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美健楽素材・おからこんにゃく

美健楽素材・おからこんにゃく
以前から美健楽ダイエッターの間では噂の、おからこんにゃく。通販で売っていたけれど、東京ではついにTVCM(商品名:DEATS、ディーツ)も始まり、スーパーにも置かれ始めて、一般家庭にもブーム拡大の兆し。いやこれは、トレンドとして定着するでしょうと、私は予言します。

これ、名前のとおり、おからをこんにゃくで固めた、肉の代替食材です。納豆やらにがりやら、ブームになるダイエット・健康食材にはほとんど反応しない冷静な私が、これはいいわーととびついたポイントは、
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+おからという植物性プロティンが主体の、肉代替品はえらい。

マクロビなどのおすすめする肉代替品は、セイタンやお麩などの、カーボベースだったり食べにくいものが多い。豆腐やおからを肉に見立てるのは、使いにくいし無理がある。これは、おからにこんにゃくを入れたことで、歯触りが鶏肉っぽくできているところも、新しいです。

多分、豆腐に物足りない、肉食の欧米人にばか受けするんじゃあないかな。と思っていたら、さっそく海外輸出も始まっておりました。

+意外に保存も効くので常備できる。ネットで探したら、冷凍保存も可能らしい。こんにゃく冷凍したら水がでちゃうんですが、これは水を切って肉にまぜこんだりもするので、冷凍も逆にいいかもね。

+類似品にインドネシアのテンペがあるが、それより価格が安くなる可能性大。おからもこんにゃくも、日本では安いですからね。

ありそうでなかったこれ、青森の主婦が、安いおからを利用しようと、名産のこんにゃく粉をまぜてみたのが開発のきっかけらしい。その後青森県もとびつき、しっかり”製法特許”までとっているので、意外に商売根性ありますね。

この開発者主婦も関係する本家のメーカーは、おからこんにゃくを”DEATS”というブランド名で売り出し、TVCMまで始めてます。この写真のサイズ、から揚げにすると2人分?くらいで、たしか250円くらいだったかな。ひとくちボール大にした、から揚げ向けタイプもあります。

でもまあ、食品成分表示をみたら、ほんとに単におから+こんにゃく粉+凝固剤なんで、特許といっても手作りもできそう。だから、特許があっても製法にひねり・秘密がないので、まねっこ作りが可能だから、値段は下がっていくとみました。

ということで、さっそくシンプルに焼肉のたれつけて、ステーキ風に焼いてみた:

-お味のほうは、うーん、ずばり【味のない、硬いさつま揚げ・かまぼこ】。まずいとはいいませんが、美味しいともいえない。

これはかなりしっかり下味やらだしをしみこませて、しかも油をつかってコクをださないと、つらいわ~。ネットでレシピを探しても、油で揚げたから揚げ風のものが人気らしい。でもから揚げにしたら、カロリーあがっちゃうものね。ということで、美健楽にするレシピ研究の余地ありで、試してみました。

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2月 26, 2007 |

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