« 新世代マクロビ食の2大特徴 | トップページ | 温気アップが苦手な米国人 »

オーガニック発信源は東西セレブ

ロスの青空も素晴らしかったですが、今はこういうところにいます。

ここを押して【1日1クリック】応援して下さいね!アメリカでつながらないネットと荒しと戦いつつ更新に励む私に、クリックで、応援エナジーを送って下さるようお願いします

0228-BC1

コロラド州のスキー場、「ゲレンデのカフェテラスで滑るあなたに釘付け」(はっ、歳がばれる。。。)という色っぽい話ではなく、なぜかワイングラスが2つ。

これまた男性と二人で、とかの色っぽい話ではなく、カリフォルニアワインのお味見サイズというものがあったので、つい一人で赤と白の計2杯をオーダーしてしまった次第。でも、ちゃんとお仕事の原稿書きをしながら、少々たしなんでいたのです。と、言い訳をする私。

この有名スキー場が多いコロラド州は、アメリカの真ん中(やや西と南寄り)にあり、アメリカ全土からスキー客が集まります。よって、今のアメリカ人の体型の変化とかが一目瞭然。ただし、一口にアメリカ人といっても、高級スキーリゾートなので、やはりお金持ち系・セレブ系・ビジネスエリートの人々が多いようです。

その人たちを見ていると、

さすがにアメリカの田舎で農業などをやっている、信じられないくらいでっぷりと太った陽気なおじさん、といったタイプの体型は少なくなってきているよう。もちろん日本人よりはまだ太り気味の人が多いのですが、全体的に数年前より細くなってきている感じがします。やはりアメリカでも、特にセレブ系の人々はダイエット・健康志向に、ますます熱心なようですね。

その健康志向・ダイエット熱を反映してか、この近辺にも3つの「オーガニック系レストラン」ができたとききつけ、そのひとつに行って来ました。

どのレストランも、シェフやオーナーが、西海岸のカリフォルニアか東海岸のニューヨークで修業をして、都会のセレブの舌で鍛えられているのが共通点みたい。私の行ったところの料理も、素材を生かすためにややシンプルな調理法で凝った感じがあまりしなかったのですが、なかなか美健楽で美味でした。

アメリカの美健楽ダイエットの最新トレンドの発信地はやはり、カリフォルニアとニューヨークのセレブたちのようですね。

やっと無線LANをつなげる方法を発見、と思ったら、実は明日にはもうここを発って、ニューヨークへと向かいます。またまたいつネットがつなげるやらわからないのですが、気長に応援してくださいね。

ニューヨークではとある美健楽ダイエットビジネスを取材申し込み中なのですが、うーん、ちょっとアポがとれるのが望み薄かな。少なくともオーガニックカフェをいくつか、見てこようと思っています。

読者のみなさまで、NYのオーガニックカフェに詳しい方、(コメントいただいてたYumiさんも、お願いします!)よろしかったら、お勧めや行ってみたいところを至急教えてくださるとうれしいです。よろしくお願いします。

ここを押して【1日1クリック】応援して下さいね!アメリカでつながらないネットと荒しと戦いつつ更新に励む私に、クリックで、応援エナジーを送って下さるようお願いします

3月 1, 2006 72  旅先別(海外) |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29528/8877175

この記事へのトラックバック一覧です: オーガニック発信源は東西セレブ:

コメント

"2004 The Vegan Guide to New York City" Rynn Berry & Chris Abreu-Suzuki with Barry Listky, J.D.

の最新版2006をGETしました~。いやもう、NYのオーガニック、ベジタリアンカフェの進化ぶりはすごいです。ただ問題は、NYのカフェのライティングがますます暗くなっていて、写真がきれいに撮れないの。これにも理由があるんだけど。まあそうしたいろいろを含め、帰国後の写真と記事をお楽しみにね。

私も第二のふるさとNYからは、帰るたびにたくさんの元気をもらえます。NY、悪いとこもたくさんあるんだけど、やはり好きだなあ。

投稿: 桜子(管理人) | 2006/03/04 20:02:12

桜子さん、

お疲れ様でーす。

さて、今ごろになって「あ、そういえば・・・」と気付き、本棚をガサゴソと捜索したところ、
2004年10月に、NYCのBarns & Nobleで以下の書籍を衝動買いしておりました。
先にご報告したレストラン以外にも、以下のガイド本を頼りに、数件のVegan系カフェをトライした記憶がよみがえってきました。

"Veg Out- Vegetarian Guide to New York City" Gibbs Simith, Publisher

"2004 The Vegan Guide to New York City" Rynn Berry & Chris Abreu-Suzuki with Barry Listky, J.D.

"VEGETARIAN RESTAURANTS & NATURAL FOOD STORES (US版)" JOHN HOWLEY


2004年秋には、私は退職・失恋・挫折を癒すためにNYCで一ヶ月ほどプラプラしていたのですが、心が悲しみと絶望感にうちひしがれていたせいか、このとき新しく開拓したカフェやレストランについて、記憶にモヤがかかったように曖昧なんですよ。「そういえば、あらたに何件か行ってみたよなー。」ってことくらいしか記憶にない。
追加で有益な情報を提供できなくて、申し訳ないっす。

あたしもNYC行きたいなぁ!!
では、続報を楽しみにしておりまする~。

YUMI


投稿: Yumi | 2006/03/03 17:39:25

Yumiさん、

力作の情報をありがとう。ManaとOzuは閉店したのか、Zagatにのっていないのよ~。あとの2つは私も以前いったことがあります。

Zagatに新しいベジタリアン・ビーガンレストランがたくさんのっているので、またそっちにも行って見ますね~。写真でのご報告をお楽しみに。

NYに刺激され、ダイエットとは別途に旅行ブログをつくろうかなと思っています。作ったら、またご協力をお願いしますね。

投稿: 桜子(管理人) | 2006/03/02 23:27:03

NYCの桜子さーん、

私にReferしてくださって超嬉しいです。きゃー。
興奮をおさえつつ、取り急ぎ、ご報告を。


以下に、私が約5年前から愛読している、超マニアックな雑誌『月刊Macrobiotique』(日本CI協会)でRecommendされていた、マンハッタンのMacrobian/Vegan Restaurantをご紹介いたします。
これらの店は、昨今の東京に雨後のタケノコのように出現する、「なんちゃってヘルシー系カフェ」とは比較にならないほどの充実ぶりです。

なお私は、2004年10月に滞在したのを最後に、それ以降はNYCを訪れていませんので、情報の陳腐化の可能性についてはお許しください。
もちろん、あくまでも私個人の体験に基づく情報ですのでその点ご了承を。

以下に揚げる店は、
(1)オーガニック食材をベースにしたMacrobian/Vegan食を提供することに対する、経営者のコンセプトがしっかりしていると私が判断するレストランである(つまり、ファッションとしての東洋嗜好やヘルシー路線ではない)。
(2)お味・サービス・雰囲気等のPracticalな総合評価でも、「行って損はない」店である。
(3)また行きたいな、独りで行って食事をしても惨めで寂しい気持ちにもさせられないな、と思える店である。

んでは、いってみよかー!


"Mana"
646 Amsterdam Avenue (btw91st & 92nd Str.)

"Ozu"
566 Amsterdam Avenue (btwn 87 & 88th Str.)

ManaとOzuは、かわいい雰囲気の定食屋さんといったかんじで、NYCのMacroレストランの中で私が最も愛する店。
価格帯も、ここでリストした店の中では最安。
家族連れでも独りでもカップルでも、気軽に入れる。
この2店はアッパーウェストにあるので、客層もよく、誰もが品よくニコニコ微笑んでいるかんじで、マンハッタンを独りで動き回っている私が思わず「ゆるゆるゆる~~」と緊張を緩められるお店。


"SOUEN"
28 East 13th Street(btwn University & 5th Avenue),
他にもう一店、
210 6th Avenue (at Prince)

SOUENはNYCで最も古い老舗で有名。
5番街と6番街にそれぞれ1軒あり。
さすがにうまかった!
各種惣菜や生姜のきいた湯豆腐など、「日本の味」でした。
場所的には、前述のOzuやManaに比べると、SOUENsはかなりマンハッタン地区を南下するので、客層は異なる。
当然マンハッタンを南下すればするほど、店も客もオシャレ&クール度は増す。
具体的に比較してみると、OzuやManaには、「のんびーり・リッチ」な雰囲気をかもし出す奥様や家族連れが多いのに対し、
SOUENは「インテリ・スノッビー・ややとんがり系」ってかんじでしょうか。


"Angelica Kitchen"
300 East 12th Str. (bet. 1st & 2 Ave.)
地球の歩き方にも掲載有の有名店。
サラダのボリュームは圧巻。
客も含め店全体が、比較的ファッショナブルな雰囲気で、オシャレな人が多いかな。
客層はSOUENと同様、インテリ・スノッビー。しかし、SOUENよりも当店のほうが「とんがり度」は増す。
混雑時のランチには、いかにも元ヒッピーってかんじのYOGEE風オバサンと、ティーンのツンツン頭の学生君がテーブルをシェアして談笑してたりして、Yumiは思わず「うーーーん、絵になる。すてき。」とうなりました。


"Hangawi"
12 East 32nd Str.(btwn 5th & Madison Ave.)
1999年のNYベジタリアンレストランの人気投票で堂々1位の韓国系レストラン。
味・ボリュームともに申し分なしでした!まじ、おすすめ!
韓国系のウェイトレスの皆さんの客応対が、これまたVery Good。
人気があるのでランチでも予約を入れたほうがいいかも。
靴を脱いで座敷にあがる掘りごたつ式テーブル。
私は、ランチに堂々と独りで予約を入れて、掘りごたつ式テーブルで、コースをたいらげた!ご満悦~。


おまけ1:
絶対におすすめしない店としては
"Zen Palate"
NYC内でチェーン展開していてやたらと店数は多いが、行く価値なし。
この店は、桜子さん流に言えば「エセ・ヘルシー系」と断言しましょう。
いかにも、オリエンタルとヘルシー路線を演出し、オシャレPeopleをねらった、ファッション先行の店。
2004年10月に食べた感想では、化学調味料たっぷり、質の悪いアブラぎとぎとのDishで、最悪。
平素、”80%Macrobian”をポリシーに食事をしている私の内臓は、粗悪なブツを食べると、即効で反応してくれるのです。
「まずいよー、まずいよー、ヘンなものを胃に入れないでくれよー!!」と。
当店のDishを食べた晩は、一晩中、胃がむかついていました。
消化剤としてYumi定番の「大根湯」を飲みたくても、その晩は手元に大根がなかったので、Union SquareのGreen Marketで買ったラディッシュで代用したっす。(三年番茶は日本から持参。)


おまけ2:
食材買出しに重宝しているMarketは

(1)Union SquareのGreen Market
んもう、大好きっす。行くと3時間くらい、うろうろしてます。
特に土曜日のMarketが好き。
滞在中の果物・野菜はほとんどここで調達。


(2)店名をよく覚えていないのですが、2004年10月にチェルシーをぶらぶら歩いていて発見したスーパー。
YOGEE Super Marketだったかな?(←自信10%以下。あてになりません。)
確か、Integral YOGAというヨガ学校の並びにあった。
W 14th の7番街と8番街の間にあったような記憶が。

このスーパー、使えますぜ!!
下手に、SOHOあたりにあるSun Rise Martなんかよりよっぽど実力派。
干ししいたけ、昆布、わかめ等の乾物も売っているし、
生鮮の大根・生姜も手に入る(マクロビアンにとっては、大根と生姜は必須アイテムじゃ~)。
さらに、奥にはデリがあって、Vegan用のサンドイッチやテンペバーガー等も作ってくれる。
これがうまかった!!
なぜか、デリのカウンターを、NYC在住数十年というかんじの明るい日本人のオバチャンがしきっている。オバチャンは、英語ベラベラで他の店員と仲良く談笑しながら働いているのだが、その発音がJapanese-Englishまるだし(失礼!)だったので、その発音を聞いて私は即座に「あれ?日本人の英語だ。」とわかって、オバチャンに日本語で声をかけたのでした。
30分くらい、おしゃべりを楽しみましたよ~。

無添加のボディオイルや、シャンプー、リップクリームなどの品も充実していて、お土産探しにもぴったりなんですよ。

(3)2004年2月にコロンバス・サークルにOPENした「タイムワーナー・センター」地下の「Whole Foods」
単なるホールフーズなんですけど、この店舗は巨大!です。
ネタに一回行ってみるのもいいかも。
午後7時頃は、会社帰りに食材の買い物をするNY人でごった返し、レジを待つ超超長蛇の列。とんだ目にあいました。


一昨年あたりから火がついたRaw Foodsは、残念ながら未体験。
桜子さんがNYCで体験されたら、是非ご報告くださーい。
マクロビアンとしては、生野菜には抵抗あるが、しかし「40度、酵素死滅説」とかも気になるんですよね。

思いつくままに、書きました。長くなって恐縮です。
推敲不十分な駄文をお許しを~~。


投稿: Yumi | 2006/03/02 0:38:12

コメントを書く