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あるある取材米国SC見学記

昨日記事にした、あるある大事典のバンザイスクワットに関連したアメリカの最新ダイエット情報を、米国在住美健楽ダイエッター主婦のMimaさんから頂きました。コメントにしておくにはもったいない生きた情報なので、転載させていただきますね。題して、

あるあるでも取材され、バンザイスクワット(3分間有酸素運動ダイエット)の元ネタになったSC(スポーツクラブ)について、

【米国サーキットDIETスポーツクラブ“CURVES”見学記!】

Mimaさん、なんと、あるあるで取材する以前に、このスポーツクラブに潜入見学しちゃってたんですねえ。さすが、美容・健康・ダイエット情報に敏感な美健楽ダイエッター(と、桜子が勝手に認定!させていただきましたよ。)でございます。以下、Mimaさんのコメントです:

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>>桜子さんの記事を読んでいて、実際あるあるのホームページで番組の放送の模様を読んでみましたが、アメリカではやっているCurves(ですよね?)が取り上げられていてびっくり!確かにこの会社、ものすごくは成長しているのです。私が住む小さな田舎町にも、ウォールマートはなくてもCurvesはありますから(笑)。

>>私も一度見学に行ったことがあるのですが、多分30分くらいのサーキット方式だったと思います。私が入会しなかった理由は、これを毎回毎回やっていたら飽きる、おばさんたちの社交場的雰囲気、もっと施設が充実しているスポーツジムと同じような高い会費などです。確かに体重を落とす効果が高いのでしょうが、私はスポーツジムで色々なクラスを取ったり、ウェイトトレーニングをやりたかったのでやめておきました。

>>話題のバンザイスクワット、桜子さんがおっしゃるように毎日数ヶ月続けて結果が出てくると思います。飽きなければの話ですけれど(笑)。

いや~、見学した方でないとわからない、生きた実感ですねえ。ありがたい情報です。

【学びポイント】としては、

★ あるあるのあおりPRもまんざら嘘ではなく、このサーキットDIETのスポーツクラブは、「アメリカで流行って広がっている」らしいです。前回の記事で桜子、疑っていて、すみませんでした~。間違いや情報不足は認めて、潔く謝りまっせ。

ベストセラーのダイエット本にはなっていないのですが、じわじわと広がる”定番的ダイエット法やダイエットビジネス”というのもアメリカにはあります。私が知っている一番有名なのが、多分Weight Watchers(ウェイトウォッチャーズ)というダイエットサークルビジネス。アジア(香港除く)以外の欧米では、かなり大きく成功しているビジネスなんですよ。アジア人にはちょっと合いにくいダイエット法だけど。

このサーキットDIETのスポーツクラブチェーン、CURVESもそういう地味な定番ダイエットなんでしょう。「おばさんたちの社交場的雰囲気」というとこからも、そんな感じ。でもこうした定番はブームにものらない代わり廃れもしにくい一定人気を保つのでいいと思います。まあ元々サーキットトレーニング自体がそういう”地味”な定番トレーニングですからね。あるあるがきっかけで光が当たると、関係者には嬉しいでしょうね。

★ バンザイスクワット(サーキットトレーニング)の欠点は、やはり「単純で飽きる」ことだと確認できました。美健楽ダイエットを続けるには、飽きるのをどう目先を変えるか、ひとつの運動や食べ物には体が慣れてきて効果がなくなるので、どうやってカラダとココロに刺激を与え続けて効果を持続していくか。それが”楽”に楽しく続けるポイントなんですよね。

よく、「寒天が効いた」「プーアール茶でやせた」って、喜んでるダイエットビギナーがいるでしょ?大体、1ヶ月から3ヶ月で飽きたり、効果が薄れてきます。そうしたらおたおたして中止してしまって、別の新しいダイエット法に走るのが、ビギナーがよくやる間違い。

リクエストクリックが多ければ次回、【○○ダイエット法や食品に飽きたらの対処法】として、記事にしたいと思います。最近、プーアール茶に突然飽きた(想定の範囲内でしたけどね)桜子が、実体験を交えてお届けします。

Mimaさん、最新米国ダイエット情報ありがとうございました。今後とも、美健楽ダイエット米国支部特派員として(?勝手に…)、情報よろしくね。写真とかもお寄せくださると嬉しいです(ちゃっかり~)。

いまBBSで、外国在住でこの美健楽ダイエットを読んでくださっている方を募集したら、たくさんの方にコメントいただいて参考になりました(今日現在スレが40近くに増えてます。こちらです)欧米だけではなく中東、東ヨーロッパからも頂いたのですが、やはりダイエットに関しては先進国である欧米と日本が進んでいるようですね

海外在住のみなさま、または国内在住で海外にいかれて美健楽ダイエット情報をGETしたみなさま、うちにメールや写真をお寄せいただければ、よい情報はここで発表・活用させていただきます。ご自分のブログを持っていない、開くのは面倒な方々も、よかったらどうぞ!自分のブログって、メンテや変なコメント・ストーカー対応が面倒だったりするんですよね。

海外美健楽ダイエットとアンチエイジング情報、こんなものが流行ってますとか、お待ちしてます。特典とお礼として、桜子があなたのダイエット質問やらココロケア質問(キャリア相談なんかね)に、個人的にお応えしちゃおかな。特に海外でのカルチャーショックをどう対処するかとか外国人とのコミュニケーションは、私、幾多の荒波を乗り越えてきたプロですんでお任せください。お待ちしてまーす!

(注:この美健楽ダイエットブログ・BBSに寄せられたコメント文に関して、管理人はブログをスムーズにわかりやすく運営するため、主としてブログ・BBS内で転載・編集する権利を有するとさせていただきます。ただし、転載・編集に関して不快、変更してほしい点等がありましたら、遠慮なくリクエストください。権利意識をふりまわさずお互い譲り合って気持ちの良いコミュニケーションをしたいと思っていますので、出来る限り対応させていただきます。コメント文以外の個人情報に関しては、悪意のあるコメントでない限り、個人情報保護法に遵じて公開いたしませんのでご安心くださいませ。)

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私はユーザー志向ブロガーです。読者のみなさまの反応を↑のクリック・アンケートで調べつつ書いているので、反応が鈍い記事は容赦なく継続中止しちゃいます。面白くない!と思われた方は正直に押さないでくださいませ。ご協力くださいね。

10月 21, 2005 40【4運動分野】 |

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» ギネスブックに載ったフィットネスセンター、カーブス トラックバック New York Days:ニューヨークデイズ
特にこの辺は、健康志向の人が多いためか、エクササイズのジムの数がとても多い。 マンハッタンでは、New York Sports Clubs が独占状態なので気がつかなかったんだけど、最近、発見したのは、Curves。なんと、うちの近くだけで、3件もあることに気がつきました。数で比較すると、マンハッタンより郊外の方がたくさんフランチャイズがあるみたいです。 このカーブスの広がりようといったらすごくて、10年間の間に、9000箇所でフランチャイズの店を出店。しかもギネスブックに、「世界で最も大きいフィッ... 続きを読む

受信: 2005/11/23 21:40:13

コメント

桜子:

以下、実在の出版社さんがわかりませんが、3度自社の商品の多重コメントをしつこくコピペしたため、悪質な宣伝コメントとみなします。

青山出版社担当者さま、こういう”営業”活動は、ブロガーの怒りを買うだけで、かつネチケットも知らない古臭い会社だという恥さらしです。

今後一切のコメント・トラバを拒否いたします。もし反省していただけるのなら、桜子あて謝罪メールをください。今後二度とこういうなりふりかまわぬ宣伝をしないとお約束いただけたら、このコメントを削除させていただきます。ご一考ください。

===============
はじめまして。青山出版社と申します。

(あまりにしつこい、宣伝目的の多重コメントのため、管理人が一部削除しました)

発売になりましたので、お近くの書店で是非ご覧になってください。
詳細はこちら
http://直リンクは宣伝目的とみなして、一律削除させていただきますのでお気をつけください by 管理人

投稿: 青山出版社(多重宣伝) | 2005/11/01 16:24:31

CURVESのような施設、実は日本でもひそかに流行しつつあります。トレンディでおしゃれ人が多い青山や表参道、そして渋谷で最近よくオープニングキャンペーンをしているのが、

・女性専用のスポーツクラブ
・こじんまりとしてるが便利な場所にある
・トレーナーによる1:1指導が売り
・マシーン中心
・ゲルマやエステなどの温気アップ施設つき

という感じ。私は男性に混じってトレーニングしても視線が気にならない図太い性格なので、女性専用の意義はあまり感じませんけど、注目しているのが女性に嬉しい”温気アップ施設つき”という点。

ゲルマ温浴やエステが、会員割引価格で使えるのです。ふつうこのエリアだと、3000-6000円するゲルマニウム温浴が、1回1000円だと聞いてそれだけで入る価値あるなあと思ったくらい。今度お試しで行ってみて、レポートしますね。

投稿: 桜子(管理人) | 2005/10/23 3:40:37

Mimaさんのコメントにはいつも感心させられます。(私のブログへのコメントもいつもありがとうございます)私は自分が‘exercise dependency’であっても、他人に運動の勧めなどはしていませんでした。(女性患者は一般的に言って、自分が肥満であることを指摘されることも、その改善を指導されることも嫌がります)ただ肥満の方々がその劣等感のようなものを意識することなく改善できる施設の存在は有用ですね。その意味でこのCurvesのような施設が、‘メタボリックシンドローム’などの生活習慣病患者が増えている日本でも普及するといいですね。

投稿: exercise dependency | 2005/10/21 17:12:56

Mimaさん、Seviさん、コメントありがとう。

実は実は、WWはすでにKimikoさんが、潜入調査済みでございまして(あっばらしちゃった)、私も今度アメリカに行ったら見学してこようかなと。ただしBMIが21以下の人は、

「あなたはやせすぎだから入会できません」

とお断りされるそうな。Nice BodyなKimikoさんも、”やせすぎ”で入会お断りされたようです(笑)私もなんとかおことわりして”いただける”レベルなので、US行きまで太ろうかなと。

見学はやせててもできるようなので、Mimaさんも、行ってみてきてくださーい!

でもあれは、「みんなで励ましあってダイエットしよう!」というMotivationの維持のサークルでかなりデブで意志が弱すぎる人々の集まりのようです。(あっ義理の妹さん、ごめんなさい)

デブの悩みを赤裸々に毎週告白しあうというのは、あまり美的ではないので、日本人(アジア人)気質には合わないような気がしますけど。なんでもぶっちゃけ(自己開示)したがる、ストレートなアメリカ人にはぴったりですね。

投稿: 桜子(管理人) | 2005/10/21 13:51:54

こんにちは。
私はCA在住ですが、実は、うちから5分以内にもこのCurvesが3軒ほどあります(^^;)
宣伝チラシもしょっちゅう入ってくるのですが、Mimaさんのおっしゃる通り、Gymと違って”入りやすそう&続けられそう&効果ありそう”なイメージがあります。Gymは、どちらかというとアスリートや、もうすでに”ボン・キュ。・ボン”美人が多かったりするので、入りにくいということもありますしね。(筋肉男とボン・キュ美人の社交場でもあります。私には、おじ(い?)さんしか話し掛けてこないけど^^)

Weight Watchersも興味があるので、Mimaさんのリポートに私も興味ありまーす♪(すごーく太っている人向けってイメージなんですけど、どうなのでしょうか?)

桜子さん、すみません、個人的な興味のコメントでした。

投稿: Sevi | 2005/10/21 13:39:50

桜子さん、いいんですか?私がお気軽に書いたコメントを取り上げちゃって?でも米国支部特派員に命名されまして、光栄に思っております(笑)。

Curvesに関しては入会して大きな効果を上げた人も知っていますし(50代女性)、実際に効果はあると思います。あるあるの放送を見たわけではないので何とも言えないのですが、ホームページで見る限り、何十キロも痩せた人が何人か実際出てきたようですよね。これは私の個人的な所見ですが、こういう肥満の女性にとって普通のスポーツジムは敷居が高すぎるのです。男性の目もあるわけですし。そしてスポーツジムはどちらかと言うと、トレーナーがいてもパーソナルトレーナーを雇わない限り行く度に指導してくれるわけでもない。Curvesの正式な名前はCurves for Womenと言う様に女性専用。男の人の視線を気にすることもない、そして自分と同じように肥満な人が一緒にサーキットトレーニングするわけです。このお膳立てだけでもものすごく効果的だと思いませんか?もちろん参加者の意志が堅くなければだめですが。それに桜子さんも指摘しているように、別にトレンディーなところもないから年齢層を気にすることもない。そして運動自体私が見る限りそれほどハイ・インパクトでもなさそう。そしてサーキット自体たったの30分。だから時間に余裕のない女性でも大丈夫。この手軽さがいいのかもしれませんね。

桜子さんが書いていらっしゃるWeight Watchersも、実は義理の妹が入会して30パウンド痩せているので、今度リポートさせていただきます(笑)。

投稿: Mima | 2005/10/21 12:49:25

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