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LOHAS会議のお弁当

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さて「LOHAS会議」実況リポート第二弾です。お堅い話はソトコトさんも誰か送り込んできていて記事にするだろうから、そちらに任せておくことにして、私はいちダイエッター、消費者としてのミーハーなテーマで行きます。

ということで、やはり興味は食事とファッションなのよね~。この会議は朝食と昼食つきで、会議のスポンサー企業でもあるオーガニック料理のケータリングサービス・レストランをしている会社が請け負っていました。

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★これはランチ。こんな感じでランチボックス(お弁当)が並んでいて、
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★これは非ベジタリアン用のビーフ。ただし、ベジタリアン用のお弁当に、ビーフをのっけただけでした。
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★大きな木の下にテーブルとイスが用意してあって、ピクニックのようにみなで話しながら食べます。アメリカのこうした会議・セミナーは”ネットワーキング”=人脈作りというのも目的のひとつなので、なるべく参加者同士を話させるようにしているのですよ。
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それにしても日本人は数名ちらほらみかけたけど、予想外に少ない。MBAの勉強中の女子学生たちと、どっかの会社から1名来ているとか、主催者から聞きました。ソトコトさんが送り込んだジャーナリストがいないかな~と探してたんですけど、みかけない。今年は止めたのかしら?参加者にも主催者にも聞いてみたけど、私みたくローハスについて聞きまわっている人はいないようですね。

こうしたMBAの集まりに来ると、日本人はなかなかネットワーキングがしにくいのです。英語の問題もあるけど、知的会話のレベルが高いので、よほど勉強していないとついていけない。またアメリカ人のほうもアジア人とみると”自分たちとは違う人”とみなしてまっとうな話をせず、「寿司が好きだ」とかいう会話になっちゃうことがほとんど。日本人が日本で外国人と会っても、いきなり「日産の再生プランをどう評価するか?」とか難しい話はせず、「日本語が上手ですね~」とか言ってしまうのと同じですね。

だからアメリカの学歴を持っていると、こういうときに便利。「○○大学をでました~」「○○大学のMBAを持っているよ」というだけで、ただちに自分たちと同じ知的レベルの仲間・先輩と認知してもらえるので、会話に入っていっていろいろ本音を聞きだせるのです。学歴はすべてではなく仕事には実力のほうが大事。だけど、学歴は外国人と会話のきっかけと人脈作りにはとても便利なものなのですよ。

そうそう学歴といえば、ソトコトさんが
「ロハスな学校としてトップで紹介していたフランスの超有名エリート学校、グランゼコール(のひとつ)」
の学生たちも来ていました。彼らはロハス的な活動をしているのですが、やはりロハスという言葉は知らなくって、

「あなたたちの学校を、ロハスな学校として大々的に取上げた日本の雑誌があるんだよ」

と教えてあげたら、「なんで~???」って目が点になってました。やっぱり、ソトコトの”なんでもロハス認定化”の犠牲者だったか(苦笑)。まだほんの3ヶ月まえにロハス的な活動の団体をたちあげたばかりとのことでした。とってもハンサムでおしゃれなフランス人の彼らの写真も、”取材”にかこつけて撮らせてもらったので、またおみせしますね~。

さて食事の話に戻ると、その特徴は、

1.ベジタリアン用と非ベジタリアン用の2種類がある:事前にどちらを選ぶか言っておかねばならないのですがベジタリアン弁当の比率としてはなんと4割くらい。ただし、私を含めベジタリアン弁当を選んだ人がすべて、野菜しか食べないのではなく、普段の食事は節制して野菜を食べる、という健康的な野菜好きな人も多いようです。

2.すべての食材がオーガニック(化学肥料を使わない):もうオーガニックは当たり前なんですね。そして、オーガニックとついていればなんでもいいのかというとそうでもなくて、オーガニック=普通の食材と比べて美味しくなければビジネスとして成り立たない、というのも当たり前のようです。

3.すべての容器がリサイクル可能で、地球に優しい土に還りやすい素材を使用:プラスティックも特殊なプラスティックで、紙皿もなるべく使わないということで、ランチは写真のようにお弁当形式。ナイフとか力をいれるとぼきっと折れるんで困りものですが、それを補うためか食べやすいように小さく切ってあるものがほとんど。紙皿の代わりにはペーパーナプキンを使用。まあちょっと不便ですけど、そうだよね、ちょこっと工夫すれば別に使い捨ての紙皿やプラスティックナイフやフォークをやたらに使わなくても間に合うのか~と、エコ派でない私も思いました。

まだまだありますが、次のミーティングに行かねば~。続きはまた今度。

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11月 14, 2005 72  旅先別(海外) |

コメント

みなさまコメントありがとう。頂いた順にお返事です。

★Mimaさん、味についてコメントしてないのに気づくとはさすが。オーガニックはメニューによしあしのばらつきがあるので、全部食べるまでとりあえず評価は控えようかなと。継続記事で書く予定です。お楽しみに。

またMBAは、実は理系の人が取ることが多い修士号です。GMATに数学があるせいか、はたまた、私のように理系の人が経済学やビジネスを始めて、いかん勉強せねばとMBAをとりに学校にもどるのか、アメリカ人MBAの半分以上が理系でした。まあ学校によって、ばらつきはあると思いますけど。どっちにしろ、理系の高学歴の人のパーティは、日本でもアメリカでも”理系おたく用語”が飛び交って、わけわかんないですけどね(苦笑)。

★日本人は基本的に性格がまじめだから、エコでもダイエットでもつきつめてがちがちにやってしまって、続かないことが多いのですよね。

自分の気持ちいい暖房レベル、Tシャツで仕事はできなくても厚着をして仕事ができる、自分の気持ちよさと環境とのバランスのとれたレベル、をさぐってほしいものです。会社さん。とはいえ、会社としては、環境や社員の快適さより、経費節減がめあてでしょうけどね。

★なおさん、いろんな方にコメントして、訪問をふやすマーケティングをなさっているようですが、うちのブログの内容もちゃんと読んでくださっているのでしょうか?そう願います。

ちゃんとそのブログを読んで、それぞれにあわせたコメントを一言や一部分だけでも残さないと、自分のブログの宣伝目的だと誤解されがちです。だれにでも当てはまる一般的コメントだと、同じものをいろんなところに、コピペしてるみたい。

私はそういうコメントのブログさんにもちゃんと見に行って、不特定多数の方がコメントありがとうとかトラバありがとうと書いてあったら、そちらにまで見に行って、ちゃんとうちのブログを読んでくださっているのか、たんなる宣伝なのか、判断します。ブログ初心者で悪気はないのかな?とそちらの闘魂ブログを読ませていただいて思いましたが、知っておいたほうがよいブロガーのネチケットの一種だと思うので、ご注意ください。

★これまた、するどい。。。カリフォルニアには実は、アジア的な美健楽=自分ローハスのヒントがいっぱいなんですよ。また写真でお伝えしたいです

投稿: 桜子(管理人) | 2005/11/18 5:01:37

広いお庭でピクニックランチですね。リラックスして楽しそうですが、美味しかったでしょうか?そうそう、写真のランチボックスを見て、アジアにはロハスな生活のヒントがいっぱいだと思い至りました。竹の皮につつまれたおにぎり、柿の葉寿司。日本のお弁当も実はロハス的生活だったのだと気づきました。漆器のお弁当箱にマイお箸。先日いったPARTYのお皿は木の皮を舟に組み立てたお皿。なんでもロハスにつなげられそう。

投稿: カンナ | 2005/11/15 7:17:55

初めまして
ダイエット頑張っています
ぜひ遊びに来てくださいね

投稿: なお | 2005/11/14 21:41:39

桜子さん、遠くアメリカから、
精力的に更新してくださって、ありがとうございます。
とはいえ、距離を感じさせないのがネットのすごいところですね。
毎日楽しみに拝見しています。
京都議定書からは離脱したアメリカですが、
民間レベルでは、エコや温室効果ガスの削減にすら商品価値を見出し、
ビジネスチャンスにしてしまうパワーがあふれているのですね。
日本でも、カチコチに「削減削減!」と凝り固まるのではなく、
もっと前向きなエコへの取り組みを進めたいものですね。
すっかり冬になった札幌で、作業効率が下がるほどの厳しい室温管理の下、
「何か違う」と、震えながら毎日仕事しているtomoでした。


投稿: tomo | 2005/11/14 20:56:31

お忙しい中のレポートありがとうございます。やはりこういう集まりでは、新しい人たちと交流するのが講義をエンジョイできる秘訣でしょうね。アメリカは夫婦同伴でのパーティーが多いのですが、なるべく夫関係のパーティーは行かなくていいように避けています。英語以前の問題として、夫の仕事関係の人達はほとんどが理系で、話が専門的になるとこちらはちんぷんかんぷん。たちの悪いことに(笑)私の住む町は国立研究所がある土地柄上、理系で博士課程を持っている人たちが人口の割合の多数を占めるのです。マスターを持っているか、Ph.D.を持っているかでお給料の差もついてきてしまうので、この町でも学歴は重視されています。

MBAのような文系だったらきっと着るものにも気を遣って、カッコいい人・美人な人がたくさんいることと思いますので、コネ作りもやりがいがあることでしょう(笑)。

会議で出てきたお食事ですが、桜子さんの感想があまり書かれてありませんでした。お味の方はいかがだったのですか?期待していた以上?それとも期待はずれ?感想をお待ちしています!

投稿: Mima | 2005/11/14 10:00:14

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