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刺身アレンジの陽性レシピ:鰺茶漬け

刺身アレンジで鰺茶漬け
地元の新鮮刺身食べ放題生活、申し訳ありませんが私、刺身に飽きてきた。刺身って、なまだから体を冷やすんだよねー。今日みたいな寒い日は、ますます食べる気がしない。

という、ぜいたく者のお気楽レシピ、玄米の鰺(あじ)茶漬けが、こよいの夕飯のメニュー。からだを冷やす陰性のなまさかなでも、熱いお湯をかけたり、薬味を添えたりすると、陽性に変わってからだを冷やさなくなるのです。冷え性の方は覚えておくとよいですよ。

鯵は目の前でおろしてもらったきらきら光る新鮮なもの。鯵丼としてちょこっといただいてから、だしをかけてお茶漬けにします。んっ、だし?なーんて旅先では入手できなかったので、うーむと考えたあげく、インスタントのわかめスープを5倍にうすーく薄めて流用。

魚屋さんでお茶漬けにするっておろしてもらったら、しょうがの摩り下ろしをつけてくれたので、それとさしみのつまの青しそ、さらにおしょうゆを少したらせば、陰性も陽性に変わって、からだが温まる、美味しいお気軽レシピな、鯵茶漬けのできあがり。

美味しい食材・素材は、なるたけ手をかけずにシンプルに素材の味でいただく。でも飽きてきたら、ハーブ・薬味やソース、調理法でちょいとアレンジして、なるたけ”陽性”にしていただく。というのが、冷え性が多い女性ダイエッターにとって、飽きずに冷え性のからだが嫌がらずに、美健楽ダイエットを続けるこつですね。

生野菜のサラダを食べ続けるダイエットが続かないのは、こういう”からだの冷え”を無視して、青虫のように生野菜を食べ続けねばならないから。あと、油抜きダイエットも続かないのは、適度な油もからだを温めたり効率的に代謝をアップして体温アップ・維持するのに、必要だから。

まあこういう、陰性(からだを冷やす)、陽性(あたためる)食材かどうかをいちいち考えなくても、からだが美健楽モードになってくれば、自然にどっちか、からだが五感が教えてくれます。

うーん、これ食べるとからだが冷えそう、と思ったら、からだを温めるように、伝統的なおばあちゃんや母の知恵に頼る。相性がいいとされる薬味を添えたり、その食材にあった伝統的調理法でいただいたり、とかね。

でも現代人は、こういう五感、自分のからだに聞くという能力が、からだを冷やしすぎる白いパンやごはん、白砂糖、過度のお酒にタバコという”陰性”のものの摂り過ぎで、にぶっているのです。だから気づかずに、ずーっとからだを冷やし続け、からだの流れを凍らせ、メタボリックのように下腹や内臓に脂肪をよどませたり冷えて代謝を落として全身太ったりするのですね。

ということで、夕食の鯵茶漬けの”陽性”レシピと、今日の冷え込んだお天気からインスパイアされた、陰性食材を陽性にして食べる必要性とダイエットのコツ、でした。

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9月 29, 2007 |

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