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美健楽とLOHASまとめ2

さて今日は一気に、自分ローハス達人=美健楽ダイエット達人である、自分ローハスのより深い分析とまとめです
・アメリカ本場の自分ローハスとはなにかを図解して感覚的に分かりやすくし、
・人間の生活がどう進化してきたのかも説明することで、さらに
・エコロハス、スローライフ、まじめエコとの違いもはっきりさせて、
本場アメリカの自分ローハスから美健楽ダイエッターが得られる”最先端の学び”にまでふれて、まとめとしたいと思います。

実は、雑誌の編集者の方々も、LOHASって流行りだしてるけど実はよくわからないということで、こっそりうちのブログをチェックして下さっている方々が多いよう。ありがとうございます。そうですよ、ソトコトさんや電通さんに聞きにいくと、それは”エコロハス”ですから。スローライフやエコとおんなじだ~といわれますよ(苦笑)。

でも本場アメリカでは、ローハスはエコロハスとは違いました。(ちなみに発音も、アメリカ人はロハァ~~スとアにアクセントでふわっと発音してたので、ロハスではなくローハスのほうが正しいようです)本場アメリカの現地取材にもとづく生の最先端情報も含めて、公平に消費者のより広い視野からLOHAS情報と分析を発信したいと思います

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【図1:最先端の4つのライフスタイル】

今よく聞く、4つの最先端ライフスタイルを、分かりやすく分類して図にしてみました。分けた基準は、

縦軸: 自分の美楽を優先して追求するか、健康優先か
横軸: 自分優先か、地球(環境だけでなく、他人や社会)優先か、

CHART1-4Circles

説明しなくても、もうきっちり4つの違いは分かると思います。ただし、自分ローハスは、自分中心で美楽だけ追及しているのではなく、健康と地球のことも考えるバランス感覚はあるけど、あくまで美楽と自分が優先、というふうに理解してくださいね。

さらに図2で
【人間の個人生活がどう進化・変化してきたか】を説明してみましょう:

CHART2-4circlesNoEco

(1)昔・伝統的生活: 元々昔の人は赤い点線の丸のように、「地球と健康を優先」せざるを得ない生活をしていました。社会で団体行動したり自然にしたがって生活しないととえさが作れないし獲れない。また、生きるのにせいいっぱいだから美楽より健康優先だったのです。

私の両親・祖父母たちの時代までは、食べたり、子供を育てたりすることで手一杯だったので、まだここだったといえるでしょう。日本人がここから抜け出せたのは、高度成長期のあたり、いまの50-60代の方々からでしょうか。でも、今でも文明を否定して、意図的に選んで、こうした伝統的生活を送る人はいますよね。アーミッシュとか厳格なマクロビアンとかが、これに近いのではと思います。昔・伝統的生活が悪いわけではなく、今は個人がこれも選択できるくらいの恵まれた時代になったという”進化”なのだと思います。

(2)近代文明・バブル生活: ところが文明が発達すると、人間は贅沢になって、美楽と自分の幸せだけをもっともっとと追求して、グルメ三昧、飽食、放食、自然破壊したりして、右上のピンクの点線の丸のようになったのです。生活はいきなり短期間で右上にふれたのですが、人間の飢えに対して備えるカラダの仕組みは変わっていません。そこで、カラダが飽食生活に対応できず、肥満、生活習慣病、ストレス鬱などの近代病が大発生しました

(3)スローライフ生活:  そして日本でも、美楽と自分主義に走りすぎた結果の”バブル崩壊”をきっかけに、昔の世界へのゆり戻し=(3)スローライフというのがブームになりました。美楽やスピードを追求しすぎてはいかん、昔の生活へ戻れ!ということですね。

でも別に集団生活をしなくても現代では生きていけるので、スローライフ派が、完全に(1)と同じ昔の生活と同じとは思いません。田舎で自給自足で暮らさざるを得なかった、祖父母の時代の(1)とは違います。ひとりまたは家族で田舎に戻ってゆるやかなコミュニティで暮らすことを選び取っているという、(1)の昔の生活と比べたら、ずっと”自分優先な”、恵まれた生活なのだと思います。

(4)美健楽な自分ローハス生活:  そうして今、スローライフという都会や出世を捨てて田舎暮らし、というのはやはり現実には難しくて、普通の大多数の都市生活者には実現できない。もう少し、都市の楽しみも田舎の楽しみも、美楽も健康もバランスをとろうじゃないかということで、この図の真ん中にちかい(4)の自分ローハス生活への志向が高まっているのだと思います。このグラフの中心点よりやや右上、このへんが私にとっては理想的なバランスではないかと思っていて、それをめざしています。

アメリカの本場の自分ローハスは、今の私よりもう少し中心点よりで、自分が美健楽でありながらも自然や地球との対話を楽しんでいる自然・社会環境なのが、うらやましかったですね。特にカリフォルニアは、自然や地球、社会のエナジーが強く感じられる、スピリチュアルなエナジースポットも多いので、”本物の自分ローハス”という考えかたが発祥したんだなあと、納得できました。

ちょっと長くなったのと、時間切れなのでいったんここで切り、次回に続きます。リクエストクリック次第ですが、あと2回くらいで終わる予定。こういうちょっと概念的なむずかしめのココロケアのテーマと同時に、「最新エクササイズウェアのトレンド分析とかの、分かりやすいミーハーなダイエット・ネタ」にも興味があるという、極端なバランスの私。帰国するなり、「えーっ」というダイエット記事ミーハーネタを発見。書きたくてうずうずしてるんですが、このまとめをやっているので我慢してるんですよ~。もう少し、お付き合いくださいませ

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11月 23, 2005 72  旅先別(海外) |

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