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ダイエッター的リゾートの選び方

さてエステ、スパ、マッサージネタが続いたので、たまにはリクエストのあったチョコレートシロップ・レシピの記事を、と試作したら、久々だったので失敗してまずいシロップをつくってしまった桜子です。材料買ってきて、夕方もういっぺんリベンジしてから、記事にしよう…料理は好きですが、よく失敗もします

昨日は、東京の新しいタイプの【女性専用ゲルマニウム温浴サロン・バリリゾート風】内部写真を公開したので、今日はいきなり【米国No1ヘルスリゾート、キャニオンランチ】のスパ内部の写真をご紹介。エステをうける部屋は変哲もないふつ~のつまらないところなので、ちょっとはゴージャスっぽいジャグージを撮ってみました。

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ここ、以前にも体験レポートを書いているのですが、アメリカの超お金持ち・エリート系の人々がくるところなのに、内部は結構【簡素・あっさり】なんですよ。アメリカ人って、代々お金持ちで趣味のよいリッチたちは、結構地味。カジュアルなものが好きな国民性だからかもしれません。ヒルトン姉妹とか、ドナルドトランプとかの派手なお金持ちは、だいたい一代成り上がりリッチが多いですね。そういう人たちはこういうとこにはこないので。

世界のエステ・スパサロンを巡っていて思うのは、【ゴージャスさの順序】でいうと、

1.アジアンリゾート(例:アマンリゾート、チバソム))
2.ヨーロピアン・リゾート(仏、伊など)
3.アメリカン・リゾート(キャニオン・ランチなど)

の順ですね。アジアンリゾートでも【オーナーがヨーロッパで教育を受けたとか、ヨーロッパの企業とタイアップしている】ところが、一番いい感じにゴージャス。ヨーロッパの代々リッチなお金持ちの洗練された趣味に、アジア人の繊細さやアジア人エスティシャンの器用さと気が効くところといったアジア人ならではの良さが加わって、かゆいところに手がとどく、気持ちの良いゴージャスさがあります。カリブの島々とかでも、ヨーロッパ諸国の植民地だったところでは、こうしたヨーロピアンテイストのいい感じにゴージャスなスパにお目にかかれることも多いです。

アメリカンリゾートはカジュアルで実用志向、さらにあまり細かいところに気がつく、気にする国民性ではないので(B型が多い)、超高級リゾートのスパでも天井の壁紙がはがれてたりします。あと、アメリカ人エスティシャンは基本的に不器用なので、マッサージ技術は期待できません。

アメリカではネイルサロンが安い(1000-1500円くらい)のでよく行くのですが、アメリカ人がやっているところは”流血”騒ぎ(甘皮とられ過ぎ)になることも多いので、必ずアジア系のネイリストをチェックしてから行きます。エスティシャンは手先が器用で気がつくアジア人に限る!私はそう思います。

とはいえアメリカのヘルスリゾートは、ぜいたく感には欠けるのですが徹底的に実用的、つまり即効性や学ぶことにこだわるところがお気に入り。このリゾートでも、スパメニュー自体はたいしたことがなかったのですが、写真のジャグージでぼ~っと半身浴していたら、他のお客さんが入ってきて、

「さっきうけた、美容健康食のショッピング法のセミナーは良かったわよ」
「私が個人レッスンでとった、チョコレート中毒の治し方のセラピストの先生もお勧め」
「腰痛もちならパワーヨガはだめ、ピラティス・ヨガのほうが腰痛ケアになるわ」

などの熱心な情報交換となりました。みんなリゾートでのんびりというより、ここで美健楽な技術やダイエット法を学んで自宅に帰って応用したいと思っているし、それが学べるところなので、長期的なダイエットには役に立ちます。日本、アジア、ヨーロッパのサロンやヘルスリゾートとは、また違ったメリットですね。

ということで【美健楽ダイエッターのリゾートの選び方】
1.アジアンリゾート:心とカラダを他人(エスティシャン、スタッフ)にゆだねてのんべんだらりとしたい時
2.ヨーロピアン・リゾート(仏、伊など):ある程度自発的にカラダを動かすが、他人や器械任せのエステも受けたい時
3.アメリカン・リゾート(キャニオン・ランチなど):かなり積極的自発的に、ダイエット法を勉強したい時

みなさん、だらだらできるアジアンリゾートが最高!といいますが、ダイエットは最後は自発的にやらないと、他人まかせばかりではリバウンドします。ダイエット上級者になったら、言葉の壁をなんとか乗り越えて、ヨーロッパやアメリカのスパ・ヘルスリゾートに乗り込んでみるのも、ダイエット法の勉強になっておもしろいです。お試しください。

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3月 20, 2005 72  旅先別(海外) |

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