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2006/08/03

美健楽レシピ:南仏メロン・ド・ポルト

(ご注意:その日の記事が、美容・健康・ダイエット・AAのどっちのテーマ寄りか、で、ランキングの得点配分を変えています。特に”健康”エリアでは、ココロケアがテーマなら”癒し”カテ、それ以外なら”全般”または両方と、居場所を試行錯誤中。よって、このブログを定期的に読まれたい方は、ブックマークしておくと探すのが楽だと思います。よろしくお願いします。

まとまった記事を書こうと思っていたら、忙しさにかまけて更新をさぼりがちになるので、簡単な記事でも毎日更新をめざそうと決めた桜子です。というわけで、今日は、夏にぴったりの【南フランスの伝統的レシピ、ムロン・ド・ポルト】の、美健楽レシピのご紹介です。

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美味しくて健康的、そして楽にできるという美健楽レシピファンの方、けっこういらっしゃるようでありがとうございます。まあ私のレシピって、レシピっていうほど手がかかっていない、これまた”男の料理”風のおおざっぱなもの、でもお金もかけず経済的に”楽”なものが多いのです。

【ムロン・ド・ポルト】=実は、メロン(フランス語では”ムロン”と発音します)にポルト酒をそそいだだけ、のものです。メロンの生産地、南フランスのプロヴァンスやニース辺りが発祥のレシピらしく、フランスのレストランには必ずでてくる夏のメニューで、食事の前のオードブルとして食べられます。が、日本人としてはそれに違和感があるので、大人のデザート(ポルト酒はお酒です)や休日のフルーツ朝ごはんとして、私は食べています。

なぜこれが【美健楽かという理由】は、

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美味: そりゃあ旬の熟したメロンは美味しいです。

健康: メロンのカロリーは高めかもですが、新鮮な旬のフルーツとごく少量のアルコールは、フルーツの酵素も摂れてカラダにいいと思います。食べすぎ注意ですけどね。

気楽: このレシピ、5年ほど前にプロヴァンスを旅したときに覚えてきたメニューなのですが、赤肉メロンが日本では高すぎたので、作れませんでした。でも最近なぜか、旬の赤肉メロンが安くなっているようで、うちの近所(東京23区内)でも、中玉サイズ1個450円(2人分)。これならまあ、”お気楽”値段といえるし、作るのもあっという間だし、その割りに、【これ、南フランスのデザートよ】と見栄も張れて、お勧めです。

【作り方】ってほどのこともないのですが、一応手順としては、

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1.赤肉メロンを買ってきて、室温に数日おきっぱなしにし、お尻のとこが指で押してやわらかくなったら”完熟”の食べごろ。この、完全に熟して香りが強くなるように、”追熟”させてやるのが、結構大事。このメロンは横半分に切って、種をとります。

この縦半分にして、ポルト酒を入れるところが正円になるようにしてやるのが、フランス風。日本では横半分で楕円にするきり方のほうが多いと思うんですが、なぜか正円のほうがおしゃれな感じがします。ポルト酒の深さもやや深くなるので、メロンと一緒にお酒がたくさんすくえる、という飲ん兵衛のフランス人の好みなのでしょうか(笑)

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2.そこに、ミニボトルのポルト酒(350円くらいかな)を、一杯注いで、スプーンですくって食べるだけ。

私はフルーツ+お酒の組み合わせってけっこう好きなので、赤ワイン+メロンとかも試してみたけど、やはりポルト酒はひとあじ違って美味しい!赤肉メロンの濃い甘さには、やはりポルト酒くらい強いお酒でないと、赤ワインじゃあ負けますね。ポルト酒がなかったら、まあ赤ワインでもいいですが、大きな酒屋さんいはよくミニチュアボトルが置いてあるので、ぜひ手に入れて試してみてください。

フランスに夏休みに旅行なさる方は、パリなどの北のほうでも、このムロン・ド・ポルトは、レストランやビストロで前菜メニューにあるはずなので、試してみてね。フランスでは赤肉メロンが安いからな~。ちなみにパリで食べた一番美味しいムロン・ド・ポルトは、ルーブル美術館のガラスのピラミッドに面したカフェ・マリー(有名らしい)のもの。

ライトアップされてきらきら光るガラスのピラミッドを眺めつつ、ロマンチックな回廊のようなテラス席(テラスだと、ごはんを食べずにお酒とこうしたオードブルのみでOK)で、パリの友人たちと下手なフランス語でわいわい言いながらムロン・ド・ポルトを食する。まさにパリ!の、夏の醍醐味です。

夏、まさに今の時期には、このほかにも

【お勧めのフルーツ+お酒レシピ】として、

★いちじくの赤ワイン煮:いちじくが出回るのはあっというまなので、すかさず作って冷やして食べること。

★サングリア: 冷やした安い赤ワインにオレンジ、レモン、ライムジュースやレモン・りんごのスライスを混ぜる。あれば、シナモンやクローブなどのスパイスを適当に加える。という、スペイン(だったけな?)の伝統的飲み物サングリアとか、

★キール:冷やした白ワイン+クレーム・ド・カシス(これもミニチュアボトルで大きな酒屋に売っている)を混ぜたカクテル。これまたフランスで、人気の食前酒

★フローズン・マルガリータ: ミルサーでカキ氷をすこしだけつくって作る、メキシコ、南カリフォルニアのテキーラ・カクテル(過去記事にレシピあり)

などなど。いや~、ダイエッター、健康志向のくせに、夏には毎晩飲んだくれているのが、わかっちゃいますね。

でも、最近酒量を減らすことができて、なんと晩御飯時に、”晩酌1杯”だけ。野菜のおつまみ5品といっしょに、【ビンボー(野菜)懐石】だー、とか、【ヘルシーな居酒屋のようだ】と自分でつぶやきつつ、じっくりと味わってお酒を飲んでます。ビールやいいワインなど、大量に飲んじゃいそうなお酒は、

【休日に友達とわいわい楽しく飲む時用】

って決めて、そうなるようにNLP心理学で”自己暗示”かけちゃったから。

お酒とフルーツは、
【少量なら健康にいい”天然サプリ”】
でも、【大量になると”デブフード”】
なので、美味しいものやレシピを厳選して、朝ごはんやおやつにしたり、夕ご飯のお楽しみデザートにして味わって食べるのがコツ、ほどほどフードです。この超お気楽レシピ、ぜひお試しあれ。

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