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美健楽食材リュバーブ

おはようございます。今日の東京は、春らしい5月めいたいいお天気。きれいな青空です。最近、デスクトップパソコンを仕事用に巨大19インチディスプレイに変えて、カリフォルニアで撮ったさわやかなカリフォルニアブルーの青空写真を壁紙にしたら、カリフォルニアへの”里心”がついてもう大変。

昔、留学で一時住んでいたことがあるので、カリフォルニアは大好きなのです。「カリフォルニアブルーの空が見たい!」「この時期なら、オレンジのカリフォルニアポピーが咲き乱れてきれいだろうなあ」と。外国かぶれなもんで。でもまあ、5月は日本の一番気候がいい時期なんで、日本も捨てたものではないですけれどね。このなまぬるい初夏の感じは、大好きです。

ということで、今日は、外国かぶれの私が外国で知った、美健楽そうな食材”リュバーブ”と、それを使ったケーキ(パイ)、ちょっとデブフードなほうの。でもとても価値の高いケーキ屋さん【ジュヴォー(JOUVAUD)】(東京・恵比寿ガーデンプレイス三越内)のご紹介です。

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みなさん、リュバーブって健康素材(野菜)をご存知ですか?その前にとりあえず、

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どーん!これが、最近発見した、美味なフランス・プロバンス地方のケーキ屋さん【ジュヴォー(JOUVAUD)】の、リュバーブ・パイ(¥945)です。最近オープンしたばかりの、恵比寿ガーデンプレイスの三越食料品売り場のお店で買いました。オープンしたてなので、ネット上にも写真がないのですが、ケーキコーナーの一角にあります。バター折り込んで作っているパイだし、あんずジャムをといて上につやをだしてるし、あまり美健楽とはいいきれないどっちかといえばデブフードなんですけど。リュバーブとナッツと杏がこれでもかっとてんこ盛り。パイはうす~くて、どちらかといえばフルーツと野菜(リュバーブ)とナッツを食べてる感じで、なかなか美健楽気分。

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リュバーブとは、蕗の一種で”大黄”といわれる、繊維質の多い野菜。写真のように、赤色と緑色の2種類があります。日本ではなじみがうすいですが、フランスではお菓子の材料としてよく使われる食材で、くたくたに煮込んで繊維質の歯ざわりをやわらかくし、甘煮にしてパイやタルト、そしてジャムにしたりします。私はフランスに出張が多かったので、フランスのホテルやら友人の家で、このタルトやらジャムを頂いてその美味しさに開眼。日本ではあまり食べられないし、たまにリュバーブのタルトを売るフランス帰りのパティシエの店が日本にあっても、ちまちましてお高く、リュバーブがちょこっとしか入っていないのでがっかりしてました。

そこで、フランス人の大好物らしく、手作りタルト用にリュバーブの甘煮の巨大な缶詰もスーパーでよく売られているので、重いな~と思いつつ缶詰をお土産に持ち帰ったりしていましたのさ。でもこの缶詰、甘すぎ!白砂糖てんこ盛りなんです。フランスのケーキは、前にも書いたように日本人にとって、特に美健楽ダイエッターにとって、「不味い!」ことが多いのです。それは、フランス人はケーキにしっかりとした甘さを求めるので、白砂糖を多分日本人が入れる2-3倍くらい入れてるから

日本人は、「このケーキ甘くなくて美味しいよ」って言うでしょ?もともと素材の美味しさとか、繊細な味わいにこだわるもので、素材のよさをぶちこわしにしないよう、日本のケーキは白砂糖は控えめなんだと思います。今一番人気のスターパティシエで、美健楽ダイエッターになった私も彼のケーキだけは食べる、自由が丘のモンサレールの辻口パティシエは、和菓子屋さんの息子さん。フランスに修行留学もしたことがないそう。彼のケーキはやはり甘くなくて、繊細かつ複雑な7-8種類の歯ざわり、味、香りの混じった芸術品なのです。

ところが、このジュヴォーのリュバーブパイ、あんまり甘くなくてこってりでもない、つまりローシュガー、ローファットで日本人好み。あれっ???おフランスの名前を売りにする店は、日本では甘さを抑えてもこってり系なのに。しかもごらんのように、これでもかっ!とリュバーブやらナッツがてんこ盛りで、デブの原因のパイも薄め。

さらに驚きなのがそのお値段。ふつうのお店のパイ1人分が4人分はとれそうなこの1台で945円なんですよっ!フランス並に安いじゃないか!ちなみに同じサイズのピンクとイエローのグレープフルーツパイもあって、そっちなんか4人前840円=1切れ210円!同じガーデンプレイス内にあるお高いフレンチレストラン、ロブションのパン屋に似たようなグレープフルーツパイが”パンとしてお安く”売られているのですが、そっちは1人分400円弱だったから、ロブションのほぼ半額。めっちゃ、バリューが高いお気”楽”値段なんですね

リュバーブは”野菜”の一種だし、繊維質多くて健康的だし、砂糖ひかえめだし、値段もお手ごろだしということで、まあ美健楽なケーキとみなしてもいいのかも。しかもこのリュバーブの量の気前のよさと、新鮮な感じ、これはただものじゃないケーキとお店だわ…

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ということで、週末は1日だけ好きなデブフードを食べてもいいことにして、甘いものを控えるストレス発散をしているので、今週はこのリュバーブパイに決定!フランスのスパークリングワイン、ブラン・ド・ブランと一緒に、お友達と頂きました

と、ここで美味しいもん食べました~で終わる、今日の私ではない。このケーキ屋さん、美味しくて安すぎて、怪しすぎ。おフランスのケーキ屋さんの名前がついていて、こんなに安いのは変だし、味も日本人好みにローシュガー。ローファット気味で甘くなくて美味しいし、レアなおフランス食材のリュバーブがこんなに大サービスだし、フランスと日本のケーキのいいとこどりしている。ということで、裏を調べてみましたのさ。

そしたらなんと、あの井村屋のあんまんとアンナミラーズで有名な井村屋さんがフランスのケーキ屋さんとタイアップして展開を始めた店でした。道理で、あんまん並み(?)に安いと思った。二子玉川にはお食事ができるフランス風カフェもあるそう。

そして、すごい偶然が、【ジュヴォー】の大きな独立路面店が目黒駅近くにあって、私、気づかずに何度か入っていたんですよね。お茶とケーキがいただけるカフェスペースもあるので、この辺をどど~っと自転車でエクササイズ代わりに走り回っているときに、休憩場所に使っていた。でもお店の名前が発音しづらいんでうろ覚えだったのよ。しかも、この目黒本店の場所、たしか以前つぶれそうなアンナミラーズがあったところ。そっか~、井村屋さん、アンミラつぶしてこの店にしたのね。ご縁があるところには、あるもんです。美健楽とグルメの神様のお導きかしら、と思っていたら…

さらにさらに、すごい偶然が発覚。おうちで、昔の旅行の資料(日記のようなものやら写真やら)を整理していたら、あれっ…私、この【ジュヴォー】の南フランスの本店にたまたま行って、ケーキ食べているぞ。しかもオーナーさんとお話してるし。南フランスのプロヴァンスは、結構好きで数回行ったことがあるのですが、交通の便が悪いのでレンタカーを借りて巡ることがおおいのです。アヴィニョンでレンタカーを借りた時道に迷い、飛び込んだ郊外のケーキ屋さんがどうもこの【ジュヴォー】の本店だったらしい。

ただで道を聞くのもな~と、これはまあフランスのど甘いケーキでも許せるエクレアを買って、ひとよさげなおじさんに道を聞いたのだが、それがどうも【ジュヴォー】のオーナーだったようだ。「日本は好きだ」「日本のデパートで私のケーキを出品したことがある」とか言って、ちょっと日本づいていたしね。フランスのYahoo!で調べてみたら、本店はケーキ屋というよりチョコレート屋さんですね。チョコレート職人として、フレデリック・ジュヴォーおじさんというのが出てきた。これがお話したおじさんかな。

まあ、この日本の【ジュヴォー】のお店は、名前とレシピだけフランス本店から借りて、有名なチョコレートだけは直輸入して、ケーキの素材はフレッシュで美味しいから多分国産品素材で、味も日本人好みに甘くしなくているんでしょう。(リュバーブも、調べてみたら、最近北海道のほうで作られはじめているらしい。今後流行るとおもう健康食材です。)こういうケーキ、美健楽ダイエッターの私にとっては理想的だな。フランスのケーキ、レシピは個性的でいいのに、あの白砂糖どっさり癖さえなければ、と涙をのんでいたので。美健楽の神様のお導き(?)もあったことだし、プレゼントとしても、今後ごひいきになりそうです。

あっでも、このリュバーブ・パイは、恵比寿ガーデンプレイス店限定!だそうで、しかも1日1台しか入荷しないんで朝行かねば売り切れることが多いです。お店にリクエストしたら、1日2台入れてくれるようになったんだけど、それでも最近、舌の肥えたしかも美健楽志向の恵比寿マダムたちに人気がでてきたらしく、すぐ売り切れちゃうんでめったに買えません。そこでまたまたお店の人に、「1台じゃなくて、1カットにして売って~」って頼んでいるんだけど、実現するといいなっ。(さすがに1台、1ホール一人で完食はやばい)

それと、このリュバーブパイ以外にもケーキがあり、全体的にケーキはロブションより美味しいのに安くて、お買い得感が高いです。それ以外に、ここのチョコレートはフランスベスト20店に入るほど美味しくて有名らしいのですが、チョコはお高い!まあ輸入物だろうからね。それにしても、オレンジピールのチョコたった3本で、どーんとフランボワーズがこれでもかとのったタルトとおんなじ420円なんて、高すぎる。と、あまりに安いといっていたら、井村屋さんケーキの値上げをするかも?あまり口コミ宣伝せずに、みなさん恵比寿ガーデンプレイスにお越しの際は、こっそりと買ってあげてくださいな

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おまけ。スパークリングワインを飲みながら、旬のはしりの空豆も食べました。フランス産のスパークリングワインには、フランス産のものがいいかなということで、フランスブルターニュ地方のゲランドの塩をかけてみましたが、うーん、国産素材の空豆にはやはり日本の天然塩のほうが合うかも。さて美味しいものとお友達との飲み会での会話で心の栄養をもらったので、今週末は仕事山積みなので、青空を眺めながら自宅で仕事します。

追記: ところでリュバーブは、新興産地の北海道では有名な食材なんだろうか?北の方、ご存知な方、教えてくださいな。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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4月 23, 2005 25 食事(甘味系) |

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