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玄米食・正と負のトラウマ(前編)

先日出会った、”ゆる”マクロビオティック・シェフ(肉魚も多少は食べるマクロビアン)の方が、こんなことを言ってらっしゃって、印象に残りましたのでメモっておきます:

【玄米食は体の芯を作る】

玄米食にはまった人は、体感的になるほどねーと判ると思いますが、白米食オンリーの人にはわかんないだろうなあ。でもこの一言は、玄米食を続けることのあらゆる美と健康へのメリットを、集約している言葉だと思います。ただ私ならさらに、

【玄米食は体とココロの芯を作る】

と追加しちゃいます。この言葉を、もっと分割して理屈っぽく説明すると、

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玄米食を続けていると、

+食物繊維が多くて便通効果が高いので、口からのど、胃、腸、そして肛門へと通じる、”消化・吸収・排泄”の流れが、ピンと一本通っていることが、自分で意識できるようになる

+さらに、固くてよーくかまねばらないので、その栄養分(ビタミンミネラル)の流れまで意識できる。栄養分が消化器官と消化の流れの中心線から、体液や血液に沁み出して、手足や頭の先、からだの隅々までいきわたって、からだの代謝アップになるまでも、体感できる

+体の便通や栄養補給、代謝といった”流れがアップ”すると、脳に酸素と栄養が満ち足りてくるせいか、頭もだんだんクリーンに澄み切っていく。ぼんやり脳が一本芯が通るようにはっきりしてくる(玄米ハイといわれたりもします)。

とはいえ、私は、がちマクロビアンのような、玄米は完全食品!、玄米ならいくら食べてもいい!とかいうような、100%玄米崇拝者ではありません。玄米も間違った食べ方をしたら、こういう芯ができるメリットや体感覚は得られない。それどころか、変な玄米を間違った調理方法や食べ方で食べたら、害のほうが大きいと思います。

残留農薬だか玄米色素だかのせいなのか、皮膚が黒ずむ玄米焼けが起きるし、からだがかたーく締まりすぎて、やせてからからのぎすぎすになってくるという”被害者”をたくさん見ているので、ゆきすぎた間違った玄米食は怖いです。

でも【体に芯を作ってくれる玄米食】という言葉に魅力を感じるのは、からだに芯ができれば体調や代謝がよい。そしてココロに芯ができれば、最期に戻ればいいところ(芯)があるので、悩みに迷いにくくなったり返って自由に動けるようになったりする、という精神的なメリットの大きさも体感できるからでしょうか。

★こういうことを聞いて正しい玄米を食べたくなった方は、自炊しないで、まずは玄米に対する美味しいトラウマを作ること!玄米ごはんが美味しいと評判の玄米菜食カフェやオーガニックカフェ、マクロビオティックカフェに、食べにいくのがよいと思います。

地方にも、玄米の美味しい店は徐々に増えてきてるんですよね。沖縄の七草とか鹿児島の地球畑カフェとか、水もいいものを使っているせいか、ほんと美味しいです。

そういうカフェが近くにない方は、チャヤマクロビオティクスがネット通販している、玄米ごはんのパックがお奨め。ここの玄米ご飯パックは、玄米の種類が他と違うので、こういうインスタントパックにしてもまあまあ、もちもち美味しく食べられるのです。オーサワの玄米パックとかは、やはりいまひとつなんですけどね。

最近は玄米食もだいぶ市民権を得てきましたが、まだまだ雑穀米や、雑穀ミックスの白米、さらにはファンケルの発芽玄米どまりで、本物の玄米食までなかなか行き着けない人も多い。それはなぜでしょうか?美味しいトラウマとは逆の、まずい負の玄米トラウマが世間にはあふれているから。。。という負のトラウマのお話は、長くなったので別記事に分けます。

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9月 12, 2007 24 食事(HLカーボ系) |

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