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ココロケアアンケート

読者のみなさまから、ここ数日何通かのリクエストEメールを頂いて判断にちょっと悩んでいるので、アンケート・クリックにご協力ください。あっ、熱心なメールをくださったみなさま、ありがとう。コメントやBBSに書く勇気はないけどって気持ちもわかるので、OKですよ。

美健楽ダイエットは、ココロケアを重視しつつの4分野バランスダイエット。そのうちのひとつ、ココロケアの記事を書いたときに、興味ない人ととっても好きな人とにはっきり二分するようなんです。つまり、どちらかといえば食事法とか運動法を求める人は「興味な~し」という前者が多いみたいで、逆にダイエット上級者やココロケアの大切さを知っている人は後者。

今までの記事への反応から予想される“数”で言えば、ココロケアファンの方は食事や運動法のファンより、やはり少ないようなのです。が、「ココロケアのこれを教えてください!」って、コメントやメールを下さる熱心さには目を見張るものがあり、お応えしたい気持ちも。でもあまりココロケアの記事ばっかりに偏ると、ココロケア興味なしの方々が退屈するしな~と板ばさみ状態。よって、ココロケアの記事の頻度について悩み始めております。そこでちょっとアンケート

ここを押して【1日1クリック】応援して下さいね!ココロケアの記事が別に今より増えてもいいよ~、増えて欲しいという方は、こちらを応援・リクエストクリックしてください。いまでも充分、もっと食事や運動を、と言う方は押さないでね。

そのほか、こんな美健楽ダイエット関連のココロケア記事が読みたい!というのがあれば、リクエスト・コメントもお願いします。ココロケアは書きたい記事がたくさんあるんで、優先順位に悩んでます。これをぜひっというのがあれば、教えてくださいませ。よろしくお願いします。

DietSiteRankingTag2度手間ですが、こっちもぽち→はいと2度押して、応援してやってください。

10月 14, 2005 10【1ココロケア分野】: |

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コメント

調べていただいてありがとうございます。

>ハイな気分は瞑想によっても起こり、運動が必ずしも必要ではないと記されています

なるほど。私がいま行っているNLPでは、

【かつてハイな気分になれた成功体験をひっぱりだして、瞑想で疑似再体験することで、同じ状態を起こす】

というテクを使っていますから、たしかに運動は必要ないようです。

実は昔ばりばりやっていたエアロビクスでも、マラソンのようなランナーズハイはよく起きていて、”RUN”と言われる心拍数最大の状態になっても

【永久に走り続けられるくらい、きもちいいっ!】

と感じてました。3時間ぶっつづけとか平然と走ってましたね。エアロビクスの大会では、10時間や20時間走ったとか、自慢げに語る人がたくさんいました。マラソンとちがって”その場駆け足”ですから、室内ならいくらでも続けられるんです。でもこのハイな心にカラダ(脚腰)がついていかなくて、故障や怪我を引き起こしていた人が、多かった気がします。beta-endorphinそのものが悪いわけではないと、体験的には思います。

”瞑想によるハイの状態”は、これができる人自体が少なそうなので、その副作用も検証が難しそうですね。ただ、イチローなどの一流スポーツ選手がチャンスのまえのプレッシャーがかかるときに行っている”イメトレ”に通じるものもあるような気がしているので、”単発的”には副作用もなく繰り返しできる、いやよりできやすくなる学習効果もあるのではと推定します。

あとは”長期的”に副作用がないかどうか。閾値の上昇(投与量を増やさないと効かなくなる)、つまり慣れによって引き出しにくくなるかどうかといった”副作用”などは、自分自身で実験するしかないのでしょう。

来年アメリカのNLPの本場の大学でコースをとってこようかと思っているので、そういうカウンセリングをたくさんやっているむこうのお医者さんんに、効果や副作用の最新データや実例を、聞いてきてみますね。

投稿: 桜子(管理人) | 2005/10/19 3:56:12

文献検索をしてみたのですが、あまり適切な文献は見当たりませんでした。唯一
Harte JL, Eifert GH, Smith R.
The effects of running and meditation on beta-endorphin, corticotropin-releasing hormone and cortisol in plasma, and on mood.
Biol Psychol. 1995 Jun;40(3):251-65.
に拠ると、ハイな気分は瞑想によっても起こり、運動が必ずしも必要ではないと記されています。beta-endorphinは内因性のもののため、それ自体には弊害がないと思われますが、特に運動の場合は過多による故障や依存症が懸念されます。麻薬と違い、有効血中濃度の閾値の上昇(投与量を増やさないと効かなくなる)はないのかもしれませんが、判りません。瞑想によるハイ状態は副作用がなさそうなので桜子さんによる方法なら問題ないのではないでしょうか?

投稿: exercise dependency | 2005/10/17 15:50:31

>持続性を持たせるという点ではランナーズ・ハイでみられるβ-エンドルフィン効果は有用だと思います。ただこれは麻薬的効果なのでひとさまにお勧めできるかどうかは甚だ疑問ですが....

execise dependencyさん、ちょっと気になったんですが、これって反作用やデメリットとして、

・長期的に続けられない
・だんだん麻痺して効果がうすれてくる

といったような”麻薬的危険性”があるんでしょうか?予測される危険性を、教えていただけるとうれしいです。

投稿: 桜子(管理人) | 2005/10/16 9:46:53

「ダイエッターズ・ハイ」は実現できれば、素晴らしい方法だと思います。期待していますので頑張って下さい。

投稿: exercise dependency | 2005/10/15 22:24:05

すごい、いまココロケア専門ブログの記事をアップしたら、ココロケアファンからのコメントが2通届いてました。シンクロ(同調)しましたね~。おふたりともコメントありがとう。

ココロケアの独立・専門ブログをつくると、実はランキングには不利というデメリットもあるんです。たくさんのひとが広く興味を持つ、流行や人気ダイエット法をたくさん取上げる法が、ダイエット初心者が多い世間では、SEO対策的に効率がいいんですよね。”人気ダイエット法の本当の効果”の感想マニアさんのアイディアです。

でも私は、そろそろ量より質をめざすかと、ランキングはそこそこで、もっとオタク化、専門家、そして上級ダイエッターの道を追究することに、心決めました。私がはまることは半年~2年後に世間でも流行るというトレンドリーダーの嗅覚がある私ですので、多分数年後ココロケアや美健楽ダイエットは、もっと一般的になって多くの幸せなダイエッター仲間を作れると予感しますから。ココロケアファンと一緒に、世間の半歩先をいきましょう。

ココロケア専門ブログ、ちょっとボランティアや協力者もさがしつつ、早期実現できるようにがんばります。

あと、ランナーズハイのお話ですが、これまたシンクロでびっくりしました。実はここ3週間、私が本の執筆をいつでも楽しくのって書ける”ライターズハイ”を作り出せるよう、NLPで心のコントロールの訓練をしていたのです。まさに、β-エンドルフィン効果の応用ですね。いままで10%の成功率だったのが、なんとか70%までもってこれたので100%を目指しています。

このNLPを使って、ダイエッターの悩み、ダイエットの動機付けを長期的に続ける方法、「ダイエッターズ・ハイ」をつくりだす方法を編み出せるのではないかと、ひそかに研究中なんですよ。

はっはっはっ、なんか怪しいブロガーになってきてるかな。でも理系でリアリストな私は、宗教にははまりませんし提唱もしませんのでご心配なく。NLP心理学自体、アメリカではお医者さんも取り入れている科学的なものなので。お医者さんとのコラボで研究して、信用を高めるというのもちょっと考えていますので、よろしかったらご協力お願いします。(うちの兄も医者なんですが、ダイエットや健康、筋トレに興味なし!の”使えない”医者なんです。笑)

投稿: 桜子(管理人) | 2005/10/15 9:14:08

こんにちは。私は職業柄、‘ココロケア’に最も興味があるため、クリックさせて頂きました。トータルワークアウトの弊害についての記事も興味深く拝見させて頂きました。やはりダイエットは無理にやっても駄目ですね。人生の楽しみとし、自分の趣味にならないとリバウンドに悩まされるでしょうね。持続性を持たせるという点ではランナーズ・ハイでみられるβ-エンドルフィン効果は有用だと思います。ただこれは麻薬的効果なのでひとさまにお勧めできるかどうかは甚だ疑問ですが....

投稿: exercise dependency | 2005/10/15 8:40:23

桜子さん、こんにちは

どなたか、BBSの海外在住者のところで、マチュリティーの続編希望してた方がいましたけど、私も同じく希望します。

私も、ちょっと前までココロケアに興味がなかったんです、、、というか、ダイエット(食生活)とココロケアがまったく関係ないと思い込んでいたと言った方が正しいのかも。。。
確かに、食事生活と運動に気をつければ、自然とやせていくんだろうけど、それを続けるにはちゃんとケアされた心がないと続かないんだな〜と。
なんか、『何月何日まで何キロ落とそう』とか、『何月何日にきれいに見えればその後は二の次だ〜』って言う気持ちもすごく分かるし、日付とかの明確な目標ってある意味必要だと思うんだけど、そのために、寒天ばっかり食べたり、自分に合わない無理な運動をしまくったりっていうことにたいして、『うちらは人間だよな〜機械じゃないよな〜.』と思い始めた感じです。車とかは、ハイオクとかレギュラーとか(他のケアも必要だと思うけど)で気前よく動くと思うんだけど、人間は食事や運動も大事だけど、まずココロが元気じゃないと気前よく動かない、、、いや、、活き活きと生きれないし、食事や運動の面でも自分をコントロールできないな〜な〜と思う今日この頃です。
こんなココロケア好きもいるので、食事や運動系の方が人気あると思いますが、桜子さんの無理のないよう、たまには、ココロケアの記事もひとつよろしくお願いします。

投稿: ムッティー | 2005/10/15 8:29:58

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