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風邪でダイエット休止中

こんにちは。最近の秋めいた朝夕の温度差、生理前後のホルモンのアンバランス、睡眠不足、などなどが重なったせいで、久々に風邪をひいて1日半寝ていた桜子です。風邪が引いたときは、いつもの美健楽ライフと違って、カラダとココロがまったく別のものを求めるのがわかります。特に味覚が、かわりますね:

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【写真】風邪をひくと、カラダを温めてくれて、消化がよくてすぐ風邪と戦うエネルギーをつくってくれる、白いカーボが食べたくなります。写真は、六本木ヒルズのカフェ藤野の豆腐のあんかけ丼。風邪をひいたときは、こういうメニューが食べたくなるので、おうちでまねして簡単に作ったりします。

【風邪をひいたときの味覚の変化】

Step1: まず熱が出始めたら、固形物はほしくなくなりますが、ヨーグルト、ポカリ、アイスクリームといった、高カロリーの液体と水分で、胃に負担がかからないものは食べたくなります。これは多分、病気になった野生の動物がじっとうずくまって何も食べずに胃腸を休めたり、体の機能を食べ物の消化に使わずに病気の菌と戦うために使おうとしたりという、本能なのでしょう。

Step2: 病気や熱のピークをすぎると、茶色のカーボの玄米や野菜を好むいつもの状態から、さいきんほとんど食べない精製された白米やうどんなどのデブフードがほしくなります。カラダが熱や汗をかき、菌と戦って体力を使ったので、即エネルギーになりそうな白カーボがほしくなるのでしょう。

といった感じです。風邪をどうしてなおすかというのは、以前記事にしたことがあるので、そちらもご参考にどうぞ。(過去記事: 風邪の治し方)以前まとめたのと今回やっていることは、あまり変わってなくて一貫してますね。大体半年に1回くらいは、休養を兼ねてシーズンの始めに軽い風邪をひくようにしています。(笑)そのほうが、風邪に対する抵抗力がついて、よりひどい風邪をひきにくくなる気がしますから

私が、一般的な風邪対策と違う考え方な点は、熱や鼻水を抑える効能をうたっている市販の普通の風邪薬は、極力飲まない。熱、汗は、カラダが風邪の菌をやっつけようとする自然治癒力だと思うので、それをある程度高めてくれる気がする漢方の葛根湯が入った風薬を飲んで、がんがん汗をかいて着替えるようにする。風邪を止めるのではなくて、ある程度ひと通りの症状を、軽い状態で通り過ぎられるようにする。という感じですね。

また、風邪と生理のときは、ダイエットは忘れて自分を甘やかします:  普段は食べないデブフードの白カーボや高カロリーのアイスクリームもOKにしてしまいます。早めに休んで、デブフードで風邪と戦うエネルギーを作りつつ、軽い風邪のプロセスを一通り通り過ぎる。大体1日~1日半で復活します。そして復活したら、だらだらデブフード続けずに、きっぱり美健楽ダイエットライフに戻すという、メリハリがコツ。

普段美健楽な生活をしていても風邪をひくの?という友人もいますが、風邪もわるいものではなく、”あなたの生活乱れてきたよ”と教えてくれる、体のサインだと思っています。忙しいからと市販の風邪薬で症状を抑えようとしたり、休まずに働いたりしたりするから悪化するのではないかな。この最初の1日の休みを惜しんで無理すると、半月くらい風邪をひきずったりしますから、まあどっちがお得(?)=お気楽か、考えてみてください。

ちなみに美健楽ダイエットを始める数年前の+15kgデブだった頃までは、1年に3-4回くらい風邪をひいてひどいときには1週間くらい寝こむという”病弱”な私でした。風邪の流行のときはしっかり移されていたからな~。

ということで、1日半ロスったけどすっかり回復したので、これから頑張って仕事しまーす。ことしの冬はこれで風邪の耐性ができたから、大丈夫だとおもうんだけど。みなさまも、朝方冷え込むことも増えてきた今日この頃、風邪には充分お気をつけてくださいね

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9月 16, 2005 45【5四部門総合】DIET |

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コメント

>>桜子さんの定義で上級ダイエッターというのは、月経不順がなく、かつ毎月排卵があるといった女性の基本的な月経周期の維持が前提になっているのでしょうか?

美健楽ダイエット・マスター=上級ダイエッターさんたちは、みなさんもちろん生理はきちんとあるようですよ。美、”健康”、楽なダイエットをめざしているので、健康でない=生理に影響があるダイエットまではしないようです。

それどころか、美健楽ダイエットな生活をしていると、全身の血流を良くし、血液をさらさらにするという”流れ”のよい体になるので、生理が軽くなったりスムーズになったりというメリットすらあるようです。

玄米食や施設断食などのデトックスをした人で、60歳なのに生理がはじまってしまってめんどくさいといっている方にも何人かお会いしたことがあります。体の血のめぐりがよくなりすぎちゃったみたいですね(笑)。

私も、デブの頃は電車や飛行機を止めちゃうくらいのひどい生理痛もちだったのが、すっかり改善されました。ダイエッター向け生理痛を和らげる・改善する方法は、今度まとめてみようかと思っています。

ただ、ベスト体重をすぎて、美容体重(BMI=やせすぎ)をめざすダイエットをすると、確かに生理がとまったりとかの弊害がでてきやすいと思います。今度、健康をたもちつつ、美容体重まで絞りこむモデル・ダイエットを、自分で体験・テストしてみようかと研究中です。多分、食事とサプリの併用でなんとかできるかなと思いつつ、まあ”楽”なダイエットではなさそうですね。ふつうに生活するには、生理が止まらない程度のベスト体重をめざすべきと思います。

投稿: 桜子(管理人) | 2005/09/19 9:22:43

みんみさん、こんにちは。よく他ブログさんも見て歩いてるので、みんみさんの腰痛は知ってました。私も最近座りっぱなし生活で運動できないほどの腰痛になったけど、なんとか回復できました。ストレッチポール、腰痛にはおすすめですよ。

風邪のひき方(笑)は、いくつかの悪条件がかさなるとおこるよう。栄養不足、睡眠不足、デブフードの食べすぎ、生理、冷えすぎなどなど。でも体質もあるから、風邪がひけない人はむりにひかなくてもいいんでは?うちの姉などもまったく風邪ひかないひとなんで、

【ちゃんと健康診断はうけときなさい。健康馬鹿は自分の体の変化にむとんちゃくになりがちだから】

とひがみと負け惜しみもありつつ、忠告しています。美健楽ダイエッターの方は自分の体に敏感なんで、大丈夫だと思いますよ。

投稿: 桜子(管理人) | 2005/09/19 9:05:07

桜子さんのご意見にはいつも感心させられます。特に風邪の対処法は見事だと思います。ただ思うのですが、一般的に言ってダイエットのし過ぎで無月経になってしまう女性が多くみられるのは事実です。桜子さんの定義で上級ダイエッターというのは、月経不順がなく、かつ毎月排卵があるといった女性の基本的な月経周期の維持が前提になっているのでしょうか?そうでないと月経中はダイエット不要(高温期つまり黄体期は便秘等もあって身体がむくみ易い)といったご意見にも説得力が乏しい気がします。

投稿: exercise dependency | 2005/09/18 20:23:14

桜子さん、お久しぶりです。
腰を痛めて、あと少しプライベートな事情で(オフって全てプライベートな気もしますが・・・。)
日記お休み中のみんみです。
でも桜子さんの日記は家から会社から毎日読ませていただいているんですよ(*^-^*)。
お風邪を召されたようで、でもいつでも前向きで素敵だなぁと思っていました。

が、がっ!
>大体半年に1回くらいは、休養を兼ねてシーズンの始めに軽い風邪をひくようにしています。

とはっ!?

ワタシ、ここ4年以上カゼひいていないんですよねぇ・・・。
「健康が一番」とも思うのですが、たまにはカゼもひいてみたい・・・。
軽い風邪をひくようにする、とはいかに?
どうしたらカゼひけるんでしょう?

まだ桜子さんは病み上がり。
どうぞご無理なさらないよう・・・。

投稿: みんみ | 2005/09/17 16:53:48

みなさん、お見舞いコメントありがとうございます。野生の動物なみに、ものすごく自然で現金なカラダになっているので、1日半じーっと巣ごもりしてたら復活しました。野生の動物はずっと寝込んでいたら死んじゃうから、復活力もすごいのかなあと思ったりして。

★>風邪の意味を前向きにとらえて

風邪はひくべきしてひいた、美健楽ダイエットライフのいろんな乱れが重なっておこったなあと、反省しました

★>カゼも同じくここ数年引かなくなりました。

風邪は、シーズンの始めに軽くすませておいたほうが抗体ができて、流行のときに人に重い風邪をうつされなくていいかなとも感じています。病弱な人のほうが長生きだというし、普段倒れたことのない人が倒れると、ダメージが大きいようなので、気をつけてくださいね

★ぶきっちょさん、お久しぶりです。すっかり落ち着いたようでよかったですね。こちらもおかげさまで、最近は変なメールが減って助かっています。

蜂蜜+ホットミルクティーもいいですね。手軽にからだを温めて、エネルギーになりやすい糖カーボがとれますもんね。あとはだんなさまの愛という”聖水”でしょう。ぶきっちょさんの気持ちつまった”聖水”も、ありがとうございました~。

★Kiwaさんもおかげん悪かったようで、心配しておりました。病気とか悪いことって、結構まとまってくる時期があるなと、私は経験上思っています。

でも逆にいいこともそのあとにまとまってくることが多いとも感じています。悪い時期にはあまり抗わずに落ち込みすぎずに、淡々とことをこなしているほうがいいと思いますよ。

そのうち、アンチエイジング絡みで私の最悪時期のことも書こうかと思っているのですが、みなさまに引かれそうなくらい、ひどいんですよね。自分でも向精神薬飲んでたし、身近な人々が次々に不幸になったし、ほんとよく生きていられたと思います。

不幸自慢をする気はないのですが、そういう時期はみんなにあって、頑張らずに時がたつのを待ったほうがいい時期なんだと思います。

ノイローゼも鬱も、”ココロの風邪”で、遺伝とか特殊な人だけのものではなくだれもがひくものだという認識が、じょじょに広がりつつある今日この頃。精神的につらいことも、あ~、ココロの風邪ひいちゃった、ココロが休めっていってるのね、くらいの気持ちで、あせらずに、淡々とゆったりとお過ごしくださいね。

投稿: 桜子(管理人) | 2005/09/17 12:19:16

申し訳ありません。ご無沙汰しております。
7月中旬より、様々な病気が我が家を襲い、看病疲れかノイローゼ気味でしたが、最近落ち着いてきました。

早く風邪が治りますよう祈っております...

投稿: kiwa | 2005/09/17 1:41:25

桜子さん、お加減如何ですか?
日本だと、よく梅干とかつおぶしとネギをお湯でよくといたものとか、風邪にきくっていいますよネ!
私の主人の母国では、濃い目にいれた紅茶にはちみつをいれて(これがまた日本のはちみつとちがうんですよね、かの国のはちみつは、日本に輸入したいくらいおいしいんです、ホントに!)、ほどよく好みでミルクをいれて、熱いうちに飲んでとっとと寝る、というのが定説(笑)です。で、よっぽどにならないと、病院へ…ということにはなりません。でもっ!私が発熱をする時は42℃オーバーがザラなので、ミルクティーどころじゃないんですが…
私は扁桃腺が慢性的に肥大しているので、熱が出る時は尋常じゃない状態になるんですが、そういう時になると敬虔な夫は寝室にパッ、パッ!!と、「聖水」(教会で清めてもらった水)をなにやら祈祷の言葉とともにふりまいたりします。
ちっともお役に立ちませんが、はちみつ入りの熱いミルクティーは、身体も気持ちも意外なほどホカホカ温まるので、おすすめします。遠隔操作で、私からも聖水をふりまきますネ(笑)。どうぞご自愛下さい。ご無理をなさいませんように。

投稿: ぶきっちょ | 2005/09/17 0:46:27

上手な対処の方法だと思います。
私も以前はクスリに頼りっぱなしだったんですけど、今はほとんど…というか、数年ほどお世話になっていませんね。
カゼも同じくここ数年引かなくなりました。
…つまり、普段ダラダラしてるってコト…?(笑)

投稿: mama | 2005/09/16 21:38:16

大切なお体、お大事にしてください。しかしながら風邪の意味を前向きにとらえて1日半で元気になられたというところすごいです。私の場合2-3日引きずることが多いもので...桜子さんを見習いたいです。

投稿: mimi | 2005/09/16 20:22:54

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