食のシンプル化と習うという効果
お久しぶりです。メインパソコンが古くなったので増強のためのプチ改造をしていたら、パーツを壊してしまって画像が扱えなくなった、プチ・パソコンオタク(でも下手)の桜子です。となると、写真がUPできないのでブログの更新が億劫、ということで、つい更新ブランクがあいてしまいました。ようやく再注文したパーツが来たので、テストをかねて更新します。
あと、更新が億劫になってきているもうひとつの理由もあって、最近私の食事内容が変わってきつつあるんですよね。だから、食事の写真がめちゃシンプル。ひとさまにおみせするほどのものだろうかと。
もちろん美健楽ダイエットに書いている”極意”の内容と大きくは変わらないんですが、変わりつつあるポイントは、
★とびきりの食材を入手すれば、料理法をなるべくシンプルにしたくなる
というところ。今までの私の野菜ごはんは、1つのメニューに7-8種類の食材をまぜたもの、具たくさんのみそ汁とか野菜料理が多かったんです。
有機野菜の宅配をいろいろためしているうちに、珍しい新鮮で美味しい野菜に絞って注文しはじめたので、こった食材をあまりいじりたくない。また、フレンチマクロビシェフのところでレストランでだす料理を教わっているので、食材も厳選されたものだし、料理の達人のシェフほど手をかけすぎないというところがわかってきた。そういう心境の変化です。
ということで、こんなもんでいいのかなあと、今日の写真にUPしたのが、【フライドチキンサラダ、自家製ドレッシング】。一見ふつーのサラダなんですが、オイシックスの洗えずにそのまま食べられる新鮮なサラダ菜、旬のブランドホワイトマッシュルーム。それに、なんと7年ぶりくらいに珍しく食べてみたくなったケンタッキーフライドチキン・香味揚げを1/2ピースカットして混ぜ込んだもの。
これに、市販のノンオイルドレッシングかけて。。。と思ったんだけど、こういう厳選食材にそれはもったいない。というわけで、自分ちのこだわりオリーブオイルと黒酢、天然海水塩や黒こしょう、ゆず果汁をドレッシングボトルで混ぜて、自分でドレッシング作ってしまいました。
サラダはドレッシングのオイルが太るので、ドレッシングはノンオイルをというのがダイエットの通説ですが、最近、サラダには多少のオイルと動物性たんぱく質が必要だなあと、からだで感じます。生野菜はからだを冷やすので、からだを温める陽性のオイルと動物性たんぱく質が多少入らないと、私はからだが冷えて食べたくなくなるから。
写真のサラダで、よし!今日は生野菜をわしゃわしゃ食べるぞと思ったとき、ついフライドチキンが食べたくなったのも、からだがからだを温めるものを求めたのかなとも思います。あと、加藤ローザちゃんのCMで、美味しそうに食べているのに釣られた!というのもありますけどね(苦笑)。
だから、欧米では伝統的に、サラダにドレッシングオイル+動物性たんぱく質(卵とか、ベーコンとか)が入るのは、実は理にかなっているんですよね。それを、ダイエットだ!というわけでオイルカット・プロティンカットしてしまうと、サラダ一皿としてのバランスが崩れる、と思います。
とはいえ、オイルと動物性たんぱく質の”食べすぎ”は、高いカロリーと悪い油(動物性たんぱく質の脂身)をとってしまうので、ダイエットにはよくないのもほんと。だから、摂りすぎの摂らなすぎもよくない、という、これまた微妙な50:50のバランスなのです。
こういう食のシンプル化のほかにも、玄米を食べる量やオイルの量に関しても見直ししていたり、美健楽ダイエットの食事は日々小さな変化・進化をしています。シェフに”習ったこと”の効果でもあるのですが、習うってことはやはり大きいですね。習ったことをうのみにせず、自分の体調や経済力に合わせて、一般の方のダイエットにも役立つように消化していく。このプロセスはなかなか面白いです。
さて、パソコンをもうすこし本格的に直さないと、仕事に差し支えてきたなあ。それではまた。
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10月 29, 2007 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)





























