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カメラ目線が苦手な石原先生

カメラ目線が苦手な石原先生

昨日TV番組に生出演していた、ジュース断食の石原先生について、ひとつ気づいたことが。それは、カメラ目線になれない。。。下を向くか、共演者を向くかで、カメラと目線を合わせないんですよね。

TVCMの仕事もしていた私、カメラと目を合わせないというのは、人の目をみて話さないのと同じで、

「なにか隠している、信頼できないひと」

と、あまりいい印象・イメージを与えないことを知っているので、ちょっと心配になりました。そこでスタッフの方に、お尋ねしてみると、

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「いやー、先生はセミレギュラー番組でもみんなそうなんですよ。カメラ目線が苦手らしいです」

とのこと。そっか、ということはやはり先生の、

“なぜか部分的にシャイ(恥ずかしがり)な性格ゆえに、カメラ目線になれない”

のね、と納得した私。まあシャイといいつつ、一瞬周りが凍りつくような”オヤジだじゃれ”をとばしまくってますし、言いたいことはきっちり言ってらっしゃるので、いいのでしょう。カメラ目線になれない石原先生ですが、誤解しないでさしあげてくださいませね。

でも、最近医者が茶髪やメイクアップ(男性でも)、ややケバめの服装で、まるでタレントのようにTV出まくって「自分をスター化して商売につなげよう」と頑張っているのを感じる、今日この頃。

西川●子医師やらアンチエイジングの●木医師やら。特にアンチエイジング医は、いまだれが”日本のアンチジングのカリスマ”になれるか、静かに火花をちらしているので、結構目立ちたがり、出たがりの医者が多い気がしております。(これは、私がご本人たちとお会いして感じた、あくまで”主観的”な一個人の感想です。)

でも私は、治療者や施術者、人を癒す・サポートするセラピスト(エスティシャンや整体師、カイロプラクターなど温気アップ系)カウンセラーなどで、私を見て見てと、自分のルックスを全面に押し出して、”スター気取り”で目立ちたがる人は、信頼しません。

なぜなら、私もカウンセラーの仕事を始めていますが、治療者・セラピスト・カウンセラーはあくまで”ダイエッターやアンチエイジャー、きれいや健康になりたい”お客様”のサポーター。主役は”お客様”なので、そのサポーター自身が自己顕示欲まんまんで目立ちたがりなのはどうよ?と思うのです。

もちろん、施術者が自分をスター=カリスマ化して人気者になり”信者”をふやして、自分のクリニックやサロンに客寄せをするというのは、お金がかからない良いPR法として、経営者の秘策でもあります。でもやはり、

☆お客様を集めるため”しかたなく”自分を前にだしている、石原先生のような顧客優先の施術者と、

☆生来目立ちたがりで自分大好きな、自己顕示欲が先に立っている施術者

とは、はっきりオーラが違っていて、見る人が見ればすぐばればれだと思うのです。やっぱりなにかケバいし、うさんくさい、と私ははっきり違いを感じます。

というようなことを、めだちたがりすぎず、でもご自分が主張したいことはきっぱりしていらっしゃる、石原先生のTV出演の姿をみて、改めて感じました。そしてこれが実は、わたしが自分自身の顔写真をださない、大きな理由だったりもする。最近雑誌の取材の方に、

「どうして顔写真NGなんですか?」

と聞かれることが増え、ダイエット、アンチエイジング、美容系とも関連のある話なので、その理由を一度書いておきます。まっ、そんな理由には興味のない方は、読み飛ばしてくださいまし。

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2月 23, 2007 50石原断食サナトリウム |

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