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ジョギングDIETはお好き?

一応、ウォーキング人気>ジョギング人気で、ジョギング人気がやや衰退?しつつあることの証拠写真ということで、アメリカで1ヶ月前に撮った、ウォーキング派とジョギング派の傾向が見える写真をお届けします。極端なダイエットに走り勝ちなアメリカ人には激しいジョギングが好きな人も多く、かつてジョギングが一世を風靡しました。が、やはり近年はウォーキング(早足歩き)とぶらぶら散歩派のほうが増えつつあるようです。

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上の写真でも、ジョガーは一人、あとの6-7人はウォーキングとぶらぶら散歩派です。数日間観察してみた結果、比率で言えば、アメリカでは6:4でウォーキング派がジョギング派より多い感じ?ちなみに日本のデータを探してみたら、7:3でウォーキング派が多い、ジョギング派の2倍以上というのがありました。アメリカ人のほうがジョギング人気がまだ高いようです。

ところで、手前の白いシャツのちょっと太めのジョガーの女性、見覚えありません?そう先日の記事でとりあげた、あのチョコレート中毒Tシャツの彼女なのです。さらにその後ろに小さく見える、赤いタンクトップの女性にもご注目!

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先日の記事のチョコレート中毒Tシャツ写真の、オリジナルがこの写真。先日書いたように、アメリカでの傾向として、しゃかりきジョガーは太めな人が多く、ウォーキング派はスリム美人がなぜか多い?の証拠写真です。

チョコレート中毒な太めジョガーの左に小さく写っている、赤いタンクトップの女性の後姿に見覚えがある?そう気づいたらあなたはすごいっ!実はシルエットだけ以前の記事の写真でお見せした、ウォーキング中の”ナイスバディな美健楽ローハス美女”なのです。ウォーキングとはいえ早足ですたすた~~と歩くといういう”有酸素運動”をしているので、写真をとらせてもらうように頼もうと思っても、あっというまに通り過ぎられちゃうんですよねえ(苦笑)

それにしても、チョコレート中毒のジョガーの女性、この美健楽ローハスなウォーキング中の美女に、なぜか追い越されてました。1枚目の写真と2枚目写真を比べると分かるでしょ?ウォーキングがジョギングより速いなんて…いいのかそれで??(再笑)。

まあ、ぶらぶら散歩派→ウォーキング派、またはジョギング派、それがこうじてマラソン派になるようですね。もしくはわたしのようにジョギングやエアロビクスのRUNにはまってやりすぎて怪我をしてしまい、ウォーキングに転向した人も増えているかも。

そういえば、コメント欄でジョギング・マラソン好きな方々から、「桜子さんはジョギングにネガティブなのでは?」というコメントもいただいてました。そう、私どちらかとえいばジョギング・マラソンは嫌い、かつ美健楽ダイエットビギナーにはお勧めしたくないのです。そのジョギング・マラソン嫌いの理由?取得中のNLP心理学を駆使しつつ、トラウマ分析も含めて、次回お答えしますね。

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12月 12, 2005 40【4運動分野】 |

コメント

ジョギング・マラソンの定義が正しいのなら、アスリートランナーは皆体脂肪率が高いことになってしまうのではないのしょうか。アスリートになればなるほどスポーツ心になるため、安静時心拍数が低下し、マラソン時でもある程度の有酸素運動が可能だと思います。ただ短い距離のスピード勝負なら違うでしょうがね。ジョギング志向が高じてマラソン好きになるとタイムを短くするために努力し、結果としてダイエット効果が得られると思っています。そのためにシューズ・フォームその他で故障しないように努力するのは当然のことだし、ビギナー向けに話をするのか上級者向けに話するのか混同すると話はややこしくなる気がしますね。

投稿: exercise dependency | 2005/12/12 23:28:08

私は心拍数を110-130くらいにゆるやかに上げてキープし、20-60分くらい運動する、”有酸素運動”が好きですね。運動しながらとなりの人となんとか話せるくらいの心拍数で、じんわりと汗ばんで少し心臓がどきどきするくらいです。

具体的運動でいえば、エアロバイク、その場駆け足(ただし脚を完全に地面から離す瞬間がないもの)、踏み台昇降、トレッドミルで坂道傾斜をつけての早足歩き、等です。

これ以上に心拍数をあげすぎる(140以上くらい?)、アスリートやフルマラソンランナーが行う走りを、このブログでは”ジョギング・マラソン”と呼んでいます。そうするとtomatoさんがおっしゃるように、無酸素運動になって脂肪燃焼効果が減るというのが、最近のダイエット理論の常識です。

ちなみにランナーズハイは、ジョギングやマラソンのような激しい運動、高い心拍数でおきやすくはありますが、慣れてきてコツを体得すると、ひくい心拍数の有酸素運動でも達することができるようになると、体験から思います。

★美容体重とは、BMI18以下、平均体重はBMI=21前後、です。平均体重より3-4kg下って感じですね。この領域になるには、かなり激しい運動(無酸素も)と、きびしい食事制限が必要なので、美健楽の楽ではなくなります。

よっていまは、美健楽なライフスタイルが維持できる、平均体重で満足なんですが、あくまでテスト・実験として、”極端”を知ろうとおもっているだけ。あと、TVにでるかもなので、その日だけはやせて映りたい、という下心があるのです。

★いまここでジョギング・マラソンと言っているのは、基本的にアスリートがめざすような、無酸素運動の走りです。写真の女性はからだが重くてつらそうで、息を切らして一点を見つめて走っていました。ゆっくりでも、彼女の体力にとってはやりすぎな、無酸素運動になっている感じでしたね。

あと、ジョギング・マラソンのケガの理由として、

・高い心拍数でジョギングハイになると、脳内快感物質で気分が高揚しすぎて、自分の体力以上に気力で走ってしまい、その結果けがをしやすくなる

・走るポーズは両足が完全に地面から離れる瞬間があるので、どすんと体重が脚にかかってしまうので脚を痛めがち

・また、脚を地面に下す衝撃が強いので、よほどいいシューズや、エアロビならちゃんとした衝撃吸収材入りの床のいい施設でないと、脚を痛めやすい

ということが大きいのではと思います。ジョギングやマラソンは、正しいフォーム、正しい心拍数管理、正しい靴が意外に大切なんですが、みんな気軽に「走ればいいんでしょ?」とスニーカーとかで自己流に走ってしまうという安易さも、ケガをしやすい一因かな。

そうした点をまずはコーチか先輩について管理して、ターゲット心拍数を決めて”トレーニング”できる計画的な人なら、ジョギングもいいですね。ダイエットビギナーは、お金もかかるし面倒なダイエット・運動法はいやなので、そこまでやらないでしょうけど。l

投稿: 桜子(管理人) | 2005/12/12 15:46:17

桜子さん、こんにちは

ジョギングって、基本的に有酸素運動だと思います。(心拍数130~140程度)

フルマラソン出場を目指しているような、競技志向の人のジョギングは、自分を追い込んで無酸素運動のレベルまで心拍を上げて、スピード練習しますけれど、私は楽しく走るのがモットーなのでのんびりジョグです。

ゆっくりジョグでも心拍数が上がりすぎて苦しかったり、ひざや足首を故障してしまうのは、「今の自分には走るのは無理だよ」という、体からのサインだと思います。

・ジョギングを楽しむための筋力・心肺機能が出来ていない
・骨格のゆがみ

これらがケガや息切れの要因かなと。

ウォーキングでは物足りない(負荷が足りない)と思ったらダンベルを持って歩いてみたり、ジョグ&ウォークを繰り返してみたり。
走るのが楽しくなったらジョギングに移行してもいいし、エアロビが好きな人はそれを楽しんでもいいですよね。

ウォーキング、ジョギングどちらが優れているというよりは、現時点の自分の身体能力で、有酸素ゾーンで出来る運動をする、っていうことが大事なように思います。

チョコTシャツの女性が、ウォーキングに抜かされるほどのゆっくりジョグでも、それが彼女にとっての有酸素ゾーンであれば、それもアリですよね。それが彼女にとって楽しんで出来る運動ならいいのですが・・・

ちなみに私はジョギングが好きです。
走ることで自分の筋力や心肺機能や、体の骨格バランスもチェックしてます。
女性は生理周期で骨盤が開いたり閉じたりしますが、私の場合、骨盤が一番閉じている排卵期は走りづらい感じがします。

投稿: tomato | 2005/12/12 14:41:15

走るのも、歩くのも写真にあるような抜けるような青空の下海辺でできるのは気持ち良さそうだなと思います。どんなに不動産が高くてもカルフォルニア人気が根強いのもわかります。こんな環境の中で生活できたら理想的ですものね。

私は今まで心拍数を上げて激しい運動(この場合ジョギング)をすればそれがカロリー消費につながってウォーキングより断然効果的だと思っていましたが、体重を落とす観点から見たら実はそうでもないということを最近読んだ本で知りました。それに間違ったフォームでジョギングするより、正しいフォームで早歩きをした方が体にも良さそうな気がします。ただ、ランナーズハイを味わって気持ちのよい状態を知ってしまうと、やはりジョギングの方に比重が傾いてしまうのもわかります。

昨日のコメントで来年は美容体重を目指すと言うことをおっしゃっていましたが、この美容体重というのはだいたい平均体重と比べてどの位低いものなのですか?とても大変そうなイメージがあります。でも人間健康を維持しながらどれだけ痩せられるものなのか興味はあります。私の場合週5-6日ジム通いをしているので、その内容をもっと充実させられるように努力しようと思っています。

投稿: Mima | 2005/12/12 13:56:55

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