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美健楽ローハス人が少ない理由2

美健楽な自分ローハスライフの本場、カリフォルニアでの「ロハス会議」参加者にロハス美男美女が少ない理由を、前回2点述べました。それは、

1)「ローハス・ビジネス仕掛け人」の学生や企業の人の集まりだから、彼ら自身が美健楽オーラを発する人だとは限らない
2)なんといってもアメリカ人は高脂肪のグルメ・デブフードを作り出す天才で、食べる量が絶対的に多すぎて、アジア人ダイエッターの3-6倍量を食べているから。

まあこれは、予測できる当たり前なことですね。ここに来て、新たに実感した理由が2つあります

3)自分ローハスには、
・身も心も美健楽な「ローハス・マイスター(達人)」と
・ローハスなことを心がけているだけの「ローハス一般人」の2種類がいて、
私のイメージの美健楽な美男美女である前者になるには、むずかしいので数が限られている

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【写真】「ローハス会議」の朝食は、激甘デブフードのアメリカンデニッシュと、袋詰めのオーガニックな人参やりんごといったヤセフードが並ぶという、美楽と健康のバランスをとろうとする、本物ローハスっぽいものでした。健康志向の人向けとそうでない一般人向けかもしれませんけど。スローフード派やエコ派が見たら、ぜったい顰蹙だよな~、だからローハスと、スローフードやエコは違うんだってばっ、と思いました。私?珍しい種類の激甘デブフードデニッシュもしっかり一口ずつ3種類味見して、あとは人参とりんごと、持参の黒糖生姜紅茶で朝ごはんしてました。健康もいいけど、やはりみたことのないグルメフードは食べておかなきゃ~。

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ローハスの定義の「自分の健康と地球の持続可能性のバランスをとる生き方」を、心がけることや小さいことを実践することは簡単ででだれにでもできる。でもそれはまだ、2)のローハス一般人にすぎないし、時として自分が健康といっても外見に表れていない、単なる自己満足だったりする。だけど、自分のカラダとココロを美健楽な状態に実現できるまで、それを極めた「美健楽なローハス・マイスター(達人)」になれるのは、こだわりや知性、収入といろんな条件がいるので、限られたエリートであり、まだ少なそう、ということ。

これって、ダイエットと同じ感じだと思えばわかりやすい。ダイエットについての知識が豊富な人は多いけど、その情報や知識を正しく選択してちゃんと継続的に実践できたひとだけが、自分のカラダとココロを美健楽な状態にできる、美健楽ダイエット・マイスターになれる、というのと、ちょっと似てる部分があるかなと思いました。

ソトコトと電通がまとめたLOHASという本を買ってみたのですが、彼らはLOHASとスローライフ、エコは基本的には同じで、LOHASは自分にできることから始めればいいから誰にでもできると、大衆受けのよいことを言ってエコロハス志願者を増やそうとしています。これは、2)のローハス一般人のことでしょう。さらに日本のブームのロハスはエコロハスなので、エコを実践するには、垣根がないですから。ごみを、分別して捨てるだけでもエコだし。

また日本のエコロハス仕掛け人たちは、なるべく「ロハスになりたい人」を増やせば、それだけ企業からの広告やイベントがたくさんとれるので、ローハスの垣根を低くして大衆化したほうが自分たちにとって得ですから、そうするのが自然だと思います。(別に彼らを批判しているわけではないので、念のため)

でも現実には、本物の美健楽な自分ローハス・マイスターになれるのは、自分のカラダとココロにちゃんと健康が反映されている人。そういう、ごまかしがきかない基準があるので、美健楽な自分ローハス・マイスターになれるのは、ある程度努力している限られた人々のようです

もうひとつの理由として、

4)ローハスな人がスローライフやエコ派とはっきり違うのが、都会もしくは都会から通勤圏のプチ田舎に住んでいるから、学生都市のスタンフォードには少ないかも。

日本で言えば、埼玉あたりで本格的に有機農業とかやっているのはスローライフ。軽井沢や伊豆、鎌倉の洗練されたエリア、もしくは都市のまんなかでも緑が多いエリアに住んで、都市での競争の激しいやりがいのある仕事やショッピングを楽しみ、かつ、早朝や休日は緑や海の新鮮な空気も楽しむのがローハス。となると、ある程度の収入、こだわり、センス、知性、のある人でないと、ローハスではない確率が高く、そういう人はほんとの田舎や、学生都市には住まないでしょう。

ということで、お待たせいたしました。結論として、スタンフォードの「ローハス会議」には少なかった、アメリカの本物の自分ローハスな美男美女はどこにいるのか?ふっふっふっ、見つけましたよ~。次回、写真をお届けする予定。

いまアメリカのおしゃれな美健楽ダイエッターやローハスたちは、どんなエクササイズウェアを着ているのか?という、ミーハーなピーコさんのようなファッション・チェックも含め、記事にしたいと思います。美健楽なローハス美人に影響され、山ほどエクササイズウェアを買い込んでしまった、桜子でした~。

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11月 20, 2005 72  旅先別(海外) |

コメント

みなさま、コメントありがとうございます。

うーん、ロハスの定義がよくわかりにくいようですね。まあ、決まった定義というものはないので、なんとなく理解できていればいいのですけれど。

あとエクササイズウェアのトレンド情報は、以前から取り上げたかったんですが、自分の買ったものを公開するかは考え中。だって、スポーツクラブで、だれが私かばればれで、似顔絵で顔出しNGにしている意味がないじゃあないですか(笑)。ということで、どういう風に記事にするか、も少し考えます。

投稿: 桜子(管理人) | 2005/11/22 16:35:47

こんにちは♪

次の記事でのお写真が楽しみです。
私は詳しく知らなかったので、勉強になってます。
と言いつつ、毎週、京都に紅葉狩りに行って、外食もして、ダイエットが疎かに・・・なので、頑張ります。
購入されたエクササイズ・ウエァーも、よろしければ拝見したいな♪

投稿: すみれ | 2005/11/21 12:07:08

私もローハスの定義がよくわかっていないのですが、ちょうど今行ってきたところには、すごくたくさんの美健楽美人が揃ってました~。日曜の昼近くだったのですが、そのエリアのコーヒーショップの前には、エクササイズウェアでコーヒーを楽しむ人でいっぱい!! だからといって、ジムほどのマッチョばかりではなく、ほどよいナイスバディ美人がほとんど。みんなヨガDVDのモデルになれそうでしたよ。そしてなぜか男性は自転車ファッションが多かったんです。そういえば、桜子さんの言う、(4)の条件にぴったりなエリアなのですよね。
桜子さんがみつけたところと似た場所なのかしら?
次回の記事を楽しみにしてます♪

投稿: Sevi | 2005/11/21 9:31:37

ローハスの定義が今ひとつよくわかっていないのですが、桜子さんの説明で何となく雰囲気では理解できるようになりました。私自身ローハスのカテゴリーに入っているのかは不確かですが、コンセプトで賛同するところはいくつかあります。やはり大切なことはこだわりを持ちつつも、背伸びしないで自分のできることをやるということじゃないでしょうかね。

ローハス、エコ、スローライフにしても桜子さんが言うようにその人の育った環境、そして教育水準が問題意識を高めるのではないかと思います。私はアメリカに来て、西海岸・東海岸・中西部合計5つの州に住んでみて、色々な人々と出会い接してきました。その中で気が付いたことは、英語はその人の教養・素養を如実に表す言語であること、そして教養のある人ほどエコ関係の意識が高く、見識のあるグルメである確率も高いこと。そして政治的面から言えば共和党と民主党の政治理念の違いから、その人の行動が共和党系か民主党系なのか多少の傾向がわかること。

桜子さんのように知識が豊富でちゃんと情報の取捨選択ができてなおかつ分析力がある人は、アメリカでも日本でも少数だというのはわかります。やはり桜子さんがおっしゃるように努力しているかしていないかでも大きく分かれてしまうと思います。でもその少数のローハスな美男美女を見つけたそうですから続きを楽しみにしています。

私もエクセサイズウェアを買うの大好きです。アメリカでは色々なウェアがあってきっとショッピングするのも楽しかったことと思います。ちなみに私はナイキやリーボック、その他のブランド品が市価の半額以下で買えるRoss, TJMaxx, Marshall's,またはアウトレットのお店でよく買います。やはりウェアをきちんと揃えるとやる気も出てくるし、楽しいですよね。

投稿: Mima | 2005/11/21 5:55:39

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