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ananも“ココロケア”特集号

今週発売されたananですが、これがなんと”ココロケア”特集号になってるのにお気づきですか?美健楽ダイエットみたいに、メンタルケアとダイエット・フィットネス系を結びつけている”ココロケア”なんですよ。そのタイトルが

「幸せエクササイズ
~気持ちよく生きる極意をお教えします~」

anan-1021-CoverPage

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以下、ananのHPからの引用転載です:

★幸せエクササイズ 目次
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ハッピーはあなたの"想う力"で手に入る!
■ 幸せエクササイズを始めよう。

菅野美穂、長澤まさみ、井上真央も実践中!
■ 日々を幸せ気分で過ごすために。メンタルケア&自分癒しのススメ。

■ "恋愛体力"を取り戻して笑顔に。元気になれます! 失恋処方箋。

■ ココロの脂肪もしっかり燃焼! ハッピーエクササイズ22。

■ くよくよしても始まりません。ネガティブ思考から即、脱出!

■ あなたのハッピー感度を上げるラッキー小物コレクション。

海沿いの家、愛犬、ヨガ、道端の花…、
■ 幸せを見つける達人の暮らし方。

■ これで気分もすっかり晴れる? いつの間にか楽しくなる10の方法。

読者のエピソード+座談会の不幸バトル。
■ イヤな事はすべて笑い飛ばせ!
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【+この特集号の新鮮な注目ポイント!】

最近のananのダイエット特集号はレベルが低いといつも厳しい私ですが、このメンタルケア(ココロケア)特集号もちらと立ち読みして私的にはいまいちだったので、買いませんでした。だけど、メンタルケア・テーマを天下のananが取り上げたということは、メンタルケアを重視・必要とする人たちが増えてきたんだなあと心強く思った次第

さらに、この目次をみても分かるのが、

幸せエクササイズ
恋愛体力
ココロの脂肪もしっかり燃焼! ハッピーエクササイズ

などと、ダイエット・健康用語満載で、美健楽志向やブームの影響を感じるところが、うちの美健楽ダイエットと似ていて新しい感じ

というか、なーんか、ananの編集者さんたちうちのブログ読んでいて、読者の反応がよさそうな美健楽ネタをさりげにチェックして記事にしてませんか?(笑)ココロケア+美健楽ダイエットがブームだ!とか。もしそうなら...歓迎ですけど、記事にするまえにご連絡くだされば、もっと「読者の視点からの改善アドバイス」ができるのにな~と思います。ananのこの特集号も残念な改善ポイントがあって、レベル低いと思ったんです。それは、

【‐ananのメンタルケア特集号の改善点】

X コメンテーターの職業をみるとカウンセラーやコーチがいなくて、タレントやら医者やらトレーナー(フィットネス系)というちょっとおかど違いの人たち。実績と理論がきちんとしたカウンセラー(まあ日本にはまだ十数名しかいないけど)で、しかもご自分が生き生きとした美健楽オーラを放っている方を厳選して、雇っていただきたいですね。

日本の医者、精神科医や心療内科医や従来の心理カウンセラーは、”病人を治す”=マイナスをゼロ(普通)にするカウンセラー。だから、”病人というほどではない健康な人たちの心をより楽しくする=ゼロをプラスにするという、こうしたカウンセリングは習っていないし専門家でもないと、私の医者の友人達が自分で認めてます。

またタレントにメンタルケアを語らせても、普通の人の参考になるのかなあ???せめて美健楽タレントやアクティブエイジングな女優さんならともかく、若いタレント(でも菅野美穂ちゃんは、演技派で好きだけど...)で自分のメンタルケアすら確立できていなさそうな人を取り上げても、参考にならないよ~~~と突っ込みたくなりました。

X とりあげている”メンタルな問題点”がちょっとあいまいなので、この特集号自体が”メンタルケア”だと分かりにくい

メンタルな問題点は大きく2つ、
1)失恋、ネガティブ思考などのプチ鬱を回復する、
2)幸せをパワーアップする、
に分類されます。この2つが入り混じっているので視点がぼやけているので、どちらかに絞ったりきっぱりと分けたりして、徹底的に特集して欲しいですね。

ニーズとしては、1)のプチ鬱の種類を分類、原因究明と回復法のほうが大きいような気がしてます。2)は占いと結びつけた特集がよくあるのであまり新鮮味がないかも。ananならではのお得意の”読者アンケート”で、読者が本当に悩んでいるメンタルな問題がなんなのか、リサーチしてほしいですね。

X ココロ・メンタルな問題だけを取り上げているので、抽象的すぎる。ココロとカラダはつながっている、ということを実感している人が増えているので、もっとそのつながりに焦点をあてて特集してほしい。例えば28歳くらいの時に起きるプチ・アンチエイジング鬱にどう対処するか?この鬱がカラダに与える影響や、それをカラダとココロの両方からどう解決していくかといったこと。

って、なーんかananにタダのアドバイスしちゃいました。が、要はもっと”読者視点”で本当に役立つココロケアを、新しい心理学スキルを持った新タイプのカウンセラーに語らせてほしいということ。この手の特集といえばでてくる、精神科医の香●リカさんや、女性クリニックの医者、海原●子さんとかいった女医さんの話は、もう聞き飽きました~。もっと生き生きとして美健楽オーラを持った、新進気鋭の若いココロケア指導者を、発見してくださいませ。(まっむずかしいのは知っているけど)

ココロケアの話からもっと具体的ダイエットの話にいくよ~と予告したのに、ついまたココロケアについて取り上げてしまいました~。なぜかといえば、実は今週末また、NLP心理学の資格コースを2日間受講しているのですよ。だからまたまた”ココロケア研究モード”にどっぷりしてます。

ここでもカウンセラーさんたちや、カウンセラーになりたいさんたちをたくさん見ているんですが、うーん、他人にエナジーを与えられそうな美健楽オーラがある方はほんとに少ないですね。訓練でなんとかなる部分もあるのですが、カウンセラーやコーチといったココロケアの専門家は、生まれつきのカリスマ性や適性が必要なのかもと思う今日この頃です。

私?カウンセラーになるより、いいカウンセラーを見分ける賢いいちダイエッターになったり、難しげなNLP心理学をダイエッターの立場で簡単に解説・活用するのが目的でこのセミナーを取っているので、カウンセラーになるつもりはないですね。そろそろ、ダイエットへの応用法もアイディアが沸いてきたので、ココロケアvia NLP心理学お届けしていく予定です。お楽しみに。

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10月 23, 2005 10【1ココロケア分野】: |

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コメント

コメントいただいた順にお返事です。

★はるかさん、コメントありがとう。お互いNLPをつかったココロケアを、美健楽な仕事に生かすべく頑張りましょう。

★滅多切り...というつもりはなくて、ちゃんと”改善アドバイスつき”なんですけど、やはりそう聞こえますか~。ananの編集者さんに恨まれちゃいそうだな。

でもanan結構読んでるんですよ~。一番後ろのページで、林真理子さんがすっかり食欲コントロールに失敗して、無意識のどか食いに走っていらっしゃるのが、とっても心配...

ともあれ、ダイエットグミ・ダイエット(あれっ?)、頑張ってください。

★トラバに失敗なさる方々続出なんで、原因を調べてます。ごめんなさい。

どうもココログのせいかなあ、それともエロスパム・トラバ防止のためのアクセス禁止のせいかしら??ほかのココログブログは問題ないのかな?

★>>「暗くなるときはなるんじゃ~」という開き直りもありですね。
無理して「アロマでリラックス」なんていっても、後でどかんときますんで・・・。
やっぱり明るい=良いといった価値観もあるんでしょうね。

まりさんの、心のお天気ブログもときどき見せていただいてますよ。私は、うちのココロケアは明るさ8割、暗さ2割でやろうと思っています。

世間のメンタルケアには3種類あると思っていて、

1)マイナスをゼロにする
2)ゼロをプラスにする
3)プラスをさらにプラスにする

1)が”病気”と認められた医者に通う鬱系の人の治療
2)は病気まではいかないプチ鬱の人を元気・幸せにするケア
3)元々パワーがある元気者をさらにパワーアップして目的を達成するスキル

私も昔、1)で精神科のお世話になってましたが、実は治療としてのメンタルケアは、専門医や日本の心理カウンセラーを始めとして、結構世間に存在してるんですよね。(スキルがあるかどうかは、私はやや疑問ですけど)

鬱の予防医学としても大切なのは2)の方。病気まではいかないけど1)の予備軍の人たち。こういう人たちのためのカラダと心をつないで整える美健楽的ココロケアや専門的カウンセラー・ノウハウが、いまの日本には少ないと思うんですよ。

私も、2)の状態だったときに、すぐれたカウンセラーと出会えていたら、1)まで症状が進行せずに済んだかも、と思ってたりして。だから、2)の目的のココロケアを、病気ではない人向けなので、明るさ:暗さ=8:2でご紹介していきたいですね。

でも1)が悪い、明るいのがいいということでもないと思いますよ。なんでもむりやりポジティブに振舞いたがるアメリカ人でも、けっこう裏では病んでいることが多いと思ったし。人間、明るい考えも、鬱で心の風邪をひいて落ち込むことも、両方バランスよくあり、必要、だと思います。

暗さも知っているうえでの明るさのほうが、人間的に深みがあるような気がしてます。また、
「だれだって心も風邪はひくんじゃ~。ひいたら居直って寝てやるっ!」
って居直りも大切だと、賛成します。

投稿: 桜子(管理人) | 2005/10/24 22:32:00

anan世代は、どうしても人生の岐路に立って悩みの深いものだと思います。皿も割りましょう、安定剤も飲みましょうといった嵐の時代ですよね。
かくいう私もどっぷりココロケアにはお世話になっていますが、「暗くなるときはなるんじゃ~」という開き直りもありですね。
無理して「アロマでリラックス」なんていっても、後でどかんときますんで・・・。
やっぱり明るい=良いといった価値観もあるんでしょうね。

投稿: まり | 2005/10/24 19:37:51

‘ダイエッターズ ハイ’に関する私の考察をトラバしようと思ったのですが、失敗しました。‘ココロケア専門ブログ’楽しみにしています。

投稿: exercise dependency | 2005/10/24 12:52:14

すごい観察力で雑誌を滅多切りにしたブログですね。思わず見入ってしまいました。
今まで数々のダイエット方法を試してことごとく挫折してきた私たまこがダイエットグミで今ダイエット生活をブログで紹介しています。
たまこは念願のダイエットに成功するのかな?皆さん応援して下さいね!

投稿: OLたまこ | 2005/10/24 11:33:29

桜子さん こんばんは♪
ananの特集気になっていました。
さすが!すごい分析力です。

色々なお話をお伺いして、私の頭なりに理解していますが、噛み砕くようにじわじわと一歩一歩進んでいきたい!と元気がでました。
ありがとうございます。
これからも応援させていただきます!クリック!

投稿: はるか | 2005/10/23 23:46:21

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