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猛暑を乗り切る気つけ薬・デブフード

暑いですねえ。うちはエアコンをめったにつけないので、現在室温34度、湿度55%。今日は室温がまだ低いほうでましだけど。熱中症で屋内で倒れる人は、室温35度あたりから多いらしいので、うちもそろそろ危ない、かな?でもまあ我慢大会する気はさらさらないので、室温35度超えたら諦めて、天井向けてエアコンのドライをつけることにしてます。

エアコンつけない生活ももう5年目なので、暑さには強くなってきました。とはいえ、こういう、エアコン使用の一歩手前、34度まで室温あがると、さすがに暑さと湿気で、体力の消耗を体感し始めます。つまり、頭がぼーっとしてきて、体もだるーくなり、毛穴から出るもわっとした汗と体臭を感じる。。。えっ、生生しい?すみません。

そういうぼーっと状態に、びしっと活を入れる方法を、最近発見しました。それは、

★疲れきった限度一歩手前で、普段制限しているデブフードを、ちょっぴり飲む・食べて、気つけ薬代わりにすること。

具体的には、

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+普段はどか食い防止のためさけているGI値の高い白砂糖・精製糖。
+普段は体を冷やすと避ける、本物のコーヒー
+冷え性防止でさけている、氷、
+時には油っぽいうな重
などを、控えめに取ります。

ポカリスエットの粉を水にちょっぴり入れて飲むのですが、ポカリって白砂糖とブドウ糖液(精製糖)が主成分だから、基本的に普通のダイエットにはNG。だから、以前は、白砂糖・ブドウ糖液(精製糖)を避けて茶色の糖分をつかった、健康志向な手作りポカリスエットなんてのを作ったわけです。

でも、暑さでだるだるーになっているとき、ごく少量のポカリの白砂糖とブドウ糖液が、一気に血糖値をあげてくれて体が元気になり、あたまもしゃきっとするのが、体感できます。

また、普段は穀物コーヒーで、氷も食べず、体を冷やさないようにしている私ですが、最近は暑さのピークの午後2-4時の間に、アイスカフェラテ1杯をOKにしました。外のカフェで頼むことも多いのですが、ふだんカフェインを制限しているので、その効果は絶大!あたまがシャープになって、氷で暑さでうだっていたからだも一気に冷えて、2-3時間ほどは涼しい。ちょっぴりカフェイン・ハイになって、仕事もはかどります。

そしてうな重。めっちゃ高カロリーですけど、昔から夏ばて防止フードといわれている。それは、暑いとそばとかあっさりものを食べたくなるけど魚の脂というのは動物性よりよい脂だし、高カロリーだからこれまた一気に精(元気)をつけてくれるんです。うな重にかぎらず、食欲がないときは、カレーとかチゲ鍋とか、ちょいとカロリー高めのデブフードをがんばって食べるほうが、夏ばて防止になると体感してきています。

よく、行過ぎた健康志向のひとたちの言うことをきいていると、白砂糖は絶対だめ!コーヒーもだめ!と、一度だめって決めたデブフードは、目の敵になってますよね。特に、あたまでっかちで理論で考える美容・アンチエイジングオタクや、がちがちのマクロビアンに多いような考え方。自分の体感で感じてどっちがいいか決める、ということができない、あたまでっかちな聴覚タイプのひとたちなのです。

私も、こうしたデブフードは普段は控えて、なるべくヤセフードにしているのですが、暑さがピークという極限状態では、こうしたデブフードは元気回復剤になるんだなあと、からだで体感しています。私は、どちらかといえば体感覚・視覚タイプなので、やはり体で効果が感じられるものことしか信じないし、それでなにが正しいか決めるから。ダイエッターには、こういう体感覚タイプが多いような気がします。

GI値や陰陽をある程度信じるのだって、どっかのお偉いさんやらホリスティック医師がいっているからの、受け売りではないです。GI値が高いとどか食いになりがちだし、陰の食べ物を食べ過ぎると体が冷える気がする。そういう体感覚で感じられるものだけを、自分で判断して取り入れています。でないと、いんちき医者やうんちくたれにだまされちゃうからね。

さて、もともとこういうデブフードが発明されたのは、長いこと栄養不良状態だった人間を、より元気にすぐ元気アップできるように、という目的だったんですよね。だけど、それが行過ぎてしまって、デブフードばかり食べすぎるようになる飽食の時代に。そしたら、デブフード全体が”悪”とみなされてきた。習慣性・中毒性もありますから。

でも最近思うのは、デブフードも悪ではなく、使い方、食べ方次第。本当に極限まで疲れたり、体とココロがピンチに陥ったりのときに、上限をきっぱり決めてごくごく少量でとどめられれば、それは健康維持に役立つんですね。ただし、半端な量をとると、いきなりどか食いに陥りやすいの。だから、

+基本的に普段は、デブフードをとらないように節制していること
+普段ないくらい疲れたり消耗した、いざというときの気つけ薬的に食べる
+食べる量も控えめな”薬”サイズで
+ココロに問題やストレスがあるときは、ココロを埋めるためのどか食いしちゃうので食べない。ココロが安定しているときのみ

というのが、気つけ”薬”としてのデブフードの正しいいただき方ですね。

知り合いが低血糖で道端で倒れる持病がある人で、よくチョコレートをひとかけらもって歩いてました。これが黒砂糖とかではだめだそう。低血糖で倒れたときは、GI値のたかい血糖値を一気にあげる、チョコレート(精製糖いり)でなきゃ、だめなんだそうです。デブフード気つけ薬も、健康な人むけですが、これと似た感じかな。

★デブフードも、気つけ”薬”としてたまには利用して、暑さの盛りを乗り切る!
★毒(デブフード)も少量なら薬になる

いままで、白砂糖の業界団体のCMをちょっと白い眼でみてしまっておりましたが、この夏の猛暑で、白砂糖のありがたさもちょっぴりわかりましたわ。ごめんなさい。悪いのは白砂糖ではなく、自分のまちがった食べ方と自制心のなさだったのね(笑)。うーんでもまだ、牛乳に相談だのCMは、なぜ牛乳を飲まなきゃならないのか、牛乳ならではのメリットが理解できてないのだ。だれか、教えて。

デブフードの気つけ薬効果。この夏の、新しい学びと体感での発見でした。ココロとからだをある程度コントロール可能な自信がある上級ダイエッター向けのわざですが、お試しあれ。

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8月 13, 2007 25 食事(甘味系) |

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