« 伊豆の一碧湖の夕暮れ | トップページ | 忙しさでカーボ中毒になる体と心のわけ »

あるある収納下手よりスペース・クリアリングでDIET

おはようございます。昨晩のあるある大事典で、収納下手、つまり片付けられない人は体調をくずしたりダイエットに失敗したりの不幸になる、みたいな番組をやっていました。それはいいのですが、その解決法がくだらない。

あみだくじを逆にやったりお手玉やらトランプを使って脳を鍛えるという、今流行りの”脳を鍛える”系につないでおけばはやるだろう!みたいな、番組企画者の意図がみえみえ。うーん、掃除下手がそんなことで改善するもんかー、そんなものがダイエットに効くものかと、失笑してしまいました。

ただ、実は最近ひそかにはまっていたのが、

【部屋のガラクタを捨てると、心がすっきり流れ、さらに体も流れて代謝アップ。その結果、ダイエットにも効果があったり、人生が理想の方向へ”変化”し始める】

という”スペース・クリアリング”という本。この考え方だけは、あるあるの前半部分と同じだったので、昨日のあるあるにもちょっと目を留めた次第。でもまあ、解決法がくだらなかったから、あるあるは役立たなかったけれど。

あるあるよりも、ひそかなロングセラーで人気があるのが、カレン・キングストンさんというバリ好きのイギリス人が書いたこの本: 【ガラクタ捨てれば自分が見える】

ガラクタ捨てれば自分が見える

イギリス人が、オーラやら気にこだわる土地、バリに伝わる部屋の気を感じる方法やら、日本人にもおなじみ風水にはまって、西洋人向けに実用的に書いた本という、和洋折衷なとこがけっこう面白い。部屋のガラクタを捨てると、自分のなりたい人生やダイエットの方向性がみえる、というのが主な主張。

そしてその解決法は、

Step1:お部屋を風水にしたがって9つのエリアに分類し、どこにガラクタが多いか判定する。
Step2:そしてそのエリアのガラクタをすっきり片付ければ、その運が開ける

というもの。ちなみに私は、なんと恋愛・結婚エリアに、思い切り大量の動いてないガラクタが置いてあり、仕事やら創造性エリアがいつも一番すっきりしていました。うーむ、当たっているかも(苦笑)。

さらに、美健楽ダイエットの一番の極意が、【体と心のよどみを意識してなおし、流れをすっきりするとベストな体と心になれる】というもので、それにも通じるものがあり、この本はなかなかお勧めです。

ひそかなロングセラー人気の本で、アマゾンの書評欄でもおもいっきり好評な書評がたくさん。(AMAZONのリンク法をわすれたんで、楽天につないでしまってごめんなさいまし)。この本を読むと、ガラクタのよどんだ気が気になって、つい掃除を始めたくなるというのもみそです。

さあ、ダイエットしようと思ったら、まずお部屋のガラクタ、特にダイエット系エリアのガラクタを捨てて始めてみるのはいかがでしょうか?

この本を買って読みたくなった方、同じ作者のとても似たタイトルの↓の本を、間違って買わないようにご注意を。似てるタイトルなのに、↓は部屋の気の”お清め”という、あまり実践的ではない効果がみえない続編で、↑の本の内容とは別物です。ちなみに私も、一度間違えて↓の本を買っちゃったのよ(笑)

ガラクタ捨てれば未来がひらける

ここを押して【1日1クリック】応援して下さいね!1日1回応援クリックして下さると、更新意欲↑で更新頻度↑です。いつもありがとう

10月 30, 2006 99その他 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29528/12485145

この記事へのトラックバック一覧です: あるある収納下手よりスペース・クリアリングでDIET:

コメント

コメントを書く