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欧米日の美健楽デザート比較

昨日、【欧米一流レストランのデザート(デブフード)比較写真】をお届けしたので、今日は
【欧米・日本の美健楽デザート(ヤセフード)比較写真】をお届けしましょう。基本的にはここはダイエットサイトなんで、デブフードの写真よりは美健楽なヤセフードをのせなきゃね。

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でも、昨日のデブ・デザートの写真と比較してみると、その違いというか落差が、国際的に比較できます。【欧米日の、高級ヘルシー・リゾートやレストランに行ったつもり旅行】をお楽しみください。

でもその前に、昨日の私のおやつ。日本の庶民の伝統的お菓子、洋菓子よりは美健楽なヤセフードの和菓子です。

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私、“桜子”なもので、桜好き。たまたま昨日はお友達にいただいた、桜茶に桜餅。それをさつま焼きの桜柄のお茶碗とお皿でいただく桜尽くしでした。東京は今週が花見頃らしいのですが、待ちきれず“だんご”のほうで一足早くお花見と洒落込みました。日本の伝統的和菓子は、季節感があって、甘い和菓子にしょっぱめのお茶と、ほんとにバランスがとれていていいですよねっ。美味でございま~す(大奥風に)。

【欧米・日本の美健楽デザート(ヤセフード)比較写真】

写真のデザートを食べた場所は、
1) US:USNo1ヘルスリゾートのキャニオン・ランチ
2) ヨーロッパ:エヴィアンの最高級Spaのある老舗ホテル
です。また、
3)日本:東京のマクロビ料理のクシ・デリ&カフェ

これは、高級レストランではないですが、ヘルシーデザートで日本で一番値段が高いのは、手の込んだマクロビ系デザートではないかと思うんですよね。日本には、私が認めるほどのレベルの高い“ヘルスリゾート”がないので。強いていいえば、石原サナトリウムとかタラサ志摩あたりが、お金持ちの行く“ヘルスリゾート”だけど、キャニオンランチや
エヴィアンのホテルと比べると見劣りするし。まあ、タラサ志摩のデザートとご参考までにリンクしておきます。

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1)USNo1超高級ヘルスリゾートのキャニオンランチでのディナーのデザート。ローファットのアイスクリームに、チョコソースのようにみえるのは、フルーツを使ってチョコやオイルを一切使わないヘルシーなんちゃってチョコソース。

でもなにより、このデザート、日本人にとってもほんの3口サイズくらいの超ミニサイズというのが、ヘルシーポイントですね。このスプーンは日本でも一番小さいサイズなのでそれと比較して考えるとこのデザート容器が特注のミニサイズであるのがわかります

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2) ヨーロッパ:エヴィアンの最高級Spaのある老舗ホテルのスパランチでのデザート。みるからにヘルシーな、フルーツコンポート・レッドペッパーシロップ風味。赤いこしょうのほのかなスパイシーな風味で、”薬膳”としてダイエット効果を狙っているところがさすがなひとひねりですね。

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3)日本:東京のマクロビ料理のクシ・デリ&カフェ: 人参とくるみのケーキ480円。マクロビケーキは、市販のふつうのケーキの高級なお値段同様、大概1個500円近くしてお高いですが、かなり手が込んでいてヘルシーにするため多種類の材料を使っている事を考えれば、まあ仕方ないでしょう。

こちらのタラサ志摩のフレンチレストランのダイエットコースのデザート同様、白砂糖バターなどの動物性脂肪と乳製品、卵をさけて、茶色の砂糖、植物性オイルを使う、というのがヘルシーにするポイントです。

【欧米日共通の美健楽ポイント】は、

・白砂糖バターなどの動物性脂肪と乳製品、卵をなるべくさけて、茶色の砂糖、植物性オイルを使うことで、なるべくローカロリーローファット、かつ急激に血糖値が上がらないようにしてカーボ中毒防止をしている。

・フルーツや多種のスパイスなどで甘味や香りを補って、満足感を与えようとしている、

・量はやはり少なめ、ということでしょうか。

こういう点は、自分のダイエットにも応用できる?かもしれない、ちと難しいけど。私などはこんな凝った美健楽デザートは自分で作るのがめんどうなのでマクロビレストランで持ち帰りしたり、洋菓子より和菓子、手作りのかんたんにできるフルーツコンポートやあずきあんを利用したりして、デザートにしてます。

一方【欧米日の美健楽ポイントの違い】は、

またアメリカ人は、デブデザートへの欲求が強いらしく、「なるべくデブデザートに近くなるように見せかけようとする涙ぐましい努力、”もどき”デザート」がよくみられます。なんちゃってチョコシロップとか、きゅうりを使ったパンプキンパイもどきなんてのもありますよ。

日本人はデザートに関してはそこまで涙ぐましくはなく、マクロビデザートもみかけはざっくり系で素朴な感じですよね。(タラサ志摩はフランスブルターニュのホテルをお手本にしているので、みかけにもかなり気を遣っていますが)ただ、精進料理・マクロビ料理では、とんかつにみせかけたお麩とかのもどき料理があるので、それと同じ考えですね。

ヨーロッパのヘルシーリゾート・レストランのデザートは、見た目には気を遣いますが”もどき”はあまりなく、けっこうあっさりした感じが多いよう。これは、昔から貧富の差が大きいヨーロッパでは、ヘルシーリゾートには昔からのお金持ちしかこない傾向が、成り上がりリッチの多いアメリカより強い気がします。成り上がりリッチには敷居が高いのです。

よって、こういう生まれた時からお金持ちの人たちというのは、日常的にデブフードを食べなれていますから、リゾートに来る時はほんとに休息にくるので、そこでまでデブフードのデザートを食べたい!と執着しないようですね。まあ年寄りが多いというのもあるのでしょうが。アメリカ人客の多いフランスのリゾートでは、もどきデザートもけっこうみられます。

とまあ、こんなふうに欧米日のヘルスリゾートを訪ね歩いていたりするから、ダイエットに2000万円もかけてしまった、桜子ならではのオリジナル記事でした。


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3月 27, 2005 25 食事(甘味系) |

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今日は「馬頭さんの日」。朝から道明寺粉をつかって桜餅をたくさんつくりました 続きを読む

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