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パリ風バレンタイン・ディスプレイ

パリ風バレンタイン・ディスプレイ

前回の続きで、ホットワイン作りの優れものの写真を載せようと思ったんだけど、美肌計算のうんちくやら理由付けの記事を書いていたら、体感タイプの私、自分でも頭いたくなっちゃって、息抜きにこんなキレイなモノの写真を載せることにしました。

そうホットワインで、ああパリにここ1-2年行ってないなーと思いだし、パリのおしゃれなウィンドーディスプレイが懐かしくなったりして。私はお仕事で、パリのアーティスト・職人さんたちと、ウィンドーディスプレイの仕事をしていたこともあるので、パリ中のウィンドーはほんとっによく見て歩いていたのです。

中でも、バレンタインとかクリスマスとか、ロマンチックなイベント時のパリのディスプレイは素敵!日本のディスプレイも近年進化してきましたけど、欧米人のこういう”魅せる自己PR的”センスは、本来控えめで自分を隠しがちな日本人には、とうてい真似できないものがありますね。

パリで特に素敵なウィンドーなのは、チョコレート屋さん、お菓子屋さん、パン屋さん、そしてもちろんデパート。特に、”マカロン”やら”ショコラ”やら、特定のタイプのスイーツにこだわっている店のディスプレイは、こだわりを反映して素敵な気がします。あと、もちろんディスプレイにお金をたっぷりかけられる、ラグジュアリー・ファッション・ブランドのディスプレイも素敵。

写真は、ロブションのブーランジェリー(パン屋さん)の、パリ風のセンスがどこか漂う、バレンタイン・ディスプレイ。ハートに天使の羽風のものがついていたり、マカロンが全面にでていたりするところが、パリっぽい。

ここのディスプレイ、日本人がやってるんだろうけど、使うお花が春はアマリリスやミモザだったりして、パリのコンセプトなんです。知ってる人が見ればわかる”パリ風”。多分フランスの本店でデザインは指定していて、日本人がそれにしたがって飾ってるのかなと推測しておりますが、パリの季節感を感じられるのでよくウォッチングに来ます。

お菓子だって、ハート型の赤いマカロンやショコラマカロンが期間限定のお奨めってあたりも、ベタなチョコレートで大騒ぎしてる日本人より、ヨーロッパ的センスでひとひねり、洗練されている感じ。(電気のコンセントは、ちょっと隠してほしかったですけどね、笑)

私ももうバレンタインチョコにはほんと興味がなくなりました。だってグルメチョコって、しょせん、鬼のように激甘な白砂糖とバター(または植物油)と、ちょっぴりのカカオ。という、悪い糖分カーボと脂肪の塊であって、カカオマスとココアバターが主原料の"チョコ”じゃあないですもん。

美肌にもアンチエイジングにも、そしてダイエットにも、食べないほうがいい悪いカーボと脂質が凝縮されたもの。

じゃあ流行で、砂糖や脂質の少ない、70%、86%、99%ビター・ノワールチョコは?というと、かなり苦味が強いので、そんなにばくばく食べる、食べられるものではないです。

といいつつも、このバレンタイン商戦を無視するほど禁欲的でもないので、バレンタインの期間限定品、でもちょっと”穴場”というか玄人好み?な食べ物はしっかり楽しんでおります。それは…

体験記ランキングへ続く

2月 10, 2007 60ダイエットな食べ歩き: |

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