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一生美健楽の特効薬:ライフワーク

全回は、「規則正しい美健楽ダイエット生活」の前に、「ココロから夢中になれること(生きがい・ライフワーク)」というココロがあることが大切。それがなければ、いくらちゃんとした生活をしていてもちょっと空しい。

また、アクティブ・エイジング的観点でいえば、ずばり

「生きがい・ライフワークがなければ、ふける・ボケるのが早い」

と書きました。その根拠と、どんな生きがい・ライフワークがいいの?について、今日は書きます。

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私、AFP,初級ファイナンシャルプランナーの資格を持っていたのですが、そのテキストにも、

「豊かな老後に必要なものは、経済力(つまりお金)、健康、そして生きがいの3つ」

って書いてありました。この3つの中でも、生きがいが一番大切。なぜなら、いくらお金と健康があっても、生きがいがないことに引退してから気づいたため、楽しい老後を夢見てたのにすぐぼけたり鬱になったりしてしまった年金リッチなシニアの方々を、たくさん目にするようになりましたから。(FPのテキストにこれが載っているのは、この3つの大切さを顧客にアドバイスするようにってことで、どっちかといえば”お金”をPRしなさいってことでしょうけどね。)

しかもこの生きがい、【他人に頼らない「自分自身で実践できる、自立した生きがい】でないとだめ

昔は、”自分以外の”子や孫が生きがいで済んだけど、今はそれを生きがいにしてるとうっとうしがられるし、必要とされる時期をすぎてもまだ寿命があるし、長生きすると退屈するみたいですね。

所詮人間死ぬときはひとり、と覚悟して精神的に自立しておく。その上で、他人(パートナーや家族を含め)との関係を自立した大人同士として築かないと、パートナーや子供に先立たれたら、精神的にも経済的にも崩れ落ちてしまいがち。実は身近にそういう悲惨な例を見て大変つらかったので、反面教師としてそう学びました。

また、人間は社会的動物だから、【自分が誰かに必要とされる、社会貢献している、という感覚を、最後には求める本能】があるようです。

私自身は、昔っからわがままで自己中な性格なんで、社会貢献なんて暇と金がある金持ちがボランティアでやるもんだよ~、私なんか自分のことで手一杯でそんな余裕ないわあと公言してた(やな奴でしょ?)んです。が、美健楽ダイエットライフに変えて、自分が幸せ・自分が好き!と思えるように心身ともにハッピーに変わってからは、

「この幸せ感・気持ちよさを、みんなに分けてあげたい」

とか、僭越にも思うようになってきました。

また、身も心も美健楽になると、自分が、循環している世界の一部だと感じられるよう五感が鋭くなるので、自然・環境・社会・他人に対しても、なにか良いことをしよう、そしたら自分がますます気持ちよくなれる、なーんて思い始めてしまって、ついでエコやら社会貢献にも目覚めちゃったんです。自分でもびっくりです。

生きがいは趣味やボランティアでもいいんだけど、長生きして貯金を使い果たしてしまうリスクや年金パンクリスクを考えると、【多少収入が伴って社会貢献にもなる一生続けられる仕事が生きがい】なほうが、精神的にも安心でしょう。(お金が有り余っている人はあてはまりませんけど)

私の理想の老後像は、好きな作家の仕事を美健楽な北海道でやってらっしゃる、作家の宮尾登美子さん。着物がお似合いで素敵なおばあさままって感じのルックスも、イギリスのピンクのスーツに紫の帽子でアフィタヌーンティーする英国マダムにも通じるものがあって、憧れの「キレイなおばあさま」です。

って、老後の話はなんかババくさい?いえいえ、漠然とした不安は、アクティブエイジングでないし、前向きな美健楽ダイエッターにも似合わないので、たまには考えておいたほうがいいと思いますよ。

あと、「自分が夢中になれて一生続けられる仕事」をもつことの、最大の美健楽的メリット!に私が気付いたのは28歳のときの、ある人の一言。とーっても大事にしているエピソードで、これで私の人生が大きく変わったし、悲観主義から楽天主義に生まれ変われたという、”ココロケアに効くひとこと”なんで、また次の機会にお話しますね。

最近すっかり、フィジカル(肉体的)な美健楽ダイエット法やレシピより、メンタルなココロケアネタが続いていて、ごめんなさいね。書く作業をして頭を使い続けていたり、NLP心理学で脳と五感を刺激されたり、思索の秋だったりするので、ちょっとココロケアな気分みたいです。

さらに、ダイエットやアクティブエイジングの真髄は、規則正しい食事と運動でも、リフティング、スキンケア、サプリやキレート療法でもなくて、

いかに-負の気持ちをコントロールして+正の気持ちにもっていけるようココロケアするか

だとますます悟りつつある今日この頃。もうしばらくお付き合いくださいませ。

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10月 3, 2005 10【1ココロケア分野】: |

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コメント

★>「いかに負の気持ちを正にもっていくか」私も常に考えているので次回楽しみです!

こういう同感のご意見を、多くの方から頂いて、うれしかったです。次回楽しみ…というところを、いきなり別の話(ランキング本)になってすみません。ブログは”日記”の側面もあるので、入ってきたニュースやおもいついたネタで、すぐ別のことに走ってしまうもので。でもこのエピソードはそのうち絶対書こうとずっと思っていたので、ココロケア気分になっている今、頑張って書いちゃおうと思っています。もう少々お待ちを。

★>桜子さん!見事に私の意見とシンクロしていて恐ろしいくらいです

美健楽ダイエッターの方々とはよくシンクロ(同調)しますが、フィナンシャルシンクロでしたね~。私も一時、

「いかん!もっと自分の財務(フィナンシャル)を積極的に勉強・管理せねば」

と思い立った時期があり、20万円近くかけてAFPの資格をとりました。これ、内容的にはとてもいい資格講座だったんですが…

実は私、銀行員だったくせに、あまり”投資””こまかい帳簿付け”が好きではないため、AFPの資格って継続してフィナンシャル系セミナーをいくつかとらねばならないのですが、どうしてもきのりがせず、先日ついに資格喪失しちゃったんですよね。やはり”好き”でないことは長続きしないなあと、反省した次第です。

とはいえ、最低限のマネーリテラシーは必要だと思うので、今後こういうことに詳しい”先生”をみつけて、もっと勉強していきたいです。

★おお、ムッテイさん、↓のmanakaさんと、シンクロしてますね~。ありがとうございます。

>アメリカの田舎町から愛読させていただいている者です。

うちのブログは、欧米のことをちょくちょく書いているので、欧米で読んでくださっている方がとても多いようです。また私も、アメリカの大変へんぴな町(村?)に住んでた時期があって、日本語情報に飢えていたので、インターネットの日本語情報はほんとに助かりました。

前に、”美健楽ダイエット・アメリカ支部を作ろうか?”とか”美健楽ダイエットオフ会in USA"をしたいな~と書いていたのです。例えばアメリカに住んでいるもの美健楽ダイエッター。読者さん同士交流できたり、私外国にもちょくちょく出かけるので、そこでいきなりお会いしてオフ会するのも楽しそうですよね。

ということで、今回ちょっと思いついて、BBSのほうに、外国で美健楽ダイエット読んでくださってる方向けのスレを建てさせていただきます。美健楽ダイエットを外国で読んでいらっしゃる方は、ぜひコメントしてやってください。近所に仲間が見つかるかもしれませんよ。

★>世のすてきな女性たちは、「物」管理をどのようにしているのでしょうか(捨てる技術、維持する技術も含め)??
大変興味があります。

え~素敵な女性かはともかく、私はっきり告白してしまいますと、「どちらかといえば片付けられない女」「物が捨てられなくて物の多い女」です。好奇心が強くて趣味がほんとに多く、ファッションも好きなので、特に本、雑誌、写真、服、靴、書類が多いですね。イメージ壊してすみません(笑)

でも整理術の本も大好きで、整理をする”理論”は完璧なんですが、実践が伴わないのです。まあ人間得手、不得手があるということで、向上するように努力はしますが、なんでも完璧じゃなくてもいいんじゃないかなあと、気楽に考えとります(言い訳?)

投稿: 桜子(管理人) | 2005/10/05 6:11:03

桜子さん、

28歳のときの「ココロに効くひとこと」を、ぜひおうかがいしたいです。楽しみにしております!!

部屋の掃除・片付けに着手するエネルギーすら沸いてこない。本・雑誌・クツ・洋服の山・山・山・山・山・・・・・・・・。
どうして私って「片付けられない女」を抜け出せないのか。
美・健・楽な女性は、知的好奇心旺盛ですし、健康美容活動にもぬかりはないし、オシャレですから、書籍・化粧品・美容関係グッズ・キッチングッズ・衣服・バッグ・アクセサリーなどなど、かなりの「物」をお持ちだと思います。世のすてきな女性たちは、「物」管理をどのようにしているのでしょうか(捨てる技術、維持する技術も含め)??
大変興味があります。
ぜひ、このAREAについても、桜子さんのご経験・お考えを知りたいです!!

投稿: Yumi | 2005/10/04 14:50:04

アメリカの田舎町から愛読させていただいている者です。
今回、前から気になっていた(? 笑)、桜子さんの大切なエピソードの話がでたので、『おっ!!』 っと思わずにはいられませんでした(笑)。
今、なぜかコメントしてしまっている。。(笑)

自分には、こんな風にブログなどで、桜子さんや他の人の”美健楽に生きる”(もう、桜子さんの考え出した『美健楽』以上にいい言葉が見つからない、、、笑)ことについての考え方や感じ方について拝見できる機会があること自体から、正のエネルギーをもらっているな〜〜と思います!たぶんみなさんそうですよね。。?

今の自分は、まだ、“負の気持ち”を“正の気持ち”にすんなり持っていけてないな〜と思います。いつか、みんな達人になれたらいいですね!!

投稿: ムッテイ | 2005/10/04 14:12:26

桜子さん!見事に私の意見とシンクロしていて恐ろしいくらいです。この記事が出る前に心の中でファイナンシャルな部分も大切だなと思っていたんですよ!私もキリのよい年齢に達して(笑)最近将来のファイナンスを考え始めました。だって年老いてからお金に苦労するほどみじめなことはないですから。うちの場合子供が2人いますので大学資金をどうするか、もし万が一彼らがアイビーリーグの大学に行きたい!なんて言い出しても(確率は低いですが)それをサポートできるだけの経済力があるか(本人達にももちろん払わせますけど)、老後自分の好きなような生活ができるだけの資金が蓄えられるか、どれだけfinancial savvyになれるか、乗り越えなければならないハードルは高いです。それでファイナンシャル雑誌4誌を購読し、図書館で様々な文献を探しては読み、CNBCを毎日チェックし、少しずつ知識を蓄えています。

今までこういう経済に関して夫に頼りっぱなしでノー天気な専業主婦でいたのですが、これではだめだと思い自分で少し動き始めました。あるファイナンシャルプランナーの本に、人生で何をやるにしても、「お金」がタッチしないことは有り得ないと断言していたのですが、まさにその通り。今まで私のナイーブさ(無知)が恥ずかしくなったのです。アメリカのフクザツなクレジットカードシステム、住宅ローンのこと、投資のこと、まだまだ知らないことの方が多いのですが、実践的なことから、Warren Buffettはどうやってあれだけの富を築いたのか、彼のBirkshire Hathaway holding companyは他と比べてどこが違うのか、などなど興味は尽きません。老後にお金に困るのと同じくらい惨めなことは、無知な老人になることだと思いませんか?

投稿: Mima | 2005/10/04 6:20:16

桜子さん、いつも楽しみに拝読しています。
「いかに負の気持ちを正にもっていくか」私も常に考えているので次回楽しみです!
「生きがいが一番大事」ということも実感しています。その質が大事ということも・・。いつも美健楽でありたいと思っています。桜子さんのように、周囲の人にも分けてあげたいと考えられる域には達していませんが。お忙しいでしょうが更新楽しみにしています!

投稿: manaka | 2005/10/03 14:32:28

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