットでは過激・極端・偏ったダイエット法はおすすめしていません。よって私がおすすめする【断食】とは、すでに20年以上の歴史があり、多くの人に効果がでて安全性もほぼ証明されている、次の2つの断食のみです。

1)自宅でやれる、半日ー1日の【プチ断食】
2)断食専門施設で行う3-14日間くらいの【ジュースまたは砂糖水断食】

断食アレルギーの方は、【断食】と聞くと、【全く何も食べないこと】とか【飲まず食わず】だと思いこんでしまうのだと思います。こういう極端・過激な断食は、【水断食】といい、日本のお寺で修行として行われてきた伝統的なものですが、私はおすすめしていません。つまり、

私のおすすめする【プチ断食】や【ジュースまたは砂糖水断食】
=正確に言えば、【固形物断ち&液体食】

で、野菜・果物ジュースや砂糖水といった液体食を食事の代わりに1日3回摂って、固形物を一定期間食べないというもの。固形物を食べないので胃腸が休めて、でも液体食で最低限のカロリーは摂るので、低糖症状も起こらないし基礎代謝の低下も起こりにくいという、比較的安全な【断食】です。

注:この【プチ断食】【ジュースまたは砂糖水断食】と【水断食】との違いについての詳しい解説は、過去記事:食事系ダイエット(断食)をご参照、いや、熟読してご理解ください。

この【プチ断食】【ジュースまたは砂糖水断食】は、伊豆の石原断食サナトリウム主催のお医者さん、石原結実医師と、その熱心なファンである石原慎太郎都知事が、ここ数年世の中に広めて定着させつつあるもの。伝統的な【水断食】と比べると比較的新しいタイプの断食です。【朝食抜きダイエット】とかも言われています。

人間は一般的に、それまでの常識と違った新しいものに触れると、拒否反応を起こす人が多いとか。よって、【断食】とか【朝食抜き】と言われると、「食事を抜くダイエットはよくない」という今までの常識に反するので、アレルギーを起こして、「いったいどんなものなのか?本当に効果があるのか?」と考えることすら止めてしまうのかもしれません。石原医師も、この新しい【断食】ダイエットを始めた当初は、異端児としてかなり非難されたそうです。

私も新しいダイエットには飛びつかない慎重派ですが、【一定の固定ファン】が【3年以上続けていて効果があるといい、リピートしている】ダイエット法は、積極的に研究・実践することにしています。この【プチ断食】【ジュースまたは砂糖水断食】も、新しいとはいえ石原医師や淡路島の施設で、20年以上実践されていて多くのリピーターがついているので試してみて、実際私には合ったので続けています。

このサイトでおすすめするダイエット法は、わたしがデータと口コミを調べつくして、自分でも実践して効果のあった方法のみです。よって、このサイトをご覧のダイエッターのみなさまにも効果がある確率は高いと思いますので、頭から毛嫌い・アレルギーを起こさずに、「自分に合いそうかどうか」考えて、合いそうだったら(自己責任ですが)試してみたらよいと思います。

新しいものでも、じっくりリサーチして「よしっ!」と思ったら積極的にトライ!するほうが、人生楽しいですよ。(私はぶっとんだことにトライしすぎだとよく言われますが、おかげさまで人生楽しんでおります。)

最後に、この記事のきっかけになった、「断食ダイエットはいけないのではないのか?」という疑問コメントを残してくださった方へ。ありがとうございました。あなたのような疑問を抱く人は結構いると思うのですが、それを感情的な攻撃にならずに「質問・疑問」としてコメントしてくださる冷静な方は、珍しくもありがたいです。

なぜなら、私がこうして、説明することができて、”断食”をよく理解していない人、アレルギーな人の中でも、「なるほど」と思ってくださる人がでてくるかもしれないから。ひとりの方の勇気ある質問は、他の読者の方々にも役にたつと思うので、冷静かつ建設的な質問コメントは歓迎します。今後ともよきにつけ質問につけ、コメントよろしくお願いしますね。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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1月 8, 2005 21 食事(断食系) | | コメント (4) | トラックバック (2)

本日発売日経ウーマン掲載!

さて、数日前からブログの紹介タイトルにさりげなく(?)告知していたように、本日7日発売の女性月刊誌に、このサイトが掲載されています。でも今回は、ごくごく控えめにちょこっと載るだけなので、あんまり期待しないでね。しかし、私自身がよく自分で買って読んでいる雑誌だったので、ちょっと特別な感じで嬉しいのでした。

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0107-NikkeiWomanその雑誌は、【日経ウーマン2月号】(P.115に掲載)。20-30代のしっかりした女性のキャリアマガジン、というと堅そうですが、日経ウーマンの特集記事は、タイトルが興味深く、内容やコメントする人も私が興味をもつような方々なので、つい買って読んでしまうのです。

今回の特集は、新年第一号らしく【1ヶ月で自分を変える!】その変える方法のひとつとして、【いま注目の副業最新カタログ】で副業をもとう!、そしてその副業でも起業でもブログを作って人気化するといいよ~、ということで、私のこのブログをちょこっとご紹介いただいている次第です。

この掲載の件で、日経ウーマンの編集者さんとお話できる機会があって、色々勉強させて頂きました。日経ウーマンが創刊された頃、似たような女性の生き方雑誌がブームでいくつか創刊されたのですが、今生き残っているのは日経ウーマンのみ。やはり、しっかりした編集方針と個性があるからなんでしょうと、しっかりした編集者さんからも伺えました。

私の掲載部分めあてで買っていただくと、がっかりするかもしれませんのでご注意を。ですが、新年にあたって、ダイエットでも精神的でも、【今年は自分を変えたい!】と思ったあなた、日経ウーマン2月号、読んでみてくださいね

私も変わらなきゃ!、特にこのダイエッターにあるまじき正月太りのカラダはね。ということで、増えた5kgのうちの1kgはプチ断食(1日間の固形物断ち、ジュース&スープ食)で落としたぞ。あとー2kgはこの1週間でなんとかします。


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1月 7, 2005 96メディア掲載歴 | | コメント (3) | トラックバック (0)

正月太りを即!戻す法

運動不足デブから脱出の一歩を書く前に、「1-2kg正月太りをしてしまったよ~」という皆様からのコメント&トラバをたくさん頂いたので、これを手っ取り早く元に戻す方法を書いておきます。題して、【1-2kgのライトな正月太りを1週間で即戻す方法】

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0106-Noodle
【写真】外国から帰ってきたら食べたいものその2が、カレーに続いて関西風おだしの聞いたうどんやそば!美味しいだし作りはなかなか難しいのと、長期出張後は自宅に食料がないので、これは冷凍していた野菜をチンして、ゆでた乾麺に、なだ万のストレートつゆを温めてかけただけ~。うーん、だしがカラダに沁み入ります。基本的に私は、外国では土地のものを美味しくいただく人で、和食なんか食べなくてもぜんぜんOK、というか高い和食は食べたくない人ですが、日本に帰ってくるとやはりおだしの味が恋しいのはなぜだろう?

これは私が増えてしまった+5kgのうちの、簡単に落とせる+3kgと一緒。短期間に増えたものは短期間で落とせるので大丈夫。その方法は、ずばり【半日か1日のプチ断食+1食置き換えダイエット5-6日】です。これで1週間で、もとに戻せると思います

なんでこれで1週間で戻せるかというと、正月太りの原因は
・食生活が年始年末の暴飲暴食で、いきなり高カロリー&高脂肪になったこと

・カラダが、その高カロリー&高脂肪のレベルに慣れて、それを日常的に要求するようになっている
(血糖値の高値安定、カーボ中毒、胃の広がりなども起きている)

よって、対策法としては、
・ 高カロリー&高脂肪のレベルに慣れたカラダに、半日か1日の【プチ断食】で軽いショックを与え、カラダが要求するレベルを引き下げてやる

・ 更に【1食置き換え】で1日トータルでのカロリーを減らして、カラダをヘルシーモードに慣れさせて定着させる

というシンプルなことなのです。

でも、このシンプルなことが実践できない人は多いはず。正月デブで増えた分を戻せないどころか、そのまま雪だるま式に体重が増えていったりする人が多いです。

その理由は、カラダが要求する高カロリー&高脂肪のレベルが高値安定してしまっているのに気づいていないので、

・ お正月と同じくらいの高レベルで無意識に食べ続けてしまう

・ 元の食生活に戻そうとしても、高値安定した体のレベルが、元の食生活じゃ物足りない!と訴えて、高カロリー&高脂肪なものを突然食べてしまう、のです。

だから、一度きっぱりと半日または1日の【プチ断食】して甘えたデブモードのカラダに喝を入れてやらないと、単純に元の食生活に戻すだけでは、無理なのです。また、先送りせず今すぐ戻すことも大切!「1-2kgだからいつでも戻せる」と放置しておくと、この1-2kgがカラダに定着しちゃいますよ~。

と、自分にも言い聞かせ、とりあえず増えたうち、【半日または1日のプチ断食+1食置き換え】で簡単に落とせそうな+3kg分は、この1週間で落とします!と宣言する桜子でした。

【具体的なやり方】については、 

1.【半日または1日のプチ断食】は、過去記事を参照してくださいね。
自宅でプチ断食(生姜紅茶&ジュース)(1) (2004 04 28)
自宅でプチ断食(生姜紅茶&ジュース)(2) (2004 04 29)
自宅でプチ断食(生姜紅茶&ジュース)(3) (2004 04 30)

2.【1食置き換え】については、
・1日3食のうち1食を、液体食、つまり野菜・果物100%ジュースやマイクロダイエットなどにするか
・プチ断食後の補食(回復食)のやり方
のどちらかを行えばOK。

夕食を”液体食”に置き換えるほうが、ダイエット効果は早くでます。あっお約束ですが、実践するのはくれぐれも自己責任でお願いします。


最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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1月 6, 2005 21 食事(断食系) | | コメント (3) | トラックバック (1)

正月太りは…キロだ!

ううっ、昨日、

「クリックが多くて総合ランキング25位以内に返り咲いたら、この2週間で何キロ体重が増えたか発表しまーす」

などと宣言してしまったら、皆様の興味本位、あっいや温かいリクエスト・クリックで、本当にランクアップしてしまいました。しかも、昨晩10:30くらい、寝る前に

「いくらなんでも、1日100クリックくらいないと25位以内にはなれないから、そりゃ無理でしょう。でもまあ念のため」

とたかをくくってランキングチェックしてみると、なっなんと1票差で25位になってしまっていた。ちょっとできすぎ。しまったというか嬉しいというか、どうしよう。皆様ありがとうございます。でも、このダイエッターにあるまじき大幅体重増を公表せねばならないとは。とほほ。

一度公約したことだから仕方がない。いやでも「1位になったら顔出ししまーす」と公約して実現したのに、ちゃっかり逃げた女性ブロガーもいることだし、と悪のささやきを押さえつつ、そういうズルはできない私。恥を忍んで、えいやと発表してしまいましょう。

12月20日から1月4日までの約2週間で、なんと+5.0kg!も太ってしまいました。ひえーっ、せめて+3kgにとどめようと思っていたのに!ご自分の正月太りをコメントでご報告いただいた、ナミナミさん、あるちょっくさん、1-2kg増の正月太りなんて、ほんっとに可愛いもんです。私と比べてほっとしてください。ふーっ…私の、この大幅体重増の原因は3つ。

ここを押して【1日1クリック】応援して下さいね!正月デブや大幅リバウンドを元に戻すダイエット方法が知りたいぞ!という方は、こちらを押して継続記事リクエスト・クリックをよろしくお願いします。

0105-Curry
【写真】日本に帰ってくると無性に食べたくなるのが、カレーとだしのきいた関西風うどん。写真は、オーサーワのきのこカレーに冷凍のチンしたブロッコリー、さらにオーサワのレトルトパック玄米ごはんと、約8分で用意したもの。目玉焼きも電子レンジで、手抜きして作りました。忙しい時にはこういうレトルトものでも、ちゃんと選べば美健楽なごはんが食べられます。オーサワのきのこカレーはもたれずに低カロリーなのに味わい深くて美味しいので、常にストックしているお気に入り。通販で買えます。

【2週間で5kg増えた3つの原因】とは、

1.アメリカでの肉やアメリカンデザートの食べ過ぎ
は勿論ですが、実は

2.腰痛によるここ2-3ヶ月の運動不足
というのが大きいです。更に、

3.昨日からの生理期の、一時的体重増加
が追い討ちをかけています。

1のせいで2.5kg
2のせいで2.0kg
3のせいで0.5kg
ーーーーーーーーー
合計5kg増
というところでしょうか。

いつもなら「増えた体重を2週間で戻せるのが上級ダイエッター」と気楽に構えるのですが、今回はちょっと深刻なリバウンド。1と3は、一時的な理由なので、この+3.0kgは戻す自信があるのですが、問題は2の理由で増えた+2.0kgなのです。

1と3の+3kgは、食生活をダイエットモードに戻して、生理期が過ぎれば、1週間ですとんと落とせます。しかし、2は長期的な運動不足という理由であり、まだ腰痛をひきずっているのでしゃかりきに運動して落とすことができないのです。短期集中ダイエットではむりで、長期的に運動できる体にして代謝アップしていくしかありません。

こうした2のような、

・ 時間がないなどの理由で長期的な運動不足に陥る、さらに
・ 運動不足、加齢、若い頃の運動のしすぎなどが原因の腰痛などの痛みで、激しい運動ができなくなる・制限されてしまう

というのは、25歳以上の大人が陥りやすい、運動不足デブになる条件と言えましょう

10代と20代前半までのダイエットというのは、実は簡単なのです。この年代はまだ成長期で代謝も激しいので、「食べずに激しい運動をする」だけで簡単に体重が落とせるのです。私も無茶なダイエットでしたが、1-2週間で3-10kgくらい簡単に落とせていました。

一方、25歳以上の大人になると、ダイエットは難しくなります。それは、

1)それまでの無理なダイエットや歳のせいで、カラダが代謝を落としやすくなっており、食べないとその分代謝が落ちて、食べない効果がなくなる

2)腰痛などのカラダの故障、仕事が忙しくなって時間がないなどの理由で、激しい運動で消費カロリーを上げる時間も体力もなくなっていく

特にこの2)のような、長期的に形成された【運動不足デブ】脱出の第一歩をどうやったらいいか、私が自分で実体験しつつ、今後解説をしていきたいと思います。ここ数年運動してないなあ、運動はキライ、運動したいけど腰痛クセがあってできない、等々の方にでも、無理なく楽しく運動できる体に変えていく方法をご紹介します。お楽しみに。


最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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1月 5, 2005 | | コメント (4) | トラックバック (1)

風邪の治し方

新年だ!さあ、ダイエットとお仕事がんばるぞ~と思っていたら、昨日からいきなり風邪を引いて寝込んでしまいました。声がでない、熱が38度くらい。アメリカと気温が30度くらい違ったり、飛行機の中でものすごく乾燥したり.

でも一番の原因と踏んでいるのは、食べたいだけ食べてでも野菜が足りなくて栄養バランスがくずれていたせいですね。こういうバランスの崩れた体には、風邪の菌が取り付きやすいです。

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こういうときは、ダイエットをしばし忘れ、風邪を治すことに2-3日専念します。一人暮らしが長いもので、風邪を治す方法は科学的、経験的にマスターしているのですよ。ひとり暮らしの人用に、治し方を書いて見ます。ご参考になれば幸いです。

まず、「あっ、風邪引いたっぽい。熱がでそう」と思ったら、体力があって歩けるうちに、コンビニに買い溜めに走ります

水分(水ではなく汗と同じ成分のポカリスエット系のスポーツドリンク1Lサイズ2-3本)
ビタミンC(ミカン、レモンなど)
その他のフルーツ
ヨーグルト、ミルクプリン
アイスクリーム
人参、野菜ジュース
レトルトおかゆ、うどん(セットになったものなど)
風邪薬(葛根湯入りで汗をかかせるもの)

具体的にやることは

・ まず熱で寝込む前に、水分(水ではなく汗と同じ成分のポカリスエット系のスポーツドリンク)と熱で壊れるらしいビタミンC(ミカン、レモンなど)を大量に摂る。食欲ないが、軽くヨーグルトなどを食べて、葛根湯など漢方系風邪薬を飲む。そのまますべてを忘れて熟睡。

・ 起きたら、風邪と戦うエネルギーを体に与えるため、水分とアイスクリーム(エネルギーになりやすいカーボと脂肪)、風邪薬を飲み続ける。

・ 乾いた下着やシーツを用意しておいて、何度も着替えて汗をかくようにする。

・ 熱が下がってきたら、人参ジュースとおかゆ、うどんなどの水分とカーボが摂れる軽い食事に切り替え。

熱や汗というのは、カラダが風邪と戦って自然治癒力で治そうをしているサインなので、熱さましの風邪薬や氷枕などでむりに押さえず、上がるだけ上がる(注:でも40度に近づいたら病院へ駆け込むこと)、かきたいだけかくようにする、というのがコツ

また、普段ダイエッターには禁断の、アイスクリーム、フルーツも、結構食べたいだけ食べてしまいます。食欲が落ちるので、アイスクリームでエネルギーを補充し、フルーツでビタミンを補給している、という感じですか。普段カのダイエットにはカーボやファットを制限していますが、風邪をひくとこれらがカラダには必要!ということが認識されますね。やはりカラダに必要な栄養素なのです。

ダイエットは完全に忘れて、まず体力を回復することに徹する。そして、少し熱が下がってきたら、カーボでさらにカラダのエネルギーを補充してやる、というのが、全体的なポイントです。ココロケアとしては、すべてを捨てて2-3日休むことに徹する!というのが大切。ということで、もう少し寝ます。ではでは。

(ただしこのやり方は、子供は高熱はからだによくないみたいだし、個人差がありますので、自己責任でお願いします)

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1月 4, 2005 45【5四部門総合】DIET | | コメント (3) | トラックバック (1)

実は…の告白

あけましておめでとうございます。私はまだ、アメリカから日本へ戻る飛行機の中だと思いますが、ひとまず新年のご挨拶を。

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アメリカのカンザスでは、食べ物の写真ばっかりアップしていたので、どんなとこにいたのかわかるように、場所の写真をアップします。湖に面した、とある大邸宅に泊めていただき
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食べてばっかりいるように見せかけて、実はこちらの温室にあるウォーキングマシーンでカロリー消費にも励んで、ダイエットもしていました。焼け石に水かなあと思っていたけど、おかげで体重は多分+3-4kg増にとどまったのではないかと。私のグルメ記事を見て安心して忘年会で食べて飲みまくっていた方、ごめんなさい。
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日本に帰って落ち着いたら、集中ダイエットして、2週間でこの増えた分を戻します。アメリカで山ほど最新ダイエット情報を仕入れてきたので、そちらもお楽しみに。本年もお付き合いと応援クリックのほど、よろしくお願いいたします

1月 1, 2005 72  旅先別(海外) | | コメント (4) | トラックバック (1)