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女のロハス@FRAUの改善点

昨日に続き、今月1・5日発売号のFRAU(フラウ)、なんと【女のロハス】特集号の評価、分析です。

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【写真】海辺で輪になって、リラックス法とかのワークショップをしている”ローハス”な人たち。自然との一体感を感じながら自分たちのココロケアをしたあとに、“ついで”に海辺のごみ拾いをしていらっしゃいました。自分の健康と地球(環境)のためのついでエコのバランスがいいですねっ。FRAUの女のロハスも、自分のデトックスだけでなく、もう少しはついでエコやら周りへの気持ちよさのおすそ分けを、強めて欲しいです。でないと、”エゴ”(自分勝手)ロハスと、エコロハス派から呼ばれちゃいますから(笑)

この特集、私のローハスの解釈である、美健楽ローハス=自分の気持ちよさ優先ローハスというコンセプトになっているので、基本的には美健楽ダイエッターにも役立つ特集だと思います。実際、うちのブログの読者の方々数名から、

「あれっって桜子さんがご協力した記事じゃなかったの?言っていること、美健楽ダイエットのローハス記事と、まるきり同じなのに?」

というコメント・メールを、いただきました。ですが私は、残念ながら、FRAU編集の方々からは一切コンタクトを頂いておりません。でも、LOHAS、ロハス、ローハスの解釈とは、本場アメリカでもはっきりとしていない部分があるので、私の解釈にも私のオリジナルな”推測”の部分があるのですよ。だから、うちのローハス記事・分析に影響を受けた雑誌の記事って、私にははっきり分かります。

雑誌社の方々も、個人のブロガーさんでも、うちの記事を引用・参考にしようと思ったら、一言ご連絡をお願いしますね。だまってこそっと使うのではなく、ちゃんと断って正々堂々と、LOHASや美健楽ダイエットの良いコンセプトを、協力しあって広めて実践していきましょう!

ソトコト軍団みたいに、「アイディアや商標を使っただけで、ロイヤリティ(使用料)をよこせ」というつもりは、まったくありませんから(笑)。私のアイディアをゆがめて使われるのを避けたり、私がアメリカで調べてきた本物のLOHASコンセプトを、ちゃんと正しく伝えたりしたいだけです

さてそのFRAUの女のロハス記事、やはりあれっ?と思う改善点もあったので、それをすぱっと斬っちゃいます。

‐改善点(誤解点?):

‐石田ゆり子さんのハワイロケは、いくら自分ローハスとはいえ”ついでエコ”な視点が全くないので、単なる”ウェルネス”みたいになっている

石田ゆり子さんがハワイの隠れビーチの貸し別荘に行って、そこでセミヌードで自然の中で気持ちよく泳いだり、自分でごはんを作って食べて”気持ちいい”のはわかるけど、それは単なるデトックス・バカンスじゃあないの?他人や地球も幸せにする気持ちよいことは全くやっていないので、LOHASのSが抜け落ちた、単なるLOHA(ロハ)ですね~。

せめて上の写真の人たちのように、ハワイのビーチでフラやヨガのワークショップに参加して、その後参加者みんなで浜辺のごみ拾いを“ついで”にやりました、くらいのことはしないと、LOHASとはいえないでしょう。もしかして、“セミヌード写真で世の男性を楽しませたから他人のためになった”とかいう、おっさんオチではないでしょうね?

でも、石田ゆり子さんのロケはともかく、FRAUの後ろのほうには、ちゃんとエコや社会活動をしている人たちも取り上げていたので、それはGOODでした。特にソトコトの取り上げる汚い田舎のヒッピーみたいな”ソトコト認定ロハスピープル”と違って、スマートでこぎれい、美健楽な人たちが多かったのも◎です。

‐LOHASのSusutainablity(持続可能性)を、楽しいことは自分が“続けることができる”という、間違った解釈がところどころに見られる。この持続可能性とは、”地球や社会全体が存続”していけるようにひとりひとりができることを考えるというエコや社会的意味らしい。なので、それはちょっと本場の定義と比べて間違い。

LOHASの自分の健康と、自分以外へ良いことをするというバランスの取り方は、なかなかむずかしいもの。とりあえずは、自分の健康や美健楽、気持ちいいことを優先しながらも、両方なんらかの形でやるという程度に心がけましょう。その他、【この女のLOHAS特集号から美健楽ダイエットに生かせること】を次回述べて、まとめとします。

実はそろそろ、LOHAS・ロハスという商業主義に利用されつつある言葉を、見捨てようかとも思っているんです。それに代わる言葉をみつけたから。ロハスほどはでに商業PRされてないけど、欧米で自然に使われている言葉はこれかなあと。それもまた、ロハス記事へのリクエストクリックが多ければ、この次に発表しちゃいますね~。

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1月 13, 2006 45【5四部門総合】DIET |

コメント

YCATさん、情報ありがとう!!でも実はこの日から、日経MJ新聞を購読し始めたところだから、YCATさんとシンクロ(同調)して、びっくりしました。気が合いますね~。

LOHASの認知度4割ですか。うーん、これ多分女性と男性で大きく違いそうですね。また、年が明けてから、ロハスという言葉があまり聞かれなくなってきた気もします。メディアが警戒し始めたんでしょうね。

投稿: 桜子(管理人) | 2006/01/28 8:41:30

 ご覧になったかもしれませんが、1/16付日経産業新聞13面にLOHASの認知度についての記事がありました。
*内容・意味を知っている→13.1%
*言葉を聞いたことがある→25.3%
  認知度合計38.4%
<知ったきっかけ>
*電波系媒体→53.1%
*雑誌→33.1%
*新聞→27.4%
 母集団がよくわからないのですが、興味を持つ人は、51.5%。
 昨年12/1-5に実施。14,854人から回答。インターネット調査とあるだけで、対象集団の構成、回答率はわかりません。

投稿: YCAT | 2006/01/17 12:17:02

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