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記事・コメントの訂正・削除ポリシー

こんばんは。週末は桜狩りに忙しく、自転車で下見にも走り回ったので、いい有酸素運動になりました。桜プラス、友人達とのおしゃべりやら、お花見弁当、ワインというのも、楽しかったな。ただ東京の桜はまだ、7-8分咲きのところが多くて、お花見の満開日はあと2-3日かかりそうですね。私は桜は、散りぎわが好きなので、今週はベストな桜の状態を見逃すまいと、そわそわと気ぜわしくも楽しい週となりそうです。

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私が学生時代から毎年見に行っている中目黒の桜は、まだ7分咲きくらい、でも人出は満開。。最近この川岸の両側にはおしゃれな古着屋、服屋、カフェ、飲み屋などが続々とできつつあるのです。が、それらの店がいろんな立ち食い・立ち飲みできるものを売っていて、ちょっとした縁日のようです。

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最近はデパ地下やモールのの食料品売り場で、いろんなお店がお花見弁当を限定でだしています。懐石風に少しずつたくさん食べられるし、おにぎりなどのカーボでごまかしていない、おかずの詰め合わせみたいな和風お弁当を選べば、結構ヘルシーですしね。

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さて、以前から一度まとめておこうと思った、【このブログの記事・コメントの訂正・削除ポリシー】です。

最近妙に注目度が増えきて、「一度書いたものを書き換えている」と非難がちに揚げ足をとる、変なひとたちも増えてきました。そういうひとたちは、

「ブログの記事は一度更新したものは書き換えてはいけない。最終版でなければならない」

という自分の勝手な思い込みを、他人もそうだとおもっているようですね。(そういう自分の思い込みで、他人の揚げ足をとってるヒマあったら、もっと自分にとって生産的なことをすればいいのにと、あきれますけど)。

わたしはこうした思い込みに、半分賛成(結論・内容は一度書いたら変更すべきでない)、半分反対(文章の形式は変更・推敲してもよい)なので、一度はっきり書いておこうと思っていたのでした。

【このブログの記事・コメントの訂正・削除ポリシー】

1.削除について:  私のブログでは、一度UPした記事・いただいたコメントは、通り魔コメント以外は基本的に削除していません。ただし、実は今後、過去記事記事が増えすぎたので整理する目的のため、いくつかの記事をまとめてすっきりとした1本の記事にし、元の記事は削除していく予定もあります。

頂いたコメントに関しては、投稿者の削除依頼があれば検討させていただきます。が、なるべく一部変更・訂正で対処して、削除はしない方針にさせていただきたいと思います。

2.自分の記事・コメントの訂正について:  

私はブログの記事やコメントのお返事を書くとき、

1)記事・コメントの第一稿をUP

2)その後約6~18時間の間に、更新した記事の誤字脱字、全体の流れ、トーン(ニュアンス)を、まめに何度か推敲・訂正し、また一部追加・写真を追加・変更したりして、より練った、読みやすい文章・記事にしていく

3)24時間以上たってから文章を追加するときは、【追記】と明記する、
ことにしています。

つまり最初に更新した記事は、最終ではなく、その後6-18時間の間に何度か、仕事の合間のランチタイムとかお茶の時間を利用して、推敲されます。ただし、第一稿の記事の結論・内容を変えることは、みなさまへの嘘になると思うので、やっておりません。

推敲・訂正するのは、あくまで文章の形式やトーン(ニュアンス)。自分で読み返してみて、うーんここは二通りに解釈できるから誤解をまねきそうだなあとか、ここの表現はちょっときつすぎるから柔らかくしておこう、といった点。

「夜に書いたラブレターは、朝読み返してから出せ」って聞いたことありませんか?夜に書いた文章は情緒的になりすぎて朝読むと気恥ずかしいので、もっと中立的でまじめなトーン・ニュアンスに推敲したほうがいいということらしい。でも文章を書いていると、たしかにそれは感じますね。特にお酒入って書いてる文章って、朝読み返すとなんだこれ~と、ぶっちゃけすぎで赤面して推敲・訂正するときもあるのです。(笑)

「最初から、何度か推敲してから最終版をUPして、一切変更しないで欲しい」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、私の記事は長いので必ず誤字脱字がつきもの。わざわざ指摘してくださる、日本語に厳しいファン・友人もいるのです。さらに、ブログは”記事の新鮮さが命”なので、とりあえず第一稿をUPして推敲していくことで、記事の新鮮さ・勢いを失わないようにしたいのです。

まあブログは”個人の日記・メディア”であって、本や新聞などの”中立的メディア・公器”ではないので、結論・内容・大筋さえころころ変らなければ、一切変更するなと他人にとやかく言われる筋合いはないと思うんですけどね。勘違いしている方が特に2ちゃんねる系で多いみたいなので、一度はっきりさせておきます。

3.頂いたコメントの訂正について:  

基本的に訂正はしません。例外として、直リンクだけは一律その部分だけを削除して、

(直リンクは宣伝目的と区別がつかないので削除させていただきましたby管理人)

と訂正させていただいております。またあまりに口汚く、誹謗中傷目的だけの通り魔コメント、そうした他の方を不快にさせる表現のある部分は、削除させていただいて、(削除しましたby管理人)をいれています。

ということで、つまり私の記事やコメントは、第一稿を更新してから6-18時間の間はけっこう推敲されて追加部分もあるかもなので、1日のうち2-3回は読みにきていただけると、新しい追加情報があるかもしれません。もしくは、夜に読むほうが最終稿に近いので、いいのかもしれませんね。でも最初の結論・内容・意味は変わりませんので、ご安心を。

今までずっと、私にとって都合の悪い、厳しいコメントや嫌がらせコメントすら全部残してあるのは、ブログの世界でのリアルな双方向コミュニケーションを大切にしたいと思ってきたからです。私が削除や訂正しすぎるのは、あまりに管理しすぎて、つまらなくなってしまうと思うのです。今後もこの基本ポリシーは変らず、なるべく削除はしない方針でいきますが、記事のまとめ整理にともなう削除はありえることだけ、ご理解ください。

このポリシーにもとづき、実は、うちに来た最初の嫌がらせコメントだけではなく、それに対する私のお返事コメントも、全部過去記事に残っているんですよ。当初はかなりおろおろしたり、キレたりしていて大人げない私です。かなり恥ずかしいので、ほんとは削除したいんですけど、ポリシーに反するから。ですが、まあこうした方々にも、鍛えていただいたのかなと、歓迎はしませんが今は思います。

ブログとは、人通りの多い道端に屋台を開いているようなもの。”お客さん”を選ぶことはできないので、”人気店”ほど、歓迎しないうるさい客、それどころか通り魔・荒しも来ます。でも、もっと多いのはあなたのお店をごひいきにしてくれる常連さんや、新しく知り合えるお客さんたちだから、そのひとたちのためにも、うるさい客や通り魔もうまく扱えるようになってくださいね。(とはいえ私もまだまだ勉強中ですけど。)いっしょに、ゆるやかにでもしなやかに、頑張りましょうね。

3月 26, 2006 97ブログ関連 |

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コメント

そうですねえ、"過剰反応・反論・正当化”と決め付けられてしまいましたが(苦笑)、最近たしかに、自分や他人の心理をびびっと感じ取って、そのふか~い分析を長い記事やお返事コメントに書くことが増えてるかしれませんね。ちょっと理由を考えてみました。(←この辺がお嫌いなんですね、知ってるけど(苦笑))

・まあもともと、ウォール街のアナリストで理系なんで、大の分析好き。更に消費者調査のプロでもあるんで、たくさんの人たちの”心理”を読み取ってトレンドとして分析するのもお仕事でかつ、なんといっても好きみたいです。

・いきなりぶつけられる”不当で突然”(と私が感じる)な非友好的な負の感情や頂いたご質問に対しては、徹底的にお答えいたしましょうという、ブロガーとしてのサービス精神。

ちなみに負の感情に対してのみではなく、私のお返事コメントはどんなご質問に関しても、総じて長いと思います。ついつい会話調で、おせっかいにも色々調べて考えて、お答えしてしまうんですよね。

・ブログの文章だけのコミュニケーションを2年もしていたら、感情が表れにくい文章だけからいろいろ読み取ろうと第六感が鋭くなってきており、他人の感情・心理の動きに対して敏感になった。

あの・・・さんのコメントも、なんかTVをみてたら背中にぞくっときて、あれ?なんか非友好的オーラ。。。と思ったら、この下記のコメント↓をいただいた1分後でした。最近こういうことが多いんですよ。便利というか、面倒というか。

・NLP心理学の初級資格を終え、上級のマスターコースまで始めたら、心理分析が楽しくて五感(感性)と言語(論理性)がどんどん発達してきた。その結果、これまた他人や自分の深い心理が見えるようになってきて、曖昧さを排除してかなり深く突っ込んだ分析をするようになってきた。

NLP心理学のクラスなんか、こんなもんじゃあないですよ。そこまで人の心理の裏や深いところを突っ込むのかいっ!というくらいの叫びたくなるような”神経戦”でお互い分析しあうので、一日終わるとくたくたに疲れます。でも、そうすることで漠然とした不安・鬱をなくしたり、やる気を起こすことにつなげるためなので、面白いのです。

という、感じでしょうか。まあ一種の“分析好き”な職業病と、ブログならではの顔の見えないコミュニケーションの影響で、多分治らない、どころか、私のこの傾向は“進化・発達”しちゃうと思います。ごめんなさい。

まあ私の心理分析や長い記事が、あなたのお好みに合わなくなってしまい、残念です。でもこういう心理分析やらブログ・ランキング関連記事も好きといってくださる方々も多いので、人の好みはそれぞれだなということで。ぜひ、あなたのおめがねにかなうダイエット・ブロガーさんを見つけて、楽しくダイエットを続けられることを心より願っております。

★さてここからは、ブログ初心者の方へのご忠告:

とはいえ、ずっと読者だったふりをして、

「うんざりしました、もう来ません」

と捨てゼリフをはく方って、よくいるんです。でもそういう人はたいてい、以前に訪問した足跡がほとんどなく、初めてもしくは数回のぞきに来ただけの、嫌がらせ目的の”荒し”なことも多い、というのは長いことブロガーやってるとよく分かります。

私の友人ブロガーさんのところにも、その方が体調悪くプチ鬱でちょっと暗いトーンの記事が増えたときを狙って、「最近愚痴っぽくなってうんざりだ。もう来ません」とコメント書き込みがありました。そのブロガーさんは気の優しい方で、悪いタイミングを狙われたこともあり、すっかり落ち込んでブログ更新を一時中断してしまいました。(でも常連さんたちの優しい味方コメントの嵐でかばっていただけて、立ち直りましたけど)

でも私は、こうした「常連ぶった縁切りコメント」をわざわざする人の目的ってなんでしょ?と、冷静に裏の心理分析を考えちゃうんです。本当にそこの常連さんで今まで楽しく記事を読ませて頂いていたら、多少は感謝の気持ちがあるはず。だから、管理人さんの傾向が変わってつまんなくなっても、そっと見捨てて読まない、スルーするというのが普通の人でしょ?

わざわざ「うんざりだ、もう来ない」と厳しい口調でぐっさりと言うのは、そこの管理人さんを感情を逆撫でするきつい言葉で傷つけたい、そして落ち込む反応をみて楽しみたいという、これまたハイエナ心理なのだと思います。その管理人さんが落ち込んだり、傾向が変ったりしたときを、鋭く嗅ぎつけて尻尾振って飛んで来るから、やはりハイエナですね(苦笑)

でっ、「うんざり」「もう来ません」とかいったくせに、かならずこっそりと、自分がぶつけた非友好的なセリフにたいする管理人の反応を見にくるんですよね(苦笑)。

あの・・・さんも以前に来ていただいた形跡があまりなく、初または数回だけ、ご来訪の方なようですね。福岡くんだりからわざわざ来ていただいていたら、IP変えてこのお返事を読みに来ても目立って分かりやすいので、気をつけてくださいね。うんざりなさったとのことなので、さようならですね。“ご愛読”ありがとうございました。

投稿: 桜子(管理人) | 2006/03/28 6:12:55

突然で申し訳ないんですが、
スルーしようとも思ったんですが、
あなたこそ、いろんな記事に過剰反応しすぎて、自分を守るためにいろんなことを書いて・・・。

はたから見ていてとっても見苦しいです。

自分を正当化しようといろいろ言いたいのはわかりますが、そこまで反論する必要があるんでしょうか?

もう少し冷静になってはどうでしょうか?
見ていて気分が悪くなります。
せっかく楽しく来ていたのに、もううんざりです。

投稿: あの・・・ | 2006/03/27 22:08:18

そうですね。

それを批判する人の心理は、

・個人日記・メディアである”主観的”なブログを、社会の公器である”中立・絶対的(間違い・変更すべきでない)”であるべき既成メディアだと、錯覚している

・自分自身はブログに最終稿をUPして一切変更しないことにしている人。よって、その自分の価値観を他人に押し付けて、他人もそうするのが当然と思い、それと違うとむかつく自分勝手

・言葉の選び方・変更のひとつひとつに、重箱の隅をつつくように、作者の心理状態を読み取ろうとする、ストーカー的心理。

等、ではないかと思います。

特に炎上やもめごと見物を楽しむいやらしいお祭り好きの人は、きつい表現をソフトにしたりすると、もめごとが盛り上がらなくなって自分がつまらない。だから、結論は変らなくても、「この管理人は、自分に都合がいいように書き換えている」とか、非難・攻撃するみたいですね。ハイエナ心理とでもいいましょうか。

だから私の価値観・ポリシーはこうよ!あなたの勝手な思い込みを他人に押し付けないでくださいねという意味をこめて、今日の記事にしてみました。

ただ2ちゃんねるにも、ハイエナ的祭り好きだけではなく、まっとうな良スレがたくさんあり、正義や良心のあるいい気(オーラ)を集約して代表したような人たちもいることに、最近きづいてきました。よいことであれ悪いことであれ、世論、みなが漠然と思っていることの雰囲気が反映・集約されるので、おもしろいです。

だから、あまりにたくさんの似たような批判(集団操作・扇動されていない自発的なもの・意見)が集まってきたら、自分にもなにか悪いところがあるのかも、はだかの王様になっていないか、と、反省材料にしたほうがいいなとも自戒しています。

投稿: 桜子(管理人) | 2006/03/27 2:11:47

こんばんは.

記事の訂正についてのポリシー,賛成です.

やっぱり読み直してみて,
「こう書いた方が分かりやすいかな」
とか思うことってありますもんね.
そんなに一発で完璧な文章って書けませんよね.
僕のブログでもあとから訂正するのはよくあります.
それぐらい普通だと思うんですけどね.
それを批判する心理ってよく分かりません.

投稿: サプリン | 2006/03/26 22:20:22

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