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スピリチュアルな出会い

お庭の素敵な自然派カフェで、美健楽ダイエットの基本理念、読者のみなさまに一番伝えたいことを考えていました。カラダをこわし精神的ストレスでココロもぼろぼろだった私が、美健楽ダイエットの考え方に達して実践できたことで、

「今が一番幸せ。でももっと幸せになれるよう、淡々と行動するよっ」

と、自分を愛せるようになれた幸せ感。この身も心も軽くなれた解放感。自然との一体感と自分自身のカラダとココロを意識してその声を聞けるようになれたというのも、ポイントだな~。

などなどと考えていたら、私の耳にふっと飛び込んできたのが、

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【写真】NLP心理学的には日の出や雄大な自然に接したとき、日常から切り離されたゆったりとした旅先などで、スピリチュアルな感じを感じ取りやすくなるとか。スピリチュアルって何?うーん説明はむずかしいんだけど、簡単に言ってしまえば自分自身を超えたところの自然や時間、無限、運命などを感じ取れる瞬間、という感じでしょうか。私は無宗教ですけど、このスピリチュアルを感じるととても気持ちよく正のエナジーや活力が出るので、旅や自然が好きみたいです。都会のせわしさや野心、楽しみも好きなんですけどね。

…スピリチュアル…メンタルとの違いは…自然のエネルギーを感じられる場所…

という、女性ふたりの会話。

(やたら私が考えていることとシンクロ(同調)しているな~。でも人さまのお話を盗み聞きするのははしたない)

と知らんふり。なのに、さらにシンクロ(同調)は激しさを増し、私が旅した場所、そこで出会った人の話にまでなってきたではありませんか。

(これはもう自然の神様だか運命だかが、お前のために用意した出会いなんだから、話しかけろっ!と背中をどつきまくってるな(失礼!時々、昔住んでた大阪人気風になります))

と観念して、そのお二人に話しかけてみました。

そのおひとりは、画家、エッセイスト、評論家の、宮迫千鶴さん。50代には思えぬ女性らしさと美健楽オーラ。そして、世代や表現法は違えど、私の美健楽ダイエット的な発想とシンクロする考え方や、見る人に正のエナジーを与えてくれるマチスにも通じる彼女の絵に、とても惹かれました。もうおひとりは、彼女をインタビューしていた編集者の方。彼女も50代ながら、とてもそこらの50代には見えません。

宮迫さんは現在伊豆に在住して絵を描き、仕事で東京と伊豆を往復していらっしゃるとのこと。伊豆は大都市に近いエナジースポットで、自然と都会のいいとこどりができる場所。まさに日本の、美健楽な自分ローハスのさきがけライフだと思いました。

色々と開眼、確認できるようなお話を伺えて、とっても楽しかったです。宮迫さん、そして編集者の方、それから私に出会いを与えてくれた自然だか運命だかの気の力へ、ありがとうございました

【今日のサマリー】 ひがみ、嫉妬といった他人をおとす考えに落ちない。正のスピリチュアルな高み、自分にも他人にもためになる自分自身が上に上がる考えや美健楽ダイエットを、淡々と目指すこと。そのご褒美に、自分を高めたり刺激してくれたりする出会いを、運命が自然がもたらしてくれる!気がします。

でもね、こういうスピリチュアルな出会いと仕事の人脈運はある私ですが、ミーハーに好きな人やタレントとは会えないのですよね~。ここ3ヶ月ほど、桜子が一番会いたいタレントさんとは?レイザーラモンHG。みなさまあまりほめないけど、彼の声の響きとトーンが、とっても誠実そうでアクティブな癒し系なので、彼のその声が好きなんですよ~。でもHGが好きだっていうと、みなさまに引かれるのはなぜ?

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11月 29, 2005 10【1ココロケア分野】: | | コメント (6)

米国のホームフレグランスで心ケア

ちょっと難しいLOHAS分析記事が続いたので、軽めの土産話に、米国の最新トレンド美健楽情報です。アロマが美健楽ダイエットのココロケア、リラックスしたり食欲を抑えたりに効くというのはお馴染み。今回、アメリカに行ったら、自宅で自分の好きな香りを香らせるという【ホームフレグランス】が、すっかり定着傾向でした。

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ホームフレグランスには、1)アロマオイルを使うアロマテラピー
もあったけど、私が特に気に入ったのが、
2)アロマキャンドルを使う方法。

このアロマキャンドル専門店で、アメリカならではのユニークなお店が【ヤンキー・キャンドル】。

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実は去年、アメリカの東海岸、ニューイングランド地方のキャニオンランチリゾートに行ったときにたまたま見つけたお店。その支店がたまたま西海岸にも在ったのですよ。アロマキャンドルは流行・トレンドというより、欧米ではリラックスやムード演出のために、すっかり定着しています

フランスはパリのサンジェルマンにある、【ディプティック】が老舗で有名。ここはガラスのコップに入った、何百時間だか燃え続けるというアロマキャンドルで有名なんですが、ヨーロッパのものは香りが上品すぎて、「いちぢく」とか「オレンジ」とか自然派でシンプルすぎて、ちょっとつまらないの。私はアメリカの、個性的なアロマキャンドルが好きです。(ディプティックのキャンドルは日本でも、よく売られています。高いけど。)

ヤンキーキャンドルがユニークなのは、【人々の楽しかったり懐かしかったりする、幸せな記憶を呼び覚ますようなアロマ】をブレンドして、キャンドルにしていること。とくに、クリスマスが近づいているということで、私のイチオシはずばり、

★「ハッピー・クリスマス・イブ」 生のクリスマスツリーを連想させる松っぽい香りに、クリスマス・プディングやクッキーによく使われるシナモン、バニラ、ジンジャーの香りをミックスさせたもの。

そのほか、

★「ホーム・スイート・ホーム」 懐かしい幸せな我が家、ってニュアンスの名前で、このお店のベストセラーだそう。パンケーキっぽいバターの香りに、これまたバニラとシナモン。アメリカ人の子供の頃って、やはりこうしたデブフードなパンケーキやらマフィンの香り、そして高脂質なバターが”幸せの香り”だと、記憶に刷り込まれてるんだなあ、と思いましたよ。でも日本人の私にとっても、幸せ感を感じられるリッチな懐かしい香りでしたっ。

★「洗い立てコットンの香り」 うーんこれは、アメリカのご家庭の巨大な洗濯機と乾燥機から、大量の洗濯物をだしたばっかりの時の、ドライな洗剤とせっけんとお日様の匂いが入り混じった、アメリカならではの香りです。

★「雨上がりの草原の香り」 しっとり湿った雨と、緑のフィットンチッドの香り。雨上がりの軽井沢の小道を思い出します。

こうした「幸せな記憶を呼び起こすシリーズ」以外にも、普通の食べ物の香りもあるけど、バラエティがすごいの。「りんごの香り」といっても、りんごの種類によって数種類あって、みんな違うんです。また「ワインの香り」も、カリフォルニアワイン産地らしく、「カベルネ・ソーヴィニオンの赤ワインの香り」「シャルドネの白ワインの香り」 など5種類ほど。

あとご馳走デブフード・シリーズとして、「パンプキンパイ」「フレンチバニラ」「バニラ・キャラメル」等。うーん、美味しそうだ~。これらは、スイーツ中毒のときにこの香りをかいだら、食欲が抑えられそう。以前ちらと記事にした、バニラエッセンスダイエットにも使えそう、ということでいろいろ買い込みました。

日本では【ヤンキーキャンドル】の商品はまだ売られていませんが、こうした【自分にとってよい記憶を呼び起こすブレンドした香り】があると、五感が刺激されて幸せ感が呼び覚まされるので、食欲ごまかし効果が高そう。NLP心理学でも、こうした幸せな記憶が、プチ鬱な気持やキライなものへの記憶をを塗り替える効果があるのは、証明されているのです。

お正月のご馳走の香り、誕生日のバースデイケーキのキャンドルを吹き消した瞬間の香り、なんてあるといいですね。どっかのメーカーさん、作ってくれないかなあ。

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11月 25, 2005 12  心(食欲抑制系) | | コメント (2)

顔出し同然?の新似顔絵

似顔絵を、新しくしました。これで3代目です→
以前もお願いした、イラストレーターでエコ漫画家のお友達ブロガーの果報者さん作。前回より、少しリアルでシリアス版にしてもらいました。プロに描いていただくのでもちろん有料ですが、激安のお友達価格でした~。ありがとう。

関連過去記事:ブログに似顔絵のおススメ

先日【安心】という健康雑誌に記事を載せていただいたとき、他の寄稿者はみんな写真で、ネットストーカー防止のため顔出しNGの私だけは似顔絵。でもちょっと漫画チックな古い似顔絵だったので、やはり違和感が。また最近、年配のおえらいさんに会うことも増えてきたので、まんがっぽいと変な顔をされるし。というわけで、シリアス版で本人に似せて描いてもらったのでした。。

ところがひとつ問題が。この似顔絵、どうも私本人に似過ぎているらしい。今までのも似てるってよく言われていたけど、今回シリアス版にしたら、本人写真も同然らしい。名刺にも使っているのですが、お友達がみんな、

「似過ぎだよっ、顔出しNGにしている意味ないじゃないの~!?」

というのですよねえ。私、エンジ色の服はラッキーカラーなのでよく着ているから、そのイメージのせいもあるようです。「失礼な、こんなに鼻低くないぞ」と思いつつ、まあ果報者さんの腕が良すぎるということでしょう。

また私本人、そんなに必死に顔を隠しているわけでもなく、「美健楽ダイエットのファンでーす。お茶してください」などと常連さんにメール頂くと、結構ほいほいでかけていってますから。とはいえ、最近、あややや菊間アナが写真を悪用されてアイコラで変な画像を作られているようなので、女性管理人さんは写真を公開するのは、やはり止めたほうがよいとは思います

ブログやビジネス名刺に似顔絵が欲しいとご興味のある方は、果報者さんブログまでどうぞ。漫画ちっくな乙女バージョンも、ビジネス用にも使えそうなシリアスバージョンも、描き分けしてくださるそうです。

それと、相互リンクのお申し込みを頂いた方々、アメリカ旅行やら一気にUPしようと欲張っているため、リンクが遅れてます。ごめんなさい。11月中にはなんとか...頑張りますっ!

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11月 25, 2005 97ブログ関連 | | コメント (3)

美健楽とLOHASまとめ3

前回の記事では、【人間の個人生活がどう進化してきたか】という、4つの最新ライフスタイル”のうち、(3)スローライフと(4)自分ローハスな生活を見てきました。この2つのような”個人優先”の考え方のほかに、【”環境を優先”して考えるというエコ志向】なライフスタイルも別途2つ現れ、それも変化してきました。それが、まじめエコ(5)とエコロハス(6)。

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注:3,4,5,6が最新の4つのライフスタイルで、それに1と2を加えた6つのライフスタイルが、現在地球に存在している6つのライフスタイルです

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【個人より環境優先の2つのエコ・ライフスタイルとは?】

まじめエコ(5)とエコロハス(6)とは、

(5)まじめエコ: 元々、まじめエコというのは近代文明への反発としてでてきたので、図の右上のピンクの丸(近代文明生活)と反対に、図の左下にありました。ここには、がちがちの宗教みたいながちエコから、自然体のいい感じのNPO団体まで、まじめ度合いによって色んな流派がいます。

みんな共通してるのは、自分がかなり我慢をしても自然を優先しようということ。滅私奉公ならぬ、滅私奉”他”でえらいと思います。私も以前、環境庁関連のこの団体と働いていたことがあったり、自然な有機農法やら環境保護を追究したりしましたが、だんだんそのこだわりと我慢に疲れて挫折しました。でも、そこまで極端に行った経験が、いまはもっと気軽についでエコできる基になっている気がします。

(6)エコロハス(ファッション・ブームエコ): まじめエコのように近代文明を否定する立場から始まっていると、がちがちにエコになりがちで続かないし実践不可能、ということがわかってきました。そこでもうちょっと、健康ばっかりではなく、美楽でおしゃれな感じにしてとっつきやすくしようよ~というのが、図の左上のエコロハス、なんじゃないでしょうか。

ただ、じゃあエコロハスがまじめエコよりいいのか、”進化”なのかというと、そうではないようです。エコロハスにはどうも”ブーム”を狙った商業主義の匂いがするので、日米の両方のまじめエコな人たち一般にエコロハスはあまり好かれていないようです。アメリカ人にLOHASというと、知らない人がほとんどで、知っている人はあああの広告会社と調査会社があおっているやつね、というちょっと軽蔑的なムードが感じられました。

私はエコロハスでブームに乗せられても、”地球にいいインパクト(影響)”が少しでもあればいいのかなと、エコロハスも否定はしません。雑誌社や広告会社といった商業媒体に儲けさせるだけの、気分だけエコじゃあ困りますけどね。エコロハスだとPRされたダイヤモンドを買っても、あまり地球に貢献はできず、メーカーの売上げを増やすだけの商業主義。でもそのメーカーが売上げのなん%かを、自然保護などに寄付している、となると、これはいいエコロハスだと思います。

またこの4つの最新ライフスタイルのうち、どれが良くてどれが悪いという比較・評価もないので誤解なきよう。単に”違う”というライフスタイルなだけ。

スローライフスタイルはここ数年、雑誌社の商業主義のためブームとしてあおられ、いまは”流行おくれ”みたいに”エコロハス”のほうが新しいとされているようです。が、日本の田舎に住んでいる人って、都会よりはスローライフなことが多いし、最近のシニアな定年退職者は、年金を利用して憧れのスローライフを田舎で実現できる人も多いよう。雑誌社や広告会社のブームにだまされず、自分がいい、自分に合っていると思うライフスタイルを自由に選べばいいのです

私は個人的には、目指せ本物の自分ローハス派。都会が提供してくれるお買い物やビジネスチャンス、新しい人たちとの出会いも好きだし、でも自然や地球との一体感もほしいから。今回の米国本場ローハス取材で、あちらのパワフルでナチュラルな自分ローハスさんたちに出会えて、憧れました。

ということで、もっと本物の自分ローハス、自分の美健楽を追及すべく、美健楽ダイエッターとしてできる範囲での努力をしていきたいなと思いました。エコロハスは日本でブーム化しつつあるので、それに対抗して、自分ローハスのPR担当として、自分の美健楽を追求+ついでエコな人たちをもっと増やしていきたいと思っています。

ということで、12月発売の雑誌に今回の本場米国LOHASを訪ねる旅の記事を、寄稿しました。発売日になったら、またお知らせしますのでお楽しみに。実はね~、スタンフォード大学の「LOHAS会議」でみつけた、数少ない自分ローハスの美男美女の写真を、そちらで取上げてもらう予定。お楽しみに。

さて読者のみなさまには、多少は本物の自分ローハスがどんなものか、エコロハスやスローライフの違い等が分かりやすくなったでしょうか?次回いよいよ核心の、じゃあ美健楽ダイエットに、この本物の自分ローハスからなにを”ダイエットの学び”として取り入れるか、自分のダイエットに生かすコツ(ココロケアの”悟り”編ですね)のエッセンスをお届けし、終わりにしたいと思います。

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11月 24, 2005 72  旅先別(海外) | | コメント (2)

美健楽とLOHASまとめ2

さて今日は一気に、自分ローハス達人=美健楽ダイエット達人である、自分ローハスのより深い分析とまとめです
・アメリカ本場の自分ローハスとはなにかを図解して感覚的に分かりやすくし、
・人間の生活がどう進化してきたのかも説明することで、さらに
・エコロハス、スローライフ、まじめエコとの違いもはっきりさせて、
本場アメリカの自分ローハスから美健楽ダイエッターが得られる”最先端の学び”にまでふれて、まとめとしたいと思います。

実は、雑誌の編集者の方々も、LOHASって流行りだしてるけど実はよくわからないということで、こっそりうちのブログをチェックして下さっている方々が多いよう。ありがとうございます。そうですよ、ソトコトさんや電通さんに聞きにいくと、それは”エコロハス”ですから。スローライフやエコとおんなじだ~といわれますよ(苦笑)。

でも本場アメリカでは、ローハスはエコロハスとは違いました。(ちなみに発音も、アメリカ人はロハァ~~スとアにアクセントでふわっと発音してたので、ロハスではなくローハスのほうが正しいようです)本場アメリカの現地取材にもとづく生の最先端情報も含めて、公平に消費者のより広い視野からLOHAS情報と分析を発信したいと思います

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【図1:最先端の4つのライフスタイル】

今よく聞く、4つの最先端ライフスタイルを、分かりやすく分類して図にしてみました。分けた基準は、

縦軸: 自分の美楽を優先して追求するか、健康優先か
横軸: 自分優先か、地球(環境だけでなく、他人や社会)優先か、

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説明しなくても、もうきっちり4つの違いは分かると思います。ただし、自分ローハスは、自分中心で美楽だけ追及しているのではなく、健康と地球のことも考えるバランス感覚はあるけど、あくまで美楽と自分が優先、というふうに理解してくださいね。

さらに図2で
【人間の個人生活がどう進化・変化してきたか】を説明してみましょう:

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(1)昔・伝統的生活: 元々昔の人は赤い点線の丸のように、「地球と健康を優先」せざるを得ない生活をしていました。社会で団体行動したり自然にしたがって生活しないととえさが作れないし獲れない。また、生きるのにせいいっぱいだから美楽より健康優先だったのです。

私の両親・祖父母たちの時代までは、食べたり、子供を育てたりすることで手一杯だったので、まだここだったといえるでしょう。日本人がここから抜け出せたのは、高度成長期のあたり、いまの50-60代の方々からでしょうか。でも、今でも文明を否定して、意図的に選んで、こうした伝統的生活を送る人はいますよね。アーミッシュとか厳格なマクロビアンとかが、これに近いのではと思います。昔・伝統的生活が悪いわけではなく、今は個人がこれも選択できるくらいの恵まれた時代になったという”進化”なのだと思います。

(2)近代文明・バブル生活: ところが文明が発達すると、人間は贅沢になって、美楽と自分の幸せだけをもっともっとと追求して、グルメ三昧、飽食、放食、自然破壊したりして、右上のピンクの点線の丸のようになったのです。生活はいきなり短期間で右上にふれたのですが、人間の飢えに対して備えるカラダの仕組みは変わっていません。そこで、カラダが飽食生活に対応できず、肥満、生活習慣病、ストレス鬱などの近代病が大発生しました

(3)スローライフ生活:  そして日本でも、美楽と自分主義に走りすぎた結果の”バブル崩壊”をきっかけに、昔の世界へのゆり戻し=(3)スローライフというのがブームになりました。美楽やスピードを追求しすぎてはいかん、昔の生活へ戻れ!ということですね。

でも別に集団生活をしなくても現代では生きていけるので、スローライフ派が、完全に(1)と同じ昔の生活と同じとは思いません。田舎で自給自足で暮らさざるを得なかった、祖父母の時代の(1)とは違います。ひとりまたは家族で田舎に戻ってゆるやかなコミュニティで暮らすことを選び取っているという、(1)の昔の生活と比べたら、ずっと”自分優先な”、恵まれた生活なのだと思います。

(4)美健楽な自分ローハス生活:  そうして今、スローライフという都会や出世を捨てて田舎暮らし、というのはやはり現実には難しくて、普通の大多数の都市生活者には実現できない。もう少し、都市の楽しみも田舎の楽しみも、美楽も健康もバランスをとろうじゃないかということで、この図の真ん中にちかい(4)の自分ローハス生活への志向が高まっているのだと思います。このグラフの中心点よりやや右上、このへんが私にとっては理想的なバランスではないかと思っていて、それをめざしています。

アメリカの本場の自分ローハスは、今の私よりもう少し中心点よりで、自分が美健楽でありながらも自然や地球との対話を楽しんでいる自然・社会環境なのが、うらやましかったですね。特にカリフォルニアは、自然や地球、社会のエナジーが強く感じられる、スピリチュアルなエナジースポットも多いので、”本物の自分ローハス”という考えかたが発祥したんだなあと、納得できました。

ちょっと長くなったのと、時間切れなのでいったんここで切り、次回に続きます。リクエストクリック次第ですが、あと2回くらいで終わる予定。こういうちょっと概念的なむずかしめのココロケアのテーマと同時に、「最新エクササイズウェアのトレンド分析とかの、分かりやすいミーハーなダイエット・ネタ」にも興味があるという、極端なバランスの私。帰国するなり、「えーっ」というダイエット記事ミーハーネタを発見。書きたくてうずうずしてるんですが、このまとめをやっているので我慢してるんですよ~。もう少し、お付き合いくださいませ

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11月 23, 2005 72  旅先別(海外) | | コメント (0)

美健楽とLOHASまとめ1

さてアメリカ・カリフォルニアで本場の自分ローハス美男美女を探して、最新ダイエット法を習うぞ!と意気込んでいった私ですが、「ロハス会議」ではちと失望。でも、本場の本物の自分ローハスがどんな人なのか、というのがだいぶはっきり確認できました。

でっ、本場の本物、自分ローハスを写真入りでご紹介、しようと思ったんですが、どうも皆様まだ、LOHASという言葉について、コメントでも「定義がよく分からない」みたいというのを頂いてます。また、美健楽ダイエットとの関係もちょっとぼんやりしてるかな~。

まあ日本ではとくに「エコロハス=商業主義のためのファッション・エコ」に無理に解釈して、ブーム化されつつあるので混乱させられ(苦笑)、ますますわかんないでしょう。それで今回の旅のまとめとして、私なりの言葉で自分ローハスを説明し、美健楽ダイエッターにとって役立つ学びのエッセンスをまとめてみます

えっ?はよ本場アメリカの美健楽ローハスな人の写真をだせ?はいはい、では予告ショットということで:
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【写真】シルエットクイズのようですが、手前の女性、いや~美健楽オーラばりばりでした!残念ながらたくまずして、つまり失敗して逆光写真になってしまい、しかもウォーキングエクササイズの途中で声をかけるまもなく早足で歩き去られてしまったので、お顔をおみせできないのが残念。でもさりげない筋肉質とスタイルのよさは、おわかりっ?見るからに仕事ができそうな知的な雰囲気、かといってとがっていない女性らしいセクシーさ。うーん理想だわっ。後ろの女性もなかなか鍛えている感じですが、ジョガーなのでちとおみ足がジョギング筋肉っぽく、ローハスというよりアスリート体型ですね。

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【本場米国の自分ローハスの桜子版定義】とは、本場アメリカのエコロハスでない本物の「自分ローハス」は、以下の段階を経て”進化”した人だと思います:

Step1. 自分のカラダとココロの美と健康(美健楽)を追求している、美健楽ダイエッターのような人、

Step2. ただし、自分の美健楽を追求していったら、自分という人間も地球(自然や社会)の一部であり、地球が気持ちよくなければ自分自身も本当に美健楽になれないのではないか、と悟った人、

Step3. よって、自分の美健楽が第一だが、自分が気楽な範囲で地球にも優しくしようと実践している人

Step4. その結果、自分のカラダとココロの美と健康(美健楽)が、自分自身で体現できている人

Step3までいけていれば、自分ローハス・一般人
Step4までいけたなら、自分ローハス・達人、です。

【本場の自分ローハスと美健楽ダイエットの関係】

つまり、Step4までいけた自分ローハス・マイスター(達人)とは、美健楽ダイエットマイスター(達人)たちと一緒だと思うんですよ。というか、私が本場アメリカのLOHASに興味もって追及しているのも、美健楽ダイエットを追究、実践していたら、

結局人間(私)も地球の一部だから、自分のカラダとココロの流れを良くする美健楽ダイエットを続けるには、地球も美健楽(流れが良い)であってくれないと続かないなあ

と、うすうす体験的に感じ始めていたから。デトックスで汗をかいたらきれいな水がほしくなるし、ココロケアやヨガで深呼吸したらきれいな空気も必需品。またプチ断食をすると味覚が敏感になるので、美味しい有機野菜が食べたくもなる。ストレス解消のココロケアには、他人からの負のエナジーにどう対処するのか、できたら他人も負ではなくて正(きれい)なエナジーであって欲しいよね、などなど。あくまで自分の美健楽のためから始まって、でも地球(社会、他人、環境)も美健楽であってくれないと続けられないことが、美健楽ダイエットにはてんこ盛りなんです。

かといってエコ優先には走りませんよ。あくまで自分が優先。なぜなら自分が美健楽でない人が、自分以外の地球に優しくしようなんて余裕ないし続かないと思うから

自分の気持ちよさを犠牲にして、まじめエコに取り組んでいる方々は偉いと思うけど、わたしにはできないし続きません。それは有機野菜やマクロビにこだわりすぎて疲れて投げ出しちゃった反省からも、明らか。私には、多少は我慢できる程度、ほどほどのついでエコくらいで十分です。続けることに意義があると思うから。

えっ、まだLOHASの定義が長すぎる?じゃあ一言でいえばというと、これが難しいのですね。定義である、「自分の健康と環境持続性の両方を考えるライフスタイル」ときいても、分かったようで分かんないですものね。というわけで図(次回に公開します)にまとめてみました。それからいえば、

・自分の美楽を優先して追求する人、
・ただし美楽のためには健康が基本で、
自分の気持ちよさのためには地球の気持ちよさも必要でないと、
自分が美健楽になれない・続かないことを悟っている人

という感じですか。さらに短く?えーっと、じゃあずばり、
【ついでエコな、自分優先の美健楽ダイエッター】
でどうだっ!

というわけで、次回この図、題して、【人間の個人生活がどう進化してきたか】を大公開(実はまだ編集中)。これをみたら、人間が食べるのにやっとな昔の生活から個人の豊かな生活を追求できるようになって、ついに自分ローハスへの”進化”した過程がわかります。また、まじめエコ、エコロハス、スローライフとの違いもはっきりわかりますよ~。

難しい?いえいえ、ちゃんと最後は、じゃあ本場アメリカの自分ローハスから、自分の美健楽ダイエットにとってなにを学べるか、美容・健康・ダイエット・アンチエイジングのための“最先端の学び(悟り?)”に、結論づけますので、ご安心を。この悟りに気づいているのと気づいていないのじゃあ、ダイエットを楽しんで続けられるかどうかが、違ってくるのですよ。お楽しみに。

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11月 22, 2005 72  旅先別(海外) | | コメント (5)

美健楽ローハス人が少ない理由2

美健楽な自分ローハスライフの本場、カリフォルニアでの「ロハス会議」参加者にロハス美男美女が少ない理由を、前回2点述べました。それは、

1)「ローハス・ビジネス仕掛け人」の学生や企業の人の集まりだから、彼ら自身が美健楽オーラを発する人だとは限らない
2)なんといってもアメリカ人は高脂肪のグルメ・デブフードを作り出す天才で、食べる量が絶対的に多すぎて、アジア人ダイエッターの3-6倍量を食べているから。

まあこれは、予測できる当たり前なことですね。ここに来て、新たに実感した理由が2つあります

3)自分ローハスには、
・身も心も美健楽な「ローハス・マイスター(達人)」と
・ローハスなことを心がけているだけの「ローハス一般人」の2種類がいて、
私のイメージの美健楽な美男美女である前者になるには、むずかしいので数が限られている

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【写真】「ローハス会議」の朝食は、激甘デブフードのアメリカンデニッシュと、袋詰めのオーガニックな人参やりんごといったヤセフードが並ぶという、美楽と健康のバランスをとろうとする、本物ローハスっぽいものでした。健康志向の人向けとそうでない一般人向けかもしれませんけど。スローフード派やエコ派が見たら、ぜったい顰蹙だよな~、だからローハスと、スローフードやエコは違うんだってばっ、と思いました。私?珍しい種類の激甘デブフードデニッシュもしっかり一口ずつ3種類味見して、あとは人参とりんごと、持参の黒糖生姜紅茶で朝ごはんしてました。健康もいいけど、やはりみたことのないグルメフードは食べておかなきゃ~。

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ローハスの定義の「自分の健康と地球の持続可能性のバランスをとる生き方」を、心がけることや小さいことを実践することは簡単ででだれにでもできる。でもそれはまだ、2)のローハス一般人にすぎないし、時として自分が健康といっても外見に表れていない、単なる自己満足だったりする。だけど、自分のカラダとココロを美健楽な状態に実現できるまで、それを極めた「美健楽なローハス・マイスター(達人)」になれるのは、こだわりや知性、収入といろんな条件がいるので、限られたエリートであり、まだ少なそう、ということ。

これって、ダイエットと同じ感じだと思えばわかりやすい。ダイエットについての知識が豊富な人は多いけど、その情報や知識を正しく選択してちゃんと継続的に実践できたひとだけが、自分のカラダとココロを美健楽な状態にできる、美健楽ダイエット・マイスターになれる、というのと、ちょっと似てる部分があるかなと思いました。

ソトコトと電通がまとめたLOHASという本を買ってみたのですが、彼らはLOHASとスローライフ、エコは基本的には同じで、LOHASは自分にできることから始めればいいから誰にでもできると、大衆受けのよいことを言ってエコロハス志願者を増やそうとしています。これは、2)のローハス一般人のことでしょう。さらに日本のブームのロハスはエコロハスなので、エコを実践するには、垣根がないですから。ごみを、分別して捨てるだけでもエコだし。

また日本のエコロハス仕掛け人たちは、なるべく「ロハスになりたい人」を増やせば、それだけ企業からの広告やイベントがたくさんとれるので、ローハスの垣根を低くして大衆化したほうが自分たちにとって得ですから、そうするのが自然だと思います。(別に彼らを批判しているわけではないので、念のため)

でも現実には、本物の美健楽な自分ローハス・マイスターになれるのは、自分のカラダとココロにちゃんと健康が反映されている人。そういう、ごまかしがきかない基準があるので、美健楽な自分ローハス・マイスターになれるのは、ある程度努力している限られた人々のようです

もうひとつの理由として、

4)ローハスな人がスローライフやエコ派とはっきり違うのが、都会もしくは都会から通勤圏のプチ田舎に住んでいるから、学生都市のスタンフォードには少ないかも。

日本で言えば、埼玉あたりで本格的に有機農業とかやっているのはスローライフ。軽井沢や伊豆、鎌倉の洗練されたエリア、もしくは都市のまんなかでも緑が多いエリアに住んで、都市での競争の激しいやりがいのある仕事やショッピングを楽しみ、かつ、早朝や休日は緑や海の新鮮な空気も楽しむのがローハス。となると、ある程度の収入、こだわり、センス、知性、のある人でないと、ローハスではない確率が高く、そういう人はほんとの田舎や、学生都市には住まないでしょう。

ということで、お待たせいたしました。結論として、スタンフォードの「ローハス会議」には少なかった、アメリカの本物の自分ローハスな美男美女はどこにいるのか?ふっふっふっ、見つけましたよ~。次回、写真をお届けする予定。

いまアメリカのおしゃれな美健楽ダイエッターやローハスたちは、どんなエクササイズウェアを着ているのか?という、ミーハーなピーコさんのようなファッション・チェックも含め、記事にしたいと思います。美健楽なローハス美人に影響され、山ほどエクササイズウェアを買い込んでしまった、桜子でした~。

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11月 20, 2005 72  旅先別(海外) | | コメント (4)

噂のジャンバジュース店・美健楽な利用法

さて、ローハスが少ない理由があと2つあるんですが、ちょっと休憩。アメリカの旅でデブフードの写真ばっかりだしているとそれだけ食べてるみたいなので、美健楽な食べ物もだそうっと。ということで、行ってきました、以前記事にした美味しヘルシーな【ジャンバ・ジュース】という、ジュースのお店

ずっと前にハワイで行ったことがあったんですが、それからどう変わってるかな~、スムージー以外のヘルシーな選択ができないかなと思って、再訪してみました。

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ここが日本の普通のジューススタンドと違うのは、

+水増しなしの、質のいい100%野菜やフルーツジュース
+トッピング・追加として、いろんなサプリを入れてもらえる
+ひとりひとりのオーダー分を、個別にジューサーで作ってくれて新鮮(作り置きなし)
+あと、以前より小さいサイズができたらしく、一番小さいものだったら食事としてはOKのサイズでした

このジャンバジュース、全体としてはよかったんだけど、美健楽的にいまいちポイントは
‐主力商品のスムージー(くだいた氷を入れた野菜やフルーツジュース)は、氷をいれるのでからだを冷やすし、ひどいときはアイスクリームをいれたりで高カロリーなので、ダイエッターは避けたほうがいい。

そこで、ややマイナーなメニューながら、絞りたて生ジュースがあるのに目をつけました。これをベースにいろいろなサプリ・トッピング(ブースト、強化剤と呼ぶ)をいれるのがおすすめ。私がふだん自宅でつくっているような、ベジフルサプリジュースになるように考えて、オーダーしましたわっ。それは、

・人参と絞りたてオレンジジュース
・女性用サプリ(マルチビタミンとカルシウム、鉄分)と
・食物繊維サプリ(旅行中は便秘がちになるからね)を追加
・あとWheatgrassというUS版青汁ショットも入れました

んで、できたのがこれ。
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見た目ふつうのオレンジジュースで、味は美味しかったですよ。これで500円くらい。ベースのジュースは300円くらいかな。日本の200-300円のスタンドジュースと比べると2倍くらいとお高めですが、量が2-3倍あるのと、いろんな栄養バランスをサプリで強化してるから、これを"夕食”にしました。

3食のうち1食は、こうした液体栄養食でに置き換えるのが、旅行で太らないコツなんですよ。過去記事にもかいてるので、そちらも読んでね

なに?アメリカにはいけないから、自分には関係ない?ところが、このジャンバジュースのホームページにメニューが載っているので、それが日本の自宅で自家製ジュースを作るのに、とっても参考になるのです。抹茶が高価なサプリとして使われているあたり、アジアには美健楽なものが多いのに私らは気づかず、アメリカで使われて初めて気づくのね、と再認識したりしました。

とはいえ、こんなことを記事にかくと、ベジフル・マイスター協会のジューススタンドのレシピを考えている、ベジフルマイスターさんに真似されちゃいそうだなあ。ベジフルマイスターさん、サプリトッピングは私がここでPR中のアイディアだから、真似したら「あっ、やはりベジフルの人、うちのブログ読んでいるんだ」って、笑っちゃいますよ~。気をつけてくださいね。

読者の方々は、自家製ベジフル・サプリジュース、作って見てね。私も帰国したら、自分のお手製で新メニューのベジフルジュース・レシピをUPする予定。お楽しみに。

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11月 20, 2005 72  旅先別(海外) | | コメント (6)

美健楽ローハスが少ない理由1

昨日の記事で、カリフォルニアのネットインパクト会議、日本でのイメージ的通称「ローハス会議」に出席して、ローハス美男美女が、アメリカ人、とくに白人系にはいないのを発見。その理由とは、

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【写真】今日の朝ごはんは、散歩の途中立ち寄った海辺のカフェの、言い訳のできない高脂肪、高カーボのブルーベリー・パンケーキ。「半分サイズ」があるというので、「朝だからカーボを軽くとってもいいか~」と頼んでしまったら、ひえっ、この量。いったい日本人ダイエッターの何人前なんだ?あとで検証します。

ちなみに、窓から見える風景はこんな感じ。海辺を1時間ほどジョギングして、カーボがほしい低血糖気味になったから、カーボとコーヒーを求めて、景色のよさそうなカフェでごはんしよう!と、油断してしまった...やはりデブフードカフェであったか。アメリカにはデブフードの罠がいっぱい...

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1)まあこれは、「ローハス・ビジネス仕掛け人」の学生や企業の人の集まりだから、彼ら自身が美健楽オーラを発する人だとは限らないというのがまずひとつ。ほんとはそういう仕事をする以上、ちゃんと自分自身もローハスな気持ちいい生活をしている美健楽人であってほしいですけどね。

こういう仕掛け人が出てきた背景にあるのは、MBAの拝金主義の反省というのもあるのですが、やはり自分と地球のバランスのとれた気持ちよさを目指す、ローハス消費者が増えてきている、というのが一番大きいのです。だから、特に健康志向の高いローハス発祥地のカリフォルニアには、美健楽オーラを発する自分ローハスを体現している人々、つまりこの仕掛け人たちのターゲットがいるはず!なんですけど。

2)なんといってもアメリカ人は高脂肪のグルメ・デブフードを作り出す天才で、そういうのが溢れている。また、なんと言っても食べる量が絶対的に多すぎる。だいたいですが、平均的アメリカ人で、アジア人ダイエッターの3-6倍量を食べてます。小さい頃から、食べる量が人間のからだに必要な量の3-6倍というふうに、刷り込まれちゃっているんでしょうね。日本人のわれわれも、「朝食はしっかり食べないといかん」と刷り込まれているのと、同じだから笑えません。

アメリカでも、カリフォルニアは農業州でアジアの料理もミックスされて、比較的美健楽な食事が選べるところ。前回記事にした朝食用の普通のカフェで、
「つけあわせの脂っぽいポテトはいやだから、玄米に変えて」といったら、
「もちろん」と、さくっと玄米がでてくるなんて、
アメリカの他のエリア、もちろん日本でもありえませんよね。

だから美健楽ダイエットの提唱する極意のひとつ、「腹八分のバランス食」の、栄養バランスはいい食事ができる環境なのに、腹八分ができていないんですね。いくらバランスのいい食事をしてても、体をスリムに保つための量の3-6倍食べていたら、そりゃやせませんわ。

ちょっくらその量を検証してみたのが、上のデブフードカフェでのブルーベリーパンケーキ。前に比較的美健楽な朝ごはんとして写真をのっけたカフェのパンケーキは、全粒粉という茶色の良いカーボ入りでバターの使用量を抑えてあってあさりめと、一応多少は健康を気遣っておりました。

が、こっこれはどーんと白い小麦粉カーボとフルーツとバターのみ!さらにメープルシロップが2杯にバター2個つき。絶対言い訳のできない高脂肪のデブフード。しかもこれ、なんと”半分サイズ”なんですねえ。半分サイズにだまされて、「軽い朝食になるかな」と頼んでしまったら、やっぱりこの量。

1119-2Pancakes日本人のおなかには、頑張って食べてもせいぜい1/3から半分が限度ですわ。ということは、これで私のような美健楽ダイエッターの3人前、これは半分サイズだからアメリカ人の1人前サイズは私の4-6倍なのね。ということがわかりました。ちなみに隣では70歳くらいのおばあちゃんが、ひとりで一人前サイズをぜんぶ平らげていた...

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ということで、カリフォルニアでのダイエッターの必須英会話フレーズ、
「May I have a box?(持ち帰りの箱ください)」
でお願いして、こんな感じで持ち帰りました。

美健楽な自分ローハスライフの本場、カリフォルニアでの「ロハス会議」参加者にロハス美男美女が少ない理由、応援クリックが多ければ、写真入でまだまだ続きます。

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11月 19, 2005 72  旅先別(海外) | | コメント (5)

ロハスな美健楽人チェック!

日本では「ローハス会議」とみなされている、スタンフォード大学MBAスクールでのネットインパクト会議を終えて、サンタクルーズのお友達の家に戻ってきた桜子です。無料無線LANでの接続が危なそうなので、ちょっと接続を控えたため、更新さぼっちゃいました。写真は山ほど撮ったので、簡単にポイントだけ写真と一緒にUPしていきますね。

通称「ロハス会議」での楽しみは、食べ物につづきファッショナブルなロハス美男美女を見つけること。美健楽オーラがでている、身も心も美健楽オーラにあふれた人がいないかな~と期待していたのですよ。そしたらアメリカの最新美健楽ダイエット情報も教えてもらえそうだしねっ。と思ったら、あれっ???

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あまり美健楽なローハス美男美女がいない。。。みな普通のサラリーマンや学生さん風。そして若い学生さんや体質的にやせている人が多いアジア人を除き、白人系アメリカ人は、みなやや太め。エコ系の人も見当たらないぞ?なぜだっ?

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日本ではロハス=エコやスローライフとほぼ同じと宣伝されて、エコ優先ロハスになっている「LOHAS」という言葉。ですが、

私は自分の美健楽、自分が気持ちいいことを優先する私のような美健楽ダイエッターが本場のローハスだと、直感的に思っていたのです。

そこで、ローハスの本場アメリカで本物のローハスとはなにか?を体感しよう!と、ローハスの仕掛け人たちが毎年集まる「ローハス会議」があるというので、アメリカでの仕事のついでに参加してみました。これは正式名称、「ネットインパクト会議2005」。11月10-13日に米国カリフォルニア州の名門スタンフォード大学で、MBAビジネススクールの学生を主体とした団体「ネットインパクト」の主催で開かれました。

昨年は雑誌ソトコトさんがNYの日本人ジャーナリストさんだかを送り込み、「ロハス会議」としてソトコトの2005年1月号に写真を掲載していたのをみかけた記憶があります(立ち読みなので、記憶はあまり定かではないです)。その記事からうけた私の印象では、ロハスを推奨・実践するエコ団体や企業の会議だと思っていましたよ

日本で言えば、ソトコトのような雑誌社、環境庁、NPOのエコ団体、そしてそのエコキャンペーンを宣伝する広告会社の人なんかが集まって、エコをもっと緩やかに楽しいものとして宣伝して広めていこう!とやっているイメージ。たしか写真も「ロハス美人」として、美健楽ではちきれそうな元気オーラの女性のアップだったしね。

で、いきなり結論ですが、この会議、簡単に言えば、社会奉仕やボランティアを基本にするエコ最優先の環境保護団体やら、なるべく時間も手間もかけたオーガニック・スローフードなどを食べる、田舎暮らしが好きなスローライフ派たちとは、正反対の人々の集まりでした。ずばり、

ローハスも含めて、自分と地球の両方に気持ち良いことをビジネスにしたい、ビジネス仕掛け人たちのセミナー

だったんですね。参加者は欧米有名MBAスクールの学生団体が6割、そういうビジネスを実際にしている、したい企業が4割(うち半分はセミナーの講師)だそう。

企業や個人起業家、MBAの学生といえば、お金儲け優先で地球環境やらエコは二の次というのが従来のビジネスの考え方でした。が、その拝金主義の反省もあるのでしょうか。自分も儲けたいけどなるべく地球にも優しいようなバランスのとれたビジネスをしたいという、新しい良心的な「ローハス・ビジネス仕掛け人」たちが現れてきているのです。この場合の地球とはエコに留まらず、他人、社会を全部含めた地球全体のことで、そこに良い影響という意味の「ネットインパクト」を与えたい人たちの集まりでした。

良心的とはいえ、まず自分の利益優先なビジネス仕掛け人たちですから、NPOなどが多い環境・エコ団体、スローライフの人たちなんて、ほとんどいませんでした。ビジネスエリートの卵のMBAの学生や、ビジネスピープルが目立ちます。しっしかも、あまり美健楽なローハス美男美女がいない。。。みな普通のサラリーマンや学生さん風で、白人系アメリカ人はみなやや太め。

その理由は?そして本物の美健楽な自分ローハスな人はどこにいるんだ~?最新の美健楽なダイエット法を取材したいと思ったのに。。。いえいえ、ちゃーんと見つけたのですよ。継続記事リクエストクリックが多ければ、次回に続きます。

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11月 18, 2005 72  旅先別(海外) | | コメント (3)

トラバ欄を一時閉鎖します

アメリカでは無線LANができるネットカフェがかなり増えてきて、どこの街でもホテルでもつなぎやすくなりました。ところがどうもこのつなぎ放題の無線LAN、だれでもつなげるのはいいけど、こちらの情報も盗まれているみたい。やたらに英語のスパムメールが激増し、トラバ欄に英語のアダルトサイトの集中攻撃を受けて、困ってます。

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【写真】スタンフォード大学でも、「ロハス会議」参加者には期間限定のパスワードが割り当てられて、特定の場所では無線LANが使い放題。こういう、スタンフォード大学のキャンパス写真のトップページに飛んで、そこから入ります。めちゃめちゃ高速、スムーズ、さすがシリコンバレーの知恵の源、スタンフォード大学だわ~。でもオープンな無線LANということは、そこを狙って忍び込むスパム業者も多いということですね。便利さは、危険と隣り合わせなのです。

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ということで、すべての記事に関するトラックバックを受け付ないように、一時的に閉鎖させていただきます。このアメリカのスパムトラバ、ほんとに知能犯でしつこいので、日本に帰って対策をみつけるまで相手にするのも時間のむだなんです。ご理解のほどお願いいたします。

コメントはいままで通りできますので、トラバの代わりにそちらにコメント残していただけるとうれしいです。時差の都合で変な時間に更新してますが、みなさまのコメントやら応援クリックが増えてるのをみるとつい写真やら記事をUPしてしまう、すっかりブログ病な私。応援、よろしくお願いします。

11月 16, 2005 97ブログ関連 | | コメント (3)

ベジフル・スナックが欲しい

LOHAS会議のおやつタイムにでた、美健楽なこのスナック(?)、日本にもこんなのあればいいのにな~と強く思ったのでご紹介します。それは、袋詰めのもちろんオーガニック(有機)のミニニンジンとりんご!

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ニンジンは皮をむいて洗ってあるので、あけたらすぐ丸ごと食べられます。またりんごもカットして洗って、なにか色留めしているらしく、これは皮ごと(アメリカ人はりんごは皮ごと食べるのが普通)食べます。ニンジンは要冷蔵で、なんと3週間近くも保存可能らしい。とはいえ、添加物とか保存料はなにも使ってないとのこと。ニンジンもりんごもほのかに甘いので、何もつけずともスナック感覚でぼりぼり食べられます。

アースボンドという、これまたLOHAS会議のスポンサーで前面協力していたカリフォルニアの農産物生産・加工会社の商品です。ここの会社は、色んなグリーン野菜を洗って詰め合わせた、袋からだしてドレッシングをかけたらすぐサラダになるという袋詰め葉もの野菜商品で有名になったところ。アメリカのたいていのスーパーでみかけます。

ここのオーナーの40代の女性が会議でセミナーもやっていて、20才のときにボーイフレンド(今のだんなさま)と一緒に会社を立ち上げたときの話も聞けて面白かったです。当時は、アメリカにもこうした袋詰めのすぐ食べられる野菜というもの=パッケージドフードはなかったそうで、彼女らが草分けだったらしい。

日本でもこうしたパッケージフードがあればいいのにな~と探しているのですが、ないんです。たまにそれらしきものをスーパーで見かけても、「洗ってください」とあって手間だったり、サラダといえばレタスだけだったり、また値段も高い。ましてやオーガニックなんて絶対ない。日本ではなんか食品衛生法の規則がきびしくて、こういうのができないと聞いたこともあります。

こういうのがあると、ダイエッターにはうれしいし、一人暮らしの人はコンビニ弁当にこれをつけるだけで野菜やフルーツが手軽に摂れるし、絶対いいのにな。どこかの食品メーカーさん、頑張って作っていただけないでしょうか。

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11月 15, 2005 72  旅先別(海外) | | コメント (7) | トラックバック (0)

LOHAS会議のお弁当

ご注意!!IPをたくさん使って、しつこく多重宣伝トラバを送ってくるサイトに、トラックバック欄が荒らされています。みなさま、しばらくの間私のトラバ欄のリンクは見に行かないようにご注意ください。クリックしただけで課金とかされそうな、危ない感じです。

さて「LOHAS会議」実況リポート第二弾です。お堅い話はソトコトさんも誰か送り込んできていて記事にするだろうから、そちらに任せておくことにして、私はいちダイエッター、消費者としてのミーハーなテーマで行きます。

ということで、やはり興味は食事とファッションなのよね~。この会議は朝食と昼食つきで、会議のスポンサー企業でもあるオーガニック料理のケータリングサービス・レストランをしている会社が請け負っていました。

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★これはランチ。こんな感じでランチボックス(お弁当)が並んでいて、
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★これは非ベジタリアン用のビーフ。ただし、ベジタリアン用のお弁当に、ビーフをのっけただけでした。
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★大きな木の下にテーブルとイスが用意してあって、ピクニックのようにみなで話しながら食べます。アメリカのこうした会議・セミナーは”ネットワーキング”=人脈作りというのも目的のひとつなので、なるべく参加者同士を話させるようにしているのですよ。
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それにしても日本人は数名ちらほらみかけたけど、予想外に少ない。MBAの勉強中の女子学生たちと、どっかの会社から1名来ているとか、主催者から聞きました。ソトコトさんが送り込んだジャーナリストがいないかな~と探してたんですけど、みかけない。今年は止めたのかしら?参加者にも主催者にも聞いてみたけど、私みたくローハスについて聞きまわっている人はいないようですね。

こうしたMBAの集まりに来ると、日本人はなかなかネットワーキングがしにくいのです。英語の問題もあるけど、知的会話のレベルが高いので、よほど勉強していないとついていけない。またアメリカ人のほうもアジア人とみると”自分たちとは違う人”とみなしてまっとうな話をせず、「寿司が好きだ」とかいう会話になっちゃうことがほとんど。日本人が日本で外国人と会っても、いきなり「日産の再生プランをどう評価するか?」とか難しい話はせず、「日本語が上手ですね~」とか言ってしまうのと同じですね。

だからアメリカの学歴を持っていると、こういうときに便利。「○○大学をでました~」「○○大学のMBAを持っているよ」というだけで、ただちに自分たちと同じ知的レベルの仲間・先輩と認知してもらえるので、会話に入っていっていろいろ本音を聞きだせるのです。学歴はすべてではなく仕事には実力のほうが大事。だけど、学歴は外国人と会話のきっかけと人脈作りにはとても便利なものなのですよ。

そうそう学歴といえば、ソトコトさんが
「ロハスな学校としてトップで紹介していたフランスの超有名エリート学校、グランゼコール(のひとつ)」
の学生たちも来ていました。彼らはロハス的な活動をしているのですが、やはりロハスという言葉は知らなくって、

「あなたたちの学校を、ロハスな学校として大々的に取上げた日本の雑誌があるんだよ」

と教えてあげたら、「なんで~???」って目が点になってました。やっぱり、ソトコトの”なんでもロハス認定化”の犠牲者だったか(苦笑)。まだほんの3ヶ月まえにロハス的な活動の団体をたちあげたばかりとのことでした。とってもハンサムでおしゃれなフランス人の彼らの写真も、”取材”にかこつけて撮らせてもらったので、またおみせしますね~。

さて食事の話に戻ると、その特徴は、

1.ベジタリアン用と非ベジタリアン用の2種類がある:事前にどちらを選ぶか言っておかねばならないのですがベジタリアン弁当の比率としてはなんと4割くらい。ただし、私を含めベジタリアン弁当を選んだ人がすべて、野菜しか食べないのではなく、普段の食事は節制して野菜を食べる、という健康的な野菜好きな人も多いようです。

2.すべての食材がオーガニック(化学肥料を使わない):もうオーガニックは当たり前なんですね。そして、オーガニックとついていればなんでもいいのかというとそうでもなくて、オーガニック=普通の食材と比べて美味しくなければビジネスとして成り立たない、というのも当たり前のようです。

3.すべての容器がリサイクル可能で、地球に優しい土に還りやすい素材を使用:プラスティックも特殊なプラスティックで、紙皿もなるべく使わないということで、ランチは写真のようにお弁当形式。ナイフとか力をいれるとぼきっと折れるんで困りものですが、それを補うためか食べやすいように小さく切ってあるものがほとんど。紙皿の代わりにはペーパーナプキンを使用。まあちょっと不便ですけど、そうだよね、ちょこっと工夫すれば別に使い捨ての紙皿やプラスティックナイフやフォークをやたらに使わなくても間に合うのか~と、エコ派でない私も思いました。

まだまだありますが、次のミーティングに行かねば~。続きはまた今度。

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11月 14, 2005 72  旅先別(海外) | | コメント (5)

ロハス会議!?実況レポート1

スタンフォード大学・MBAスクール主催の「LOHAS(ロハス)ミーティング」が始まりました。この会議の正式名称は「ネットインパクト・2005カンファレンス(会議)」。

私がこの会議のことを知ったのは、ソトコトの2005年1月号で、去年のこのカンファレンスの記事を「LOHAS(ロハス)ミーティング」と名づけて掲載していたから。そのあと、MBAの友人がこの会議に出ると聞いて、じゃあアメリカの本場のLOHAS(ローハス)とはなにか?ということをもっとよく知るために、やってきたのでした。

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はいこちらが、全米一お金持ちといわれる私立大学スタンフォードの広い美しいキャンパス。
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そして会議は、いきなり、超有名人、元副大統領のゴア氏の演説会で始まりました。まあ、ホールもおしゃれでひろくてきれい。こういうホールもたいがい、OBやOB会の寄付でなりたっていることが多いです。ゴア氏は低音のよく響く声、ジョーク連発のトークの巧みさで、いまだにアメリカ人に大人気の政治家。いや~、人気あるのわかるな~。アイドル並みに、カメラのフラッシュを浴びていました。

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会議は主として、MBAスクールの教室で、こうしたスタイルのプレゼンテーションをきくという形で行われます。私の行ったMBAスクールも一応名門校でキャンパスが美しく品がよいので有名だったので、なんかMBAの学生だった頃に戻った気がして、なつかしいです。

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でもね、第一印象としてひとつ、大きな驚いたことがありました:
「これって、LOHAS(ロハス)ミーティングじゃないじゃないの~。」
この会議は、
LOHAS=自分と地球の両方の気持ちよさのバランスをとるライフスタイル、ソトコトさん流に