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おススメ順・低炭水化物ダイエット

【ローカーボダイエット(低炭水化物ダイエット)をやってみたい!と思われる方へのおすすめ】について簡単に:

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【写真】ダイエット最先端国アメリカでは、なんでもローカーボ化しつつあります。私のお気に入り、バーモント州発のリッチなアイスクリームメーカー、ベン&ジェリーも、ローカーボダイエッターのために、こんなローカーボ化したアイスクリームを発売してます。う~ん、美味しそう!と、バーモント州に行った時に衝動買いして、ホテルで食べてみましたよ。お味は、「あれっ?」見た目にとっても美味しいそうで濃厚そうで目は満足なのに、なんかうすーい砂糖水をなめているような、すかっと空振りしたお味。脂肪分と炭水化物を抜くと、クリーミー、濃厚、とろ~り、という味はなくなってしまうのね。まあこれはこれで悪くないんだけど、こんなもんを一人前食べるより、普通の本物のベン&ジェリーアイスクリームを1口だけ味わって食べる方が、満足度は高いと思いました。

ベン&ジェリーは日本でもどっかのコンビニで売られていますが、小さい容器に詰め込まれて味が変わっている上ばか高いので、アメリカ旅行に行ったらぜひ現地で食べて見て!日本のものとは別物です。大きなスーパーで売られているグルメアイスで、一押しはチョコレートチップクッキードウの入ったバニラ味。これ食べたら、ハーゲンダッツでは物足りなくなるくらい美味!(ダイエッターのくせに、アイスクリーム好きな私)

・ まず、【ゾーンダイエット】や【あるある流低炭水化物ダイエット】などのミドルカーボダイエットに挑戦。
実践できたら、↓
・ 【リセットダイエット】へ。
それでも物足りなくて、お金持ちで修行型・体育会系ダイエッターのあなたは、

・ 【トータルワークアウトダイエット】入門

と、序々に、よりローカーボなダイエットに挑戦していくのがいいと思います

最後にいつものお約束ですが、ご自分の体質・体調と相談しながら、自己責任でやってくださいませね。どんなダイエット法にも程度の差こそあれリスクはつきもの。特にローカーボのような新しいダイエット法は、危険性がまだ発見・証明されていないので、本当は10~20年くらいたって多くのリピーターがついて人気定着するのを待ってから実施したほうが無難。

言い方は悪いけど、10~20年もたてば他の人たちが安全性を”人体実験”してくれて、ある程度の安全性が証明されるから。ダイエット法は、ブームの”ベストセラー”人気なものより、”ロングセラー”人気なもののほうが、自分に合うことが多くて比較的安全だと思います。玄米菜食とか、プチ断食とか、お風呂ダイエット、ウォーキング、ダンベルとかね。

ですが、まあ10~20年も待ってられない、新しくてよさそうなダイエット法にはすぐチャレンジしたい!と普通は思うでしょう。その時は、口コミとデータを徹底リサーチ!

・ ローカーボが2-3年ほど先行して流行っており定着しつつあるダイエット最先端国のアメリカの状況をみたり、
・ ネットで日本のローカーボダイエッターやお医者さん、管理栄養士さんとかの口コミを調べる

で、実施するときは、
・ 甘いミドルカーボから厳しいローカーボへとやってみる
・ でも、ダイエットしつつ自分のカラダ・体調をじっくり観察しながら、変調が起きたらすぐカーボを増やす

などの自己防衛が必要。私はさらに、アメリカのローカーボダイエッターが集まるサイトなどで口コミをみたり、英語の学術論文データベースを見たりしています。このサイトにも、アメリカ在住の日本人女性の方が3人も!、ローカーボについてコメント・メールを寄せてくださったのですが、こうした情報はありがたいですね。

さて、もしゾーンとあるある流ミドルカーボでも挫折したら?私が自分でやっている【美健楽ダイエット流ミドルカーボダイエット】(ゾーン、あるある流、玄米菜食などをいいとこ取りしたようなもの)がおすすめなのですが、こちらはまだ完全には未公開。美健楽ダイエットの本をだしたいといってくれる奇特な出版社がでてきたら、ちゃんとまとめて公開する機会があるかも、です。

先日某人気出版社さんと出版企画をお話させていただく機会があったのですが、「極端で過激なタイトルの短期決戦ダイエットの本でないと売れない、売りにくい」ということでした。たしかに短期ダイエットでブーム・ベストセラーを作るほうが、ダイエッターに長期的に本当に役に立つロングセラー・ダイエット本を売るより、効率よく儲かるんだろうなあ、とビジネス的には納得。

「世界の定番・人気ダイエットのいいとこどりして、美味しくて健康的で楽しいダイエットをゆっくり習慣化していくライフスタイル・ダイエット」という、私の美健楽ダイエットの長期的な考え方とは大きな隔たりがあって、出版企画はボツとなりました。でも、長期的ライフスタイル・ダイエットのほうが本物のトレンドで、今後主流になっていくと思うんだけどな~。。というわけで、サイトでこつこつ公開していくので、気長にお待ちくださいませ。


最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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1月 13, 2005 24 食事(HLカーボ系) |

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低炭水化物ダイエットとは、ご飯・パンなどを減らして炭水化物の摂取を抑えるダイエット方法です。 油分を抑えるこれまでのダイエットとは違うのが特徴なのですが、... 続きを読む

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» ダイエット トラックバック ミッキーの家
自分でダイエットはなかなか実行できませんよね。私もそうでした・・。それでみつけた 続きを読む

受信: 2005/01/16 21:12:42

コメント

すみれさんへ

>>長年、ダイエットしてると、やっぱり長期戦でないと、成功しないって事が、よく分かってくるんですよね。

さすが、上級ダイエッター、わかってらっしゃる!賛成です。

投稿: 桜子(すみれさんへ) | 2005/01/14 21:52:19

「ダイエット最先端国アメリカ」?

「肥満先進国アメリカ」ではないの。

肥満があまりにも進みすぎているから,その対策が盛んに考えられた?

いずれにせよ,日本人に合うのですか
日本人は2000年もの間米を食ってきた,そして全く太ってこなかった,
日本人が太り始めたのは肉を食べるようになった3,40年前から・・・戦後食の変化により,糖尿病患者は30倍に。

日本人には「節約遺伝子」があるため,欧米人よりも,少しのことで太りやすい,肉はたった100グラムで300キロカロリー。

本当にダイエット最先端国なんですか?

投稿: supremejohdo | 2005/01/14 20:17:48

目が覚めちゃったので、こんな時間にお邪魔様です。

出版企画が持ち上がっただなんて、桜子さん、凄いなぁ。
私の方はと言えば、最近、今までと同じようにしてるし、生理前でもないのに、体重は増えるは、体脂肪も恐ろしい数字になるはで、半ば、逆ギレしてます(苦笑)

私は、長期戦のダイエット本ってのが、欲しいんだけど、こういうのって、少数意見なんでしょうね。
でも、長年、ダイエットしてると、やっぱり長期戦でないと、成功しないって事が、よく分かってくるんですよね。
世の中のダイエッターさんも、気付いて欲しいです。

投稿: すみれ | 2005/01/14 3:37:34

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