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美健楽とLOHASまとめ1

さてアメリカ・カリフォルニアで本場の自分ローハス美男美女を探して、最新ダイエット法を習うぞ!と意気込んでいった私ですが、「ロハス会議」ではちと失望。でも、本場の本物の自分ローハスがどんな人なのか、というのがだいぶはっきり確認できました。

でっ、本場の本物、自分ローハスを写真入りでご紹介、しようと思ったんですが、どうも皆様まだ、LOHASという言葉について、コメントでも「定義がよく分からない」みたいというのを頂いてます。また、美健楽ダイエットとの関係もちょっとぼんやりしてるかな~。

まあ日本ではとくに「エコロハス=商業主義のためのファッション・エコ」に無理に解釈して、ブーム化されつつあるので混乱させられ(苦笑)、ますますわかんないでしょう。それで今回の旅のまとめとして、私なりの言葉で自分ローハスを説明し、美健楽ダイエッターにとって役立つ学びのエッセンスをまとめてみます

えっ?はよ本場アメリカの美健楽ローハスな人の写真をだせ?はいはい、では予告ショットということで:
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【写真】シルエットクイズのようですが、手前の女性、いや~美健楽オーラばりばりでした!残念ながらたくまずして、つまり失敗して逆光写真になってしまい、しかもウォーキングエクササイズの途中で声をかけるまもなく早足で歩き去られてしまったので、お顔をおみせできないのが残念。でもさりげない筋肉質とスタイルのよさは、おわかりっ?見るからに仕事ができそうな知的な雰囲気、かといってとがっていない女性らしいセクシーさ。うーん理想だわっ。後ろの女性もなかなか鍛えている感じですが、ジョガーなのでちとおみ足がジョギング筋肉っぽく、ローハスというよりアスリート体型ですね。

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【本場米国の自分ローハスの桜子版定義】とは、本場アメリカのエコロハスでない本物の「自分ローハス」は、以下の段階を経て”進化”した人だと思います:

Step1. 自分のカラダとココロの美と健康(美健楽)を追求している、美健楽ダイエッターのような人、

Step2. ただし、自分の美健楽を追求していったら、自分という人間も地球(自然や社会)の一部であり、地球が気持ちよくなければ自分自身も本当に美健楽になれないのではないか、と悟った人、

Step3. よって、自分の美健楽が第一だが、自分が気楽な範囲で地球にも優しくしようと実践している人

Step4. その結果、自分のカラダとココロの美と健康(美健楽)が、自分自身で体現できている人

Step3までいけていれば、自分ローハス・一般人
Step4までいけたなら、自分ローハス・達人、です。

【本場の自分ローハスと美健楽ダイエットの関係】

つまり、Step4までいけた自分ローハス・マイスター(達人)とは、美健楽ダイエットマイスター(達人)たちと一緒だと思うんですよ。というか、私が本場アメリカのLOHASに興味もって追及しているのも、美健楽ダイエットを追究、実践していたら、

結局人間(私)も地球の一部だから、自分のカラダとココロの流れを良くする美健楽ダイエットを続けるには、地球も美健楽(流れが良い)であってくれないと続かないなあ

と、うすうす体験的に感じ始めていたから。デトックスで汗をかいたらきれいな水がほしくなるし、ココロケアやヨガで深呼吸したらきれいな空気も必需品。またプチ断食をすると味覚が敏感になるので、美味しい有機野菜が食べたくもなる。ストレス解消のココロケアには、他人からの負のエナジーにどう対処するのか、できたら他人も負ではなくて正(きれい)なエナジーであって欲しいよね、などなど。あくまで自分の美健楽のためから始まって、でも地球(社会、他人、環境)も美健楽であってくれないと続けられないことが、美健楽ダイエットにはてんこ盛りなんです。

かといってエコ優先には走りませんよ。あくまで自分が優先。なぜなら自分が美健楽でない人が、自分以外の地球に優しくしようなんて余裕ないし続かないと思うから

自分の気持ちよさを犠牲にして、まじめエコに取り組んでいる方々は偉いと思うけど、わたしにはできないし続きません。それは有機野菜やマクロビにこだわりすぎて疲れて投げ出しちゃった反省からも、明らか。私には、多少は我慢できる程度、ほどほどのついでエコくらいで十分です。続けることに意義があると思うから。

えっ、まだLOHASの定義が長すぎる?じゃあ一言でいえばというと、これが難しいのですね。定義である、「自分の健康と環境持続性の両方を考えるライフスタイル」ときいても、分かったようで分かんないですものね。というわけで図(次回に公開します)にまとめてみました。それからいえば、

・自分の美楽を優先して追求する人、
・ただし美楽のためには健康が基本で、
自分の気持ちよさのためには地球の気持ちよさも必要でないと、
自分が美健楽になれない・続かないことを悟っている人

という感じですか。さらに短く?えーっと、じゃあずばり、
【ついでエコな、自分優先の美健楽ダイエッター】
でどうだっ!

というわけで、次回この図、題して、【人間の個人生活がどう進化してきたか】を大公開(実はまだ編集中)。これをみたら、人間が食べるのにやっとな昔の生活から個人の豊かな生活を追求できるようになって、ついに自分ローハスへの”進化”した過程がわかります。また、まじめエコ、エコロハス、スローライフとの違いもはっきりわかりますよ~。

難しい?いえいえ、ちゃんと最後は、じゃあ本場アメリカの自分ローハスから、自分の美健楽ダイエットにとってなにを学べるか、美容・健康・ダイエット・アンチエイジングのための“最先端の学び(悟り?)”に、結論づけますので、ご安心を。この悟りに気づいているのと気づいていないのじゃあ、ダイエットを楽しんで続けられるかどうかが、違ってくるのですよ。お楽しみに。

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11月 22, 2005 72  旅先別(海外) |

コメント

edさん、

「誤解を招きやすい」というのは、私の文章力と同時に、読む方の価値観にも左右されると思います。ブログを誤解している読者の方が多いなあと思う点が、

1.ブログは新聞や雑誌と違って、”個人の主観的意見”の発表の場であって、”公器”ではない、どちらかとえいえば”エッセイ”に近いと思っています。だから、誤解を避けた公平、客観的な意見である必要はない、と思っています。逆に、すべての人の誤解を避けよう、好かれようとすると、つまんなくなるかなと。

ご自分の意見や解釈と違う意見=自分の人格や価値を否定・比較されたととって、むっとして攻撃する人の多いのが、同一社会文化の日本。「ふーん、そういう意見もあるのか」の参考程度にしたり、無視すればいいのではと思います。

また、建設的な反対意見は私や他の読者の視野も深めてくださるので歓迎ですが、表現が感情的や押し付け、決め付けっぽくならないようにするのは、読者の側の礼儀だと存じます。

2.特に私は、自分をお医者さんのような「ダイエット指導者・専門家」でも、読者を啓蒙する「ジャーナリストや編集者」でもないです。「いちダイエッター」「ダイエッターの多数意見をまとめて分析する、アナリスト的な分析好き消費者」と位置づけています。だから、自分はこう思うと主観的意見や好き嫌いを言ってもいい、自由な立場は維持したいですね。

「あなたのブログはロングセラーで、読者に影響を与えるから気をつけろ」といってくださる方もまれにいるのです。が、たかがブログは雑誌やTVほどの影響、購読率はまだないです。(雑誌等の公器にご協力するときは、ある程度気をつけてますが)また、その”個人情報や口コミ”情報を選んでまねするかどうかを決めるのは、読者の個人責任だと思います。

ということで、難しく書きましたが、要はグルメ評論家のような、いち個人としてのお気楽なダイエット評論家やダイエット・エッセイストを目指しています。よって、私の主観的好み・価値観が反映された、やや過激?で誤解されがちなセンセーショナルな文章、内容になるのは、ある程度意図してやっているし仕方ないのかとも思います。

出版社や大手広告代理店のPR力にはどうせかなわない一個人が情報発信するには、それくらいの”押し”がいるかなと。ブログという新メディアならではの、新戦略なのかもしれません。本人、そこまであまり考えずに、直感的にやってるだけで、いまこれ書いてて、そうだったんだ~と気づきましたが(笑)。ブログは、いい自己発見のツールでもありますね。ご質問、ありがとうございました。

投稿: 桜子(管理人) | 2005/11/23 7:38:30

了解しました。桜子さんの意図されることはよく判るのですが、誤解を招きやすいところがありますね。次回以降の内容を楽しみにしています。

投稿: exercise dependency | 2005/11/22 22:16:54

★Seviさん、アリゾナもなんかネイティブアメリカンのエナジーを感じられるスポットがいろいろあって、スピリチュアルな感じがしました。

お勧めのところ、ぜひ行ってみたいです。どこか、特定のお薦めSPAがあったら、教えてください。

★edさん、

誤解していらっしゃるようですね。ロハスもスローライフも、厳しい昔の生活から”進化”した、現代人の豊かで新しい”ライフスタイル”の形のひとつで、それを”実践している人”のことを私が評価しているわけではないです。ライフスタイルがスローライフ→ロハスへと、”進化”と流行していった順番はあると思いますが、どのライフスタイルが良い悪い、上だ下だということを一般的にはいえないと思います。(ちなみにうちの両親も、ど田舎でのスローライフでとてもHappyで、尊敬していました)

また、今日の記事にも予告したように、この新しいロハスという定義から、美健楽ダイエッターにとって役に立つ最先端の”気づき”があると思うので、ロハスの定義を分析しています。

つまり、ロハスの人がスローライフやエコの人より偉いとも一般化できませんし、していません。個人が自分に合うと思うものを自分に合わせて選び取って満足できれば、どのライフスタイルでもいいのだと思います。ただ個人の好みはありますよ。私がまじめエコの人を、自分優先の私より、滅私奉”他”で偉いなあと思っているように、ですね。

また、私が美健楽ダイエットとローハスを無理やり結びつけようとしているというご意見。まあこれは個人の受け取り方の違いだから、そう思われるのも個人の自由です。私の文章力の不足でしょうか、すみません。

ただ私には、両者を無理やり結び付けても、スローライフとエコロハスを結びつけて乗り換えて得をする雑誌社のように、自分が得をするという動機がありません。素直に、美健楽ダイエットをしていて得た自分の感覚から、自分の意見を自分のブログで述べているだけです。

逆に、美健楽ダイエットとLOHASという言葉を一緒にされたくはないかもという動機は、多少あります。日本ではLOHASという言葉は、エコロハスという商業主義としてPRされているし、またアメリカでも商業主義だとあまり評判がよろしくないので、一過性のブームとして使い捨てられてしまいそうと心配しています。私は美健楽ダイエットを一生長く続けていきたので、ロハスという言葉と共に、一時のブームとしては扱われたくないのです。でもコンセプトが似ていると思うのですから嘘は書けず、そう思うと書いています。

うーん、”進化”という言葉が、上下関係を想像させるのかな?次回公開予定の図は、ロハスやスローライフなど【4つの最新ライフスタイル】や、昔の生活から現代人の生活へどうより豊かに”進化”してきたかの説明です。そちらをご覧になって、私がスローライフは意味ないと言っているのかどうか、冷静に判断してやってください。

投稿: 桜子(管理人) | 2005/11/22 17:17:45

今回の桜子さんのロハスに関する議論の展開には納得がいきません。美健楽上級ダイエッターに対するエリート意識をくすぐるために書かれているのでしょうか。桜子さんは、埼玉の田舎で有機農業をするのはスローライフと書かれていましたが、私の両親は丁度そのような生活をして健康を維持しています。スローライフは意味がないのですか?ロハスの定義付けにどんな意味があるのですか?関係ない話ですが、私の敬愛する評論家の故小林秀雄氏に‘美しい花’がある。‘花の美しさ’というものはない。との名言があります。美健楽の生活の紹介は素晴らしいとかねてから思っていたのですが、ロハスの定義に美健楽を無理やりこじつけて理論を展開するのはどうなのでしょうか。疑問を感じてなりません。

投稿: exercise dependency | 2005/11/22 16:21:25

アリゾナのSedonaという場所は、ヴォーテックスが出ているポイントがいくつかあり、地球のエナジーを吸収できるということで、昔からのネイティブアメリカンの聖地であり、アーティストやサイキックが集まる場所でもあったのですが、最近、観光地としても脚光を浴びていて、おしゃれな人達が1週間くらい滞在してヨガや滞在型SPAをを楽しむなどと変化してきているようです。
自分の美と健康を追求するけれど、きれいな水とすがすがしい空気、地球のエネルギーを吸収して、さらに自分をパワーアップ、かつ地球を大事にする気持ちを持つこと。
それもロハスなのでしょうか?
一度ぜひ突撃取材に行ってらしてくださいな。

投稿: Sevi | 2005/11/22 11:18:18

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