« クシ・デリ&カフェの感想募集 | トップページ | メンタルダイエットブーム?(売れ本分析2) »

ローフードの評価と最新事情

昨日から人気ブログランキングのカテゴリ登録のバグ(?)で、ランキングが上下したりカテゴリ登録先が変になったりしています。原因を問い合わせ中ですが、あれっ?とびっくりさせてしまった方、ごめんなさいね。

昨晩、【ローフード】で検索して訪問してくださった方が急増していたので調べたら、Yahoo!ニュースでこんな記事が出ていたんですね。

ローフード主義者、骨は細いが健康=米研究

一見、
ローフードを食べると、(骨粗しょう症が防げて)健康になったり、(ダイエットで)細くなってよい
というような内容にみえるんで、ローフードの健康法やダイエットにご興味をもった人が多かったのではないでしょうか?でもこの記事、英語の元ネタでチェックしてみると、実はローフード食をおすすめしているわけではないようです。誤解なきよう

ここを押して【1日1クリック】応援して下さいね!ローフードでいらした方、ローフードダイエットにご興味をもった方、こちらを押して、”もっとローフードのまとめ・評価記事が読みたい”というリクエスト・クリックをお願いしますランキングクリック数が多ければ、ローフード・ダイエット格付けレポートを記事にする予定です

私、昨年の始め頃から「ローフード」ダイエットに興味を持っていました。

☆【写真】カリスマ・ローフード・シェフのロクサーヌさんが共著で書いてローフードブームになった、RAW(なま)という本。和訳はでていませんが、日本のAmazonで洋書として売られてます。アメリカのアマゾンだともっと安くて、中古もありますよ

ニューヨークのローフードレストラン「クインテッセンス」で実際に食べてみたり、ローフードダイエットの火付け役、カリスマ・ローフード・シェフのロクサーヌさんのカリフォルニアにある(あった)「ロクサーヌズ」というレストランに、昨年の暮れアメリカに行ったさいに予約をいれようとしたりしてたんです。

ローフードについては、ちょこちょこと過去記事にも書いているので、ご興味のあるかたは以下の過去記事も読んでみてね。実際、アメリカのローフードを食べて写真をアップしている日本人のサイトは、今でも珍しいようです。

日本初!本場ローフード体験記
ダイエットのトレンドリーダー?
サンフランシスコから初更新

ローフード・ダイエットとは、
・46度以下で調理された、「生(RAW・ロー)」の野菜、フルーツ、ナッツ類のみを食べるベジタリアン食の一種
・熱をかけないので、野菜やフルーツの中の「酵素(ハイジーン)」が壊れない
・よって、野菜やフルーツの健康が丸ごといただけて体に良い

アメリカで2,3年前からはやりだしたベジタリアン・ダイエットの一種で、アメリカのカリフォルニアに住むロクサーヌさんという女性のシェフが火付け役。彼女が書いた「RAW」という本で、彼女の作った美しいローフード料理の写真が評判を呼び、いつものようにハリウッドスターやデザイナーなどのセレブが飛びつき、たくさんのローフードレストランもできて、ちょこっとブーム化しました。

でも実はアメリカでも、もうかなり人気は下火のよう。私も昨年の暮れに、サンフランシスコの郊外にあるロクサーヌさんのレストランまでランチに行こうと予約を入れようとしたら、
そのときすでに、

「期限を決めずに休店しています」

の、留守電でのご案内が…あれっ?休暇中かしら?と思っていたら、ついに

Roxanne'sレストランは「閉店しました」

とHPが閉鎖されてしまいました。つまり2年半で潰れたようです。カリスマ・ローフードシェフの店が潰れるということは、定着しなかったんですね。やはり

私、ニューヨークの有名ローフード・レストランで食べた後、

「ローフード・ダイエットは一時の流行で定着しないでしょう」

という予測を昨年の8月に早々とこのサイトで予言していたのです。的中しました。

このローフードダイエットが定着しないだろう理由と、ローフードダイエットのまとめレポートを書きます!といって…忘れてました。すみません。リクエストクリックが多ければ、5・1までにローフード・ダイエットの評価レポート記事を書きますんで、ご興味のあるかたはときどきこのサイトをのぞきにきてくださいな

私の簡単な結論としては、

ローフード・ダイエットはからだを冷やすので、冷え性が多い女性一般には向かない
が、のぼせ症・血の気の多い男性には合う人もいる

ということでしょうか。事実、

日本ローフード協会

というのがいつの間にやらできていてHPもあるんですが、ここの会長さんは、ローフードでやせて健康になったIT業界の男性。彼が、この食事法を広めるべくボランティアでやっている団体のようです。この方、お写真を見るとけっこう痩せ型でスリムなんですが、お顔つきがやはり典型的な”植物化したベジタリアン”の風貌ですね。それが好きかきらいかは好みの問題です。

私は極端なベジタリアンはあまり好きではない、ほどほどベジタリアンで、またローフード食べてからだが冷え切った経験から、ローフードはもうやってません。生より温野菜のほうが、私の冷え性な体質には合っているようです。合う人はやればよいと思います。

さて、このローフードの記事、Yahoo!のニュースにもどります。こっちの記事は、
「ローフードが健康に良い」
ような印象ですが、英語で元記事や元のレポートを調べてみたら、違いました。なんか、抜粋して部分的に訳してつなげているんで、誤解を招きやすそうですね。元記事を、直訳ではなくて、行間を読みつつ簡単にまとめてみますね。

ロイターニュースUS版より;

・ワシントン大学医学部グループが、
「乳製品をとっていない人はカルシウムやビタミンD,Kが足りなさそうなので骨粗しょう症になりやすそうだ」
という仮定を証明するため、ベジタリアンの一種であるローフード・ダイエッター18人(やや痩せ型)について、18人強の普通の人(ややデブ型)と比較調査した。

・しかし仮定とは違って、ローフード・ダイエッターは骨は細いが、骨密度は普通の人より強かった。理由はよく分からないが、このリサーチをした医学部教授いわく、
「(この結果がでたが、)ローフード食をオススメはしない。が、がんや心臓病を予防したい人は、より多くの野菜、フルーツ、全粒粉(精製していない粒食、玄米、ふすまなど)を摂るとよい。」

ということで、ローフードだから骨が強くなるということではないんですね。結論は、

・ローフード食で乳製品を摂らないのに、意外にも骨が弱くなかった。その理由はよくわからんが多分、野菜、フルーツ、全粒粉からの栄養らしく、これらを十分に摂っていれば、乳製品を摂らなくても大丈夫らしい

とのこと。乳製品業界はさぞがっかりしたことでしょう。

しかもこのリサーチ、たった18人ずつの比較調査だし、なぜかヤセ(BMI低め)とデブ(BMI平均よりやや上)のグループを比較しているし、結構いい加減。まあねずみとかではなく人を使っているだけましだけど、ローフードなんだと言う前に、ちゃんと節制してヤセ気味の人のほうがデブ気味の人より、骨でもなんでも健康なのは当たり前じゃないでしょうかね?

まあ、XXがダイエットによい、健康によい、という記事がでてもとびつかず、じっくり裏を調べてみることが大切です、という、王道のご注意でした。ではまた。


最後まで読んでいただいてありがとうございます。
ここを押して記事への感想投票をどうぞ!記事への感想投票をどうぞ!記事の内容が結構面白かった、役に立ったよ、と言ってくださる方はこちらか左のロゴ(←)を押して投票ください。

投票数が伸びればその関連のテーマの続報記事を書きます。伸びなければそのテーマの記事は人気なしと判断する、という基準にしています。ご協力よろしくお願いします。

3月 30, 2005 23 食事(バランス系) |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29528/3493175

この記事へのトラックバック一覧です: ローフードの評価と最新事情:

» 常識を疑う「牛乳を飲むほどに骨折しやすくなる」 トラックバック 真実の扉
 WHO(世界保健機構)は牛乳が体に良くないからと子供には出来るだけ飲ませないことを勧めていることを知っていますか? WHOは1974年には「粉ミルクによる保育... 続きを読む

受信: 2005/03/30 20:27:12

» 細木数子・先生と禅問答? トラックバック 美しい日本
私は名実共に「細木数子・先生」の大ファンです!  毎週・TBSテレビ・火曜夜9: 続きを読む

受信: 2005/03/31 1:44:59

コメント

“冷え性の日本人女性”さんへ

ローフードへのコメントありがとうございます。食とか味への感じ方はひとそれぞれなので、他の方が美味しいと思われるものを私は特に否定いたしません。

ただ、ひとつご注意申し上げておくと、私のブログには色々な解析、プロファイリングシステムがついておりまして、

“冷え性の日本人女性”さんと、
“一人のローフーディスト”さんが、
同じ人物である確率が非常に高いというデータがいくつか出ております。

ひとつの例であげれば、ローフードダイエットを擁護なさるお二人が、“たまたま”アメリカの某エリアの全く同じIPアドレス、という不思議な現象がおきているんですねえ。それ以外のご自分ではお気づきではない点でも、同じ人物である確率大という足跡を残していらっしゃるようですよ。例えば改行の仕方や、文体などにですね。

というわけで、私は、こういう“成りすまし”や
“自作自演”といったやり方は好きではありません。まことに申し訳ございませんが、今後一切、ローフード擁護関連のコメントは、ご遠慮くださいませ。うちのブログへの立ち入りもお断りいたします。

今回のことで、ローフードダイエットというのは、やはり極端な食事であり、ちょっとマニアックな方々が多いのだなあとの意を強くさせていただきました。“布教”は、よそでお願いいたします。

最後に、どこのローフードレストランかわからないということですが、過去記事に写真と名前入りで載っています。アメリカのローフーディストなら誰でも知っている、NYの超有名店です。また、私がMSG(化学調味料)嫌いなことも、最近の記事にのっています。マヨネーズもほとんど食べないのでマヨラーではありえませんが、手作りマヨネーズにしていることも、過去記事を読めばわかります。

他人のブログに批判的なことを書くときには、その人のブログをちゃんと読んでからにいたしましょう。そういう、過去記事をろくに読まずに、【ローフードに否定的なところだけに反応】しているのも、ローフーディストさんと同じ傾向ですね。あと5つぐらい共通点を指摘できるのですが、無意味なので止めておきます。

追記:  ネットで探したら、ロクサーヌレストランが閉店したのは、オーナーシェフの女性のロクサーヌさんがソースシェフと浮気をして、ダンナがその現場を目撃してキレたから、というゴシップ話をみつけました。(ソース:http://www.mihokosekido.com/blog/index.html

だらしないな~。でももしそれが本当なら、またロクサーヌさんがそのソースシェフと一緒に、別のローフードレストランを開きそうなものですのに、そういう話はまだ聞かないですね。

日本でも資生堂が新宿伊勢丹に、日本初のローフードレストランというのを2年ほど前に作ったのですが、それがきっかけで続々とローフードレストランができている、という話も全く聞きません。。私も一度そこの前を通ってみたことがあるのですが、がらがらだったのと料理がまずそうだったので、入るのをやめたくらいです。また、All About JAPANのガイドも、ローフードが日本で流行るかは疑問だとの記事を発表してますね。

自分の思い込みと自分の”周りの人”からの自分が聞きたい意見だけではなく、ちゃんとこうした日本での全体のトレンドや日本人に合わない点の改善法とかも冷静にみないと、特定ダイエット法の”布教”、いや、”提唱と普及活動”は難しいと思います。

でもまあ、ご自分がいいと思うものを頑張って広めてください。ただし、自分のダイエット法を押し付けるために他を攻撃・批判すると、手痛いしっぺ返しをくらいますよ。少なくともわたしは、

【なーんだ、ローフーディストってこんなレベルの人なんだ。お付き合いしたくないな】

と思いました。そのほかにもローフーディストさんのことがいろいろわかってしまいました。が、日本人にローフードビジネスを広めたいのでしたら、日本人消費者・読者は、成りすましや煽り、やらせにだまされるほどばかではないことを、しっかり理解しておいた方がよいと思います。

投稿: 桜子(管理人) | 2006/03/06 16:51:57

はじめまして。最近ローフードを知ったカリフォルニア在住の日本人です。
私も冷え性です。生野菜で体が冷えるとよく聞いていたのですが、ローフードを食べても体が冷える事はありませんでした。むしろ、体が温かくなり、胸の辺りからエネルギーが沸いてくるような不思議な感覚を味わったのが初めてのローフードとの出会いでした。
なので、ローフード=体が冷えるというのは間違いのようですね。
他の冷え性の友達たちも同じように言っていました。
桜子さんは味もおいしくないとの評価のようでしたが、そのお店は知りませんが、私の食べたローフードはおいしいものが多かったです。
なんでも化学調味料によって味付けされた食事に慣れていると、おいしくないと感じるかもしれませんが・・。(きっとマヨラーのような人はムリかも)
私自身は、ローフードはたまに外食で食べる程度であり、それほどの知識があるわけではありませんが、クックフードに引けをとらないどころか、かなりおいしいローフードのレストランを知っています。
ちなみに私はベジタリアンでもないのですがまったく抵抗なく食べれるローフードの魅力はひとつの食文化として受け入れています。
多分ダイエットとしてのローフードという見方はあまりしていませんので桜子さんとは見方が違うのかも知れませんね。
ひとつの食文化として今日はイタリアン今日はローフードといったカンジで受け入れるのであれば、すばらしい独特なローフードの料理方法が十分世の中で認知される可能性はあるように感じました。限られた食材と限られた料理方法から編み出される独特のテイストは、きっと日本でも通用すると思いますよ。
なおかつ体にもいいのですから。
なので、桜子さんのブログを読んでなんだーローフードってそんなもんかーと思わず、是非試してもらえる機会があるといいなぁと思います。桜子さんのような例外もきっとあるとは思いますが、普通は女性の方が感受性豊かにそのクリエイティブなローフードの魅力を受け入れられると思いますよ。

投稿: 冷え性の日本人女性 | 2006/03/06 14:25:06

ローフードダイエットに関して、コメントありがとうございます。今、2006年3月にNYでの最新の現状をみたり、地元のアメリカ人のダイエット業界の人にも話しを聞いてみたりしました。ローフードカフェにも、また行ってみましたし、自分でもこの食事法をためしてもみました。

その結果、この記事を書いたときと、私の意見は変わっていません。NYでも、以前ほど新しい食事法とはみなされなくなっており、一定のマニアはいるけど、そんなにファンが増えているとは思えませんでした。

私のローフードダイエットへの評価は、

【米国で一定数のマニア・ファンはいるが、冷え性の多い日本女性には向いていない。だから、日本ではそんなにはやらないし、定着しない】

というものです。そしてなにより、私の主観では【ローフードはまずい!】でした。ローフードの有名店の人気メニューですらそうでした。だから、美健楽の美がぬけているので、私は支持しません。ということで、この詳しい理由は、またそのうち記事にする予定です。

ローフードダイエッターさんが、この特定ダイエット法がご自分の体質やライフスタイルに合っていて、それを強く擁護したいお気持ちはわかります。ですが私は、

「なるべく多くの人にとって効果があるのか、トレンドはどうなのか」

という視点で、ダイエットを評価しております。よって、ローフードダイエッターさんの個人的体験・意見とは違ってくるのはしかたないと思います。

ローフードダイエッターさんが、私の情報が間違っているとか、このダイエット法が素晴らしい文化だと思われるのは、個人のご意見なのでご自由にどうぞ。ですがわざわざうちに来ずに、ご自分でブログを立ち上げてご自分のところでその素晴らしさを存分にPRしてはいかがでしょうか?

自分が素晴らしいと思う健康・ダイエット法を、少しでも否定する人に対して、「まちがいだ」とか「これからどんどん認知されていく」と、むきになって言い張るのでは、ローフードダイエットが一種の宗教のように見えてしまいます。それにはまってない人にとってはやや狂信的に思えて、ますますその方法が怪しいものに見えて損です。他のまじめに自分だけで実行しているローフードダイエッターさんたちにとっても、他人迷惑な”狂信者”と思われるのではないでしょうか?

かくいう私も、プチ断食が自分の体質に合っていて好きなのですが、それを否定する「断食アレルギー」な人たちによく出会います。ですが私はそういう人に対して、むりにプチ断食擁護論をぶつことはありません。

いろんなダイエット・健康法があって、いろんな意見がある。その中から、自分で自分に合うものを選べばよいと思うからです。私が人にプチ断食を押し付けることはないです。押し付けても、ほんとに自分がよいと信じて実行しないかぎり、効果がないでしょう。

このブログのポリシーにもあるように、
「自分が良いと思う健康・ダイエット法を他人に押し付けない」
を、コメントの際には気をつけるよう、よろしくお願いいたします。

”押し付け”ではなくて主張だというのでしたら、
+良い点、
-改善点(ここが日本人に合わないから、自分ではこうアレンジしている、など)
の両方をきっちりとまとめて、ご自分のブログで発表してくださると、うれしいです。参考にさせていただきます。

投稿: 桜子(管理人) | 2006/03/04 19:51:27

roxannee's が、閉店してしまった理由は、人気が落ちたからではありません。経営者のご夫婦の都合で、たくさんの人に惜しまれながら、残念ながら閉店になってしまったのです。
そして、ローフード人気はもう下火とも、書かれていますが、これもまちがっています。現在こちら、アメリカでのローフード人気は、まだまだ上がってきていて、新しいレストランも数多くオープンしています。そして、食事法を完全ローフードに切り替える、人も老若男女問わず増えてきています。ローフードダイエットの結果に付いては、医学的にも、最近は以前よりももっと認められてきており、今までの食生活を覆させるような、良い結果も、多々耳にします。
私は、一人の実践者として、こういった、ただの興味本位での書かれた間違いだらけのローフードについての、記事を見ると放っておけません。
今現在、私たち日本人ですら、正しい食事法を実践している人は、数少ないはずです。生活習慣病や、ガン、こういった今はやりの病気はすべて、食べ物から来ています。ローフードダイエットは、こういったガン等、の病気を治すとまで言われています。免疫力を上げ、真の若さを保つ、私の知り合いの方々は、20年間から、30年間に渡って、ローフードだけをたべつずけているひとたちがいますが、彼達の見た目は、20年前に食事法を、ローフードダイエットに切り替えた時のままから変わっていません。私は、ただの、日本人にありがちな、流行だから、少しだけ手を出してあとは、もうはやっていないから気にも留めないという考えを、ローフードダイエットにして欲しくはないのです。今やっと人々がこの、完全なる古くからつたわる新しい食事法を知りだし、これからどんどん、認知されていくと思います。なので、ただの噂で、人々にこのすばらしい一つの文化の間違った情報を流すのはやめて下さい。

投稿: 一人のローフーディスト | 2006/03/04 10:23:02

コメントありがとうございます。

★ほめていただいて嬉しいですが、このブログの構成は、お仕事の文章ほど論理的に考えず、思いつきで書いているエッセイなんで、結構いいかげんな性格がでています(笑)。

★私の翻訳は、”意訳”でいいかげんですが、意味を捉えるのはうまいと外国人にほめられます。突っ込みがうまいとう、婉曲な皮肉なのかも。このヤフーの翻訳記事、早々にリンクを変えられてしまいました。私の突っ込みにむっとしたのかなあ…

投稿: 桜子 | 2005/03/31 20:18:24

ローフードについては、去年(だったかな?)に日本でもさかんに紹介されてましたよね!

もうお店もつぶれてるなんて!

しかし、ヤフーの記事からうける印象と、桜子さんの行間まで読んだ本訳(つっこみ入りの本訳とも言えるかも)との印象は違いすぎ!

本当に勉強になりました。

ネタ元の英語の記事を自分で読んで理解できるっていいなぁ!!

投稿: みずき | 2005/03/31 0:48:31

拝見させて頂きました

文章が面白いので時々拝見させて頂いてます。

構成が素的ですね!勉強になります。
まだまだ、分らない事ばかりなので色々教えて頂けると幸いです。

これからも拝見させて頂きますので頑張って下さい

<( ̄∇ ̄)ゞ~♪

投稿: タナカ☆彡 | 2005/03/30 14:50:43

コメントを書く