晩酌つき夕ご飯@自宅

さて、あるある記事にかまけつつ、ダイエットは続いてますが、夕ごはんになにを食べているか、まともな手料理をアップしてませんでしたね。それは、これだ!
メインは温野菜中心の、鴨肉だんご出汁の野菜鍋。それに、前菜と晩酌として、うすーいチーズとオリーブのピザ、白ワイングラス1.5杯に苺。
ごらんのように、野菜が主菜の、炭水化物控えめ、プロティン多めのローカーボ食(低炭水化物食)です。夕ご飯には、なるべくごはん類・カーボ系は控えめに。
そのかわり、3-4時の間に、なんでも好きな甘いものや手作りおやつを、1/2人分食べていいことにしています。だから、おやつと夕ごはんを合わせて、普通の人の1食分の夕ごはんという感じですね。
これはあるあるでも特集された、
欧米でも主流になりつつある、カーボは夕方4時くらいまでに食べると、脂肪として蓄積されにくいという説に基づいています。夕ご飯以降はあまり動かないので、エネルギー源のカーボは控えめでよし。その代わり、美肌をつくるプロティンや、潤滑油のビタミン・ミネラルの野菜、きのこ類をたっぷりとるということ。
昼間は高炭水化物ダイエットのマクロビっぽい自然食なので、夜は低炭水化物ダイエット(ローカーボダイエット)に変えて、1日で両方のダイエット法のいいとこどりをする、というのも狙っています。
まあそんな理屈くさいことは考えず、
★昼ごはんには、昼間頑張って動いたり働くので、活動エネルギー源のごはん・パンと野菜をしっかり食べる
★夕ごはんには、夜に美肌や筋肉を作る肉・魚と野菜系をしっかり食べる
ってだけのシンプルな考え方でいいんですけどね。
野菜は、ご飯類カーボや肉魚系プロティンをしっかり働かせるための潤滑油なので、いつでもしっかりめに食べておきます。
さらにお酒も、夕ごはんの食前酒、アペリティフとして、ほぼ毎日しっかり飲みます。以前は寝酒を飲んでいたのですが、寝る前は空腹になっているので、お酒を飲むと食欲の自制心が外れて、つい夕食の残りをどか食いしていたりしたもので。なんどかどか食いに走ってしまったので、いまでは自制心の効く、夕ご飯といっしょに晩酌のほうがいいと、わかりました。
というわけで、なかなかヘルシーなダイエッターの夕ご飯。でもしっかり前菜やお酒、チーズなども摂って、グルメも追求してます。このメニューで、チーズのピザをもっと厚いクラスト(ピザの台)に変えて、具を豪華にしたら、そのままホームパーティメニューにもできますから。
こうしたグルメでかつ温野菜がたっぷり食べられるのは、お家で手作りならではの贅沢ですね。外でこういうメニューをこの量の野菜で食べようとしたら、飲み屋で鍋をつつくしかない。しかも、外食では脂っぽいお肉がたっぷり入っていて、ついついお酒を飲みすぎ、その後のお茶漬けとかに走っちゃうので、外食は危険なのです。
とはいえ、最近仕事で外食も多いので、どんなものを食べているか、外食バージョンもUPしますね。ではでは。
あっそうそう、私の体重は、ベスト体重まであと1KG弱まで戻りました。ここまで来たらあとは簡単。。。ではなく、このあと1-2kgが難しい。なぜなら、停滞期らしきものがやってきて、体重が100-300g単位でしか減らなくなってきますから。その停滞期を乗り切るには運動?まあそれもありますが、最近、非常識な停滞期脱出法を編み出してので、それも記事にする予定。
桜子の美健楽ダイエット2007最新版、写真付きで実況中!外食バージョンの夕ごはんの写真やら、非常識な停滞期脱出法も、見て読んでみたい方は、
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1月 31, 2007 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)


















