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速報!健康食品データベース

美健楽ダイエットの速報ニュース!!昨年過熱しすぎた”にがりブーム”に警告を発して、あっというまにブームを鎮めた、あの権威ある国立健康・栄養研究所(東京)が、美健楽ダイエッターにお役立ちの健康食品・成分データベースを作ってくださったようです。

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健康食品、実際の効果は? データベースで一発検索

 アガリクス、メシマコブ、コエンザイムQ10…。ブームになっているさまざまな健康食品について、国立健康・栄養研究所(東京)が22日までに、成分や有効性、安全性などの詳細な情報をデータベース化し、ホームページで公開した。

 「免疫力を高める」「ダイエットに効く」とテレビや雑誌で宣伝されるものの、実際の効果についてはあいまいな表示が多く、「宣伝ではない正確な情報を知りたい」という消費者の声に応えるのが目的だ。

 データベースは健康食品の素材240種類以上について、把握できる限りの研究論文や実験結果を集め、安全性や有効性を評価している。例えばアガリクスは「別名はヒメマツタケ。俗に『抗がん効果がある』といわれ、健康食品も数多くみられるが、ヒトでの有効性と安全性は信頼できるデータが見当たらない」。
(共同通信) - 8月22日6時6分更新

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国立健康・栄養研究所の
「健康食品」の安全性・有効性
情報データベースはこちら

データ古いけど、
つながりやすいミラーサイトはこちら

今アクセス殺到中でなかなかつながりませんが、あとで桜子のブログのお勉強リンクに貼り付けて、これから活用していきたいと思います。これのメリットは、

「あるあるやみのもんたが、おおげさな宣伝でなにか健康食品を取り上げたとき、
+それが科学的根拠があるか、医学的・科学的データをチェックできる!(ブームに踊らされるブームダイエッターに陥りにくい)」

ということ。あと、
+健康食品の成分Aが何に効くのかとか、
+妊婦さんは食べてもいいのかとか、
+過剰症・不足のデメリットなども検索できます。

デメリットは、
-日本語なんでたぶん世界で使われている英語のデータベースよりも更新が遅くてデータが古め、
-お堅い国立研究所のなんで、データはないけど経験的に効くという民間療法や代替療法は、あまり認めていないんじゃないかな?

さっそく試しに、昨日の私の記事にも取り上げた、【ゴマ】を調べてみましたよ~。そしたら、

【ゴマは、俗にがんや老化の予防に効果がありといわれるが、ヒト実験での有効なデータはない】

という趣旨のことを書いてありました。ははは、やっぱり評価が厳しめだわ。ヒトデータがないものは”俗に”って言ってるし(笑)

でも、こういうちゃんとした”医学的・科学的データ”と共に、

「でも、いろんなダイエット法や伝統的食事療法で、ごまはカラダにいいという経験則もあるからな」

などと、いろんな美健楽ダイエット情報・データと口コミを総合的、多角的にチェックして、自分は取り入れるかどうか、どれくらいの量・頻度で取り入れるかどうか、判断しましょうね。

私は今まで、アメリカでの英語論文でのデータベースも参考にして、Evidence Based Nutrition(データに基づいた栄養学)を実践していました。実は、栄養士さんとかベジフルマイスターさんたちは、ちゃんとこうしたチェックをしているのです。だからブームダイエッターと違って、躍らされにくいんですね。あっ、手の内をばらしてしまった…

この日本語のデータベースも、なかなかダイエッターのお役に立ちそうです。健康ブームを煽りたいあるあるなどのTV番組や、怪しげな健康食品メーカーさんたちには悪いニュースだろうな~。彼らに踊らされるブームダイエッターが、少しでも減ったり冷静になってくれれば、美健楽ダイエットにとっては朗報といえそうです。

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8月 22, 2005 23 食事(バランス系) |

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「健康食品データベース」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜ... 続きを読む

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コメント

英語のDB使い慣れているとは頼もしい。私も理系の学生時代から、英語できなかったのに、英語DBを使って教授のお手伝いをさせられていたので、鍛えられました(笑)。活用してくださいませ。

投稿: 桜子(管理人) | 2005/08/26 22:47:15

桜子さん、ありがとうございます。
早速見てみました。
おもしろそうですね。

英文のDB検索は仕事柄なれているので、多分使えると思います。桜子さんほど使いこなせはしないと思いますが...

ありがとうございました。

投稿: どら((=゜♀゜=)) | 2005/08/25 8:14:40

そのうちリンクしようと思ってますが、

Yahoo!アメリカの検索で、

PubMed

と入れるとでてくる、英語のデータベースです。だだ~~と論文が出てくるので、英語でざっと情報を探すのになれていないと、厳しいかもしれません。信頼ある雑誌かどうかも要チェックですよ。

ご参考になれば幸いです。

投稿: 桜子(管理人) | 2005/08/24 16:32:29

桜子さん、こんにちわ。

よく桜子さんがおっしゃってる英語論文のDBですが、誰でも参照できるのでしょうか?
たまにWEBで検索すると論文のタイトルと執筆者のリストには当たるんですけど、先が見えず...(自分の論文がヒットしたときには、少々あせりました。)
友達に医学博士がいるから、彼女に頼んだらいいのでしょうか?

投稿: どら((=゜♀゜=)) | 2005/08/23 10:48:20

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