ネット恐怖症でプチ鬱・退治(2)
こんばんは。金曜と土曜は、みなさま夜遊びにでちゃって、アクセス数激減するので、わたしの更新意欲も、ひゅるひゅる~と萎えてしまうのが常。でも、いま出来上がった天然酵母パンが異常に美味しく、週末だけの赤ワイン好きなだけ飲んでもいいよ~タイムですっかり気分がよくなったので、つい更新しちゃいます。(単なる酔っ払い?すみません。。。)
さて前回の記事で、食欲コントロール法を含め、あらゆるココロの問題に共通する対策法、問題解決の3ステップのNLP心理学についてお話しました。今日はその3ステップをさくっとまとめて、食欲抑制・どか食い防止法(2)の準備編とします。
また実例として、ネットでの嫌がらせ・トラウマからの立ち直り方のプロセス(手順)も、おまけにつけちゃいますね。コメントやメールでも、
【ネットで嫌がらせをされて、ネット恐怖症になってしまう気持ち、よくわかります】
変なサイトに飛んだり、お金がかかったり、PCが壊れたりはしませんので(笑)、このクリックの意味がわからなかった方も、どうぞよろしく。続きを読まれる方はその前に、ここを”記事を読みます”クリックして、作者に知らせて下さいね。押したくない方は、記事・続きを読んで頂かなくても結構です。
という趣旨の、
ご賛同を多数いただいております。でもまあ、”恐怖症”になる方は、本当に心根が優しい方なんですよ。逆に、自信を持ってくださいまし!
本当に悪い輩、私に嫌がらせしまくって自滅したネットストーカーやダイエットブロガーなど、プロバイダに注意されて私への嫌がらせ部分をさくっと削除して、その後私に謝罪ひとつせずに、そ知らぬ顔でのうのうとブログを続けていますから。厚顔無恥とは、このことですね。まっ、今の私にはどうでもいい輩なので、彼らが私に絡まなくなってくれただけでも、感謝したい気持ちですけれど。
あらゆるココロの問題に共通する対策法、
【問題解決の3ステップの基本】とは、
Step1・自分のココロの問題が、自分の人生を制限している”問題”であることを、ちゃんと”意識”する。
無意識ではダメ。みなさま、”たいした問題ではない”、”意思や心が弱いだけ”とか、問題を過小評価して見過ごそうとするのですが、それが逆に思いがけず深く、自分を傷つけていることが多いです。
Step2.その問題の負のエナジー、足を引っ張っている部分の”理由”を発見し気づいてやる。さらに、できればときには、トラウマや恐怖症退治のワザをかける(短期的解決法)
Step3.さらに、その問題に内包される正のエナジー、未来に向かう部分を強めてやる(長期的解決法)
実はこれって心理学に頼らずとも、みなさま”他人を利用”してやっている方も多い、一般的問題解決法のプロセスでもあります。たとえば、ネットの人間関係や荒らしで落ち込んだらどうする?
【他人を利用して立ち直る3ステップ】
1.あー、もういや、とネットやブログを一時止めて、リアルの身近な友人や家族に、”問題”の相談をしまくる(問題を意識している)
2.相談した相手に、【そんな嫌がらせするやつは、単に嫉妬してるんだよ】と言われて、なるほどと自分を納得させる(短期的に、問題の負のエナジーを弱めてもらっている)
3.さらに、【きみのブログ、ぼくは面白く読んでるよー】【きみには読んでくれるファンもたくさんいるじゃないか】とか、色々慰めてもらって、長期的なやる気をもらう
ってとこでしょうか。
また相談する相手がいない方は、“時間を利用”することも多いはず。つまり、
【時間を利用して立ち直る3ステップ】
1.意識して問題解決に”時間”をかける、ことで、
2.自然に負のエナジーが風化して弱まり、
3.ほかに自分がやりたいことがでてきて、またネットをやる気が起きるまで待つ、
というわけです。
たしかに”相手利用”でも“時間利用”でも、このプロセスで問題解決できるのです。が、重い深刻なトラウマだったり、時間をかけずに即効でトラウマや恐怖症から立ち直りたかったり、他人に迷惑・愚痴をきかせずに自分で自分のココロを上手に取り扱いたかったりしたら、カウンセラーにワザをかけてもらったり教えてもらってマスターするほうが、気軽に楽に使えます。それに、パンドラの箱に閉じ込めたトラウマが、人によってはまた出てきちゃったりしても、スムーズに戻せて退治できますからね。
では、カウンセラーに頼らず、自分でできる、
【自分で立ち直る3ステップ】とは、
1.意識: 自分と、自分を客観的にみている”カウンセラー”な自分の2人を意識して、嫌がらせ問題に対してひとりカウンセリングを行う。イスを2つ用意して向き合わせて、自分自身とカウンセラーな自分の席をそれぞれ決めて、いちいち座りなおして会話してみるとよいです。
2.負のエナジーを弱める: 自分が感じているネットの世界での”負のエナジー”が、現実の世界に比べるとたいした影響力もないし、大きな問題ではないことを、会話の中で、カウンセラーな自分に客観的意見を述べてもらって、負のエナジーの過大評価を弱める。このとき、嫌がらせをしている相手の中に入り、その気持ちになって考えてみる、というのもポイントです。
たとえば、私に嫌がらせをしていた荒らしは、実はNTTの携帯電話を使って、IPアドレスを変えて嫌がらせ投稿をしていました。私はそれを、嫌がらせになれている上級者だから、と不気味に思っていました。が、友人やカウンセラー桜子に、
【この人はわざわざ携帯電話を使って、足どりを捕まえられないようにしている。それは賢いからではなくて、桜子に自分の身元を知られるのを、とても恐れているからだと思うよ】
と客観的に冷静に言われて、なるほど~と、自分を恐れている相手に対して、怖い気持ちが一気に激減しました。
また、客観的になれない、友人もいないときは、いっそネットから完全に数ヶ月離れてみるのもGOOD。ネットの世界なんて、リアルの大きな広い世界にくらべれば、小さな井戸の中みたいなもの。そこで、いじめたりいじめられたりするのなんて馬鹿みたい。小さい、小さい、と、客観的になることができやすいのです。
さらに、この負のエナジーを弱めるために、プロのNLP心理学カウンセラーは、”特殊な技”をかけたりもしますが、それは初心者はまず自分ではできないので、ここには書かないでおきます。ひどいトラウマとか恐怖症だと、この技が必要なので、カウンセラーに相談してみてください。
桜子へも、最近このニーズが増えているので、そのうち”トラウマ退治の技”教える、個人カウンセリングかセミナーをやろうかなあ~と思ってます。ニーズあるかしらん?私自身は、この技を便利に使って、いろんなトラウマ退治しまくって、偏食・好き嫌いをなおしたりもして、毎日すっきりしてますけどね(笑)。
3.正のエナジーを強める: 負のエナジーで嫌がらせを受けているときは、実はあなたのブログを、あなたを応援してくれている人たちのことを、すっかり忘れたり過小評価しています。だから、
【嫌がらせをしているのはひとりか数人に過ぎない。でも、自分を応援してくれたり、自分のブログを訪れてくれた好意的な人はその数倍いるんだ!】
とか、
【いまはブログで嫌な目にあっているけど、以前ブログを通じてこんな人・仲間たちと知り合えて楽しかったり、こんないいことがあった】
と、ブログをやっていて楽しかったこと、仲間とのコミュニケーションといった”正”の部分を、リアルに生き生きとイメージして、正のエナジーを強めます。
私が、【応援クリックをお願いします】としつこいのも、実はこの正のエナジーを実感して強めたいため。これがないと、記事更新のエナジーがなくなるだけではなく、襲いかかってくる負のエナジーに打ち勝てないんですよ、ほんとに。さらにクリック以上にありがたいのは、コメントやメール:
【桜子さんの記事を熟読して、美健楽ダイエットを楽しく続けようと頑張ってます】とか
【桜子さんの記事のおかげで、チョコレート中毒から抜け出せました。ありがとう】
なんて書かれようものなら、もう、嫌がらせなんてどんと来い!って気分で、勇気百倍でございます。(単純?)せめて、応援クリック、もしくは親しい友人たちからの”励ましの言葉”をもらって、正のエナジーを強めてくださいね。
うーん、ここまで手取り足取り書いたら、NLP心理学カウンセラーのひとたちに、
【タダでネタばらしするな~!営業妨害だっ!】
って、叱られそうだわ(苦笑)。まあ私は、心理学の専門家よりも、ダイエッター、AAジャー、健康志向な消費者代表を目指しているので、つい、仲間のみなさまへ、手の内をばらしてしまうんだが。
あと、こういう”ココロケアのみ”の方法って、文章にしても抽象的でわかりづらいし、実践してもなかなか体感しにくいです。だから”断食”といっしょで、本を読んだり私の文章を読んで自分でやろうとしても、ちょっと厳しいかも。できれば最初ー最初の数回は”ガイド”として、カウンセラーやNLP心理学を1年以上学んでコツをつかんでいるお友達にリードしてもらったほうが、効果を得られやすいと思います。(と、さりげにフォローしておこう。。。(笑))
さらに私が自分で実践したり、他の方にカウンセリングするときは、こうしたイメージングとかココロケアのみではなく、からだにも働きかける方法、呼吸法とかアロマテラピーなど、をいくつか併用して相乗効果を高めてます。体と心は一体なので、ココロケア同様、カラダの美健楽ダイエット法も大事、なんですよ。
でもやはり最後は人任せではなく、自分でこの3ステップをマスターして、できるようになることが大事。トラウマやココロの悩みは程度の差こそあれ、ほぼ毎日生まれるもの。なので、自分で自分の簡単なココロケアぐらいできないと、体と心をずっと美健楽に保つことができませんから。この3ステップ、【NLP心理学的・問題解決法の流れ】は、ちょっと心に止めておいて試してみてください。
さて、次回から、リクエストの多かった、最新食欲防止法(2)へと戻る…予定です。(クリック少ないと、他のテーマに浮気しちゃうんで、↓の応援クリックもよろしくね)
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7月 21, 2006 12 心(食欲抑制系) | Permalink
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