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熱帯夜の水分補給と、エアコン最新利用法

けさの朝ズバッ!で、【熱帯夜の寝苦しさを解消する、エアコンの最新利用法】を発見した!と騒いでいたので、こちらにメモっておきます。

ダイエッターは、熱帯夜はがしがし汗をかいて水分を補給して代謝を促す、というのが基本。ですが、あまりに暑過ぎる熱帯夜には、我慢せずに文明の利器のエアコンを使ってもいいと思います。私はその時も、エアコンはドライ、天井に向けてじぶんには当てない、扇風機でエアコンの風を部屋中にかき混ぜる、という風にしてますけど。

さてTVでやっていた方法は、自分にとってベストな室温が28度だ仮定すると、

実践方法は:寝るときに、

1.27度にして、3時間後に切れるように、切タイマーをかける
2.さらに、29度で、3時間後にタイマーが入るように、入タイマーも同時にセットする

つまり、切タイマーが3時間後に作動してエアコンが切れたら、ただちに入タイマーが入ってちょっと高めの温度設定で、一晩中エアコンが働くように保っておく、ってことですね。

普通は、寝て1時間後にタイマーが切れるようにしておいたり、

起きる1時間前にタイマーを入れて部屋を冷やしておく、というふうにエアコンを使うと思います。でもこのやり方だと、エアコンが切れて10分もすると、お部屋の室温が30度以上に上がってしまって、結局寝苦しさで起きてしまうらしい。

だから、切と入タイマーを連続して使って、ベスト室温よりー1度から+1度の間でゆるやかに室温を保ち、寝苦しさを解消しつつ、節電もしよう、ということらしいです。

ふーん理論的にはまあよさげだがと思いつつ、私のように、一晩中エアコンの冷房をつけたりしない人、寝るときに冷房をいれておくと体調が悪くなってしまう人には、あまり関係のないエアコン最新利用法だと思いました。(笑)

ふつうの人は、エアコンを一晩中つけっぱなしにしているんでしょうか?でも熱中症でお年寄りが睡眠中に亡くなったなどというニュースを聞くと、体力が落ちたとき、お年寄りなどには、一晩中エアコンつけっぱなしも、命には代えられないのでありかな、とも思います。

まあお年寄りの場合は、エアコンの有無よりも、水分不足が熱中症の主因であることが多いらしい。トイレが近くなるのを嫌って寝る前に水分を節制するとか、のどの渇きを感じるからだのセンサーが鈍り、体が脱水症状をおこしかけているのに気づかないことが多い、というケースが多いそう。

寝る前でも、体が乾きを感じない程度にじわじわ~と水を飲んで体を潤し、起きてすぐ乾ききっているからだに水をあげられるようペットボトルをベッドサイドにおいて寝る、というのを、私も心がけています。

特に朝は、就寝中の体の新陳代謝と汗をかくために、たんなる水でなくて体液に近いポカリスエット、粉末を1/5に薄めたうっすーいポカリスエットを作っておいてあるんですよ。起き抜けのぼーっとした脳に、糖分エネルギーを与えて目覚めさせる、アイオープナーにもなるので、薄めのポカリを朝1杯、はお奨めです、

さてエアコン利用法のほうですが、どなたかエアコンを一晩つけて寝る方、この方法を一度試してみて感想をきかせてやってくださいな。

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8月 20, 2007 99その他 |

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