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キラキラな瞳ケア最終編

アンチエイジング・カテゴリのポイント配分を減らして、2位以下になるようにしちゃいました。理由は、前から気になっていた1位の上にある”1行広告”。”女性必見!月収50万以上~”って、絶対怪しいやん。これ、なんかパソコン版テレクラ(パソクラ?)の女性募集広告みたいなんです。うちのブログがこのPRに並んでいると、なんか私がこういうバイトやってたりお勧めしていたりするような気がする、というまったく個人的な理由。

まあ人気ブログランキングも商売なので、スポンサーつかないとやっていけないのはわかる。けど、ちょっとはPRを選んでほしいなあ。以前ダイエットカテゴリにも、なんとダイエット商品のマルチビジネスの広告が入っていたことがあって、ランキング登録を止めようかと悩んだことがあったのでした。アダルト系とインチキ商売でダイエッターをひっかけるような広告主・PRは止めていただきたいです。管理人さん、お願いします

あと、得点数が多いからといって、カテゴリ違いに無理やり登録している”芸能人の整形ブログ”さん。いつの間にやらスキンケアの1位になってました。整形ってスキンケア???ここアンチエイジング・カテにも一時登録してたので、カテゴリ違いでは?とお願いコメントしたら、さっと出て行っていただいた方なので、悪印象はありません。でもスキンケアカテの1位:整形、2位:ダイエットって、スキンケア・カテの人たちはあまり楽しくないんじゃないかな。こういうカテゴリ荒しとはいいにくいけど、“数”という力に任せたカテ違いを放置してたら、ますますランキングって意味なくなりますね。人気ブログランキング管理人さんに、以前お願いしたカテ違い防止策がどうなっているか、そのうちきいてみよっと

さて今日は、キラキラな瞳ケアの最終版として、さくっとまとめを。

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好きを仕事にするのがよいのはわかる。でもどうやったら、好き・得意・トレンドと三拍子揃ったことを仕事にできるのか?実はこれ、今の日本ではかなりたいへんなんです。

約5年ほど前までの日本は、学歴社会や終身雇用社会で、自分の仕事や未来をあまり考えなくて済んでました。勉強さえしてれば学歴や会社が、なんとか食い扶持確保してくれてたから。ところが山一證券の倒産あたりから、「学歴も会社も当てにならない」という実力主義の社会に変わってきて、

学歴社会や終身雇用の崩壊

自分の食い扶持や生きがいを自分で考えなきゃ

“実力”=好きで得意なことをやっている人が、楽しんでかつ人より一歩先にいける

となってきてます。でもこの変化に対して、学歴社会に慣れきった学校や親は、好き・得意・トレンドと三拍子揃ったことを仕事にする方法を知らないし、教えられないんです。だから、若者がどうやって食べていけるか自分で探せなくて、ニート化しているのかなあと思います。だから社会が悪いとかいう若者も多いですけど、甘えるな~。自分の好きなことくらい、小さい頃から自分で探さんかい!

逆にたいへんなのは、大人になって勤め始めてから「この仕事は自分で楽しめない」と気づいた場合。私もそうでしたけど、すでに持っているものをいろいろ捨てたり、方向転換のための投資が必要だったり、経済的、時間的に結構大変です。

また引退してから、自分の”好きな仕事”=生きがいがないことに気づいて、お金と健康は持っていたのに一気にボケたり老け込むシニアも増えているようです。引退してからでも平均寿命はあと20ー30年残っている長寿時代になったし、一方ではシニアを必要としていた大家族もいなくなりつつあるので、好きな仕事や生きがいが見つけにくくなっている。その結果ぼけたり経済的に困ったりすることをフィナンシャルプランナー用語で、”長生きリスク(危機)”っていうんですよ。長生き=いいことじゃなくなってきているんですね。

さてさて話がだんだん大きくなりましたが、もうひとつお友達に聞かれたことにお答えしておきます。

「好きなこと=趣味じゃアンチエイジングにならないの?」

私の答えは、

「なにもないよりましだけど、やはり好き・得意・トレンドと三拍子揃ったことがベストです。」

なぜなら、得意・トレンドに合っていると、他の人の役に立って他人に感謝されたり認められたりするから。人間は1)自分が楽しいことと、2)自分が他人の役にたっていることの両方がほしい本能があるので、自己満足な趣味よりは自分が楽しめて他人の役にたつ(できればお金も入ってくる)ほうがいいと思います。ボランティアでもいいと思いますけど。

という風に考えると、今の日本でアンチエイジング、いやアクティブエイジングで美健楽、おめめキラキラだあって思える人って、一生楽しんでできる仕事を持っている人たち、かなあ。例えば、女優さん、作家さん、個人的ですが私の日本舞踊のお師匠さんとか、70歳前なのにとっても美人です。

日本のセレブなマダムは、だんなさまや子供自慢=自分を認めてもらう傾向があるようなので、こういう家族にほおっておかれたり先立たれたりすると、がくっと崩壊して老け込む人が多いようです。外国の食べるのに不自由しないセレブマダムがチャリティやボランティアに走るのは、高尚な博愛精神もあるのでしょうが、社会貢献することで自分の存在を他人や自分自身に認めさせたいという”自分の美健楽のため”=究極のアクティブエイジングなのかもと、ひそかに分析しています。

日本でも今後、私たちのような普通の人でも一生できる好きな仕事や生きがいを、子供の頃から見つけて磨きつづけて、100%楽しい一生を送るのがよしとする価値観が、普通になっていけばいいですね

さて次回は、食事、運動、温気アップの具体的なダイエット法やアクティブエイジング法に戻ります。最近モムチャンダイエットの本を買って刺激され、ちょっと筋トレプログラムの建て直しもやっているのですよ。お楽しみに。

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10月 19, 2005 10【1ココロケア分野】: |

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受信: 2005/10/20 14:54:14

コメント

>>幸福感は自分の中にある絶対的な主観で測られるべきものだと思うのです

自分で自分を愛せる人だけが、自分が幸せだと感じられて、かつ他の人にも愛をあげたりもらったりお互いを幸せにできるのだと、私も常々思っています。

だから、勝ち犬・負け犬という一時はやったことばが、私は大嫌いでした。”勝ち負け”は他人との比較で、しかもそれを

「あなたは負け犬だ」
「私は勝ち犬」

とか冗談でも人に言ったり、自嘲(ユーモアのつもりらしい、悪趣味!)して言ったりする、おしつけがましい神経が信じられませんでした。アメリカだったら、いきなり他人を「おまえは負け犬だ」って決め付けたら、価値観の押し付けをものすごく嫌う個人主義が強いので、銃で撃たれそうですよね~。

まあ、子供が汚い言葉で大人の注目を引いてよろこぶように、売れなかったエッセイストが人の感情を逆撫でする”勝ち負け”ワードで、世間の注目を浴びたかっただけだと思い、無視しておりましたが。

ともかく、専業主婦でも独身貴族でもバツイチでも、自分自身が満足して生きがいを感じていれば、”幸せ”でいいのではないでしょうか。

ふーむ、これもココロケアのいいテーマになりそうだわ。ありがとうございます。

投稿: 桜子(管理人) | 2005/10/24 22:07:13

桜子さんもこの話題に関してはとても深く考察なさっているから、みなさんへのコメントも長くなっているようですね(笑)。私は桜子さんやmamaさん、そしてExercise Dependencyさんとは立場が違い、専業主婦という「仕事」とは認められにくいことをしています。幸い私が働かなくてもシングル・インカムで生活していける状態です(贅沢はできませんが)。一般の家事に加え、子供達の学校・お稽古事の送り迎えなどで一日が終わります(その隙間を縫ってジムでのワークアウトは欠かさず行っていますが・・・笑)。

確かに物足りないと感じることはあります。私も自分の能力を活かせる仕事に就きたいと思うときもあります。一年の終わりにクリスマスレターを書くとき、夫の仕事での功績、子供達の学校・お稽古事での活躍に比べて私のセクションが短いこと!確かに私には表立っての活躍はないかもしれませんが、夫や子供達が何かを成し遂げたとき、いつもそばにいて一緒に喜んだり、そして何か問題に直面したときにグチを聞いてあげたり、何かにチャレンジしているときには一番のチアリーダーになって応援してあげる、こういう立場にいられることが一番の幸せだと感じます。ただ、こればかりだと子供が巣立って行った時、また夫に先立たれた時にempty nest sydromeになりそうなので、自分の生きがい・楽しみはいつでも持ち続けていようと努力しています。

私は物事には何でもその時々のシーズンがあると思うのです。私の20代は結婚・仕事・出産・子育てで終わり、30代も引き続き出産・子育てで終わってしまった気がします。40代はこれから子育てもそろそろ中盤・終盤にさしかかってくるので自分の趣味・生きがいを広げる時期だと思います。そしてそれぞれのシーズンに自分ができることを全うする。これが人生に悔いを残さない生き方だと思います。ここでのシーズンは、何歳にはこういうことをしなければいけないという意味合いは含まれていません。その人それぞれのプライム・シーズンは違うと思いますから。

専業主婦は楽、独身貴族は気楽というようなレッテルを人に貼るのは一番馬鹿げていると思います。その人の立場に立たないと見えないものがあるはずなのに。そして、自分の幸・不幸を他人との比較によって測ろうとするのにも無理があります。幸福感は自分の中にある絶対的な主観で測られるべきものだと思うのです(mamaさんからもこのようなお言葉いただきました!)。だから、生きがいとか趣味とか、自分が楽しめる中軸となる絶対的なものを養っていかないと人生をフルにおめめキラキラで生きられないのではと考えるわけです。

投稿: Mima | 2005/10/23 5:37:47

"今の自分が好き”=自信になって中から力をもらえます。20代の私は、母親からの悪影響で、”自分が大嫌い”の悲観主義だったので、自分が好きになれないつらさもよく分かるんですよ。

あるきっかけで、”自分が大好き”の前向き志向に変れて精神的にとっても楽になれたので、これもそのうちココロケアの記事にしようかな。

投稿: 桜子(管理人) | 2005/10/23 3:44:17

考えてみれば、桜子さんの"今の自分が好き”と思えることほど、本当に幸せなことってないですね。   私も見習わねば(焦、笑)。。。

投稿: ムッティー | 2005/10/22 11:18:34

>自分の仕事が好きで誇りも持っているため、‘C君のようには寝ても覚めても仕事に打ち込めない’という理由で職業を変更する気はありません

うーん、日本の人、特に男性は「自分が今の仕事を好き」であることに気づいていない、認めたがらない人も多い気もしています。仕事を好きという価値観が、日本ではあまり聞き慣れていないからではないでしょうか?はたまた、仕事を好きとか言おうものなら、働きバチと非難されそうだからとか、はずかしいから、なんでしょうか?

”寝ても覚めても仕事に打ち込める”ほどでなくても、”好き”な仕事はあると思うんですよ。私の兄も医者の仕事は好きじゃないとかいいながら、仕事の話を聞いていると、

「この手術は、僕にしかできない」
「こういう患者さんがきてね、これに気づいて、病巣が小さいうちに早期発見できたんだっ!」

とか、ものすごく嬉しそうに誇りをもって、おめめキラキラで話してるんだけどなあ。

「医者は性格的に向いてると思う」
「患者さんに対して○○するのは好きなんじゃないの?」

とか好きで得意じゃないの~と指摘すると、

「いやそんなことはない。医者の仕事は嫌いだから、60歳できっぱり辞める」

といい張るんですよ。誇りをもつ=好きのひとつだと思うんですけど、違うのかな?まあご自分なりの価値観、解釈、幸せの定義で、自分の幸せ感を最大化していけばいいのだと思うので、無理に「好きを仕事にしてる」とか「しろ」とか、お節介する気もなく静観しております。

ブログの内容は、ビギナー向け、上級者向けと書き分けているつもりはなくて、私自身がいちダイエッターで指導者ではないので、ミーハーなビギナー向け情報にも興味があるんですよね。

あるあるの情報でもいいもの、学ぶべき点はあることもあるし、いま定番といわれているダイエット法も最初でてきたときは”ビギナー向けのインチキ”ダイエット法扱いされていたことが多いので、”新作・流行”ダイエットも2割くらいは取り入れて研究しています。

最後に、美健楽ダイエットの”楽”は、楽に楽しくの意味で、楽しんじゃえばなんでも”楽”になるかなと思っています。今の自分にとって辛すぎないこと、かといって100%楽なことばっかりではなく、すこ~しだけ無理をして”気持よくお気楽に頑張る”、つまりほどほどの50点主義ですね。

デブが”楽”だからとどか食いを続けるのはNG。かといってきつい食事制限もNG。ちょっと食事をヘルシーに玄米菜食に変える。でもデブフードを週に1回はOKにして息抜きして”楽”にしてやる。自分の気持ちを”楽”でだましだまし、楽しみつつ美健楽ダイエットするのが続くこつかなと。

edさん(HNが長いので短縮させていただきます。ずぼらですみません)のコメントは、共感とディスカッションポイントが多いので、お返事がいつも長いですね。すみません。

投稿: 桜子(管理人) | 2005/10/21 14:22:24

>Cくんの“人生の100%を楽しむ”っていう考えた方、すごいやーってすごく新鮮でした。こんな考え方もあるんだ〜て思ったというか、、こんな考え方持ってる人いるんだ〜て思った今、自分が損してる感じで(笑)、、この考え方、もちろん、実行してみますよ。

私もがーんと頭を殴られて目からうろこぼろぼろで、そして現在に至ります。いまだに、好きな仕事でも辛い目にあうことも多いので、彼のこの言葉を思い出して勇気と幸せ感をもらっております。

日本ではまだまだ、

「仕事と好きなことは別」
「好きなことを仕事にしたらいかん」
「女は甘いことが言えて、いいな」
「お前は独身貴族(←死語?)だからわがままでもいいけどね」

などという人も多くて、この話をするといろいろなとこから石が飛んできて痛いです。だからリアルな世界ではあまり言わないようにしてるんだけど、ネットだからばらしちゃいました。

まあそういう人はそういう人で、自分の信じる価値観で生きていけばいいと思ってます。少なくとも私は、Cくんの人生100%楽しみたいでショックを受け、実行してみて、今は仕事が大好きで年々Happy度合いが高まっていますから。10歳若返りたいとか思いませんね。今の自分が一番好き…どっかのCMのコピーみたいです。

投稿: 桜子(管理人) | 2005/10/21 13:58:52

桜子さん丁重なコメントありがとうございます。私は自分の仕事が好きで誇りも持っているため、‘C君のようには寝ても覚めても仕事に打ち込めない’という理由で職業を変更する気はありません。ただ、美健楽に関しては非常に興味があるので仕事に生かしていきたいとは思っています。桜子さんのブログの読者は多いでしょうから、ダイエットのビギナーから上級者まで対象としているから大変ですね。ただ何事も‘楽’だけでは成果が得られない気がするので、本当の意味で‘楽しまない’と駄目ですね。

投稿: exercise dependency | 2005/10/20 23:59:56

こんにちは。

そういえば、ジブリの宮崎駿監督が、

『漫画家はあまり休みとかいらないんです。
なぜなら、何日も悩んで苦しんで、最後にその”絵”が出来上がった時、溜まってたストレスや疲れが消えちゃうんですよ〜。」

って感じのこと言ってるのをなんかで読みました。
私は監督のファンとかではないのですが、
そのとき、ほんとにそうだよな〜〜と思いました。
今回の桜子さんの記事読んだあとも、そうだよな〜〜と目から鱗でしたよ。
本当に好きな仕事とかを自分で見つけて、追求する人、いや、追求せずにはいられない(のかも?の)人って、ココロのわくわくと充実で 生きる為のパワーが周りの人からではなく、自分の中でたくさん造られてる気がします。好きな仕事を長く続けたいと思うから、自分の身体のことにも気にかけるし、ほんとに目もキラキラになちゃうな〜と思います.
Cくんの“人生の100%を楽しむ”っていう考えた方、すごいやーってすごく新鮮でした。こんな考え方もあるんだ〜て思ったというか、、こんな考え方持ってる人いるんだ〜て思った今、自分が損してる感じで(笑)、、この考え方、もちろん、実行してみますよ。

投稿: ムッティー | 2005/10/20 23:48:11

>仕事以外のアフターファイブで自分に合った好きな趣味をすることで代用する必要があるのではないでしょうか?

今まではそうしている人が多かったのですが、今後もっと子供のころから好きを仕事にすることを考えて、そういう仕事につくことが出来る人が、芸能関係でなくサラリーマンとかの一般人でも増えていくのだと思います。

でも、今の大人にとっては今の仕事を捨てるのも、好きを仕事にするという価値観に転換するのも難しいようですね。特にお医者様とかは、なるまでにお金、時間、努力をつぎこんでいるし、仕事としても一生できて収入があってやりがいもそこそこあって、という仕事なので、それをいきなり捨てて別の仕事をするのは難しいと思いますね。私も金融の仕事から好きな仕事に転換したとき、年収が半分になって親に泣かれたり、周りに”キチガイ”と笑われました。

ただ、好きを仕事にするといっても、私はいきなり今の仕事を捨てるのはおすすめしていません。まずはいまの仕事で”自分がいちばん楽しめる点”を発見して、その点が増やせるように、好きが今の仕事の中で増やせるように、できる限りの方向転換をしていく!というのが、自分の今までの努力も無にしないいい方法だと思っています。例えば、

・医者の仕事+好きなジョギングを組み合わせて、妊婦さんへのウォーキング(自宅でのその場駆け足?)指導を研究するとか、
・ランナーズハイを医学的に研究して、ダイエッターズハイを実現・証明する、
とかはいかがでしょうか?(ぜひお願いします)

でも、TVで名医と言われる人たちを見ますが、信じられないくらいエネルギッシュに、1日数件の長時間の手術をこなしてますよね。あれって、手術に喜びを感じて夢中になっている”ドクターズハイ”に見えるんですが、どうなんでしょうか?

>桜子さんが早く‘ダイエッターズ・ハイ’の発表をしてくれることを楽しみにしています

私は、まだ駆け出しNLP学習者で資格取得まで1年ほどかかります。また、私はだいたい自分で実験して納得したり、いろいろなデータを多角的に集めたりするので、半年~一年以上は発表までに時間がかかります。気長にお待ちくださいませ。

最後に、あるあるはあくまでも、運動嫌いのダイエットビギナー向けです。ダイエットや筋トレ上級者、自分で自分の体調管理ができている美健楽ダイエッターさんたちには、物足りないし”子供だまし”だと思いますよ。ご興味をもてないのも当然です。

投稿: 桜子(管理人) | 2005/10/20 23:28:24

‘なにもないよりましだけど、やはり好き・得意・トレンドと三拍子揃ったことがベストです。’は卓見ですね。芸術関係やスポーツ関係のように、本当に自分の好きなことを仕事にできる人は少ないと思います。医師の仕事は遣り甲斐がありますが、桜子さんのブログで例に出されていたC君のように寝ても覚めても仕事に夢中にはなかなかなれないと思います。仕事以外のアフターファイブで自分に合った好きな趣味をすることで代用する必要があるのではないでしょうか?私の場合、趣味が高じてジョギング中毒になってしまい、体脂肪率が9%台で安定してきました。桜子さんが早く‘ダイエッターズ・ハイ’の発表をしてくれることを楽しみにしています。私の場合、正直言って‘あるある’特集は全く興味ありません。余りにも軽度かつ一過性の気がしてなりません。

投稿: exercise dependency | 2005/10/20 15:47:16

やっとTBが成功しました(涙)
すこーしだけ共通する話題ですのでトラバったんですけど、ご迷惑であれば削除ください。

投稿: mama | 2005/10/20 14:55:39

良かったら僕のブログにも来てください。
詳しくダイエットについて書いてありますよ!!

http://(本文での直リンクは宣伝目的と区別がつかないので、申し訳ありませんが、一律削除させていただいてます。ご了承ください。 by 管理人)

投稿: クリーニング高島 | 2005/10/19 23:21:11

>やはり自分の好きなこと、得意なことを早くから見つけることなのだと思います

これは、ベルギーの知り合いからきいたのですが、ベルギーでは小学生から親といっしょに自分に合ったやりたい仕事探しを始めて、10歳前にはもうそれに合った専門分野の学校に行くようになっているそうです。そういう教育システムも必要ですよね。

>そして、大切なことはいつまでも好奇心を持ち続けること!

これもそのうちアクティブエイジングのコツとして、執筆予定のココロケアです。まあ、美健楽ダイエッターなみなさまは、書かずともお分かりですけどね。

投稿: 桜子(管理人) | 2005/10/19 16:58:35

日本はバブルが崩壊し、まさかという大手企業、それも日本では神格化されていた銀行までが倒産する時代を経て、思考のギアチェンジを迫られていますよね。教育の場面でも週5日制度が導入され、ゆとり教育が叫ばれても実際どういうことをすれば「ゆとり」になるのかわかっていない。教育要綱は今までと一緒なのに実際の学習日数が減っているから結局は詰め込みになってしまう、ということを聞いたこともあります。今までだったら勉強を頑張って受験をして良い大学に入ったらいい就職ができて、とある程度の「おやくそく」があったと思うのです。でもこれも崩れてきてますよね。

じゃあ、このギアチェンジにどうやって対応していったらいいのか??それは桜子さんが言うようにやはり自分の好きなこと、得意なことを早くから見つけることなのだと思います。私事で恐縮ですが、私は小さいときから英語に興味を持っていて英語を話せるようになりたいと思っていました。そして日本で様々なメディア、英会話教室などを通して学び、高校のとき一年間のアメリカ留学につながりました。縁があってそのときの同級生と結婚し、アメリカで生活することになって早17年。英語が原動力となってライフスタイルまで変わってしまったという例えです。好きなことの対象は何でもかまわないと思います。それがきっかけになって世界が広がると思うから。そして、大切なことはいつまでも好奇心を持ち続けること!桜子さんも人の何倍も好奇心があったから今まで様々な経験をされたと思うし、いつまでも美健楽に対して探究心が旺盛なのだと思います。それが究極アンチエイジングにつながると思いませんか?

投稿: Mima | 2005/10/19 13:37:50

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