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温泉で気(オーラ)を洗う

久しぶりの更新です。年末の忘年会やら大掃除やらでみなさまお忙しいらしく、なんか夜の10時からのアクセスが増えていたりして。みなさま、頑張っていらっしゃるな~と思いつつ、私も仕事でばたばたして更新をちょっとさぼっていました。

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1228-Onsen 携帯でちょこっと隠し撮りしちゃったので、写真画像がちいさくてごめんなさい。中村温泉の、生きたがじゅまるの木が、画面まんなかにちいさく見える…でしょうか?ちょっとしたジャングル風呂の趣きでもありますね。

実は今、とある健康施設の建設プロジェクトの経営コンサルティングのために、鹿児島に長期出張に来ているのです。

最近、病院といった医学的施設に、スパ(湯治)、薬局、メディカルエステ、マンションといった、美と健康、リラックスのための美健楽施設をつけるのが、トレンドになってきているよう。そういう総合的美健楽施設の企画にお声をかけていただけることが増えてきました。ありがとうございます。

特に鹿児島は、私が美健楽施設としては不可欠と思っている”温泉”天国なので、いや~、やる気がでます。一日気を使うミーティングをしても、一日の終わりに温泉、しかも天然温泉、かけ流しのお湯につかると、なんかふわっと温かいもの、オーラに包まれる感じ。

最近なにかの本で読んだのですが、温泉には単に代謝アップとかデトックスという”カラダ”への効果のみではなく、”ココロ”までケアして、オーラをキレイにする、”霊気”作用がある、等々。つまり、カラダとココロのデトックスなんですねえ。

私がお風呂一般のトリートメントを、”温気アップ”と名づけた理由は、
・カラダを温めて代謝アップし、
・ココロ(気)をアップ(高揚、元気)にさせる
という2つの作用を意味してます。それをまさに、この鹿児島の温泉で体感しています。

鹿児島の温泉は、温泉のお湯自体が質がいいので、東京のばか高い温泉施設のような豪華な仕掛けはいらないのですよ。天然のミネラル分の多いお湯につかり、リバイバルブームになっている昭和30年代の古い天井をぼーっと見上げる。湯気と熱、ミネラル分で、気(オーラ)を洗い流す感覚は、おうちのお風呂では得られない至福の時間です。

さて今日は、そんな温泉のひとつ、上の写真の中村温泉というの行って来ました。たびたび書いてますが、”温泉”といっても公衆浴場なんですよね。入浴料金330円なり。

ここの特徴は、温室のようなガラス天井になった”半”露天風呂があり、太陽の日差しがやわらかく差し込む気持ちよさ。そしてなんと、お風呂のなかに、天然のほんまもんのがじゅまるの木が生えている!がじゅまるというのは、奄美・沖縄という亜熱帯に自生する植物で、温帯で雪もふる鹿児島市ではあまりみられないもの。それが、おふろの中だとたしかに年中温かいし、湿気も亜熱帯並みに十分、ということで、ちゃんと何年もここのお風呂に生えているらしいです。

その生きたがじゅまるの木の下で温泉につかっていると、なんか木のオーラ、精気をもらえるよう。スピリチュアルな感じがして、ちょっと神秘的ですらあります。

というわけで、忙しいながらも330円の温気アップのプチ幸せでリフレッシュ。東京に戻ったらいろんな別の仕事があって年始年末はなし、年賀状もまだ、大掃除もまだという現実は、しばし無視の自営業の桜子でした。みなさまも御用納めでほっと一息?よい年始年末をお過ごしください。

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12月 28, 2005 39【3温気アップ分野】 |

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