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どか食いデトックス2

どか食いデトックス2
宴会で食べ過ぎ飲み過ぎのあとの、どか食いしたデブフードと酒という”毒”をデトックス中の私、その第二弾です。

★お腹がなってお通じがあるまで、水分以外は、ジュースも飲まない、食べないこと。(ポカリや黒砂糖の糖分はOK)

ちなみに第一弾は、

★水分を一気のみして、デブフード・酒を【流し出す】

でした。

せっせと水分補給してアルコール分解や消化促進してるのに、いやーほんとにお腹がなりません。いつもは10時くらいにはお腹がなってお通じがあります。

なのに、食べ過ぎ飲み過ぎの朝は、

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正午をすぎても本当に体の空腹は、起きにくいのです。だって、ゆうべのデブフードと酒が、胃腸にたまってつまってますから。取りすぎた栄養分・食べ物は、消化に時間がかかるのは、考えてみたら当たり前。なのに、朝ごはんや昼ごはんの時間だからと、おなかも空いてないのに食べているのが現代人。現代が飽食・肥満天国である一因です。

心の空腹ではなく、本当の体の空腹。その見分け方が、お腹がなってお通じがあること。迎えデブフードの罠は、お腹空いた気がすると、心の空腹を訴えます。デブ体質の頃はそれにだまされて、未消化・未排泄なのに、食べ物をつめこんで太ってました。

それにだまされぬよう、おなかの音とお通じというごまかしの利かない目安をもって、体の空腹と心の空腹をきっかり区別するのです。

というわけで、13時ごろにようやくおなかがなってお通じがあったので、ジュースがお昼ご飯となりました。本当にからっぽになりつつある体にジュースがしみわたって、美味しいこと。

本当の体の空腹は満たされると、幸せが体感できます。あまーい糖分と水分が胃腸から吸収されると、それがすぐエナジーに変わって、手足の先までじんじん元気がゆきわたる感覚です。心の空腹が、食べても食べても満足されないのとは、正反対。

よーく思い出してみてください。最近おなかが鳴ったり、空腹の末に食べ物にやっとありつけて、【美味しいっ!】って元気がでた感覚、いつありました?

学生の頃は授業中におなかがなるってことがよくあったと思いますが、大人になって社会人・主婦になって、いつでも食べ物に手がのばせるようになってからは、体の空腹がないのに機械的、無意識に食べている。ちょっと小腹が空いただけで食べている。だから、おなかが鳴ったのをしばらく感じていない人も、多いはずです。

あと、時間だから、朝はしっかり食べなきゃと、むりに次の食べ物を食べることでお通じを押し出す人も多いよう。ですが、そうではない自然の排泄、消化しきった食べ物が自然にでていく体感覚は、すっきりと幸せです。長年便秘症だった頃は、こんな爽快感知りませんでした。って最近、お通じネタが増えていて、すみませぬ。

体、胃腸がからっぽになってジュースでエナジー補給したけど、どか食いデトックスはまだ半分。血液中にアルコールがすこし残った感じや、二日酔いの名残みたいなふらふら感も、多少はまだあるから。毛穴・皮膚呼吸も、ちょっとお酒くさい感じ?(そんなに飲むなーと、自分で自分に突っ込む...)

というわけで、どか食いデトックス後半は、水と食べ物以外で、デトックスしていきますのだ。まだまだ続く。。。予定、↓のリクエスト次第でございます。

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1月 28, 2007 |

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