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ヒプノセラピーでココロケア強化

おはようございます。この週末は、過食やカーボ中毒のコントロール法、はたまたアンチエイジングのためのココロケアに役立ちそうな、NLP以外の心理学セミナーを受講中。それは、”ヒプノセラピー”(催眠療法)。


ヒプノセラピーはいい本がまだまだ少ないのです。これはアメリカのヒプノセラピーのロングセラー定番本で、カリスマ・ヒプノ系医師のワイス博士が書いた”前世療法”の本です。前世療法はヒプノの一部ですが、この本はオーラの泉のお医者さん版なので、俗っぽいけどわかりやすくて面白い。ヒプノセラピーとはなにか、カンタンでわかりやすく説明してくれる、日本語の本が早くでてくれないかなあ

あっ、”催眠”ときくと、だんだんちと危ない、ニューエイジやら宗教系、ショー用の催眠術といった、怪しい匂いが。。。と引く方もいらっしゃるかもしれませんね。理科系で科学的なデータがないと、この手のメンタル系は信じないという私も、まだまだ50%くらい、そういう疑惑がありますから(苦笑)。

でもヒプノセラピーと英語にして考えると、これはアメリカでは、医者も認める立派な”治療法”なのです。ヒプノとは、もともと欧米では、カリスマ医者たち(ミルトンさんやらワイスさんやら)が提唱・広めたので、

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【ああいう科学的で立派な経歴を持った医師たちが使ってるんだから、信じてもいいのかも】

と、アメリカの医師団体をはじめ、知的レベルの高い、つまり左脳派な人々、医師、弁護士、私の古巣のウォールストリートの超エリートビジネスパーソンたち、高学歴MBAたちにも、人気のメンタルケアの方法のひとつなのです。

私も、自分の暴走食欲や鬱のココロケアのために、心理学をなにか学ぼうと思って調べたとき、最終候補はアメリカ発祥のNLP心理学とヒプノセラピーの2つでした。理由は、アメリカで信用と歴史があって、しかも病院でも使われているし、民間セラピストも多くて実際に”治療”効果をあげている実践的方法だから。

日本の臨床心理学は、なんか病気を治すことばっかり重視していて暗いし、関連団体が争っているようだし、なにより”効果があった”という気が、鬱病患者だった私にとって全く感じられなかった。だから、日本の心理学は、実用的でないからだめだ!というのはわかっていました。(個人的感想です)。

だから、日本より10年は進んでいるいわれる、心理学大国アメリカに目をむけてみました。そして、古巣のウォール街の友人たちからも情報収集したところ、20-30代で年収1ー2億円をかるーく稼いでた超エリート銀行員の元同僚たちが、突然すぱっと高給をなげうって、自然の豊かなカリフォルニアやアラスカ、ニューイングランドに行って、あまり儲からないヒプノやNLPのセラピストになっている人が結構多かったんですよね。

これは、アメリカ中のエリートたちが集まるウォール街で、知性・左脳をばりばりに使って、他人を蹴落として働いていた元同僚たちが、病気やストレスに陥る。そして、高給と社会的名誉だけでは本当に幸せな人生ではない。もっと右脳、感性のほうでも幸せを感じられるように”バランス”をとらなきゃと、突然目覚めちゃうらしいのです。ウォール街の20-30%くらいが、こういう”いきなり”自然の中で働くセラピスト”へと、転職するといわれています。

そっかー、考えてみれば私も、そうだもんね。ばりばりキャリアで仕事も好きだったけど、体とココロにどうしようもないどか食いや鬱というゆがみがでてしまった。それをなんとかするためにたどり着いた、美健楽ダイエットの悟りが、”流れをよくすることとバランス”だったので、”バランス”、特に右脳(感性)と左脳(理性・知性)のバランスをとることはココロケアの要だと、なんとなく悟りました。だから今、ほったらかしておいた右脳、感性のほうを鍛えるべく、心理学やココロケアへの興味が募っているんでしょう。

そしてこうした、ばりばりに働いてきた人が、いきなりココロの充足やセルフケアを求めるトレンドは、日本中に静かに広がっている気がします。私がうけているヒプノセラピーも、ものすごい経歴のばりばりキャリアな人々がたくさんきてましたし、2日で5万円もするというのに3ヶ月先まで満員。NLPの学校なんか、ひとり50万円もするコースの定員150人が、これまたあっという間に埋まるんですよ。

私が2年前にこのブログで、今後これが流行る!と予言したNLP・心理学ブーム。その時はまだオーラの泉とかは知らずその影響力も予言できなかったけど、自分で自分を癒したいという”ココロケア”ブームは、着実に広がっているようです。

さて、この【2つの心理療法の違い】について書いておくと、、

☆前者(NLP)が左脳的(論理的)な”データ分析”方式で、
(ただし、NLPが分析している3つの心理学のひとつがヒプノセラピーなので、重なっている部分も多いです)

☆(ヒプノ)後者が右脳的(直感的)な”感性利用”方式。

だから、【それぞれどういう人が受講してるのか】と分析すると、

☆NLPのほうが論理で説明できるものを好む、実利重視の男性やビジネスマンに人気。こうした論理的な方法はわかりやすく説明しやすいので、”コーチング”のひとたちが、NLPをちゃちゃっと学んで、自分のビジネスセミナーに利用して儲けるというパターンも多いよう。

あと、医療関係者(医者、看護婦)、男性の整体師さん、IT関連のシステムエンジニアの受講も多い。女性は子育てに悩む30-50代の母親の受講が多い。これは、子育ては待ったなしで結果をださないといけないから、実効性、即効性のあるNLPが人気なんでしょうね。

☆一方、ヒプノセラピーは、感性・気持ちよさ重視の女性、特に20-30代と若めの独身女性が、たくさん受講しているようです。NLPのように小難しい理論が少なく、どっちかというとそれを排除する雰囲気があるので、感性重視の女性たちはこっちのほうが、”自分にとって気持ちいい、入りやすい”のでしょうね。

右脳左脳バランス脳の私としては、ヒプノセラピーはそのメリットもわかりつつありますが、やはりちとうさんくさい、信じがたい部分も残ります。感性、癒し、前世、輪廻転生などの言葉が飛び交うし、”想像は妄想と紙一重”のような気もするし。オーラの泉を、もうちょっとアカデミックに、アメリカの医者の権威をつけて説明した心理学がヒプノセラピー、といった感じでしょうか。

でも、NLPだろうがヒプノだろうが、その効果とめざすところは一緒、それは、

☆自分の悩み、問題を解決する
☆自分が理想の人生(エクセレントライフ)を実現できるようにする

なので、左脳と右脳のバランス派の私としては、どっちを使ってもいいの。ただ、いまの悩みの、ダイエット(スリムを保つ)とか、ココロをコントロールして暴走食欲を抑えるとかが解決できて、自分が人生でこれをやりたい!こうなりたい!と思えることを実現するための、ツール”(方法)になりさえすれば、なんでもいいのです。

ということで、今日あと1日ヒプノセラピーのセミナーを受けて、まっとうにセルフ・ココロケアに使えそうな部分だけ抜き出して、利用するつもり。

こういった心理的ココロケアにご興味ない、ダイエッターやアンチエイジャーの方々も、

☆右脳(感性)と左脳(知性)のバランスをとると、悩みが改善され生きる幸せ感を得られる

ことだけ、ココロの片隅に残しておいてみてください。真剣な体の悩み、病気や鬱に落ち込んだとき、このバランスが、ココロケアのキーワードになると思います。

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4月 15, 2007 10【1ココロケア分野】: |

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