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長谷川理恵の激太り・総まとめ

長谷川理恵さん激太り関連の過去記事記事に対して、もっと内容をヨーヨーダイエッター・リバウンダーの例として、ダイエット視点に絞った記事として、過去記事を全部まとめました。この総まとめ記事では、さらにココロケア的分析を深め、おまけとしてヨーヨーダイエッターへの処方箋もつけておきます。(13日9AMごろに画像等追加・追記訂正)

なお、“激太り”といわれても、彼女は一般人としてはやややせ気味なくらいだと、私は擁護します。以下の分析は、あくまで“モデルとして要求される厳しいレベル”での話、以前のやせすぎだった彼女と比べての話なので、“(一般人としては)別に太ってないじゃないの~”と思われたあなた、それも当然です。

長谷川理恵 激太り 画像 のキーワードで検索してくる方、ごめんなさい。私はそれぞれの時期のCM画像やネット上で集めた画像も全部持っているんですが、著作権で長谷川さんの事務所にクレームされるのは嫌なので、敢えて画像は載せずに現存するリンクが中心。でもいちばん最新と思われる写真のみ、某イベントパンフレットを入手したので、掲載してみました。↑と↓のマークは、↑激太り、リバウンドモード、↓ヤセモードで示しています。下のリンク先での画像比較が、少しはご参考になるかと思います:

激太り前:彼女のHPでの激太り前の写真
激太り後:最新激太りCMはこちら

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それでは、
【長谷川理恵さんの2005-2006年の激太りヒストリー】

の前に、ランキンもチェックしてね

2005年:

★8-9月以前↓:長谷川理恵さんのHPのトップに載せられているように、モデルらしいスリムな体型です。
自称?ベスト体重?:こちらが、彼女のオフィシャルHPでの激太り前の写真

★8-9月↑:サントリーや花王のCMが撮られた頃に、激太り。

12月上旬にあるホノルルマラソン本番までは、自分は体重の調整の仕方を知っているからやせられるわという、健康を売りにするタレントならではの自信と気の緩みのせいか。(でも彼女は、マラソン選手ではなく健康タレントなんだから、“本番”はこのCM撮影であって、それまでにやせられないとひんしゅくものだと思うんですけど。)

★10-11月↓:ホノルルマラソンのために”絞込み”トレーニングでやや痩せ始める?
花王の生理ナプキンF
サントリーのおうちカクテル
の2本のCMがオンエアされ、激太りっぷりがネットでいち早く話題に。

“激太り”の噂を打ち消すためか、そのトレーニングの姿を、自分のHPに掲載。しかし一方、8-9月頃に撮影されたCMが11月末からオンエア開始。彼女だとわからないくらいに太めになった姿がお茶の間に届き、話題になる。

2005/11/3のナイキマラソンイベントに参加したときの画像を発見したのでリンクしてみます。うーん、やはりHPのベストショットと比べると、まだ太めですね。

★12月上旬↓↑:やや中途半端な絞込み、リバウンドの兆候あり

ホノルルマラソンで800位台で完走。しかし昨年よりタイムを落とし、”調整不足””フォーム変えてる最中だから想定内”という本人コメントあり。ただしHPにのったマラソン大会当日の写真をみても、昨年のマラソン時の彼女よりやや太めで重そうで、戻しきれていない感じ。

また「マラソンのあと、大きな誕生日ケーキを2回も食べた」と自分のHPの日記に12月末に書いており、すでにリバウンド食いモードの兆し?マラソンのための厳しい食事制限と激しいトレーニングの無理なダイエットの反動が、マラソン参加という目的達成のあと、リバウンドとしてでてきている気がしました。

★12月下旬↑:年末12・31のパーティで、石田純一やメンバーと一緒に撮られたプライベート写真を、下着会社社長のブログで掲載される(その写真は、後日削除されました)。その写真でも、すでにやや二重あご気味でリバウンドの兆しが。

2006年:

★1月2~15日↑:1・2にサーファーの恋人が海で遭難事故死。そのショックを、自分のHPに日記コメントとして掲載。1・10頃の恋人の葬儀に出席した写真(女性週刊誌掲載)では、年末よりさらにふっくら。精神的ショックで、食べ物に精神的安定を求めた?そっとしておいてあげましょう。

★2月6日↑:野菜のソムリエ(ベジタブル&フルーツマイスター)関連協会(青物なんとか)のイベントで、むちむちの白いパンツスーツで現れ、スポーツ誌やYahoo!ニュースでまで、いっせいに、「長谷川理恵ぽっちゃり」「長谷川理恵ふっくら」と書き立てられてしまう。誰の目からみても激太りが明らかに。

このイベントの報告HPに、ちらとうつっている画像はこちら。スポーツ誌に取り上げられた正面のショットを避けて、やややせて見える横からのショットを選んでいますね(苦笑)

でもこれ、彼女にはちょっとかわいそう。わざわざ太めを引き立てる白、しかもぱっつんぱっつんのパンツスーツを選んだスタイリストと、この傷心の時期に彼女をイベントに引っ張り出して「野菜を食べてても太る」と逆宣伝になってしまった、野菜のソムリエ関連協会のミスだと思いますね。まあ以前からの契約でキャンセルできなかったんでしょうけど。

Yahoo!ニュースより引用:

長谷川理恵 少しポッチャリ?

かなりふっくらした姿で登場の長谷川理恵=東京・国際フォーラム
 
 タレントの長谷川理恵(32)が6日、都内で行われた「日本全国・野菜フェア」の開会式にゲスト出演した。顔は丸々、腰元から太ももまではちきれそうなほどのぽっちゃり体形に会場からはどよめきが漏れたほど。

長谷川は一昨年「ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスター(野菜ソムリエ)」の資格を取得。「野菜にはビタミンや食物繊維以外にもいろいろな栄養素がある。たくさん食べて」とPRしたが、昨年のクリスマスに復縁を迫られたという“元カレ”石田純一(51)との関係について無言を貫いた。

(デイリースポーツ) - 2月7日11時9分更新

★2月中旬やや↓:恋人の事故、激太りバッシングで傷心...と思いきや、4月にオンエアが始まる花王の生理ナプキンFの新しいCMを、この頃撮影してたんですね。このガウン姿もやや太め。以前のCMのように二重あご気味で、リバウンドモード。

しかし、2・6の野菜のソムリエイベントの頃よりは、さすがにCM撮影なのにあの太りすぎはまずいと、やや絞ったらしい感じ。彼女は太めになるとあごが二重で顔がまん丸になるので、体形は写真の向きでごまかせても、顔で分かるんですよね。【1・13夜21:30頃に、CM撮影日情報が分かったため、この段落を訂正・変更】

★3月初旬頃?やや↑:【1・13夜21:30頃に、新規の最新写真を入手したために追記】
シンクロニシティ(同調)が起きたのか、私がちょっと外出したら、渋谷の電力館のイベント告知で、長谷川さんの一番最近と思われる写真をたまたま入手しました。この定期パンフレットの配布時期、制作日数等から考えると、撮影は3月初旬くらいでしょう。(写真をクリックすると倍に拡大します)

5・20のイベントに、野菜のソムリエとして登場するらしいですね。うーん、あまり太っていると野菜のソムリエのイメージダウンで、野菜のソムリエ資格をもつ私としても困るので、あと1ヶ月なんとしても頑張ってやせてほしいものです。
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★4月10日~
花王の生理用品Fの新しいCM:激太り?やや太り?CM第二弾はこちら、オンエア開始。

またまた太めの姿がお茶の間へ。このCMでは激太りの噂のせいか、もう全身のショットがほとんどない。いくら“肌触り編”といっても、ヌードに近い状態で肌をやたらにアップにすることで、全身ショットを避けている製作者の苦しい意図がよく分かります。

この手のCM契約は普通1年以上だから、契約タレントに激太りされても契約切れるまでは使い続けなきゃだから、つらいんですよ~。以前CM制作してた私には、そのつらさは人事に思えません。ちなみにいま別メーカーの似たような肌触りのいいナプキンCM(こちらから見られます)もオンエアしてますが、そちらは無名モデルの、スタイルのいい全身ショットもしっかり出ています。比較されると、やはり製作者の“デブ”隠しの意図が目立って、厳しいかも。

★4月13日現在~?
野菜のソムリエイベント以来、約2ヶ月ほどマスコミに姿を見せていないのですが、多分、またみなが憧れる健康タレントへと返り咲けるかの正念場で、ダイエットに日々励んでらっしゃると思います。

ソムリエイベントで激太りが公に有名になってしまったので、CM契約が今後とれるかどうか、数百万円ー数千万円の巨額なCM契約料がかかっている瀬戸際。かなり強い動機づけになって、必死で頑張れるでしょう。でも今までのようなむちゃな短期の運動と食事ではなく、この記事の最後の処方箋も参考に、美健楽ダイエット的ココロケアやダイエットで長期的に頑張ってくださいませ。

★4・24(月)オンエアのテレビ朝日系番組「オーラの泉」よりの引用画像です。2006年4月中旬の、最新画像です(4・26に追加・更新)

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★5・20に渋谷の東京電力館で、野菜のソムリエとしてセミナー講師をした目撃情報を、7・3の記事でUPしました。

彼女に直接会った人から聞いたんですが、そのとき、

【かなり太って、真っ黒に日焼けしてました~】

とのこと。恋人が海でなくなって半年もたたないのに、もうサーフィン焼け?まあ立ち直ったということならめでたいし、個人の自由。ですが、野菜のソムリエの私としては、野菜のソムリエのイメージダウン・逆宣伝を長谷川さんに続けてほしくはないので、サーフィンよりダイエットのほうを、お願いだから頑張ってくださいまし。

野菜食べててもやせずに美容体重になれない”モデル”が、ダイエット法教えてちゃ、しゃれになりません。最近、健康モデルの後釜をうかがっているSHIHOさんに、とって代わられつつあるし。かげながら応援というか、野菜のソムリエ一同(多分、賛同者多し…)、ダイエット成功を引き続き、切にお祈りしております。

【長谷川理恵さんの激太り・リバウンドの原因】は、

1)2005年夏に、ホノルルマラソン大会のための減量前の、食いだめ・どか食いモードからスタート: いままで数年間ホノルルマラソンに参加していて、同様の短期集中での厳しいトレーニングや食事制限をしてきているため、いわゆるヨーヨーダイエッターとしてリバウンドの幅が大きくなってきていると思われます。つまり、“本番”までには集中してやせられるのですが、“オフ”にはその反動でのどか食いでぶよぶよに。高橋尚子、シュワちゃん、ボクサーなどのアスリートが、【自分の体重をコントロールできる自信】からよく陥る傾向に、アスリートもどきの長谷川さんも陥っている感じです。

2)短期集中ダイエットのしすぎで、リピートできなくなってきている:  ホノルルマラソン向けのトレーニングに入っても、いままで数年間同様の短期集中での厳しいトレーニングや食事制限をしてきた反動で、カラダとココロがその厳しさを拒否し始めている。よって、絞込みがもう以前のようにうまくできなくなってきている

3)さらに30歳を過ぎて、代謝ががくっと落ちて体質が激変。20代の頃のダイエット成功方式が通用しなくなってきた。自分では気づいていない?自分は健康イメージNO1タレントでダイエットのプロだから、いつでもやせられると自信があるのが、裏目に出ていると思われます。

4)2006年1月に恋人が事故死して、その精神的ショックによるストレスが、どか食いに向った?

(追記:4・27)でも声を大にして言っておくと、この事故のショックが激太りの主原因では絶対ない!と思います。この事故以前、2005年の夏から彼女は太り始めていたので、激太りの原因はやはりマラソンと食事制限の厳しすぎる短期集中ダイエットによる、リバウンド、やせたり太ったりが激しいヨーヨーリバウンドでしょう。そこにたまたま精神的ショックが重なり、リバウンドが促進されてはいるかもしれません。(だいたい、普通精神的ショックを受けると、食事がのどを通らずに激やせすると思いませんか?)

NLP心理学プラクティショナーの私が、彼女に感じるキーワードはずばり【依存】。金持ちや有名な彼に依存したり、ジョギングにのめりこみすぎてアスリート体型になったりの、【依存】オーラを感じます。よく言えば【一途】ともいえるんですけどね。

もちろん、他人に頼ったり、なにか好きなものにのめりこむのは必ずしも悪いことではないですよ。ただ、
「彼、男性が常にいないと、生きられない、つまらない」
「マイク●ダイエットやマラソンがないと、やせていられない」
と、特定の人・ものに依存しちゃうと、問題です。なぜなら、

・人間のカラダはひとつのものに依存していると、それに慣れたり拒否したりしてダイエット効果が落ちてくる
・自分以外のほかのもの、人は、自分でコントロールできないので、それをなくしたり失ったときに、精神のバランスを崩してしまう(ペットロスとか、失恋とか)。そしてストレスで太る!
・他人に依存していると、それを失ったときのショックが大きく、自己の存在を否定して無気力になったり、どか食い・拒食に走りたくなったりしたくなる。さらに他の人に逃げてまた依存しても、なぜかまた同じことが起きてしまいます。(私、自戒を込めて、経験済み)

依存せず、でも孤高・孤独にならないという【脱依存】と【バランス感覚】が大切。つまり本当に美健楽になりたければ、自分の幸せを探して楽しめるよう”精神的に自立”しつつ、同時に”依存”ではなく他人と”支え合う”こと。そういう素敵な大人になりたいと、私自身は目指しています。

おまけ;

【長谷川理恵さんのようなヨーヨーダイエッターへの処方箋】

・容姿を売り物にするモデル、やせているべき健康タレントな方なら、
「ここでやせないと、CM契約料1社数百万円ー2,3千万円がパー」
という危機感を動機付けにして、必死でやせましょう。ただこうした“危機感”よりも、ほんとは前向きな“ごほうび”のほうが強い動機になるのです。よって、
「やせていた時の自分をうっとり見つめるファンの顔や視線」
「スタイルいいね~、と褒めてくれた彼の言葉」
などの”ごほうび”をイメージして、やる気をアップするほうがより効果的です。

・激しい運動と減食で短期で過激に体重を落とす”短期集中ダイエット”に限界を感じた方は、ぜひリバウンド問題解決のカウンセリングを受けてみてください。あなたのリバウンドはココロの問題なので、今までのやせられたやり方は、もうカラダが拒否してやせることができないのです。また、やせてもすぐ戻るでしょう。ココロの深層心理にある、あなたが気づいていない“太りたい理由””太っていることで得られるメリット”を、カウンセラーに引き出してもらって、手当てするようサポートしてもらいましょう。

・30歳すぎてなんかやせにくくなったと感じた方は、体質が変り代謝が落ちているので、いままで成功していたダイエット法はもう通用しないと、しがみつくのはやめましょう。その変化を理解できる、35歳以上の美健楽な同性のダイエット・アドバイザーやコーチにつくもよし、そういう人が書いている本や記事を読んで、30歳過ぎて変った体質にあった新しいダイエット法を捜す。多分、短期集中ではなく長期的にライフスタイルを変えていくゆるやかなダイエット法になるとおもいますが、それをまた一から捜してマスターしましょう。

むちゃな短期ダイエットでやせられるのは、20代まで。30過ぎたらカラダは別物です。30過ぎないと、実感できないですけれど。

さて今日の記事を、お楽しみいただけたら幸いです。長谷川理恵さんで検索して初めてきてくださった方も、よかったら↓の応援クリックにご協力くださいまし。クリック数が多いと続報記事を書く、また長谷川理恵さんウォッチをして最新画像をUPしてしまうかもしれない...という仕組みです。よろしくね。

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これの続編記事も、こちらからどうぞ

4月 13, 2006 98まとめシリーズ |