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理想のDIET運動施設を発見

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ここ数日、更新していない桜子です。実は、こんなとこに来ていて、なかなかネット接続の方法がわからずにおりました。ここは某南の島。どこかわかる?

ここで、たまたま立ち寄ったダイエット・健康リゾート施設で、

【おおっ、これは私の理想に近い、運動嫌いのための運動・スパリゾート施設だわっ!】

という感動をしまくってしまい、ここ2-3日、この施設に通いつめておりました。

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そのリゾートとは、

この写真の上のほうの建物、【タラソ 奄美の竜宮】。名前からばればれなように、鹿児島県奄美大島に昨年2006年12月にできたおしゃれなリゾート風、”タラソテラピー”施設です。

その名前のだささで、まったく期待してなかったんだけど、また、実は正確にいえば”タラソテラピー(主として海の泥を使ったセラピー)”ではないというのも、はずしててちょっと笑えます。これは、”温水療養施設”=フランスのエビアンにあるような、テルモマラン”と海水療養施設、だと思うんだけど。

まあこまかいことはともかく、これがいいのっ!私が、温水・海洋療養施設の本場、フランスの有名どころをめぐって、

【日本にはどうして、こういう本当にダイエットや健康の結果がだせる施設がないんだろう?】

とおもい、こういう施設があればいいのにと思っていた、理想に近いダイエット・健康増進施設だと思います。

そしてこの施設、こうしたこじゃれたリゾート風施設にありがちな、観光客目当ての安っぽいマーケティングではございません。ちゃんと、”地元民のリピーター”を狙っていて、地元に根付いた実用的な施設としてがんばろうとしているところも、桜子的には好感度大。

そして、地元民のみなさまにも、めちゃくちゃ評判がよろしいようで、いま、地元の60-70代の間では、

【もうタラソテラピー行った?】

が話題になり、知り合いのおばちゃんたちの周囲にも、2-3人は、週に2日はタラソテラピーに通っているという方がいるというのが、なっなんか、おしゃれ~。ここは本当に日本か?私も、この施設の隣に別荘作って、通いたい!

と、べたほめの桜子ですが、別にこの施設からPR料金をもらってる”雇われライター”ではございません。それどころか、

【うーむ、こんな田舎で、こんな実用的なコンセプトと、妙に洗練されたインテリアの施設ができるとは。。。怪しい。。。】

と疑って、親戚のおばちゃんたちが悪徳ダイエット企業にだまされないように、調べてみよっと思ったという、ダイエッターの味方でございます。

そうしてわかったのが、ここ、勝浦にあるテルモマラン・スパ施設の、分店だったんですねえ。あそこ、スパマニアの友人たちもなかなかいいよとほめているところで、私も行ってみようと思っていたところなんです。タラサ志摩は評判悪いけど、勝浦のは”実用的”=役に立つ、ダイエットの結果がでるといううわさ。

しかもそこが、いままでのスパ経営ノウハウの粋を集めて作った、最新のアクア系運動中心の、ダイエットリゾート施設なんですよ。だから、勝浦よりかなり地元密着で健康・ダイエット志向のつよい、実験的な運動型ダイエットリゾートといえるでしょう。

ということで、どこがいいのか、具体的にリポートしてみますね。とはいえ、旅先なので、ミニモバイルのちゃちいカメラから撮ってそのままおくるので、写真の質はぼけぼけが多いのはご容赦を。この写真は、新しいデジカメで撮ったので、ちょっとましかも。

そして、この旅先からのレポート、ちょっと続きそうなので、この4月にランキング撤退と更新停止は、一時中止にします。ここ数日更新していなかったのに、みなさまからの継続リクエストクリックもかなり多かったようなので、もう少し続けますね。また、旅先からだと、サイトをいろいろいじれないもので変更もできないし。つまり、不定期かもしれないけど、しばらく続けますってことです。では取り急ぎ、久々のダイエット・レポートでした。

4月 29, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

依存と脅迫観念の強いセレブアンチエイジャー

桜子の美健楽ダイエット、今月4月いっぱいで、ランキング参加・更新停止の”卒業”予定。再開・またはどっかで続けて読みたい方は、
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最新フランス系モード雑誌、マリクレール、ヴォーグ、ELLE、フィガロ等からみつけた、面白い美健楽ダイエット・AA情報を2つのうちの、残りもう1つは、

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2.ELLEで、ハリウッド女優(セレブ)のアンチエイジング法の特集をやっていました。いろんな女優さんの、アンチエイジングやダイエット法を取り上げていたけど、

1)”アンチ”エイジングは、ハリウッドセレブの間でも二分化(アンチエイジング派と美健楽派)していて、美健楽ダイエットと決定的に違う、違ってきている、ことを確認。

2)私が本当に美健楽でエイジレスなライフスタイルだと思った、記事トップに取り上げられていたデミ・ムーアと、もう2人ほどは、共通の美健楽法を行っていること、

に気づきました。”アンチエイジング”をしているセレブは、はっきりいって、従来の”美容・コスメのオタクやマニア”と同じになってきましたね。

【アンチエイジャー=従来の美容・コスメマニアの特徴】は、必死さとモノ・商品・他人のクチコミ鵜呑み・依存:

-がつがつとした必死感がある、歳をとるという強迫観念に突き動かされている感じ。

-ケミカルなリフティングや高級化粧品・機能性化粧品、さらにメディカルエステやサロンといった、一過性(長期的効果がない雰囲気だけの温気アップ)の贅沢が好き。整形まではいかなくても、メディカルエステといった、微妙に曖昧なところで、ボトックスとかそういうプチ整形っぽいものはがんがんやっている。

(私も某メディカルエステのお仕事をしたときに、ボトックスの実験台にされそうになった。メディカルエステサロンや機能性・ドクターズコスメ好きな人って、単なる美容マニアだと知っております。)

-ハードな運動(ジム、ジョギング、ハードなパワーヨガ、1日2-3時間のトレーナー付トレーニング等)の運動中心に走っている。これまた激しい運動を止めると太るというよな、脅迫観念がある感じ。

食事をオーガニックにしたり、高級化粧品に頼らず自然派化粧品やドクターズコスメに切り替えてる、一見ナチュラル・ウェルネスライフスタイルに見えるセレブ・アンチエイジャー。でも結局【なんとなく健康によさそうなイメージとうんちく、そしてそういう商品やサービス】に頼っているのが、美容・コスメ好きなセレブ・アンチエイジャー。

これって、数万円する高級美容液から、エコ・リュクスやロハスのトレンドにのって流行ってきている、オーガニックや自然派化粧品へと、”依存先”を変えただけじゃないの?と思うのです。これさえ使っていれば、これさえ食べていれば私は歳をとらないっていう、うんちくと思い込みだけで成り立っている心の支え。

私も自然食も自然派コスメも好きだけど、うんちくや使用感だけを鵜呑みにして効いた気になって満足しない、というのが違うかな。どんなに高いものでも、人に強力お奨めされたものでも、自分には合わないものもあるから、鵜呑みにしない。最終的には、自分の体と心に聞いて決めると思っているのが、”依存”との違いだと思っております。

依存と強迫観念が強いセレブ・アンチエイジャーは、本当に心から美健楽の極意を悟ったわけではない。モノやサービスに頼らずに自立して、自分の体と心を感じて知ってマネージメントできている、ゆったりとした自然体の”美健楽人”とははっきり違う、と思いました。

一方、私が美健楽派だと思ったハリウッドセレブ、デミ・ムーアなどに共通していて、私が好ましいと思った

【美健楽派のダイエット・アクティブエイジング法】は、自分の体と心に聞いて厳選する、ゆるやかな食事習慣と安定したメンタルマネジメント重視:

+若い頃は必死でダイエットしていたけど、ある時点で必死さのつきものが落ちた。本当におなかがすいたときだけに、1日すこしずつ何度も食べる小分け食いダイエットを、生活習慣として無意識にやるようになった、という食事法、そして

+こうした小分け食いができるためには、どか食いストレスをコントロールできて、自分の本当の空腹に耳をすませるようになれることが必要。そのために、メンタルをゆったりと安定させる方法を、悟ったこと。

デミ・ムーアの場合の”メンタル安定法”は、49歳にして20代のパートナーがいて、3人の娘がいて、アメリカのど田舎にお家があって自然と一体感を感じられる生活をしていること。そして、マドンナもはまっている某宗教(あまりいい噂は聞かないけど)のおかげで、”心のよりどころ”をみつけられたことが大きいみたいですね。

私の【宗教や信心】への考え方は

+信者の信心を利用して、自分の収入につながるようにして、お金を儲けようとしない

+社会的生活をするのに不便なくらい、色んな制限や他人への押し付けをしない

限り、ゆるいものだったらよいと思っています。

これに反するもの、例えば、マクロビオティックをがちがちにやっている人たちは”悪い宗教”だと思っているのですが、これはあれは食べちゃだめ、電子レンジは使ったらだめとか、現代人の生活に不便を強いて、自分が息苦しそうで目の釣りあがった人が多いのを、実際に見てしまったから。

まあご勝手にですが、うっかりすると他人にも、”まあ電子レンジで温めるなんて!”と罪悪感を感じるようにマクロビ教を押し付けてくるので、怖いです。マクロビカフェでカレーを特殊な器械で温めるのに、あと2時間かかりますと平然と言われたときには、忙しい現代人はそんなに待てませんって、びっくりしましたよ(苦笑)。

私は、ゆるやかな”良い”宗教にはこういうふうに肯定的とはいえ、私自身と、自然や他人(ご先祖様や社会、他の人々)との一体感を”信心”しているので、特定宗教はいらないと思っています。宗教心や信心を利用して、自分の儲けにしっかりつなげる教祖さまやカリスマも多いので、警戒しているというのもあります。

でも人間、心が弱ることもあるので、そういうときには鬱になったりおかしくなったりするよりは、宗教でもなんでも”一時的”にしがみついて利用しちゃえばいいとも思ってますね。ただあくまで一時的な利用、それが生きがいになってしまうと、”依存”に起因する、どか食いやモノ依存につながりますから、ご注意を。

ということで、本当のエイジレス美女をめざすには、アンチエイジング派ハリウッドセレブのように食べ物や自然派コスメといった、体・物理的なものをがつがつと追い求めて依存しないほうがいいよ。やはり一番大切なのはココロケア=メンタル・マネジメントだよと、このELLEの記事からも再確認いたしました。

そしてそれを最近強く思った、美健楽の本にも書かなかった、大きな理由が。本に書こうとしたら、編集者の方に、”その話は暗すぎる”といって、削られちゃったんんですけどね(苦笑)。うーん、気が向いたらというか勇気がでたら、4月末までに書きます。

4月もあと1週間ほどなので、久々にダイエットランキングにも戻ってみました。でもなんか、ダイエット企業・売る側がやってるらしき宣伝ブログが増えて、純粋なダイエッターのための、有益で中立的なダイエット情報をみつけるのが、難しくなりましたね~。まじめなダイエットブロガーの友人たちも、止めたり別カテに引っ越したりしてるし。

まっ、アンチエイジングカテも、整形関連と積極的アフィリエイト誘導ブログが増えているから、世の趨勢なのでしょう。リアルの世界での美容・ダイエット・AA、そしてコスメ業界は、あたれば儲かる世界なので、中立的な”買う側”=生活者の情報は儲からないのでうもれてしまう。ブログもそのリアルの世界に毒されてきた、ってことでしょうか。

桜子の美健楽ダイエット、今月4月いっぱいで、ランキング参加・更新停止の”卒業”予定。再開・またはどっかで続けて”生活者側の中立的意見・情報”を読みたい方は、
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4月 23, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

エコ・リュクスとロハス裏事情

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昨日ヘアサロンで、フランス系モード雑誌、マリクレール、ヴォーグ、ELLE、フィガロ等をがーっと読み漁っていたら、面白い美健楽ダイエット・AA情報を2つほど発見したのでメモっておきます。

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1.マリクレール(日本版): これからはセレブもみんなやっている、【エコ・リュクス】が、おしゃれで流行のライフスタイル!

というふうに、エコリュクスというトレンド・ワードを一生懸命提唱して広めようと、特集記事を組んでいた。これ、つまりは、ソトコトが一生懸命ひろめている、美容・健康・ダイエット・AAのトレンドワード、【ロハス・LOHAS】のことと一緒なんですね。

LOHAS=Lifestyles of health and sustainability
(持続可能な環境と健康に優しいライフスタイル)

エコ・リュクス=エコと自分のぜいたく(リュクス)を大事にするライフスタイル

直訳するとどっちも判りにくいけど、つまりは、
エコ(地球環境)

自分(自身の楽しみや健康、体と心のぜいたく)
の2つを同時に目指そうとするライフスタイルといういみでは同じですね。

でもマリクレールがわざわざ、ロハスをエコリュクスと言い換えているのには、裏事情が。それは多分、

-ソトコト関連会社が、”ロハス”を金儲けのため独占しようと商標登録しちゃったので、ロハスという言葉が使えない(使うと、ソトコトから訴えられるかもだから)

-ロハスというとアメリカ英語で、どうしてもエコが先に来るちょっと実用的でビンボー臭いニュアンスがある。だから、フレンチ系のモード雑誌としては、もう一段ハイセンスでヨーロッパ的優雅さを出すために、リュクス=英語のラグジュアリーのフランス語、とわざわざ使ったのでしょう。

さらにいえば、”健康”だけじゃないよ、うちは、健康と心の両方、すべての自分にとっての”ぜいたく・豊かさ”を目指しているのよ!という、ヨーロッパ系のアメリカ系に対する優越感というか、プライドみたいなものもあるかもね。

ちなみにいま、ルイ・ヴィトン・エルメス・プラダ・グッチ・シャネルの5大”高級”ブランドを、フレンチ系モード雑誌・ファッションピープルたちは、わざわざ”リュクス・ブランド”と呼びかえています。これは4-5年前からのトレンドですね。リュクスのほうがラグジュアリーよりも音の響きもおしゃれ~という、ヨーロッパ的スノビッシュ(気取り)なんだと、パリの友人たちと話していると感じます。

ともあれ、私はソトコトにロハスという言葉を独占されてしまったので、このコンセプトまで商売上で独占されるのはいやだから、”エコ・リュクス”という呼び替えの言葉がでてくるのは歓迎!ほんとは、

【ビオ・リュクス】

のほうが、ロハスとは近いフランス語だと思うんだけど。このビオとは、英語ではオーガニックという意味だけど、同時に”マクロビオティック”にも似た、”長く、有機的に関連する、他とつながる”というニュアンスも、フランスではあるような気がしますから。まあ呼び方をたくさんつくって、商業主義ロハスは”ダサイ”ことにしてしまえて、このコンセプトを一般の人が自由に使えるようになれば、いいですねー。

さて、もう1つは、ELLEで、ハリウッド女優(セレブ)のアンチエイジング法の特集より、わかったこと。それは。。。

このランキングでも
ELLEのAA特集について書いてらっしゃる方いらっしゃいますね。色んな意見・見方があるから、面白い

4月 22, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

黒砂糖入り調整豆乳に乗り換え

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最近ちょっと暖かいときには、豆乳+酢でラッシー(ヨーグルト風ドリンク)を作っているって記事を、数日前に書きました。その豆乳も、時間があるときは自家製を豆からつくるのですが、普段は忙しいから、市販品、しかも手に入れやすい紀文の緑色のパッケージ豆乳を飲んでます。ただ、ふつうのスーパーのとはちがう、宅配専用の大豆にこだわったものですけど。

ところが最近、豆乳ブームのおかげか、同じく紀文からもっとよい豆乳がでてきたので、乗り換えました。それが、写真の下のうすい緑色のパッケージのもの。いままでは上の2つ、こい緑パッケージか、ジュースにするときはフルーツをまぜてにおいが気にならなくなるので、ベージュ色の無調整豆乳も、まあいいかと飲んでいたのです。

で、下の新商品のいいところは、いままでの濃い緑のパッケージのほうは、飲みやすくするために白砂糖が入っていた。これが、なんと黒砂糖に置き換えられているのですね。ついでに美肌にいいというヒアルロン酸いり。まあこのへんは、”美肌になる気分”の問題なので、あまり効果は期待してませんが。白砂糖が黒砂糖に置き換わっただけで、ちょっと味にクセがあるけど、なんとなく血糖値がぐわっと上がりにくくなったような、おだやかな甘さです。

紀文さん、これ以外にも、ジンジャーチャイ風味とか、いろんなフレーバーをだしているよう。まあ、基本はごちゃごちゃまぜてない純粋な大豆汁がいいけれど、大豆100%だとくさみはあるし、白花いんげん豆ダイエット中毒さわぎのように、生の豆汁は毒性もありそうだし、手作りは豆乳メーカーがないと続けるのが大変。だから、まあ妥協できる市販品を"まめ"にさがしております。

ランキングでも豆乳好きを探してみる

4月 22, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

美健楽良書データブックと専門本屋

美健楽系の良い本を探すとき、私が参考にしている、ブッククラブ回(KAI)の本の【スピリチュアル・データ・ブック2007】年版が届きました。

ブッククラブ回(KAI)とは、青山一丁目にある、スピリチュアル&ホリスティックの専門書店、だから美容・健康・ダイエット・アンチエイジングにも強い、”美健楽”テーマ専門の本屋さんです。スピリチュアルとつくタイトルなので、ちょっとココロのほう重視に聞こえますが、食事療法やらヨガといった、ボディワークの本もたくさん載っています。特定宗教や怪しい匂いはしない、普通の老舗の専門本屋さんですので、大丈夫!

ホームページはこちらから

美健楽系の良書=ロングセラーというのは、一時的に人気がでてもあぶくのように消える、流行のダイエットやらアンチエイジング、スピリチュアル本に押されて、店頭からすぐ消え入手困難になってしまいます。でもいい本ほど、じわじわ~と売れて読みつがれて、古典・定番化していくよう。

そしてここは、この手の本の種類がとっても揃っている、日本でも草分け的お店。美健楽系カウンセラーやセラピストのひとたちの間では、知る人ぞ知る、といったお店なのです。ブッククラブといっても一般の人も買えますし、青山1丁目のお店も小さいけれど、弱小書店のマニアックな本も揃っています。

私はここが年に1回だすオリジナルの、本のデータブック、つまりお奨め本をセレクトしたガイドブック、これを安く欲しさに昨年会員になりました。このガイドブックも、非会員でもお店で買えます(2000円+税)が、会員になると年会費2500円でこの本(2000円)が無料。さらに、通販送料やらお店での本の購入も10%オフになるので、この手の本を年に1-4冊買って、データブックも買う人なら、元がとれます。

しっかり者、もといケチなわたしなぞは、この本を調べて、流行本はアマゾンや楽天でポイントめあてだったり中古品を買います。そして、ほんとうに稀少・マニアックでここでしか扱っていない本のみ、ここの店頭や通販で買っています。(ブッククラブ回さん、すみません。。。)それでも、この手の本って高い本はあっさり4-5000円くらいするので、10%オフ・送料無料なら年に1-2冊買えば、カンタンに元がとれております。

会員はともかく、このスピリチュアル・データ・ブック2007、美健楽に興味ある私にとってお役立ちな点は、

+ダイエット、エイジングなどとカテゴリー分けされていて、それぞれにお店が厳選した”良書”が3-4冊リストされている。ここをクリックしたページの”詳細検索”から飛べる分類法も、mind,body,spiritsとわかりやすくて、とっても参考になります。

+売れてる流行本ではなく、お店が思う”良書”がセレクトされていて、それがなるほどーと思えるものが多い。流行本も2割くらいは網羅してますが、大部分はずっと長期間売れ続けているロングセラーなとこが、信頼度大。

+つまりお店の選択眼を信じて買うと、その分野の本であまりはずれないし、長く愛読できる良本を手軽知ることができる。また同じ”ヨガ”でも、どの作者が、定番人気やお奨めなのかわかりやすい。

例えば、”ダイエット”を調べると、マスコミにPRで売れまくっている、でもうすっぺらい”骨盤・骨”系の流行ダイエット本なんて、でてきません。まだまだ”あぶく”流行モノだとみなしているのだと思います。

その代わり、私がこれは長年根付いていくだろうなと思っている、ルーシーダットン(桜子、ひそかに研究中。ヨガの中でも呼吸法重視なとこがよいと思います)やら免疫リンパ・ダイエットといった、渋い(?)セレクション。そして私のダイエット系保存版愛読書の”ダイエットしないでやせる法”、そう、これ、以前このブログでもお奨めしたけど、いい本なのよ~!

”エイジング”のトップには、これまた桜子保存版愛読書、アメリカのカリスマ・アンチエイジング医師、ワイル博士の”ヘルシーエイジング”。日本語の翻訳本は翻訳がちとわかりにくいけど、世の中のアンチエイジングの本はほとんどこの本がネタ元で真似されているといわれるくらい、欧米では古典的定番です。

また、NLPで調べてみると、ちゃんとロバートディルツさんの本が。この人、いまアメリカで一番本当の実力があって、本当に役立ついいセミナーをするといわれている方。NLPをちょっとかじったくらいの人なら、NLPの創始者2名の本のほうがいいと思い勝ち。ですが、NLPの創始者たちは、実は、現在完全に”セミナービジネス”に走ってしまい、100万円もする暴利をむさぼった質は最低と噂のセミナーで、生徒を集めて荒稼ぎしているのです。

ブッククラブ回の方はそこまで業界事情をご存知かしりませんが、いやー良書と本物の書き手を見分ける目は、さすがです。5-10年くらいはずっと手元に置いて、読み返すことができそうな”続く”本が多いのも、続けられる”美健楽ダイエット”が好きな、私好み。

さっそく読んでみたい本やらDVDに付箋紙をはりまくったら、30冊以上にもなりました。そのうちお店にいって、これらの本を全部店頭チェックしてさらに厳選して購入する予定。通販もできるけど、やはり現物をみなくちゃね。また、ネットショップで売られていない本も多いので、会員になる価値はあると思います。

このデータブックは、ブッククラブ回のホームページから、地方の方でも買えるはずです。流行ダイエット・アンチエイジング本にふりまわされるのにうんざりした方、やたらにこの手のホリスティックやスピリチュアル本(稀少なマニアック本も多いので結構高いものも多い)を買って失敗したくない方は、2000円だして買ってみてはいかがでしょ?

★ブッククラブ回の方へ: 来年度版には私の”美健楽ダイエット”本も載せていただけるよう、地道にがんばります(笑)。よろしくお願いします。

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4月 19, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

のめり込まない中立性・バランス

お天気は曇り空で肌寒いですが、新緑とさくら草がキレイなガーデンプレイスです。それにしても、まるで冬に逆戻りしたような寒さ。ここ数日、決算やら3ヶ所へ旅行の準備やらでブログの更新もせずオフィスでせっせと仕事していた私は、あれっまだ冬だった?と、ちょっとぼけっとしております。

お休み中、みなさまからEMとヒプノセラピーに関して、メールをたくさんいただきました。EMに関しては、体験談もたくさん頂き、【あれはよくない】と【私には効いた】というご意見が2:1くらいでしたね。またヒプノセラピーやらEMやらといった新しいことを記事にしたので、

【そういうのにあまりはまらないでください。洗脳(?)されないか心配です】

というご心配もいただきました。ありがとう。

でもね、両方を調べてみて思ったのが、

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【いやー、私はこういうのにちょっと興味はもって調べても、ひとつの健康法や商品・サービスにのめりこみ、アフィリで売りまくったり、自分でも続けて買わないし、他人にもお奨めしまくったりすることは、ないわ~】

ってこと。

なぜなら、それはずばり、【ケチ】だから。つまり美健楽の”楽”には、お金があまりかからずに続けられる金銭的”楽”も入っているので、ケチ=コストパフォーマンス(投資効果)にうるさい私。

だから、EMってドリンクにしては高すぎると、妙にさめた目でみちゃうんですよね。また、ヒプノセラピーで安めのセミナーをとったあとに、16万円、40万円という馬鹿げた値段の”上級資格”セミナーに勧誘されたら、すぐ冷静になってしまう、根っから疑り深い、中立的アナリスト体質みたいです。

NLP心理学のセミナーには、一応”中級資格”まで取るために、合計100万円くらい使いました。けど、これは資格目当てというよりも、自分のココロケアにとって、”継続的”効果があったと思えたから。

ココロの問題って一度解決して終わりではなくて、ほんとに1ヶ月くらい、またはなにか大きな精神的ショックをうけると、すぐリバウンドするんです。だから、そのたびにセラピストにかかって2-3万円払うくらいなら、自分で自分をケアできるようになったほうが安上がりで、コスパいいなーと思ったから。

実際、自分のケアに月に1度は使ってますし、なんだかんだで、家族・親族、親しい人たちのカウンセラーみたいになってきて、ちゃんと効果をだして元はとれていると思う。

この資格を取る前は、ほんとに深刻なダイエットのメンタルな悩みは、上級カウンセラーをお奨めしてたけど、この方なんと、初回1.5時間5万円!もするのです。だから、わたしが頑張って自分でカウンセリングを一生のうちに20回すれば、元がとれるってわけ(笑)。

ヒプノセラピーはね、うーん、NLP心理学よりはやはり怪しかったですね。江原さんや美輪さんがやってる前世を見るというのが、一般人でも”想像力”を使ってできるようになる、というのが売りみたい。で、自分の前世を知ると、癒されるって。。。まあ、信じる者は救われたらいいと思います。私は否定も肯定もせず、自分の背中を押してくれるような”いい点”だけを、いいとこ取りして信じます。

そうそうヒプノセラピーのセミナーをとってよかった点は、【洗脳されにくくなること】かな。”美健楽系の怪しい企業、美容家(美容アイドル)、サービス、セラピスト、カウンセラーといった人々の、洗脳方法が裏から見えるようになれたから。

よく、ネットワークビジネスといってクチコミで売る健康食品とか、怪しいサロンに誘導されて高い契約をさせられたりって、美健楽業界に多いですよね。

今回ヒプノセラピー(催眠療法)のセミナーをとってみて思ったけど、こうした怪しい企業やサロンで行われているトークって、”催眠”を応用してマインドコントロールしていることも多いよう。なるほどね、と業界の裏がわかって、今後のためによかったです。

とはいえ、予定通り沖縄のEMリゾートには行きますし、ヒプノセラピーも、日本のセミナーが内容が乏しいわりにバカ高いのにうんざりし、今度の休みにアメリカに行ってカリスマ・ヒプノセラピストから直接習っちゃおうかと、計画したりはしております。

日本で取ると40万円のセミナーが、むこうでは10万円ちょっと。飛行機はマイレッジがあるのでタダなので、宿代・食事代込みでも合計20万円ほどあれば、最高の質と講師のセミナーがうけられるのです。(ただし全部英語だけどね。)日本のこの手のセミナー、ちょっと高すぎるような気がします。

って、はまっているように聞こえますね(苦笑)。でも私は、マクロビもそうでしたが、なんでも一応はちょっとはまってみる。そして一歩引いて冷静になってバランスをとる、のです。

中立的バランス感覚が要求される元金融”アナリスト”の、桜子。ひとつの人、企業、商品、サービスばかりに、今後もはまらない、はめられない、バランスのとれた中立的美健楽ダイエットをしていきますので、ご心配なく。

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4月 18, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒプノセラピーでココロケア強化

おはようございます。この週末は、過食やカーボ中毒のコントロール法、はたまたアンチエイジングのためのココロケアに役立ちそうな、NLP以外の心理学セミナーを受講中。それは、”ヒプノセラピー”(催眠療法)。


ヒプノセラピーはいい本がまだまだ少ないのです。これはアメリカのヒプノセラピーのロングセラー定番本で、カリスマ・ヒプノ系医師のワイス博士が書いた”前世療法”の本です。前世療法はヒプノの一部ですが、この本はオーラの泉のお医者さん版なので、俗っぽいけどわかりやすくて面白い。ヒプノセラピーとはなにか、カンタンでわかりやすく説明してくれる、日本語の本が早くでてくれないかなあ

あっ、”催眠”ときくと、だんだんちと危ない、ニューエイジやら宗教系、ショー用の催眠術といった、怪しい匂いが。。。と引く方もいらっしゃるかもしれませんね。理科系で科学的なデータがないと、この手のメンタル系は信じないという私も、まだまだ50%くらい、そういう疑惑がありますから(苦笑)。

でもヒプノセラピーと英語にして考えると、これはアメリカでは、医者も認める立派な”治療法”なのです。ヒプノとは、もともと欧米では、カリスマ医者たち(ミルトンさんやらワイスさんやら)が提唱・広めたので、

BLOGランキングでくココロケアについて書いたダイエット・アンチエイジングブログも探してみる?

【ああいう科学的で立派な経歴を持った医師たちが使ってるんだから、信じてもいいのかも】

と、アメリカの医師団体をはじめ、知的レベルの高い、つまり左脳派な人々、医師、弁護士、私の古巣のウォールストリートの超エリートビジネスパーソンたち、高学歴MBAたちにも、人気のメンタルケアの方法のひとつなのです。

私も、自分の暴走食欲や鬱のココロケアのために、心理学をなにか学ぼうと思って調べたとき、最終候補はアメリカ発祥のNLP心理学とヒプノセラピーの2つでした。理由は、アメリカで信用と歴史があって、しかも病院でも使われているし、民間セラピストも多くて実際に”治療”効果をあげている実践的方法だから。

日本の臨床心理学は、なんか病気を治すことばっかり重視していて暗いし、関連団体が争っているようだし、なにより”効果があった”という気が、鬱病患者だった私にとって全く感じられなかった。だから、日本の心理学は、実用的でないからだめだ!というのはわかっていました。(個人的感想です)。

だから、日本より10年は進んでいるいわれる、心理学大国アメリカに目をむけてみました。そして、古巣のウォール街の友人たちからも情報収集したところ、20-30代で年収1ー2億円をかるーく稼いでた超エリート銀行員の元同僚たちが、突然すぱっと高給をなげうって、自然の豊かなカリフォルニアやアラスカ、ニューイングランドに行って、あまり儲からないヒプノやNLPのセラピストになっている人が結構多かったんですよね。

これは、アメリカ中のエリートたちが集まるウォール街で、知性・左脳をばりばりに使って、他人を蹴落として働いていた元同僚たちが、病気やストレスに陥る。そして、高給と社会的名誉だけでは本当に幸せな人生ではない。もっと右脳、感性のほうでも幸せを感じられるように”バランス”をとらなきゃと、突然目覚めちゃうらしいのです。ウォール街の20-30%くらいが、こういう”いきなり”自然の中で働くセラピスト”へと、転職するといわれています。

そっかー、考えてみれば私も、そうだもんね。ばりばりキャリアで仕事も好きだったけど、体とココロにどうしようもないどか食いや鬱というゆがみがでてしまった。それをなんとかするためにたどり着いた、美健楽ダイエットの悟りが、”流れをよくすることとバランス”だったので、”バランス”、特に右脳(感性)と左脳(理性・知性)のバランスをとることはココロケアの要だと、なんとなく悟りました。だから今、ほったらかしておいた右脳、感性のほうを鍛えるべく、心理学やココロケアへの興味が募っているんでしょう。

そしてこうした、ばりばりに働いてきた人が、いきなりココロの充足やセルフケアを求めるトレンドは、日本中に静かに広がっている気がします。私がうけているヒプノセラピーも、ものすごい経歴のばりばりキャリアな人々がたくさんきてましたし、2日で5万円もするというのに3ヶ月先まで満員。NLPの学校なんか、ひとり50万円もするコースの定員150人が、これまたあっという間に埋まるんですよ。

私が2年前にこのブログで、今後これが流行る!と予言したNLP・心理学ブーム。その時はまだオーラの泉とかは知らずその影響力も予言できなかったけど、自分で自分を癒したいという”ココロケア”ブームは、着実に広がっているようです。

さて、この【2つの心理療法の違い】について書いておくと、、

☆前者(NLP)が左脳的(論理的)な”データ分析”方式で、
(ただし、NLPが分析している3つの心理学のひとつがヒプノセラピーなので、重なっている部分も多いです)

☆(ヒプノ)後者が右脳的(直感的)な”感性利用”方式。

だから、【それぞれどういう人が受講してるのか】と分析すると、

☆NLPのほうが論理で説明できるものを好む、実利重視の男性やビジネスマンに人気。こうした論理的な方法はわかりやすく説明しやすいので、”コーチング”のひとたちが、NLPをちゃちゃっと学んで、自分のビジネスセミナーに利用して儲けるというパターンも多いよう。

あと、医療関係者(医者、看護婦)、男性の整体師さん、IT関連のシステムエンジニアの受講も多い。女性は子育てに悩む30-50代の母親の受講が多い。これは、子育ては待ったなしで結果をださないといけないから、実効性、即効性のあるNLPが人気なんでしょうね。

☆一方、ヒプノセラピーは、感性・気持ちよさ重視の女性、特に20-30代と若めの独身女性が、たくさん受講しているようです。NLPのように小難しい理論が少なく、どっちかというとそれを排除する雰囲気があるので、感性重視の女性たちはこっちのほうが、”自分にとって気持ちいい、入りやすい”のでしょうね。

右脳左脳バランス脳の私としては、ヒプノセラピーはそのメリットもわかりつつありますが、やはりちとうさんくさい、信じがたい部分も残ります。感性、癒し、前世、輪廻転生などの言葉が飛び交うし、”想像は妄想と紙一重”のような気もするし。オーラの泉を、もうちょっとアカデミックに、アメリカの医者の権威をつけて説明した心理学がヒプノセラピー、といった感じでしょうか。

でも、NLPだろうがヒプノだろうが、その効果とめざすところは一緒、それは、

☆自分の悩み、問題を解決する
☆自分が理想の人生(エクセレントライフ)を実現できるようにする

なので、左脳と右脳のバランス派の私としては、どっちを使ってもいいの。ただ、いまの悩みの、ダイエット(スリムを保つ)とか、ココロをコントロールして暴走食欲を抑えるとかが解決できて、自分が人生でこれをやりたい!こうなりたい!と思えることを実現するための、ツール”(方法)になりさえすれば、なんでもいいのです。

ということで、今日あと1日ヒプノセラピーのセミナーを受けて、まっとうにセルフ・ココロケアに使えそうな部分だけ抜き出して、利用するつもり。

こういった心理的ココロケアにご興味ない、ダイエッターやアンチエイジャーの方々も、

☆右脳(感性)と左脳(知性)のバランスをとると、悩みが改善され生きる幸せ感を得られる

ことだけ、ココロの片隅に残しておいてみてください。真剣な体の悩み、病気や鬱に落ち込んだとき、このバランスが、ココロケアのキーワードになると思います。

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4月 15, 2007 10【1ココロケア分野】: | | コメント (0) | トラックバック (0)

イーエム関連情報のリンク

昨日記事にした、【EM関連のリンク集】です。EMを体験した読者の方からメールもいただきました。ありがとう。

その方によると、EMって、
-まずくて飲み続けられるようなものではなかったってことと、
-知り合いがEM農法をしていたけど止めてしまった(理由不明)とのこと。そうですよね、健康ブームになる食材って、結構激まず!なことが多いですもんね。

健康にいい=薬のようにまずいもの=そのほうが効き目ありそうという、世間の思い込みがありますから。だから、EMも自分で体験するまでわからないと思っています。美味しさもある”カスピ海ヨーグルト”のような、美健楽で続けられるものなのか、それとも、昔一世を風靡してすぐ消え去った、ゲテモノ健康食品、”紅茶きのこ”のたぐいなのかね。

私はアメリカでフラックスオイル(亜麻仁油)が肌にいいと聞いて、毎日小さじ1杯生で飲んでみたことがあるのですが、これがもう”まずい”!の。生の油なんて、ふつう”美味しく”飲めるもんじゃあないから、気持ちわるくなっちゃうのですよ。だから、自分で体験、味わってみないと、自分に続けられるものはわかんないものね。

というわけで、EMに関しても、地元の熱狂的な期待とPRに巻き込まれぬよう、鵜呑みにせぬよう、冷静に効果と費用、手間ひまを、観察してきますわ。

そのお知らせはこのブログで。。。は、5月以降更新するかわからない。けど、ちゃんと身元を明かしてご連絡をくださる読者の方々にだけ、4月末までに、美健楽ダイエット・マイスタークラブ登録のお知らせをする予定ですので、もう少々お待ちくださいね。

メルマガになるかSNSになるか、はたまた会員制ブログにするのか、今システムと格闘中ですが、今後はそちらで、記事更新や嫌がらせフリーのコミュニケーションをしていく予定です。

【EM関連のリンク集】

EM関連記事がblogランキングにも

あるわけないか。。。

★EM開発者、
比嘉照夫・琉球大学農学部教授について

★比嘉教授とEM研究をしている沖縄の団体:
EM研究機構
EMウェルネス・ホテル コスタビスタも、この団体が以前シェラトンホテルだったところを買い取って、古い建物をEMでリニューアル・再生して経営しているらしいです。

★沖縄ローカル新聞の記事:
沖縄タイムス
経済ニュース 2005年9月14日(水) 朝刊11面
EMホテル16日開業

このホテルは2005年9月にオープン、その後2006年に併設のEMスパ”コルゾン”もオープンしたらしい:


★EMウェルネスセンター・ホテル コスタビスタというのが正式名称らしいです:

EMウェルネスセンター・ホテルコスタビスタのHP

ホテルに併設のEMスパ・コラゾン

★ホテル・コスタビスタとスパ・コラゾンのレポート・体験記:

一般人の、東京からの観光客による体験・滞在記は、まだブログであまり見かけないよう。ホテルのHPとツアー会社のHPに、PR用のモデルさんによる体験記があるくらいですね。あとは楽天トラベルのクチコミ欄に滞在客のコメントがありましたが、結構地元の人も多いよう。EMの会議や記念日に使う、というふうに使われているようです。EMのフェスタやらセミナーとかも、結構盛んにやっているようです。

ツアー会社のホテル・レポート(写真がたくさん)

楽天トラベルの滞在者のクチコミ

All About Japanの記事がホテルの特徴をまとめていたので、引用させていただくと、、

”自然のエネルギーで元気をチャージ
EMウェルネスセンター&ホテル コスタビスタ沖縄
デラックスツイン。太平洋、中城丘陵、東シナ海、慶良間諸島が望める

2005年9月、県中部の北中城村・旧シェラトンホテル跡地にオープン。コンセプトは「心と身体の健康」。EMとは自然界の産物、有用微生物群のこと。このホテルでは、客室や食事など施設すべてにEMを使用。人間の身体の中に眠る自然治癒力を引き出し健康な状態へと導く効果が期待できるそう。

丘の上にあるため、東の太平洋側に伊計島や津堅島、西の東シナ海に慶良間諸島などを見渡せるロケーション。レストランから眺める夜景が美しい。さらに今年4月7日、敷地内のEMウェルネスセンターにはEMスパコラソン沖縄がオープン。基本料金(4時間以内1800円)でバーデゾーンや岩盤浴を利用できるほか、オプションでリフレクソロジーやボディトリートメントが体験できる。”

なんか、ウェルネスというとなんでもありになっちゃって、意味が大きくなってしまって、かえって効果がなんなのか、わかりにくい感じがする。。。

★EMの健康ドリンク、新EM-X

とりあえずダイエッターやアンチエイジャーが興味ありそうなのが、抗酸化作用が期待できる、つまりコエンザイム10みたいなサプリとしての効果がありそうな、EMドリンク、EM-Xでしょう。でもこれ、めちゃめちゃ高いからお気”楽”には飲み続けられない。

カスピ海ヨーグルトや天然酵母好きが嵩じて、健康菌・酵母培養マニアな私としては、カスピ海ヨーグルトのように自分で培養できて気軽に飲める方法のほうが、お金もかかんないし、お気楽だなあ。米ぬか液で培養するらしいですが、こうした”民間方法”も、今度あちらに帰った時に親戚やら地元の知人たちに聞いてみます。

EMがコエンザイム10の次の抗酸化サプリとしてでてきたり、カスピ海ヨーグルトのように、EM液を菌分けして培養して飲んだり、塗ったりするのが、そのうちはやったりするのかも。

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4月 14, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

先取りEM(イーエム)ブーム?1

ふぅ~、今日は一日、旅行の準備・手配でPCとにらめっこしてました。5月に鹿児島・沖縄方面に行くのですが、実はどうしても寄りたいところが。そこの予約を取ったり交通の手配で、たいへんでした。私が1年前に沖縄にいって知り、”それ”を調べるためにどうしても行きたいところ。

それは、ここ↓。さくっと予約しちゃいました。

“EMウェルネス”ホテル コスタビスタ

私は以前もEMについて記事にしてるので、参照過去記事はこちら
1月 27, 2007
プチ宴会と沖縄EMの噂


こんな健康ドリンク、しかも1本4500円ですって!高いっ!


こんな洗剤とか、


こんな肥料・土壌改良剤などの、

これらの商品のすべての共通点は、”EM”を使っていること。

blogランキングにもEM注目者が…

まだいないだろうなあ。。。

鹿児島・沖縄県の健康志向の人々の間で、1年ほどまえから話題の”EM"が体験できる、”EM尽くし”のリゾートホテルです。ANAだかJALだかの機内誌にも、キャビンアテンダントのお奨めヘルシーリゾートとして出ていたので、EMもこのホテルも、トレンドリーダーのアンテナにはひっかかっているらしいキーワード。

EMってなに?うーん、説明すると長いのですが、英語的にいえば
Effective Microorganisms (エフェクティブ・マイクロオーガニズムス)
=有用微生物群
という意味。

具体的になにっていうと、色んな用途に用いられている”健康資材で健康ドリンク”なので、いまいちイメージしにくい。私もいまだ調査中。でも、ダイエット・アンチエイジング・美容・健康、そして環境浄化やらオーガニック農業にも使える、とってもエコと自分ロハス的な”菌類”らしい。ヨーグルト菌やら天然酵母っぽいイメージの菌類だけど、肥料や環境浄化にも使えるってイメージ。

私は、昨年5月に沖縄に行ったときに初めて”EM”について地元の人々から聞いて、そのあと今年1月に東京でであった沖縄の人にまた噂をきいて、さらに先月に鹿児島に行ったとき、なんとうちの親戚たちまでがはまっておりました(苦笑)。EMの震源地沖縄から→鹿児島エリアへと広がりをみせて、じわじわ人気拡大してるよう。

このホテルに泊まった方によると、EMってなにがいいのか、なにが違うのかよくわかんなかったってことだったんです。けど、ついに鹿児島の田舎の健康志向な人々まではまってしまっている、その強力な影響力と効果のほどがちょっと気になる。

50-70代の、みのもんた好きそうなおばちゃんたちが、カスピ海ヨーグルトみたいに、EM液をせっせと培養して増やして、健康ドリンクとして飲んだり、化粧水代わりに顔に塗ったりしているらしい。(ただしこれはちゃんとした使い方ではない裏技っぽいので、あまり真似しないほうがよいかも)。

でもEM尽くしのホテルって、なにがEMなの?と色々調べてみたけど、やはりいまいちイメージがつかめない。いったいなんの”美健楽効果”があるのか、やはり体感しにいかなきゃね。

私は、体感覚重視=体験派なので、本や文献をせっせと調べて他人のうんちくをまとめて、自分のことのように語るのは恥ずかしい。文献リサーチもするけど、やっぱ体験・体感しないと”効果”はわかんないもんね。

ということで、このホテルで、とりあえずやりたいことは、

☆EMをつかって育てたオーガニック野菜料理やEM牛乳を食す
☆EMをつかったオーガニックワインをテイスティング
☆EMを使った岩盤浴、EMカプセルなどのEMエステ体験
☆EMをつかったいろんな商品を、ホテルのショップでチェックとショッピング
☆EMを使ってリニューアル・浄化したホテルの建物を見る、
などなど。

でもね、一番のメインイベントは、
☆EM開発者である、比嘉照夫・琉球大学農学部教授のお話を聞く

ですな。EMを作って広めている人に話をきけば、一番わかるでしょう、シンプルに。そして実は私、大学での専攻が”環境汚染・環境化学”だったもんで、環境関連は専門だったりする。教授に敬意を表して、ちょっと化学式やら専門用語を復習していこうっと(笑)。

とりあえず、今の時点でリサーチしたことを、リストにして、後日メモにしておきます。私自身がぼーっとした理解なのでこの記事でわかりにくかったEMについて、もっと上手に細かくまとめてあるサイトも、1年前に調べたときよりもぐんと増えてますよ。でも体験もしている人は、まだ少ないけど。

とりあえず、美健楽トレンドウォッチャーでもある桜子の先物買い、”EM"はそのうち”本土・東京”でも、ダイエットやアンチエイジング向けの用途として、ドリンクやコスメ素材として流る!。。。かも(まだ体験してないので、言い切らずにおきます)。

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4月 13, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

室内で水の音でリラックスグッズ2

室内で水の音でリラックス

最近、本業のほうの本を書いていたら結構小難しいテーマなので煮詰まったり、会社の決算で苦手な数字をそろえる仕事をしていたらいらいらが募る、ということが多かった。これをほっておくと、やはり食べ物に走る危険性が。。。

ということで、食べ物以外の五感への”ご馳走”をいろいろ求める、今日この頃。そんな暇あったら仕事せんかい!なのですが、仕事の効率を上げたり、ストレス過食防止のためだから。。。と理由をつけて、五感をリラックスさせてくれるグッズを探したり作ったりしております。忙しいときほど、こういうクリエイティビティが刺激されることに走ったり(”逃げたり”?)、物を作るのに集中すると、煮詰まりがちょっと和らぐのよね~。

五感を刺激してリラックスといえば、以前も記事にしたように、市販品の水の流れる”つくばい”を格安購入したのです。が、これ、水の音が小さすぎることに、使っているうちに気づいてきました。静かな部屋ならいいけど、窓をあけたりデスクパソコンがオンになっていると、水音が小さすぎる。

というわけで、改良バージョンをつくってみたので、この記事のタイトルが”2”になってます。この市販品のつくばいを分解し、ポンプと部品の一部に、手持ちのフローティング・インテリアグッズを組み合わせて、↑の写真のようなアジアン風の、室内噴水にしてみましたわ。

続きを読む前にblogランキングもチェキ

ポンプと四角い容器が市販品のつくばい(セットで2500円くらいだった)のもの、そのポンプに、フローティングフラワー用のガラスを組み合わせて、下のポンプがみえにくいような噴水風にします、そして、ハワイ土産のプルメリア・フローティングキャンドルと、市販品のフローティング用蓮の葉(フェイクグリーン)を散らして、できあがり。

ポンプから吹き上げて水面に落ちる水音が、水のせせらぎ音風で、いい感じの音量アップになりました。

で、凝りだすと止まらないマニア気質の私。もっときれいな水の音がでる、室内用のグッズはないかと探し回り、この写真以外に

☆もう少し大きなせせらぎの音がでる、流れグッズ
さらに、
☆自家製“水琴窟”

まで、試作しちゃいましたわ(苦笑)。とはいえ、手持ちの植木鉢やらサラダボウルなどを使用して、試作製作時間、せいぜい1時間くらいのものですけど。一応理科系なので、水琴窟の仕組みなどをネットで調べて、似たようなものを作り出すのは結構得意なのです。

でも、世間には、こういう水のせせらぎ音を室内で楽しめるグッズなんて、ほんとに少ないのにびっくり。ネットでなんでも探しやすい時代だというのに、意外にないものです。

でもね、予言しましょう。こういう水のせせらぎ音グッズ、夜の幻想的なライト、本当に質のいいナチュラル素材のお香、といった、五感をゆるやか長時間刺激するインテリアグッズは、今後ますます流行ってくると思います。

佐伯チズさんも、こういう水の音グッズやライトにこだわっていたように、美健楽を追求しだすと五感が敏感になって、感性と表現が豊かになってくるのです。だから、その自分の五感を、快く刺激することがリラックスにつながるようになってくるのですよ。

さらに、調べているうちに分かった、室内水音グッズのほかのメリットとして、

☆空気中の飛散花粉やダニを水の流れが吸着してくれるので、花粉症やアレルギー対策にもよい、
☆夏は、涼しい水音のおかげで、クールダウン効果=省エネ効果、
☆冬季やエアコン使用時の、乾燥している時には、水の流れがあると加湿器代わりにもなる

などなど。そっかー、やはり室内に水の流れ・水音があるのは、心のメリットだけではなくて、体への物理的な美健楽効果もいろいろあるのね。

ということで、あと2つ作っちゃった、もっと大規模な水の音グッズは、もう少し改良してから、作り方込みで記事にUPする予定。そして、もうひとつ、”夜寝る前の幻想的な灯り”に関しても、こだわりたくて探しまくりました。

ちなみに佐伯チズさんが使っていた灯りは、作家モノで推定約10-35万円なり。1ヶ月に1つしか作れないと製作者がいっているくらい、凝ったもの。それは素敵だけど、きゃー庶民には買えないわ。。。あまり高価でないお値段、せいぜい5000-1万円くらいで入手できる、チズさん御用達品と似た感じの灯りを、リサーチ中。そのうちご紹介しますね。

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4月 12, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

お坊さん弁当美味の秘密

久しぶり、多分半年以上ぶりに、代官山のお坊さんの精進弁当を買いにでかけました。12時位から売り始めるので、自転車を飛ばして行ったら、ちょっと寄り道してしまったのもあって、12時40分に到着。

私のお気に入りの”小サイズ”(650円、普通サイズを作ったのこりのおかずを詰めたもの)は売り切れていて、”普通サイズ”(1250円)もあと3つほど。危ない、危ない、買い逃がすところでした。

普通サイズは玄米ごはん以外に10品も入っていて、ちょいとぜいたくな品数とボリューム。私は1食では食べきれない。だから少なめの小サイズが好きなんですけど、まあ仕方ないでしょう。ということで、普通サイズのお弁当の写真がこれ↓。

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相変わらず天海さんの、味のある絵と今日のひとことは、いいですね~。料理も、特別なスパイスもつかわず、凝った料理法も使わないのに、本当に美味しい”愛”があふれる、力強い素材の味なのです。

このお坊さん、三帰天海(みきてんかい)さんは、料理教室(有料)と瞑想教室(無料だけど、お布施をお願いしています)も開いていて、私はどちらも行ったことがあり、お気に入り。ただ、なかなかスケジュールが合わないのと、最近、とみに瞑想教室がはやってきているらしく、なんと抽選参加になってしまったものだから、出席ができにくくなってきているのです。

料理教室に、この味の秘密をさぐりに出席したのですが、本当に大きな秘密はなかったのです。マクロビティックみたいに、いろんな代替品の特殊健康食材を多種類つかうでなく、健康料理だからといって油を控えるわけでなく揚げ物も多いし、GI値の高いジャガイモなどもばんばん使っているし。強いて言えば、【美味しい秘密】は、

+素材が徹底的に新鮮で美味しい有機野菜

まあこれはふつうですが、ここからが、ちょいと変わってる、さすが”お坊さん”という感じです:

+料理を行うまえに、台所で20-30分くらい(!)瞑想して、その場の気と自分のオーラを浄化する

+塩加減をきかせるとこにはびしっときかせる(塩を入れる前に、美味しくなりますようにというような気合と宇宙からの愛を入れるのがポイント、と、天海さんに真顔で教えていただきました。いや、真剣ですよ。)

と、”愛”がでてくるとちと怪しい(?)かもですが、天海さんはゆるやかな宗教家なので、特定宗教に強引に勧誘されるようなことは一切ありません。まっ、ご本人に会えば、そのバランスのとれた、どこかコスモポリタンでインターナショナルな感じの飄々としたオーラが、心地いいとわかりますけどね。

それにしても、最近本当に、”瞑想”をしている人が増えてきましたね。私も朝夕やっていますし、カウンセリングやセミナーでも瞑想を入れるようにしてるけど、宗教的理由ではなく、本当に気持ちいいから、やってる人が増えてきたよう。だから、天海さんの瞑想教室も抽選で競争激しくなっているのか。。。

この瞑想の気持ちよさの理由は、NLP心理学でも多少わかるのです。が、実はもっと深く知りたくなったので、とあるセミナーを今週末受けにいくことにしております。それは、、、今週末にブログ記事にする予定。

瞑想の気持ちよさの理由がわかれば、それを人に伝えたり教えたり、自分でできる方法を開発できるはず。瞑想は、どか食い防止や甘いもの中毒、カーボ中毒改善にも効くんですよね。だから最近の私は、ストレスたまっても、あまりどか食いしなくなってきました。そのかわり、100円ショップでの買い物中毒に走ってるかな(笑)。

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4月 11, 2007 23 食事(バランス系) | | コメント (0) | トラックバック (0)

飲む黒酢でラッシー風ドリンク

究極の飲む酢

鹿児島出身の私、伝統的健康食品のお酢、しかも鹿児島名産の黒酢にはちとこだわりたい。というわけで、色々呑み比べ、地元民の友人・知人にお気に入りをたずねまくり、美味しい黒酢を探しておりました。

黒酢は、ダイエッターやアンチエイジャーにもおすすめな、美健楽な食品です。天然のアミノ酸サプリだし、玄米からできているから、陰陽的にもふつうの米からできる酢よりはからだを冷やしにくそうだし。

ただ私、実はお酢って、すっぱすぎるので昔はあまり好きではなかったのでした。なんとお寿司も食べられなかったくらい。でも黒酢って、かなりきついのが多くて、そのまま飲める美味しいお酢というのはなかなかないのです。

そして最終的に見つけた、そのまま飲むお酢として、最近一番のお気に入りがこれ。

福山黒酢という鹿児島では有名なメーカーの

桷志田(かくいだ)というブランド
”かくしだ”じゃないよ、”かくいだ”と読むのよ

健康食品愛用者も多いblogランキングへ続く

いやー、この黒酢は、ほんとに10-15倍に水で薄めただけで、”むせ”ずにちゃんと美味しくのめるんですよね。でもいま一番のお気に入りの飲み方は、写真に写っているように、豆乳+この黒酢を10-15ml(おおさじ1杯)くらい混ぜてつくる、

【黒酢のラッシー風!】

これがとーーーーーっても、美味しいのです。酢ので豆乳成分の一部が凝固して、ヨーグルトドリンクのような、ちょっととろとろめのドリンク、つまりラッシー風になるんですよ。黒酢はからだにいいとかなんとかいう理由ではなく、美味しいからもう毎日飲みたい!ということで、最近は毎朝せっせと飲んでいます。

たしかにお酢のにおいは少々するので、気になる人はレモン汁や、もしくは市販品のマンゴジュースなんかをいれてしまえば、よりラッシー風になるかと。これにカレーなんて、ほんとに合うんですよ。

この黒酢、東京のお店ではみかけませんが、ネット直販もしてます。720mlで3150円(税込み)、5000円以上買うと送料無料。

でも一番お得な購入法は、
私のお気に入りの、
★ケンコーコムというネットショップ(3000円以上購入で送料無料)の、
★しかも”楽天店”のほうで買うこと。

そしたら楽天ポイントもつくし、しかもこれ、720mlサイズちょうど3150円と直営ネットショップと同じ値段なのに、ここだったら3000円以上で送料無料だから、ますますお得。しかもしかも、いま調べたら、4・10にケータイから手続して買ったら、ポイント10倍やってるじゃないの。ということは、今日携帯から手続して買えば、ポイント10倍=実質約1割引だから、実質的に2700円+税金+送料0円で買えるのね。と、まるで賢い主婦のように、すばやく計算してしまう、価格のお気”楽”さにもこだわる私。

今日4・10に買うと一段とお得なリンク、↓につけておきます。

あと、そのまま飲むほかに、ラーメンやら焼きそばといった油っぽいものにたーっぷりかけて食べるのも、お気に入り。脂肪がからだにつきにくくなるらしいし、でもこれもそういう健康的理由より、とにかく旨いからかけるのだ!ということで、ちとお値段が高い黒酢ですが、グルメ健康食品、兼サプリとおもえば、高くない!?

★ご注意: 鹿児島県産品やらお店をほめると、【おまえんとこの親戚だろう!】という、わけわかんない抗議メールが来たりしますが、ここは私の親戚でも知り合いでもありません(苦笑)。

私は、ダイエットやアンチエイジングを”売る”側の人、セラピストやら企業ではないいちダイエッターでアンチエイジャー。つまり”買う側”の人なので、このブログで自分のビジネスに直結するような商品やサービスを、ほめた記事にしてお奨めして、売ったりサロンに誘導したりすることは、基本的にいたしません。

完全に自分の生活者としての”好みと視点・体験”でモノを書いております。特に食べ物の好みは人それぞれなので、私が美味しいといったのに”まずかった!”というクレームも受け付けませんので、よろしくね。

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4月 10, 2007 23 食事(バランス系) | | コメント (0) | トラックバック (0)

石原医師の推薦文頂きました

そうそう、さりげに→欄に入れておいた画像の、説明をするのを忘れてました。ジュース断食のカリスマ、石原結實(ゆうみ)医師が、このブログの書籍化本に、なっなんと”推薦文”を寄せてくださいましたのです。それがこれ↓。

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大手の書店で店頭でつけていただいたところもあるかもですが、ちょっとタイミングが遅かったからあまり出回ってないかも。でも、もし増刷になったとしたら、そのオビにどーんとこれが入る予定でございます。石原先生ありがとうございます。

【桜子のジュースリセットは、石原式ジュース断食の真似だー!】と騒いで、

ジュース置換え体験者もわんさかのblogランキングへ続く

匿名嫌がらせを頑張っている匿名ネットストーカーさんが、約1名ほどいらっしゃるようですが。そうですねえ、私、石原先生にこうして認定していだいたように、あちらの”断食者上級”ですもんで、たしかに基本は一緒ですねえ。私が”発明”したとは一言もいってません。

ただし、【石原式との私のジュースリセットの2つの大きな違い】は:

1.石原サナトリウムの有機人参+りんごジュースだと、毎日続けるには時間もお金も、一般庶民にはきつい。だから、それをいろいろ工夫して、コンビ二のジュースを使ったり、オリジナルレシピのバリエーションを生み出している。そういう、”実践の工夫”が違うんですね。(コンビ二の市販品ジュースを使うとサナトリウムの人に言ったら、しぶい顔をされましたけど。すみません。。。)

2.あと、NLP心理学を併用して、単にジュースで断食する以上に、メンタルのメリットを得ようという工夫も違います。

っていう違いが、ちゃんとジュース断食やプチ断食をしてらっしゃる方々、そしてなにより石原先生には、ちゃんとわかっていただけているので、良かったです。

プチ断食やジュース断食に関しては、石原先生が著書でこの世に”広めた”とは思いますが、その石原先生もロシアやスイスの療養院からヒントを得ています。また、マイクロダイエットやリエータといった一食置換えドリンクも、広い意味では同じ効果ですから、だれかの100%オリジナルなダイエット法・健康法なんて、この世の中には少ないです。そしてそういう方法は、キワモノで、けっこう危なかったりする。

例えば最近ブームな、加圧トレーニング・ダイエットは、とある格闘家が、自分の腕に自転車のタイヤのチューブをなぜか巻きつけるということを編み出し、それがいいトレーニング負荷になることを発見した!という、”オリジナル”健康法・筋トレです。でも、そういう思いつきだったものだから、考え付いたご本人も、締め付けすぎてからだを壊したり、いろいろ怪我があったみたい。だから素人が自分でアレンジするのは、危険なんです。

でもジュース断食、プチ断食は、世界のいろんなとこで、”ハリウッド24時間ダイエット”とか名前をかえて、広く自然発生的に伝統的に行われてきた”定番”の”人気”健康法。だから、危険性も低いんだと思います。もちろん合わない人もいますけどね。

だから、誰のオリジナルなダイエット・AA・健康法か、っていうことは、あんまり意味がないと思う。石原サナトリウムに来ればわかるように、いろんな断食施設のひとたちが、”偵察”に団体できています。でも石原先生は、

【僕は、人参ジュース断食が広まればいいんだよ。だからどんどん真似していいよ】

と、おおらか。そしていろんな施設が真似してるけど、でもいいジュース断食施設は少ないの。なぜ?

そう、ジュース断食は、食事の代わりにジュースを飲むという形だけ真似しても、効果が少ないから。カリスマ性のある石原先生のお話をきいたり、本をよんだりして、【こうだからこう効くんだよ】とか言い切ってもらって、その主張を信じる人に効くという、”説得効果”が結構大きいと思うのです。だから石原先生のジュース断食は、表面的には似ていても、本当の意味ではまねでき