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ダイエッターの風邪対策07

ダイエッターの風邪対策

久しぶりに、本格的な風邪につかまってしまい、声がでなくて発熱してしまった桜子です。どのくらい久しぶりだろう?たぶん、1-2年ぶり?くらいかな。(過去記事チェックしたら、2006年4月以来でした。1年半くらいぶりですね)美健楽ダイエットを始めてからバランスのいい食生活のおかげで、めったに引かない、引いても1-2日で治してしまえるんですけど。

原因は?と考えたら、ここ数日の気温の変化の激しさもあるんですが、ヘルシオ・ウォーターオーブンを買って、普段食べない肉類やデブフードケーキなんかを”試作”して味見してたこと。こういう食べ物って、からだに消化・吸収の負担がずしりと重い。それを感じ取れるからだになっているのです。その負担の重さが、免疫機能を下げたのかなと。もちろん、グルメ>健康を優先した、自業自得ですけどね。

風邪の引き始めの【ダイエッターの風邪対策】は以前も記事にしましたので、過去記事もご参照ください。ただ、最新の風邪対策2007版での違い、”進化”は、

★以前はダイエットを忘れ去って、風邪と戦う体力増強という目的(言い訳?)で、デブフードなカロリーの高いもの、アイスクリームやオレンジジュースを摂りまくりしていたのを、からだに負担がかかるから控えている、厳選してムダなカロリーと脂質をとらないようにしていること。

シンプルなカーボは摂るけど、脂肪は控える。つまり、アイスクリームではなく、バナナやらヨーグルトを厳選して食べる、ってことですね。

というわけで、風邪と戦うようにからだを準備させる6つの食材が、写真のものです。風邪かな?と思って、倒れる前に、左側から時計周りに順々に、でも一度に摂っていきます。順番と目的は、

1.しょうが紅茶と黒砂糖あめで、からだを温めて汗をかかせる

2.熱で壊れるビタミンCをサプリで摂り、シンプルカーボで体力に変わりやすいバナナで、風邪と戦う体力をつける”食事”。ヨーグルトなどのプロティンは消化の負担が大きいので、このときはまだ摂りません。

3.ポカリスエットで汗をだしやすくする準備、汗をだしたときに水分・ミネラル補給

4.そして最後に、葛根湯で”漢方”の力を借りて、からだの熱を上げて風邪の菌と戦わせ、さらに汗をだすようにする

以前はここに、アイスクリームやらオレンジジュースをがぶ飲みしてたんですが、消化の負担を考えてやめておきます。

これでぐーっと3時間ほど寝て、おきたのが今。葛根湯が熱を上げてくれてボーっしてますが、汗びっしょりになれたので、着替えてポカリを飲んで、これからまた寝ます。

病院に行かないの?医者のお友達たちも、病院に行っても抗生物質が効かない”一般の風邪”に効く薬はないから、ムダだよーとこっそり教えてくれてます。だから、割りに病院・お医者さん好きの私ですが、風邪のときは外出して体力使いたくないので、行きません。

高熱・併発をしやすい子供の風邪とか、発熱が39度を過ぎたら後遺症が怖いので、西洋薬やお医者さんの力を借りたほうがいいと思います。が、大人の39度未満の発熱の風邪は、自分のからだの免疫機能・体力を増強してやれば、より早く治せると思っています。へたに西洋薬・処方薬で、風邪と戦うための発熱をむりに下げたりしてしまうと、かえって風邪を長引かせてしまいますからね。(あくまで経験論ですが)

というわけで、みなさまもこの気温差の中、風邪にはくれぐれもお気をつけくださいね。まだ熱があるというのにこの記事を書いている私は、電話に起こされました。で、目が冴えてしまったので、睡眠薬代わりにこれを書いています。すみません。眠くなってきたので、ではでは。

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10月 8, 2007 |

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