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子宮筋腫にも効く美健楽ダイエットテク

(あらっ?ダイエットカテゴリに、“健康食品やサプリ”のサブカテゴリができたんですね。今気づいた...この記事は、“健康食品やサプリ”にご興味のありそうな健康志向の人、特に女性にも読んで欲しいので、そちらのカテゴリにも登録させていただきます)

おはようございます。ゴールデンウィーク1日めの朝、いかがお過ごしですか?私は...仕事です。自営業に休日はなしっと。でも実は、ゴールデンウィークのあとに、石原サナトリウムに行ってきます。以前ブログで、この次サナトリウムに行くときは同行者を募りますねって書いたんですが、ごめんなさい!空きの状況を調べたら、なぜかシングルがものすごく混んでいて、数ヶ月先まで、シングル2-3人分一緒の予約が取れなかったんです。一方私の仕事が2ヶ月後からますます忙しくなりそうで、ここを逃しては半年ほど行けない...

ということで、同行者募集を待っていらした方、ごめんなさいっ。お詫びに、「ひとりでも行きたい!」という美健楽ダイエット・ダイアリーの愛読者の方は、個別にEメールを下されば桜子がご相談に乗ります。お友達に差し上げている「サナトリウムでのすごし方虎の巻」を差し上げたり、できる限りの便宜を図らせていただきますね。(殺到すると困るんで、以前コメントやメールを頂いた愛読者の方優先です。ごめんなさい。)
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【写真】5月の石原サナトリウム(伊豆)は、桜並木の新緑がきれいです。ゴールデンウィークのあとの平日は、突然一部屋空いて直前予約もできることがある、予約の狙い目なんです。自営業や時間の自由になる方はどうぞ

ところで今日は、2回記事を更新する予定です。くびれるわよっ!のダイエット・ブロガー沙希さんが、子宮筋腫についての記事をかかれていたので、予定外の【子宮筋腫の方への美健楽アドバイス】記事をまずアップします。

「おおっ、1日2回も長い記事を更新してご苦労さん」と応援してくださる方は、こちらをを押してランキング応援クリックしていただいてからこの記事を読み、後ほど心系ダイエットの記事を読みにまたいらしてくださいね。

ところで、なんでいきなり子宮筋腫の話?と思われた方、私が美健楽ダイエットを真剣に追求しだしたきっかけは、大きく育ってしまった子宮筋腫4-5個と卵巣のう種(鶏の卵大の卵巣にできた腫瘍)による、数年前の生まれてはじめての入院と手術なんです。忙しくも華やかに海外出張を繰り返す仕事で美食三昧、ストレスだらけの果てに、+15kgの人生最大デブとなり、挙句生理“激”痛やら貧血やらで倒れたというわけ。

若いデリカシーのない医者に、「検査の結果、もし悪性の腫瘍(がんとか)でしたら、この大きさなら余命3ヶ月ということもありえますので覚悟しておいてください」といわれていたので、検査の結果を待っていた2週間、いや~色々人生を考え直しました。眠れなくて肌もぼろぼろになり、「人間、仕事よりお金より一番大事なのは心と体の美と健康だなあ」と痛感。

幸い“良性”の腫瘍で手術で問題ある大きさのものは大体取ることができたのですが、「やせる生活に変えないと、子宮筋腫や子宮・卵巣系の腫瘍が”また育つ”かも」という恐怖があり、人生の最優先順位を「体と心の美と健康」に変えなくちゃと決意しました。そこで、それまでなんとなく興味があって2000万円近くかけて色々調べていたダイエット・健康・美容法を、美健楽ダイエットというコンセプトでまとめ、研究しだした次第。

2年以内にリバウンドしない、一生美しく、健康的で、楽しい気分(ストレスフリー)で、やせて(ダイエット)いるためにですね。普通のダイエット法や”やせるだけ”ダイエットだけだったらぜったいリバウンドするって、それまでに色々なダイエット法を遍歴した手痛い経験から思ったんです。つまり、美健楽ダイエットは、もともと子宮・卵巣系の腫瘍予防法でもあったわけ

私が今までお知り合いになった美健楽ダイエッター仲間は、30歳をすぎてからこうした美健楽ダイエットにめざめた方が多いのですが、病気がきっかけというケースは多いようです。女性は婦人系の病気、男性もお酒やストレスで肝臓をやられたり、乱れた食生活や運動不足+過大なストレスというのが原因な”生活習慣病(以前は成人病とよばれていた)”になった方が多いようですね。

でも10代20代でも、実は当時19歳の宇多田ヒカルさんと私はまるきり同じ症状(腫瘍のサイズまでいっしょ)だったんで、悪い生活習慣とストレスがあれば、だれでもこうした病気にはなるようです。つまり、男性も女性も、若い人にも30歳以上にも、子宮系病気や生活習慣病の可能性はあるし増えているので、4分野でライフスタイルを変える美健楽ダイエットは必要になってきているのだと思います

ちなみに、子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣のう種などは微妙に違いますが、全部「子宮・卵巣など婦人科系の臓器にできる良性の腫瘍・血の塊」という理解では一緒。私は3つ全部だと診断されたので、以後の記事はそのすべて”子宮・卵巣系の良性の腫瘍”にあてはまるということで読んでください

「人間は自分の病気を熱心に長く話す」傾向があるらしく、すみません。この辺で止めて、【子宮筋腫の方へのアドバイス】を。私は医者ではないので、お医者さんにきけば分かることは書きませんし、お医者さんの指示にしたがってくださいね。ここでは、データ主義のお医者さんが言わないし公には認めない人もいるけど、経験者の間ではなんとなくそうじゃないかなあと言われていることに絞って書きます:

1.子宮・卵巣系腫瘍の本当の原因:

実は、お医者さんにも良く分かっていないようです。私はお医者さんへコネがあったので、主治医以外にも4人くらい別のお医者さんにも個別相談しましたが、あいまいに「乱れた食生活や運動不足+過大なストレス」といわれただけ。

分かったのは、子宮筋腫って若くてもたいていの女性にある”子宮のイボ”みたいなもので、サイズが小さければあまり問題ないらしいです。なんらかのきっかけで中~大に”成長”してしまったら、血流をとめてひどい生理痛を引き起こしたり妊娠しにくくしたり、赤ちゃんの成長を阻害したりといった問題が生じるよう。

また、まめに検診を受けていてもある程度大きくなるまでは検査でみつけにくいものなので、1年に1回の定期検診は受けたほうがいいですが、急に成長してしまうこともあるよう。検査・検診を頻繁に受けていないと不安になるように神経質になり過ぎても、意味ないようです。私なんか1年に3-4回、いくつかの婦人科に生理痛治療で通っていたのに、みつけてもらえませんでしたから。見逃しでなければ、3-6ヶ月くらいで育っちゃったみたいですね。だから、年1回の婦人科検診で早期発見と同時に、生活自体を変える予防法をするしかないということですね。

本当の”成長”してしまう原因ですが、私の思い当たるふしや患者さんの口コミなどを調べていて共通してあげられていたのが、

【動物性食品と体を冷やすものの取りすぎ】
・ 卵、乳製品、ミルク
・ 肉類、動物性の脂(肉の脂身)
・ 動物性の油(バター、マーガリンなど)
・ コーヒー
・ からだを冷やすお酒(白ワインとか、ビールとか)
・ チョコレートと白い砂糖
のとりすぎが主原因な気がします。

多分、からだを冷やしたり(特にコーヒー)、血がどろどろになる食べ物が、特に子宮内の血液濃度・血流に影響を与えて、”筋腫”を雪だるまのように”育てている”感じがします。(データ主義のお医者さんにいってもデータがないといって認めてくれませんが、同じ病気になった人たちは同意してくれます)

私も、病気発覚の2年前から、突然海外出張が増えて年の1/3は欧米にいたので、バターと肉の多い西洋料理+ワイン+濃いコーヒー+激甘デザートやチョコ三昧に食生活が変わったのが、筋腫を成長させたんだと思いました。

2.子宮・卵巣系腫瘍の治療法

治療方法ですが、ふつうは”ホルモン剤治療”で筋腫の成長を抑える方法が取られます。ただ、ホルモン剤の副作用で気分悪くなって倒れたり(ヒカルさんもそうだった)、精神的に不安定になったりする人もいるとのこと。私はサイズが大きかったのと、薬を飲むのが苦手でそれが大きなストレスになりそうだったこと、その頃の仕事が肉体的にもきつくたびたび具合悪くしてはいられなかったので、「薬でごまかすより、すっぱり腫瘍を取ってください」と言って、手術をすることにしました。

幸い、子宮を全部とらずに腫瘍を取るだけで済む状況だったので、手術にしたということもあります。子供を生んでこれ以上はもういらないという既婚者の方では、「子宮を全部とったほうが生理の面倒がなく生理痛から一生開放されるから」という子宮全摘手術をする方もいらっしゃるそうです。

長いこと入院もしていられなかったので、おなかを切って体に負担がかかる従来の開腹手術ではなく、最先端の内視鏡下手術というものを知り、それを受けることにしました。が後から知った、というかお医者さんはなかなか言いたがらないのですが、、実はこの手術ができる、たくさん手術数をこなしている第一人者のお医者さんは、日本にまだ少ないんです

1年ほど前に、この手術を、内視鏡メーカーに使い方をききながら、実際笑い合いながら”患者で実験”してしまった医者グループが問題になりましたが、その手術法です。「この最先端手術を試してみたかった、自分の腕を磨きたかった」といってた、とんでもない人たち。幸いなことに私は、第一人者のお医者さんを紹介してもらえて、でも病気発覚からなんと1年も手術の順番待ちをしてようやく受けられましたが、「待ちきれなくて、問題になった医者にひっかかっていたら、危なかった~」と冷や汗をかきましたね。

ホルモン治療、手術を決める際は、いまはネットで体験者談もたくさん集められるので口コミをおもいっきり調べたり、主治医以外のお医者さんにも1人はかかって意見を求めた方がいいです。後者は、主治医に失礼かもと遠慮する方も多いのですが、「セカンドオピニオン(他の医師による2番めの見立て)を求めたいので、検査結果の資料をお借りできますか?」と主治医の方に言えば、まっとうなお医者さんなら、最近では快く検査結果のデータを渡してくれます。(それをむっとする医者は止めましょう。)

3.子宮・卵巣系腫瘍の“美健楽”的予防法

心がけるとよいと思うのが、美健楽ダイエットの極意のひとつ「流れを良くする」のうち、特に子宮・卵巣まわりの血液の流れを良くするということです。またこの方法は、腫瘍予防だけではなく、ひどい生理痛を和らげる効果も高いです:

1)上に取り上げた、筋腫を成長させていそうな、血液をどろどろにしたり体を冷やして血流を鈍らせる、動物性の食べ物を避ける。(白身のお肉は必須アミノ酸摂取のために、3-4日に1回は食べた方がよいですが)

より美健楽な、植物性のものや体を温める”陽性”の食品にに”置き換え”るとよいです。例えば、コーヒーの代わりに穀物コーヒー、ミルクの代わりに豆乳、ワインの代わりに焼酎のお湯割り、というふうにですね。マクロビオティクスやベジタリアン向けのレシピには、こうした”置き換え”テクとアイディアがたくさんあります。

2)下半身、特に子宮まわり(下腹部とか腰)を、常日頃、特に生理中は温めること。古典的ですが毛糸のパンツ、ホカロン、自宅でのきれいなお湯使い捨てでの(もしくはタンポン使用での)半身浴、足湯、ゲルマニウム温浴や岩盤浴など、自分の体調と相談しながら、無理なくできる範囲でどうぞ。

私はいまは生理”激”痛からもすっかり開放され、きれいな”血流”になったと先生からも太鼓判をおされています。なんで20年以上も激痛に苦しみ続けたたんだろ?と思えば、それだけ美健楽ダイエットの知識がなくて、とんでもない生活習慣だったという自業自得なんですけどね。

間違ったダイエット法を遍歴したり、これだけ食べてりゃ大丈夫というダイエット食品やサプリメントに依存したり、ダイエッターのくせにマヨラーだったり、デブフード食べすぎやインスタント食品漬けだったりして、生理痛に苦しむあなた。目先の1,2分野だけのダイエット法じゃ生理痛は直らないし、そのダイエット食品への依存が原因なのかも。バランス食品やサプリで栄養は完璧!って思っても、体を温めてはくれませんからねえ。美健楽ダイエットなライフスタイルを試してみてください。(といってもかつての私のように、自分が倒れて痛い目にあうまでなかなか分からないものですが、言うだけ言っておこう。)


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4月 29, 2005 45【5四部門総合】DIET |

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» 54.6kg えらい違い トラックバック くびれるわよっ
2005/4/29 目標体重:54.0kg  ダイエトグラフ表示 体重【54.6】kg 体脂肪【27.3】% ウエスト【72.0 】cm 筋肉量【37.7】kg 基礎代謝【1187】kcal 続きを読む

受信: 2005/04/30 1:31:23

コメント

★>>やはりご自分の体で身をもって辛い経験をすると取り組み方が違いますね。

子宮・卵巣系の腫瘍は、ほんとに予防法がよく分かっていないんで、美健楽生活をするしかないのですが、その再発が怖いという気持ちを、美健楽ダイエットのいいプレッシャーに変えることができている、とはいえるかもしれません。でも自分で痛い目にあうまでわからないんですけどね。

★>>結局のところ、自分の身体…体質…は自分が食べたものから作られるわけですから

そうですね。さらにアトピーや花粉症とかは、昔はなかった病気がここまで爆発的に増えているので、自分が食べたもの以外に、その人のお母さんとかおばあさんの食べたものの”毒”(保存剤、添加物など)が蓄積、濃縮して子供に伝わったような気も、個人的にはなんとなくしています。

だからその母親が悪いというのではなく、現代の私たちは知らず知らずに毒を蓄積させられているような。。。だからといってあまり神経質に”無農薬”と叫んでいても仕方ないし、文明のありがたさを全部捨てる気にもならない。また、あまりに”無農薬”で純粋培養しちゃうと、これまた子供が多少の雑菌にも倒れるような温室育ちになっちゃいそうだし。

ということで、”毒”(デブフード含む)も無農薬もどっちもほどほどにという、これまた50点主義の私です。

★>>最近、大好きなコーヒーが苦手になってきているのも
体が無意識に反応していたのかな?と思いました。

多分そうだと思います。コーヒーは、南の国産の”陰”の食べ物なので、てきめんに体を冷やす感じがします。カフェインで”気”は高揚するので、なんとなく体をあっためてくれるようなイメージがくせもの。わたしも以前はコーヒー中毒で、1日5ー6杯は飲んでましたね。どちらかといえばコーヒーは「心の乾き」=ほっとしたいという気分のためと、体がハイになりたいという理由で飲んでいた気がします。

でも自分の体と心を意識するようになってから、「あっコーヒーを飲むと特に子宮系がず~んと冷えるぞ、血液の流れが止められる感じ」というのに気づき(特に生理前後)、それをことさら意識するようにしたら、すっぱり止めて穀物コーヒーや紅茶に変えることができました。いまでも、たま~に飲みますが、完全に自分で飲む量をコントロールできるので、中毒ではないです。

美健楽なベイビーのためにも、コーヒーはデブフードの一種だと思って、たまに楽しむ、くらいに体質改善してくださいね。

★>>5月以降、このblog内にある過去の記事は閲覧できないのでしょうか??

kikiさん、初コメントありがとう。みなさまのリクエストにお応えしてしばし保存版化しましたよ。自分でも把握しきれない500記事近くありますんで、あわてずじっくり読んでやってくださいね。なにかご質問があれば、記事のコメント欄へどうぞ。

投稿: 桜子(みなさまへ) | 2005/05/06 9:10:36

桜子さん

はじめまして。

一昨日はじめてBlogを読ませていただいたのですが、

明日で終わりみたいですね・・・。

とっても残念です。そしてもうちょっと早く、

このBlogに出会えなかった自分に悔いてます。

そこで質問なのですが、5月以降、

このblog内にある過去の記事は閲覧できないのでしょうか??

忙しいとは思いますが、お返事いただけたら幸いです。

宜しくお願いします。

投稿: kiki | 2005/04/29 21:32:49

桜子さん、こんばんは。

トラックバック&記事でご紹介していただきありがとうございました。
桜子さんが、すごいご病状だったので驚きました。
それがあっての今があることに納得、励みになりました。

今回の記事も私の知らないことだらけで、
とっても勉強になりました。
最近、大好きなコーヒーが苦手になってきているのも
体が無意識に反応していたのかな?と思いました。

あぁ、ほんともう少しで終わりだとは思いたくはありませんが寂しい限りです。
またメールさせていただきます。

投稿: 沙希 | 2005/04/29 21:11:22

筋腫も内膜症も、生理痛でさえホントのところその原因はほとんどわかっていないとは言われます。
しかし、その成長(?)にかかせないのは精神的なストレスと身体の疲れと「特定の」栄養不足(日本人の場合はビタミン、ミネラル、蛋白質、繊維質)。
ですから、姿勢を正せ、身体を冷やすな、「医食同源」「身土不二」と言われるわけで。
結局のところ、自分の身体…体質…は自分が食べたものから作られるわけですから。

気がつけば4月もあと一日。
残り2日間になりましたね。
がんばってください。

投稿: mama | 2005/04/29 15:00:17

桜子様

今日の記事を読んでいて、桜子さんがこうして美健楽のコンセプトに至った過程がわかったような気がします。やはりご自分の体で身をもって辛い経験をすると取り組み方が違いますね。

私自身今まで本当に健康で、婦人系の病気にもかかったことはありませんが、一年に一回の婦人科検診は欠かしたことがありません。確かに内診にはいつも違和感があります。でも自分の体は自分で守るしかありませんよね。3年前にはマモグラフィーのレントゲン写真も撮りました。いわゆる胸の断面図ですね。何も問題がないうちにベースラインとして撮っておくことを友人に薦められてやりました。これも胸を押し付けられるので不快といえば不快なのですが、撮っておいて良かったと思います。これで何か異常があったときに効果を発揮します。

あと、これは体のこととは全然関係ないのですが、将来の準備ということに関して書かせてください。去年主人と私は以前から気になっていた、遺言書とトラスト(財産委託でしょうか?)を弁護士と一緒に作成しました。遺言書は随分前に一度作成したのですが、10年以上前のことで、その時と今とでは子供の数も住所も財産も違っていたので新たに書き直しました。アメリカの場合こうしてちゃんと準備しておかないと、色々と面倒なことになることは、桜子さんもご存知だと思います。これで、仮に主人と私が両方一緒に死んでしまって後に子供が残された場合、誰が親権を持つか、そして子供に残す財産はどうなるか(トラスト)、全部私たちの意思どおりに物事が進むはずです。これを作成することによって、どれだけ私と主人の肩の荷が軽くなったことか。

将来のことは誰にもわかりません。でも、今健康に気をつけて美健楽ライフスタイルを心がけるということは将来の自分を創ることに他なりません。私はメンタルな面で遺言書・トラスト作成という将来の準備をしました。ひとつストレスが減ったわけです。

桜子さんのブログがもう5月から見られないのは本当に残念ですが、今までたくさんの情報をありがとうございました。

投稿: Mima | 2005/04/29 12:18:05

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