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体重計から鏡とジッパーへ(芸能人DIETの共通法則2)

昨日の記事、【芸能人DIETの共通法則1】の継続記事、桜子流のまとめと実践編にたくさんクリックいただいたので、書いちゃおう。まず、ココロケアのところで気になったことがあったので、これから。

ダイエットするときは、

・毎日体重計にのって計り、記録する

これ、計るだけダイエットとかためしてガッテンが名づけて、常識化してるのですが、それをマスターしたダイエットの中・上級者向けの”進化バージョン”ココロケアです。

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1.ココロケア系: 

芸能人は、
◎全身を毎日、鏡でチェック:体重は意識せず、体重より見た目重視。

“ジッパーシンドローム”と呼ばれる、体重計を使わずに、体や視覚の感覚(ジッパーの上がり具合等)で太ったかを気にするフランス女性方式に、芸能人は”進化”してるみたいですね。ちなみに私桜子も、最近はジッパーシンドロームで、体重を計らずパンツサイズの感覚と全身移る鏡で、太ったかどうか体感覚と視覚で判断しています。

しかし、これは、あくまで美健楽ダイエットの”中級者、上級者向け”の技です。ダイエットビギナーは、まず

○毎日決まった時間に体重計にのって計り、それを記録する

ことから始めましょ。なぜなら、ビギナーは、自分の体重や太っていること(またはやせすぎていること)から意識的に目をそらしているので、数字というごまかしようがないもので意識することが大切なのです。

そして美健楽ダイエットが定着・強化モードになってきたら、自分の五感・感覚が十分に開発されてきているはずなので、毎日の体重測定は卒業。週1くらい、または必要を感じたときでOK。

◎全身を毎日、鏡でチェック
◎きつめのジーンズのジッパーの上がり具合

など、視覚と体感覚で、自分のベストな状態を分かるようします、またなれます。そうすると、そっちのほうが、体重や脂肪率という単なる数字より、よりキレイ・スリムになれるイメージ・感覚が自分の中で膨らむので、よいのですよ。

これは私が資格をもっているNLP心理学的にも、説明できることなのです。人間は、

視覚(見た目、イメージなど)
聴覚(音、数字、文字など)
体感覚(におい、味、触った感じ、体の感じなど)

の3つの感覚を使って、いろんな判断やイメージをしています。でもみんな、どれかの感覚を優先的につかうよう、偏っている傾向が。例えば、論理的に考えるビジネスパーソンは聴覚派だったり、エステ系のセラピストには体感覚派が多いとかね。

どれがいい悪いではなく、なるべく、この3つすべてを意識して鍛えて、自然に使いこなせるようになると、自分自身の五感が豊かになって、想像力や判断力がアップし、よりスムーズな仕事や人間関係に生かせるのです。

ということで、体重という聴覚(数字も聴覚にはいります)だけに頼らずに、視覚や体感覚も使ったほうが、よりキレイ・スリムのイメージが膨らむ。そしてそれが無意識・意識層に伝わり、キレイ・スリムが実現しやすくなるように、自分やまわりに影響してくれるのです。

芸能人は見た目重視なのと、そういう”心”の力を感じやすい業界、運とか自信が左右する世界なので、体重や体脂肪よりも見た目と感覚が大切ということを、直感的に分かってるのでは、とこの結果をみて思いました。

一般日本女性はまだまだ、毎日体重を計る”計るだけダイエット”で聴覚・数字に頼る方が多いよう。しかし、もうだいぶ美健楽ダイエット的生活になれてきたと思った方は、キレイのパワーアップのため、そろそろこの見た目、体の感覚方式へ、移行してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、↑この五感が鋭敏になった感覚がわかるわかる~と思ったあなた、すでに美健楽マスターですねっ!

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9月 17, 2006 45【5四部門総合】DIET |

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