« プーアール茶のコスパ研究中 | トップページ | 本当のキレイの秘密とは? »

あるあるより実用的なゴマ常備法

ふぅ~、日曜だというのにせっせとお仕事の原稿書きしていた桜子です。自営業には土日なし。その代わり、みなさまが働いている平日にお休み取れたりするもんね。今年は夏休みも取らずに、11月に1ヶ月バカンス取るぞ!ということで、原稿終わった~。ほっ、あれっなんか忘れている…そうだ、今日のブログ更新していなかった!ということで、日曜の夜10:30過ぎですが更新

0821-GomaPudding

なんの記事を書こうかな、困ったときの写真頼み。ということで、常に撮り貯めしてある写真をチェックしていたら、あったあった、オーガニックカフェの黒ごまプリンの写真。さっき、TVであるある大事典が、アンチエイジング(老化防止)の特効薬、若返りパワーということで、ごまの特集をしてました。だから、明日にはブームダイエッターがスーパーに押しかけ、ごまが売り切れるんだろうな~と。ということでちょっとゴマの話です。

とはいえ、あるあるの内容をまとめるのは、他のアフィリエイト・ブロガーさんにまかせます。私は自分がどう取り入れているかをメインにさくっとまとめますね

ここを押して【1日1クリック】応援して下さいね!ごまを食べている人も今日のあるあるで食べたいと思った人も、こちらをクリックして、応援とゴマレシピのリクエストクリックをどうぞ!
DietSiteRankingTagブログ以外のHPも含め、有益サイトも怪しいサイトも、ごちゃ混ぜがこちら。2度手間ですが、こっちもぽち→はいと2度押して、他のダイエットサイトもチェック!

【ゴマの美健楽的に+良い点vs-悪い点】

+三大栄養素のC(カーボ),P(プロティン),Fのうち、F(脂質)は、動物性より”植物性”の油、脂肪を食べるのが、美健楽ダイエットの基本。ごま油は、菜種油、紅花油、などと共に、良い植物油の代表と言われている。マクロビオティックや、精進料理など、いろんな伝統的健康法でお勧めされているので、私はごまもゴマ油も、主として”良い脂質”のひとつとして食べてます。もちろんビタミンEとかのビタミン系でもありますけど。

+あるあるで言っていたごまの主メリットは、ゴマには、老化をすすめる活性酸素を抑える抗酸化パワーがあるから若返りに効くということ。まっ、抗酸化パワーというのはいろんな食品に言われていることなんで、特にゴマだけではないですけどね。

+ゴマをはじめとしてF(脂質)の主な、目に見えるメリットは、肌、髪、爪などにツヤとハリを与えること。若返りパワーといっても目で実際確認できるのは、このツヤ感とぷりぷりの美肌でしょう。若く見えるかどうかの大切なポイントは、肌と髪にツヤとハリ=”光や輝き”があるかどうかなんですよね。だからアンチエイジングのメイクのポイントは、光パウダーで徹底的にくすみをごまかして、光でのめくらましをすることなんですよ(笑)。

元美白の女王、鈴木そ○子さんのダイエットは油抜きダイエットだったのですが、油を完全に断った、制限しすぎの人ってやはりぎすぎす痩せすぎでツヤがなく、かさかさしていると思います。いい植物性脂質を選んで、控えめにでもしっかりとりましょう。細く長くコンスタントに毎日摂る、という感じでしょうか。

-いくらカラダに良いとはいえ、ゴマも油分の多いF(脂質)です。高カロリーなんで、食べ過ぎると太るから、カラダにいいからとがつがつ大量に摂らないように。三大栄養素のうち、CとPは意識して食べますが、F(脂質、油)は意識しないでも、調理油や肉や魚についた脂肪として、嫌でも口に入ってきます。ゴマ油を調理油として少量使ったり、すりゴマをトッピングの一種として”控えめに適度に”摂りましょう。

私はゴマを取りすぎると吹き出物がでるので、「これ以上脂質を摂っちゃだめ!」というカラダのサインだと思って、それが出ない程度にカラダや肌の様子を伺いながら、食べる量を調整しています。

0821-GomaGoods
【写真】うちに今あるゴマ製品を集めてみました。これだけごまを備蓄してれば、あるあるダイエッターがあすスーパーに殺到してごまが売り切れても、しばらく大丈夫!かな

【毎日の食事に取り入れやすいゴマ常備法】

1) あるあるでは、黒・白・金ごまの3種類に違いはないと言ってましたが、料理に使いやすいのは【金ゴマの”洗い”ゴマ】。すったりペーストにしやすいです。まずは金ゴマの洗いゴマを入門編に、そのあと白→黒とトライしましょう。黒はペーストにしにくいし、癖があるので、お菓子用かあとは黒ゴマ塩を作って玄米ごはんにかけて食べるくらいです。

2) すりごまの一番楽な常備法は、スーパーに売っている500-1000円くらいのごますり器を購入。高いのも安いのも、ごますり器の性能はそんなに変わらないので、安い方にしときましょう。金ゴマをお皿に広げて電子レンジで1-3分チンして”炒る”代わりにしてさます。そのあとごますり器にいれて使う、というの一番お手軽。

あるあるは、食べる前になべで200度で5秒炒ってから、すりばちですりごまにするのを勧めてました。たしかに食べる前に炒ってするのがベストかもですが、まず続きません。めんど~で。私も最初はやりましたが、すり鉢も今は眠ってます(笑)どうしてもちゃんとやりたい方は、いまどきは100円ショップですり鉢とすりこぎが安く買えるのでそれで充分です。(多分そのうち使わなくなるし。。。)

3) もっとお気楽にしたければ、白ゴマペーストの瓶詰め。お砂糖が入ってないものを選ぶほうが、お菓子にも料理にも幅広くつかえます。自然食品店やスーパーで売っている瓶詰めごまペーストは、白と黒がありますがやはり白のほうが使いやすい。あるあるでレシピをだしていた、ごまだれやごまあえにするもよし。黒はお菓子向けですね。

4) とはいえ、どうせそのうち使わなくなってもてあましそうなんで、大量消費が可能なレシピをひとつ: トーストにごまペーストを塗ってなんとその上に軽く黒砂糖(できれば粉黒砂糖)やはちみつをうす~くかけて、ピーナッツバターのようにして食べるだけ。

実はこの白ゴマペースト+トーストは、美健楽な朝ごはんで有名な沖縄第一ホテルの朝食にも出てくるご長寿メニュー。白ゴマペーストをバター代わりに使うんですね。さらに、桜子オリジナルとして、黒砂糖やはちみつをプラスしてみました。

あるあるでは、鹿児島県の喜界島を、貴重な国産ゴマの産地として取り上げてましたが、喜界島といえば、そう、このサイトでもしばしば取り上げている、最上級黒砂糖の産地!だから、ゴマペースト+黒砂糖、同じ出身地同士、合わないわけがないんですよね。

5) 上級者向け、大量にごまペーストを作りたい大家族の節約派には、白ゴマペーストの手作りもおすすめ。手作りのペーストは、市販品よりやはり香りがだんぜん違ってすばらしいです。私はバーミックス(ハンドミキサー)作りますが、ミルサーでも作れるよう。

注意点は、”金ゴマの洗いゴマ”でないとなかなかペーストになりにくいので、ごまの種類を選びましょう。黒ゴマは特にペーストにしにくいです。でもゴマの油でミキサーを洗うのがたいへんなので、なかなか作る気になれないのがたまに傷です。

6) ごま油は匂いが強く癖もあるので、調理油として少量のみ使用。茹でたほうれん草、豆もやしなどにまぶす、韓国料理のナムルのような、癖を生かした使い方が○。

ということでかる~くゴマのことを書こうと思ったら、意外にうんちくありましたね。まっごまだけで若返りは不可能ですが、ごまを細く長く意識して摂ることは悪いことではないので、自分に続けられるお気楽な方法で、常備品にしてみてください。

私ももう意識してなかったけど、家にあるごま製品を集めてみたら、こんなにあったんでびっくりしました。ごまは、あるあるに言われなくとも、すっかり美健楽生活に根付いております。

お願い: ごまレシピも結構あるんだけど、書ききれなかった…レシピを知りたい方は、
↓こちらを押してご声援とリクエストクリックをお願いしますbanner_03Blue

8月 21, 2005 23 食事(バランス系) |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29528/5573054

この記事へのトラックバック一覧です: あるあるより実用的なゴマ常備法:

コメント

コメントを書く