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2007/08/05

沖縄ぜんざいの美味のコツ

蒸し蒸し、暑い…梅雨は、東京の梅雨は、もう明けたのかしらん、とおもってたら8・1に明けていた。蒸し暑い週末の東京。室温32度、湿度65%。稼働中のナショナルのホームベーカリーは、30度以下でご使用くださいと取説にあるので、暑すぎて天然酵母くんが夏ばてちゃうのではと心配している桜子です。

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さて、でも待っていたのよ。この暑ーい夏、を!梅雨のうっとうしい鉛色の空よりも、暑くても青空と入道雲が好き。今年は、エアコン使わずに夏を乗り切る、健康とエコな夏暮らしを始めて5年目。いろいろ涼しくすごす技を、年々身に着けているおかげで、暑いといっても年々耐性がアップしてます。今年導入した、意外な暑さ対策のお助けグッズがこれ!【家庭用かき氷器】。おもちゃのような、キャンプにももっていける電池式、なんと、ネットショップで2000円台の格安なり!
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まあ、こういう器具の説明・選択基準の詳細は、桜子の新サイト、【ベジ楽ごはん★レシピと台所用具】にまかせるとして、これでかき氷やおうちでの手作りフローズンカクテルが、簡単につくれるようになりました。↑の写真も、これで作った、手作りの【沖縄ぜんざい+鹿児島白熊】風の南国2大有名かき氷の合体作です。

”かき氷”でからだを中から冷やして、暑さ対策をするのが、エアコンやら扇風機で外から冷やすよりもずっと健康的で効果的。夏ばて度合いも違います。

以前私は、アイスクリーマーも購入したのですが、

続きを読む、前にランキングチェキもどうぞ

アイスクリームは生クリームをすこしは入れないと、どうしてもがちがちに固くてあまり美味しくない。ということが、何度か試作の末にわかってきました。マクロビオティックやらベジタリアンのヘルシーアイスって、生クリームを植物油と豆乳で置き換えているけど、結局油が多めでないとアイスの舌触りってでないの。

だから、もっとさっぱりして、ローカロリーにできるかき氷のほうが、夏のおやつにはいいなと思い始めたのです。

さらに今年は、”アジアのかき氷”がいろんな種類、タイのやらベトナムのやら、一部ではやっているよう。私はタイには仕事で行っていてむこうのかき氷も知ってるし、沖縄大好きでよくいくので、あそこの”ぜんざい(冷やしぜんざい)”も大好き。

沖縄ぜんざいは、金時豆が入っていて、カキ氷がのっかっているだけなのに、なんであんなに美味しいの?と、今年の5月に沖縄にいったとき、沖縄の有名店のおばちゃんとお友達になって、レシピのコツを聞き出して、作るのも見せてもらったのです。

さらに沖縄には、ベトナム、台湾の移民の人も結構いるので、そういうお店も食べ歩いたし、富士屋のぜんざいも、新垣ぜんざい店のぜんざいも、もちろん制覇しましたわ。

ということで、桜子の沖縄お土産レシピ、【沖縄ぜんざい】の、美味のコツを3つ、お教えしましょう。かき氷器がなくてもできる技も、地元のおばちゃんに習ってきました。

美味しい【沖縄ぜんざい】レシピのこつは3つ。

1.豆の煮汁で氷を作って、カキ氷にすること。

そうすることで、氷が溶けても、煮豆が水っぽくならない。これは沖縄の泊(とまり)地区の有名店・富士屋でもやっているコツです。さらに豆の煮汁の氷だと、シロップとかかけなくても、豆を煮た糖分だけで十分に美味しいのです。

2.豆は、小豆ではなく金時豆、白砂糖ではなくて地元産の黒砂糖を使用すること。マクロビオティックの身土不二、健康志向な地産地消に、通じてますね。ただし私は、小豆もだいすきなので、金時豆がないときは、小豆で代用しちゃってます。

3.かき氷器なしで、カキ氷を作るには?金属製のおたまを使用する:

タッパーにいれた豆の煮汁を冷凍庫で固めるが、固まりかける間、30分おきくらいに、おおきな金属製のおたまで、がりがり氷を引っかいて、手動でかき氷風にくずすこと。そうすることで、氷に適度に空気がはいってふんわりし、口ざわりもよくなる。

これ、おばちゃんががりっがりりっとやっていて、かなり力がいりそうでしたが、慣れると平気だそうです。氷が完全にかたまってからやると、おたまがひん曲がったりするので、固まる前になんどかやるのがコツだそう。

私は、力仕事の嫌いな軟弱なお気楽者ですので、2000円台のカキ氷器にやってもらってます。このカキ氷器、冷蔵庫で製氷皿でつくった角氷も、コンビニの市販の氷(ちいさいもの)も両方使えるのが、すばらしい。自宅で豆の煮汁でつくった氷を、がりがりとかいてもらってます。

この3つのこつを守って、沖縄ぜんざいを作ったのですが、つい上に自家製練乳をかけてフルーツをのせちゃいました。”鹿児島の白熊風+沖縄ぜんざい”という、南の地域の名物氷の合体です。

白熊の練乳シロップがけって美味しいのよねー。でも練乳のカロリー、半端でなくおそろしく高いって知っていた??だって練乳は、牛乳に白砂糖をたっぷりいれて、半分量以下になるまで煮詰めたものだから、そりゃデブフードだよ。

というわけで、この練乳シロップは、わたしが豆乳とてんさい糖、さらに秘密の成分をいろいろ加えたオリジナル。低カロリーで健康的、かつ鹿児島の白熊の元祖店、むじゃきの一子相伝のみつに味が近づくよう、グルメでヘルシーになるように、研究開発したものなんですわ。そのレシピは…まあリクエストがあったらまたUPします。

そのほかにも、かき氷シロップはいろいろ研究しました。市販の着色料と砂糖・添加物たっぷしのシロップは使いたくなかったもので。その成果・美健楽なかき氷シロップ・トッピングも、そのうちレシピサイトにUPします。でないと、忘れそうなんでね。ではでは、みなさまも、涼しく健康的なおやつを工夫して、からだの中からも涼しい夏をお過ごしください。

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