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ダイエット食生活の助っ人

0117-1-KitchenGazet2ダイエット食生活の助っ人、それはキッチン・ガジェット。ガジェットとは、「小さくて精密な器械のこと、またそれが好きなマニア」のことを英語でこういうのです。日本語では、台所用品、調理器具、キッチン用品、調理機器、調理用具、そんなもののマニア、愛好家ってことでしょうか。うちには、いろんなキッチン・ガジェットが、プロの料理研究家並みに置いてあります。写真ははごく一部。

ここを押して【1日1クリック】応援して下さいね!美健楽なキッチン・ガジェットを使ったローカーボ(低炭水化物)やミドルカーボ(中炭水化物)レシピが知りたい方は、こちらをクリック!してリクエストしてくださいね。

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【写真】こういう器械ではない単純な用具も、このサイトではキッチン・ガジェットということにしておきます。野菜の大量調理、使用に役立つんですよね。いままで生のにんにくを使うのが面倒で、乾燥にんにくでごまかしていましたが、左のにんにくつぶし器のおかげで、毎日生にんにく使いまくり。優れたキッチン・ガジェットは料理を楽しくしてくれます。これらはアメリカで自分土産に買ったものですが、日本の100円ショップとかにもすぐれものキッチン・ガジェットはあります。デザインが美しいけど、実用的で健康(ダイエット)料理に役立つ、かつ機能に見合った値段と、キッチンガジェットにも美健楽を求めてしまう私です。

ちなみに私は、キッチン・ガジェットのほかにはモバイル・ガジェット(PDAを含む)な人です。後者は秋葉原に多い”オタク”系で男性が多く、私みたいな女性は少数派で寂しいです。逆に、キッチン・ガジェットは女性・主婦が多そう!昨日のホームベーカリーにコメント寄せてくれた4名の方も全員女性だし、と思うでしょ?

実は隠れキッチン・ガジェットな男性って、日本でも多いんです。

男性は料理に凝るし、お金かけるし、メカもの好きだし。使いこなさないくせに、集めて楽しんでいるだけのコレクターも多いんですよ。そういう隠れキッチン・ガジェットな男性も、勇気を出してコメントくださいね。

キッチン・ガジェットとは本当は
1)1~5万円台のちょっと精密機械な調理器機(ホームベーカリーなど)
のことですが、このサイトでは、
2)100円~数千円の調理用具(おたまとか)
も混ぜてしまいます。

キッチン・ガジェットでない人も、100円ショップやスーパー、デパート買えるような調理用具なら、それを使いこなして美健楽なごはんを作るのに役立ちます。ちなみに上の写真は、年末アメリカ旅行をしたときに、サンフランシスコの【SUR LA TABLE】(スーラターブル)というお店で買った調理用具コレクション。

ダイエット先進国アメリカでも、ダイエット・トレンドリーダーの知的エリートやセレブの間では、「美しく健康的にやせるには運動もだけど、毎日の食事も自炊して気をつけなきゃ」ということがやっと根付いてきた感じ。(平均的なアメリカ人は、まだまだですが。)

でもエリートやセレブな女性って、料理できない、しない人も多いんです。「お金稼いでるんだから、料理なんかしてらんない。うちの夕食はダンナといっしょに、外食か、ピザか中華、おすしの宅配のみ!」って豪語する、ウォール街の年棒1億円以上の女友達もたくさんいます。

で、その反動か、なぜか男性が料理好きで、キッチン・ガジェットな人が多いんですよねえ。そういうキッチン・ガジェットな男友達に聞いた情報です:

【ダイエット先進国アメリカでのキッチン・ガジェットおすすめ店】

今まではアメリカに行ったときの自分土産は、

【Williams Sonoma】(ウィリアムズ・ソノマ)や
【CRATE&BARREL】(クレート&バーレル)

でキッチン用具を買うというのが定番だったのですが、これらの店はデザイン重視なものが多い店。最近、売れ行きの勢いも落ちているよう。ウィリアムズ・ソノマは一時期日本の東急デパートと組んで渋谷とかに出店したのですが、売れなくて撤退しちゃいましたしね。

それに変わって、今アメリカで急激に伸びていてどこにでも店を開いているのが、【SUR LA TABLE】(スーラターブル)というお店、今いちばんおすすめです。デザイン重視で種類豊富だけど実用的で安いものもたくさん!

【SUR LA TABLE】とはフランス語で”テーブルの上”という意味ですが、アメリカ人のフランス料理への憧れを象徴しているだけで、アメリカのチェーン店のようです(フランスでは見かけない)アメリカならいろんなところに出店攻勢しているようです。

どのお店も日本にまだ入っていませんが、欧米に行く機会があれば、自分土産、もしくはお友達土産を探しに行ってみてください。また、これらは”小売店”なので、これらの店で売っているブランドは、日本でもデパートや通販で買えるものもあります。欧米で買うより20~50%高いですけど。

でもアメリカまで行かなくても、日本の100円ショップやスーパーなどで、実用的かつ美的なキッチン用品を捜すのも好きな私。キッチン・ガジェットの聖地、【合羽橋】詣でなんかいくと、あっという間に1日過ぎちゃいます。

というわけで、左欄に【厳選キッチン用品】という項目があるのですが今後そちらを充実させたり、【レシピ(天然酵母パン)】というのを追加します。

・ なるたけ美味しくてでも健康的な天然酵母パンや料理を、楽に時間とお金をなるべくかけずに作りたいダイエッターの方、
・ ダイエッターでなくても単に美味しい物好きなグルメな方、
・ 色んな台所用具・調理器具好きなキッチン・ガジェットな方、

コメント残してくださるとうれしいです。「この台所用具は使ってよかったよ」「ここのパン教室はよくなかった」だけではなく、「ここの天然酵母パンは美味しくてヘルシー」といったお店情報まで、なんでもお待ちしています。

わたしの方では、こうした口コミ&自分の経験をまとめて、【美健楽ダイエットにお役立ちキッチン・ガジェット情報とそれで作る美健楽レシピ】をお届けしていく予定です。もちろんキッチン・ガジェットを持っていなくても作れるレシピにする予定ですが、”楽”の度合いが違います。”楽”だと、美健楽な自炊を頻繁にするようになる→やせやすくなる、まあ当たり前ですね。

運動至上主義ダイエッターの方(男性多し)!食事と運動はどちらもダイエットの必要要素。奥さんにダイエット料理をつくらせたり、内容のひどい食生活をしたりして、えらそうにダイエットを語っていては、これからは女性にもてません(「余計なお世話!」という人は無視してね)。逆に、料理も運動もできる男性ダイエッターは、これから女性人気急上昇でしょうね。そんな男性カリスマ・グルメ・ダイエッターさんがでてきたら、ポスト・デューク更家としてブレイクすると思うのですが。

美健楽ダイエットは、料理オンチの男性でも、料理ベタな女性ダイエッターでも、作れる、作る気になる美健”楽”料理やレシピを目指します。もちろん運動もしてますよ。


最後まで読んでいただいてありがとうございます。
ここを押して記事への感想投票をどうぞ!美健楽なキッチン・ガジェットを使ったローカーボ(低炭水化物)やミドルカーボ(中炭水化物)レシピが知りたい方は、こちらをクリック!してリクエストしてくださいね。

投票数が伸びればその関連のテーマの続報記事を書きます。伸びなければそのテーマの記事は人気なしと判断する、という基準にしています。ご協力よろしくお願いします。

1月 17, 2005 32 厳選キッチン用品 |

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コメント

男性お二人(ですよおね?)さんへ

料理やダイエットにご興味のある男性、大歓迎です。男性にもつくれる、できる料理とダイエット情報も、頑張って発信しますね。

投稿: 桜子 | 2005/01/24 21:25:32

最近、桜子さんのページに影響されて、
ダイエットを始めました。

私の最高の関心事は、内臓脂肪の除去です。

勉強します。
また、伺います。

投稿: 柏木陽志 | 2005/01/19 1:52:36

こんにちは、初めてカキコします。
男性が料理にハマル気持ち、よく分かります。
何かを作るって面白いですもんね。
そんな私は電子レンジで作れるものしかつくりませんが。。。(爆)

投稿: 実践ダイエッターながやん | 2005/01/18 12:47:18

ブロウさんへ
外国ものはデザインがおしゃれで、お部屋のインテリアにもなりますよね。私も実用的ではないけれど、かわいい鳥の形のレモンしぼり器とか、捨てられないキッチン・ガジェットがたくさんあります。

Mimaさんへ
WS、築地・アメ横・カッパ橋、確かに私も、キッチン・ガジェットや食料品(豆、スパイス、海草、魚介類)を買いに、全部行くところですね。どこかですれ違っているかも?

去年の暮れはWSのアフタークリスマスセールで、去年から目をつけていた”ホットワインやアップルサイダー”のできるスパイスミックスを買いました。確かに、WSオリジナルのグルメ食品はなかなかいいですよね。

長いコメントでも大歓迎!私や他の方のものと合わせて、【美健楽キッチン・ガジェット・ショッピング・おすすめ店リスト】を作っちゃいましょう。

P.S.前回のコメントへの追加お返事: ちなみにナショナルのホムベエは、たしか欧米でその土地の水や粉にあわせて改良したバージョンが売られているとききました。アメリカ版を買ったほうがいいかもしれません。

投稿: 桜子(ブロウ&Mimaさんへ) | 2005/01/17 23:30:55

桜子様
度々コメントしてすみません。でも桜子さんの行動範囲があまりに私のそれと似ているのでコメントさせていただきます。まず、ウィリアムズ・ソノマ。私と夫の大好きなお店で、過去数年どれだけ全米にあるこの店に通ったかわからないくらい。ここは確かにすべて高いです。でもそれだけ価値のあるものがたくさんあります。またセール品になると安くなるものが出てきます。キッチン用品に限らず、ここのグルメ商品も味はお墨付き。あとここのカスタマー・サービスは質が高いです。アフターケアも充実しています。昨年5月にニューヨークのセントラルパークのそばに新しくできたコロンバス・サークルというモールの中に入っているウィリアムズ・ソノマに行きましたが、インテリアが最高でとてもすてきでした。

日本では、帰国するたびに築地・アメ横・カッパ橋を訪れ約一年分の食材(主に乾物類)やキッチン小物を仕入れてアメリカに戻ってきます。話はそれますが、うちのもうすぐ13歳になる息子はアメ横にあるお菓子専門店に行って日本のお菓子類をたくさん買ってアメリカのお友達にプレゼントして喜ばれています。中でもピンキーの人気はダントツで日本に行くたびお土産に頼まれます。あと、夫の妹たちはふりかけが大好きで日本のお土産はいつも大量のふりかけが定番となっています。他にもたくさんキッチン・ガジェットねたがあるのですが、また長くなってしまうので今日はこれで。

投稿: Mima | 2005/01/17 15:04:17

桜子さん、こんにちは。
私もキッチン・ガジェットです。
海外に行くと日本には無いデザインや
機能のものを見つけてはついつい衝動買い。
数年に一度しか使わないものもあるけれど、
デザインがなかなか良いものが多いので、
使わなくても捨てられず、キッチンの小物と
化しています。

投稿: ブロウ | 2005/01/17 14:15:24

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