« 自意識過剰なストーカー心理と完了 | トップページ | 美健楽素材・おからこんにゃく »

過食防止の断食明けの裏技

断食明けのチョコとコーヒー
断食施設からの帰り、伊豆高原の桜並木近くにある、チョコレートケーキが地元の人に人気らしいケーキ屋さん、【レマンの森】でお茶しました。

ここはお気に入りの断食施設、桜坂ガーデンからも徒歩7分ほどの距離なので、断食中はケーキは目の毒ですが、テラスでお茶を頼んで手持ちの粉生姜を入れて、ショウガ紅茶のティータイムを楽しんでいます。

でも今回は断食明けだもんね~と、
体験記ランキングへ続く

喜び勇んで頼んだのは、コーヒーとシェフお勧めの代表作のチョコレートケーキ。断食明けは味覚が敏感で薄味になっているので、わざとこうしたジャンクフードを食べてみることも。そしたら、

「うっ、美味しいけど、味が濃すぎる!甘すぎる!のどがつまる~。」

と、大慌て。コーヒーを水で1.5倍くらいにうすめて牛乳を入れて、ちょうどいい感じ。ケーキは1/2しか食べられませんでした。こうしてジャンクフードについての”軽いトラウマ”を意識的に作ってやって、今後の甘いものとコーヒー中毒を防ぐように刷り込んでやるのです。

断食上級者の裏技ですが、初心者はあまり真似しないように。断食明けのからだには、チョコとコーヒーはけっこう刺激が強すぎます。吸収のよいからだにもなっているので、せっかくさがった体脂肪を戻してしまう危険もありますしね。

断食初心者は、断食明けにためしに、コンビニ弁当とか保存料、着色料がたっぷりはいっていそうなもの、味の素なんかをなめてみるとよいです。舌がぴりぴりしたり変な味がして、

「普段はこんなものを食べていたのか~」

と、”悪いもの”の味がわかります。その後、そういうものが気持ち悪く感じて、食べにくくなります。

でもまあケミカル系添加物はともかく、こういうチョコとコーヒーなんてデブフードは”悪いもの”だけど、少量なら”薬”になったり、人生を豊かにしてくれるスパイス。なので、”最上のももを厳選して少量”、思い切り楽しんじゃいましょう。

体験記ランキングへ続く

2月 25, 2007 21 食事(断食系) |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29528/14040115

この記事へのトラックバック一覧です: 過食防止の断食明けの裏技:

コメント

コメントを書く